<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>＠動画 &#187; オイルサンド</title>
	<atom:link href="http://www.at-douga.com/?feed=rss2&#038;tag=%E3%82%AA%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%89" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://www.at-douga.com</link>
	<description>ペット・動物を中心に、無料で楽しめる癒し系の動画を紹介しています。</description>
	<lastBuildDate>Fri, 31 Jan 2020 00:12:40 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>http://wordpress.org/?v=3.0.1</generator>
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com"/><atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.superfeedr.com"/>		<item>
		<title>「タールサンド開発」がもたらす深刻で大規模な環境破壊</title>
		<link>http://www.at-douga.com/?p=12840</link>
		<comments>http://www.at-douga.com/?p=12840#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 03 Jan 2015 18:11:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理人</dc:creator>
				<category><![CDATA[国際・紛争]]></category>
		<category><![CDATA[TED]]></category>
		<category><![CDATA[オイルサンド]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.at-douga.com/?p=12840</guid>
		<description><![CDATA[<p><img width="160" height="120" src="http://www.at-douga.com//wp-content/uploads/s_garth_lenz_images_of_beauty_and_devastation.png" class="attachment-post-thumbnail wp-post-image" alt="「タールサンド開発」がもたらす深刻で大規模な環境破壊" title="「タールサンド開発」がもたらす深刻で大規模な環境破壊" /></p>写真家のガース・レンツ氏が、カナダ・アルバータ州にある「タールサンド採掘プロジェクト」がいかに深刻で大規模な環境破壊につながっているのかを豊富な写真を使って解説。もはやカナダ一国で決めるべき問題ではなく、国際社会が一丸と [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img width="160" height="120" src="http://www.at-douga.com//wp-content/uploads/s_garth_lenz_images_of_beauty_and_devastation.png" class="attachment-post-thumbnail wp-post-image" alt="「タールサンド開発」がもたらす深刻で大規模な環境破壊" title="「タールサンド開発」がもたらす深刻で大規模な環境破壊" /></p><p>写真家のガース・レンツ氏が、カナダ・アルバータ州にある「タールサンド採掘プロジェクト」がいかに深刻で大規模な環境破壊につながっているのかを豊富な写真を使って解説。もはやカナダ一国で決めるべき問題ではなく、国際社会が一丸となってノーと言うべきだと警告しています。</p>
<p>（所要時間：約18分）</p>
<p><span id="more-12840"></span></p>
<p><a rel="shadowbox" title="ガース・レンツ: オイルの本当のコスト" href="https://embed-ssl.ted.com/talks/lang/ja/garth_lenz_images_of_beauty_and_devastation.html">この動画を大きい画面で見る</a></p>
<p><iframe src="https://embed-ssl.ted.com/talks/lang/ja/garth_lenz_images_of_beauty_and_devastation.html" width="640" height="390" frameborder="0" scrolling="no" webkitAllowFullScreen mozallowfullscreen allowFullScreen></iframe></p>
<blockquote>
<p><strong>動画の内容</strong> （全文書き起こし）<br />
<img src="http://www.at-douga.com//wp-content/uploads/garth_lenz_images_of_beauty_and_devastation_550_1.png" alt="タールサンド開発" title="タールサンド開発" width="550" height="309" class="alignnone size-full wp-image-12842" /></p>
<p>世界で最大かつ最も環境破壊的な 産業プロジェクトが 世界で最大の手つかずの森 カナダの亜寒帯森林のど真ん中で 進んでいます そこはラブラドール半島内で カナダ北部をまっすぐに横断し広がっており そこは　世に現存する野生カリブー ジョージ河のカリブー群の生息地であり その数およそ40万頭になります 運悪く滞在中 一群に遭遇出来ませんでしたが カリブーの角が証拠です</p>
<p>亜寒帯一帯では驚嘆すべき 湿地帯の豊かさを実感できます 湿地帯は地球規模で 最も危機に瀕している生態系のひとつです それは 何ものにも代え難い 生態系であり 空気を浄化し 水を浄化し 大量の温室効果ガスを取り込みます そこは極めて多種多様な種の 生息地なのです 亜寒帯はまた 北米で見られる800種類の鳥類の 約半数の鳥たちの生息地でもあり 亜寒帯に渡って産卵し 子育てをします</p>
<p>オンタリオ州では 亜寒帯は南方に下り スペリオル湖の北岸に達しています この驚嘆すべき 美き亜寒帯森林は カナダ史上の著名な芸術の インスピレーションの源で グループ・オブ・セブンは この風景に強く感化されました ですから　亜寒帯は自然遺産にとって 非常に重要な役割を担うだけでなく 私たちの文化遺産にとっても 重要な役割も担っています</p>
<p>マニトバ州ウィニペグ湖の 東側の写真です ユネスコ世界文化遺産に 新たに指定された場所です サスカチュワン州では 亜寒帯全域に渡って カナダの有名な河川が 流れる出る場所です 河川と湖が作る 驚異のネットワークが形成されていて 小学校で教わる ピース川、アサバスカ川 チャーチル川、マッケンジー川があります この河川ネットワークは 旅行者や猟師 即ち 最初にカナダ北部を探検した 非原住民たちが カナダ先住民から学び取り カヌーで川を漕ぎ進んで 交易路を開拓しました それが毛皮交易の「北西航路」です</p>
<p>北部は　亜寒帯地帯はツンドラと接しており そのちょうど南のユーコン準州には 素晴らしい渓谷 トゥームストーン渓谷があります トゥームストーン渓谷は ポーキュパイン・カリブー群の生息地です ポーキュパイン・カリブー群については 北極野生生物国家保護区が 繁殖地である事で有名です それで 越冬地が危機に瀕していて ここも保護されていません そのため もしかしたら 天然ガスと鉱物採掘権に 奪われてしまうかもしれません</p>
<p>ブリティッシュ・コロンビア州の亜寒帯の西側は コースト山脈があり その山脈の反対側には 現存する世界最大の温帯性雨林 グレート・ベア温帯雨林があります これについては後ほど 少し詳しくお話しましょう</p>
<p>そこは 亜寒帯全域に渡って 多種多様な先住民族と 豊かで多様な文化を育む地です そして 私が思うに こうした民族の非常に多くが 過去との繋がりを大切にして 母国語や 歌や踊りや伝統について知ります その理由は そこが辺境の地で 95パーセントの手つかずの生態系からなる 原野があるからです 私は思うのです 私達が環境危機の時代に 生きている故に この生態系の中で持続可能な生活を 一万年以上続けてきた彼らから 多くを学び取れるのです</p>
<p>この生態系の中心は 私達の持っている価値観と 全く正反対のものです それがカナダ人であることを誇れる事の 理由であると思うのです これがアルバータ州のオイルサンドです サウジアラビアを除けば 地球最大規模の石油埋蔵量を誇ります この粘稠なタールのような瀝青が アルバータ州北部の亜寒帯林と湿地帯に 大量に埋蔵されています この採掘と開発が 前代未聞のスケールで 環境破壊を促しています</p>
<p>これがどれ位の規模かということを 実感してもらいたいと思います このトラックをご覧ください これは地球上で最も巨大なトラックです 積載容量400トンのダンプカーで 全長約14メートル 車幅11メートル 車高は8メートルです 私がこのトラックの横に立つと 私の頭はだいたい 黄色いホイールキャップの下あたりです このトラックの大きさは 90坪近くの二階建て住宅を 軽々と建てられます ですから　これをトラックだと考えずに 90坪の家だと考えて下さい わりと広めの家ですね これらのトラックを線で結んでみると こんな感じに 下から上へ こう見ると 一つの油田の小さい区画が いかに広大かがわかります</p>
<p>同じ発想でこれを見てください そうご覧の通り 当然 遠くから見ると トラックは米粒みたいなものです もう一度 これら全部について考えてください この鉱場ひとつ分の大きさは どれくらいでしょう？ それは巨大な大都市地域に 匹敵する大きさで おそらくヴィクトリア市を はるかに上回る広さです これは数ある採掘場のうちの 一つに過ぎません 現在 採掘場は10ヶ所あります これは1つのコンビナートの 一区域ですが そのほかに約40～50が 認可の手続き中です これまでタールサンド鉱場が 否認された事例はありません 基本的に吟味されずに 認可されているのです</p>
<p>別の石油抽出の方法として インシチュー採収法があります このように 大量の水が 超高温状態で地下に注入され この巨大なパイプラインのネットワーク、 地震測線、掘削路、 圧縮ステーションへと行き渡ります これは採掘場ほどは ひどくなさそうに見えまますが ある面では より大きな被害を与えています 大部分の原野に 影響と崩壊をもたらし ウッドランド・カリブーや グリズリー・ベアのような主要種が90％減少し さらに多くの エネルギーと 水を消費し 少なくとも同量の 温室効果ガスを排出しています インシチュー採収法による 開発は少なくとも 採掘場と同じくらい 生態学的に悪影響があります</p>
<p>どちらの方法で生産されたとしても 他のどんなオイルよりも 多くの温室効果ガスを排出します これが　世界で最も汚いオイルと 呼ばれている理由の一つです また カナダで最大かつ最速に増えている 一つの炭素排出源である理由も ここにあります 今やカナダが一人当たり炭素排出量で 世界第三位である理由もこれです </p>
<p>尾鉱沈殿池は 地球上で最大の有毒な貯水池です オイルサンド— いやむしろタールサンドと言うべきです 「オイルサンド」は宣伝用に作られて言葉で 石油会社が販促しているのが ねばねばした タールのような物質みたいで 世界で最も汚いオイルだと 思われないようにするためです それでオイルサンドと呼ぶことにしたのです タールサンドは他のどんな精油方法よりも たくさんの水を消費し 480～790リットルの水を使い、汚染し 最大規模の有毒な貯水池である 尾鉱沈殿池に戻します </p>
<p>セムクルード社は認可を持った会社の一つですが 尾鉱沈殿池にたった一つで 毎日25万トンの有毒な汚物を廃棄しています こうして地球史上最大の有毒な貯水池が 作り出されているのです 今のところ 有毒物質の量は エリー湖の湖面を 30センチの深さで覆うほどです 尾鉱沈殿池は9,000エーカーにまで達しています マンハッタン島全体の 三分の二に相当する大きさです 例えばマンハッタン南端のウォール街から おそらく120番街までに至るほどの広さです ですから 間違いなく これは最大級の尾鉱沈殿池なのです これってどうです？ マンハッタン島の半分なんですよ そして お分かりのように これは比較的小さい区画で 10個の採掘場複合企業の一つに過ぎず 40～50個がすぐに承認される運びになっているのです</p>
<p>当然 尾鉱沈殿池というのは 多くの場合 大気圏外からは見えませんが これは見えるのです これを池と言うのはやめるべきです こんな大規模で 有害な不毛の地が 孤立した状態で アサバスカ川の岸辺に作られています そして アサバスカ川の下流は 先住民のコミュニティの範囲へ達しています 800人が住むフォート・チペワ村で 食物連鎖の中に 有害物質が発見され これは科学的に証明されました タールサンドの毒は食物連鎖の中にあって 癌の発生率を カナダの他の地域よりも10倍にしてます</p>
<p>それでも 人々は そこで生活せざるを得ず 生き残るために この食べ物を口にせざるを得ないのです この辺鄙な北方の先住民の村に 空輸される食料が 恐ろしく高価なことと 高い失業率が原因で 生きるために 仕方なくやっているのです 何十年も前の話では無いですが 先住民族の男性からボートを借りました 彼は言いました「川に出たら 絶対に魚を食べてはいけないよ 発癌性物質を含んでいるから」 でも その男の小屋の玄関には ４匹の魚がありました 家族を餓死させないために 食料として食べていたのです 一人の親として これがどれほど皆さんの 心を痛めるかは想像に絶えません そう 私達がやっていることは そういうことなんです</p>
<p>亜寒帯雨林はまた 地球温暖化と気候変動を防ぐための おそらく最善の防御物です 亜寒帯雨林は他のどんな地上の生態系よりも 二酸化炭素を吸蔵しています そしてこれが 絶対的な鍵なのです 私達が行っていることは 温室効果ガスの吸収源を それも 熱帯雨林よりも1エーカー辺り 2倍も温室効果ガスを封鎖している亜寒帯を その二酸化炭素吸収源を破壊し 二酸化炭素爆弾に作り替えようとしているのです 私達はそれを 歴史上最大の産業プロジェクトで 最大の高炭素温室効果ガスを排出するオイルを 生産してしまっているのです それを地球上で二番目に大きな 石油埋蔵地で行っているのです</p>
<p>これが原因の一つになって 本来気候変動の優等生であるカナダ 京都議定書で最初の調印国の一つである私達が 今や フルタイムのロビイストを E.U.やワシントンD.C.で雇って 特にこうした国々が話し合いで 高炭素燃料や温室効果ガス排出の 規制を積極的に持ち込もうとするときに 貿易戦争を威嚇するのです このような国際会議において コペンハーゲンであれ カンクンであれ 気候変動の国際会議において 私達は扱いにくい大賞を毎度得ているので この問題を発展させるための 最大の障害となっています</p>
<p>ちょうど112kmほど下流に 世界一大きな淡水の三角州 ピース・アサバスカデルタがあり 四方から渡り鳥がやってくる唯一の交差点です ここは地球規模で重要な湿地帯で 多分地球上で最大です 北米で見られる半数の鳥類にとって 欠くことのできない住処です そして野牛の最大の群れにとっての 最後の隠れ家でもあり 他の種目にとっても 重要な生息地なのです しかし そこもアサバスカから出る 大量の水の脅威にさらされており この湿地帯を潤しつつ 同時に地球上で最大の有毒な孤立貯水池の 恐ろしい有毒物質を運び あらゆる種目の末端に及ぶ食物連鎖へと 侵出しているのです </p>
<p>これだけひどい状況ですが 事態は益々ひどくなっています こちらは今日話した事の基礎構造です これは2015年の計画です これはキーストーン州にある 非精製のタールサンドを メキシコ湾岸にまで運ぶ パイプラインで 北アメリカの農業の中心部を突き抜け アメリカ合衆国が 世界で最も汚い燃料を使う契約を確保し アメリカの持続可能なクリーンエネルギーの未来に 多大な影を落としています</p>
<p>これはマッケンジー渓谷へ下るルートです これは天然ガスを送るパイプラインになる予定で ボーフォート海から天然ガスを得て 世界で三番目に大きい 水嶺の盆地の中心を通過します そこは95％手付かずの唯一の場所です 産業用高速道路を使った パイプラインの建設は この素晴らしい原生林 を永久に変えてしまいます そこは今日この地球上では本当に希少な所なのです</p>
<p>グレート・ベア温帯雨林の丘を超えると 数キロにわたって 直径25センチほどの 樹齢100年の樹木に囲まれています すぐそばにある海岸沿いの温帯性雨林には 雨で濡れた直径50センチの 樹齢千年の樹木が並んでいます そこには全く違う生態系があるのです グレート・ベア温帯雨林一般的には 世界最大の海岸沿いにある 温帯性雨林生態系だと言われています この場所には地球上の象徴的で 絶滅の危機にさらされている種が密集しています しかし そこには パイプライン建造の計画があります </p>
<p>エクソン・バルディーズの 10倍の大きさの巨大タンカーを ほんの数年前までB.C.フェリーが往来していた 世界で最も航海が困難と言われる所に 運搬しようとしています このタールサンドの タンカーの1つが 最も汚れたオイルを エクソン・バルディーズの10倍の量で運び 最後に岩に座礁して沈没したとしたら この地球上で未だかつてない 生態系の最悪の惨事を招きます</p>
<p>これは2030年までの計画です 彼らは生産量を およそ4倍にして フロリダ州サイズに地域を 産業化しようと企んでいます それはつまり 最大の温室効果ガスの 吸収源を破壊して 最高濃度の温室効果ガスを 排出するオイルに変えるというこです 世界はこれ以上の タール採掘場を必要としていませんし 人々を化石燃料中毒にするような これ以上のパイプラインを必要としていません 更に最大の有毒な貯水池が大きく増殖し 下流の住民に脅威となることを 絶対に望んでいません 皆さん 目を背けないでください 私達は地球温暖化と気候変動の 真っ只中にいるのです</p>
<p>私達に必要なのは行動する事 カナダが豊富な淡水を有している事を 誇るようにする事です 私達は この湿地帯と森林こそが 地球温暖化を防ぐための 最善で最高で最重要な 防御であると心に銘記すべきです 大気圏に炭素爆弾を放つようなことしてはなりません そして　私達が一丸となって タールサンドにノーと言うべきです それは可能です 巨大ネットワークがあって このプロジェクト中止のために戦っています</p>
<p>単純に考えて これは カナダ一国で決めるべきことではありません この会場にいる皆さん カナダ中の人々 このプレゼンテーションを聞いている 皆さんにも 役割と責任があるはずです なぜならここでの行動は 私達の歴史を変えることになり 私達が生き残る可能性 そして私達の子供が生き残る可能性 そして豊かな未来の青写真を変えることになります</p>
<p>亜寒帯一帯という かけがえのない宝物が 最善の温暖化の防御を 保護する機会があるのに 私達はそれを 失おうとしているのです タールサンドは亜寒帯一帯の大部分に 脅威を与えるだけでないのです それが破壊しているのは 恵まれないもろい人々 つまり 私達が教わるべき多くのことを持つ 先住民族の命と健康なのです それはアサバスカ・デルタ— 最大かつ最高の淡水三角州を 破壊してしまいます それはグレート・ベア温帯雨林を— 世界中で最大の温帯性雨林を 破壊してしまいます そして北米の中央穀倉地帯に 多大な影響を与えることになります</p>
<p>もしこのプレゼンテーションで 心動かされるものあったら 是非 国際的活動をしている コミュニティに加わって カナダがさらに責任をもって カナダが気候変動の悪党ではなくて 気候変動のチャンピオンに返り咲き そしてタールサンドにノーと言い 全員のクリーンエネルギーの未来に イエスと言うようさせましょう </p>
<p>ありがとうございました</p>
<p>（拍手） </p>
<p>引用元：<a href="https://www.ted.com/talks/garth_lenz_images_of_beauty_and_devastation/transcript?language=ja" target="blank" class="broken_link" rel="nofollow">TED</a></p>
</blockquote>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.at-douga.com/?feed=rss2&amp;p=12840</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>NHKスペシャル ＜シリーズ エネルギーの奔流＞ 第1回 「膨張する欲望　資源は足りるのか」</title>
		<link>http://www.at-douga.com/?p=11465</link>
		<comments>http://www.at-douga.com/?p=11465#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 28 May 2014 08:36:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理人</dc:creator>
				<category><![CDATA[国際・紛争]]></category>
		<category><![CDATA[金融・経済]]></category>
		<category><![CDATA[NHKスペシャル]]></category>
		<category><![CDATA[オイルサンド]]></category>
		<category><![CDATA[サウジアラビア]]></category>
		<category><![CDATA[原発問題]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.at-douga.com/?p=11465</guid>
		<description><![CDATA[<p><img width="160" height="120" src="http://www.at-douga.com//wp-content/uploads/s_Desire_resources_to_be_expanded_whether_enough.png" class="attachment-post-thumbnail wp-post-image" alt="NHKスペシャル ＜シリーズ エネルギーの奔流＞ 第1回 「膨張する欲望　資源は足りるのか」" title="NHKスペシャル ＜シリーズ エネルギーの奔流＞ 第1回 「膨張する欲望　資源は足りるのか」" /></p>2014年5月24日に放送された、NHKスペシャル ＜シリーズ エネルギーの奔流＞ 第1回「膨張する欲望　資源は足りるのか」を紹介します。
（所要時間：約49分）


※ 最初に15秒の広告が流れます（この広告は飛ばすこ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img width="160" height="120" src="http://www.at-douga.com//wp-content/uploads/s_Desire_resources_to_be_expanded_whether_enough.png" class="attachment-post-thumbnail wp-post-image" alt="NHKスペシャル ＜シリーズ エネルギーの奔流＞ 第1回 「膨張する欲望　資源は足りるのか」" title="NHKスペシャル ＜シリーズ エネルギーの奔流＞ 第1回 「膨張する欲望　資源は足りるのか」" /></p><p>2014年5月24日に放送された、NHKスペシャル ＜シリーズ エネルギーの奔流＞ 第1回「膨張する欲望　資源は足りるのか」を紹介します。</p>
<p>（所要時間：約49分）</p>
<p><span id="more-11465"></span></p>
<div class="box">
※ 最初に15秒の広告が流れます（この広告は飛ばすことができません）
</div>
<p><iframe height=540 width=640 src="http://player.youku.com/embed/XNzE2Njk0MTA0" frameborder=0 allowfullscreen></iframe></p>
<blockquote>
<p><strong>動画の内容</strong><br />
<img src="http://www.at-douga.com//wp-content/uploads/Desire_resources_to_be_expanded_whether_enough_550.png" alt="原発ができれば大学や病院、道路も整備されますよ" title="原発ができれば大学や病院、道路も整備されますよ" width="550" height="309" class="alignnone size-full wp-image-11467" /></p>
<p>「あと数十年で枯渇する」と言われてきた化石燃料。ところが今、アメリカの“シェール革命”に続いて世界各地で新たな技術が導入され、大増産の時代を迎えようとしている。</p>
<p>超深海の石油掘削に乗り出したブラジル。「オイルサンド」からの原油抽出に成功し、世界有数の産油国に変貌したカナダ。こうした新たな化石燃料は、爆発的に需要が拡大する新興国が消費する。</p>
<p>一方、原発建設も加速している。</p>
<p>サウジアラビアやアラブ首長国連邦などの産油国は経済発展に伴い国内の電力需要が増加。原子力でそれを賄おうとしている。また少ない負担で原発を導入できる新たなビジネスの仕組みが誕生し、資金に余裕のない新興国も原発の建設に乗り出している。</p>
<p>想像を超える新興国のエネルギー消費と世界各地のエネルギー開発の現場を取材し、地球規模で加速するエネルギーの奔流を描き出す。 </p>
<p>（<a href="http://www.at-douga.com/?p=11667" target="blank">後編はコチラ</a>）</p>
<p>引用元：<a href="http://www.nhk.or.jp/special/detail/2014/0524/" target="blank">NHKスペシャル</a></p>
</blockquote>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.at-douga.com/?feed=rss2&amp;p=11465</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>なぜ私たちの社会は「常軌を逸したリスク」をとるのか？／ナオミ・クライン</title>
		<link>http://www.at-douga.com/?p=10786</link>
		<comments>http://www.at-douga.com/?p=10786#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 16 Feb 2014 05:11:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理人</dc:creator>
				<category><![CDATA[金融・経済]]></category>
		<category><![CDATA[TED]]></category>
		<category><![CDATA[オイルサンド]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.at-douga.com/?p=10786</guid>
		<description><![CDATA[<p><img width="160" height="120" src="http://www.at-douga.com//wp-content/uploads/s_naomi_klein_addicted_to_risk.png" class="attachment-post-thumbnail wp-post-image" alt="なぜ私たちの社会は「新しいエネルギー」「新しい金融商品」を求めて「常軌を逸したリスク」をとるのでしょうか？／ナオミ・クライン" title="なぜ私たちの社会は「新しいエネルギー」「新しい金融商品」を求めて「常軌を逸したリスク」をとるのでしょうか？／ナオミ・クライン" /></p>ジャーナリストのナオミ・クラインさんが、メキシコ湾の原油流出事故や、カナダのオイルサンド事業などを例にとり、われわれが大規模な環境破壊を伴う常軌を逸した開発に突き進んでしまう要因は「リスク依存症」にある解説し、今すぐ「循 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img width="160" height="120" src="http://www.at-douga.com//wp-content/uploads/s_naomi_klein_addicted_to_risk.png" class="attachment-post-thumbnail wp-post-image" alt="なぜ私たちの社会は「新しいエネルギー」「新しい金融商品」を求めて「常軌を逸したリスク」をとるのでしょうか？／ナオミ・クライン" title="なぜ私たちの社会は「新しいエネルギー」「新しい金融商品」を求めて「常軌を逸したリスク」をとるのでしょうか？／ナオミ・クライン" /></p><p>ジャーナリストのナオミ・クラインさんが、メキシコ湾の原油流出事故や、カナダのオイルサンド事業などを例にとり、われわれが大規模な環境破壊を伴う常軌を逸した開発に突き進んでしまう要因は「リスク依存症」にある解説し、今すぐ「循環型の社会」へ舵を切るべきだと警告しています。</p>
<p>（所要時間：約20分）</p>
<p><span id="more-10786"></span></p>
<p><a rel="shadowbox" title="ナオミ・クライン：リスク依存症" href="http://embed.ted.com/talks/lang/ja/naomi_klein_addicted_to_risk.html">この動画を大きい画面で見る</a></p>
<p><iframe src="http://embed.ted.com/talks/lang/ja/naomi_klein_addicted_to_risk.html" width="640" height="390" frameborder="0" scrolling="no" webkitAllowFullScreen mozallowfullscreen allowFullScreen></iframe></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.at-douga.com/?feed=rss2&amp;p=10786</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>まるで大規模な原油流出が毎年繰り返されるようなものです。／BS世界のドキュメンタリー「岐路に立つタールサンド開発 ～カナダ・広がる環境汚染～（前編）」</title>
		<link>http://www.at-douga.com/?p=5338</link>
		<comments>http://www.at-douga.com/?p=5338#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 09 May 2012 19:28:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理人</dc:creator>
				<category><![CDATA[科学・技術]]></category>
		<category><![CDATA[BS世界のドキュメンタリー]]></category>
		<category><![CDATA[オイルサンド]]></category>
		<category><![CDATA[石油]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.at-douga.com/?p=5338</guid>
		<description><![CDATA[<p><img width="160" height="120" src="http://www.at-douga.com//wp-content/uploads/s_tipping_point.png" class="attachment-post-thumbnail wp-post-image" alt="まるで大規模な原油流出が毎年繰り返されるようなものです。／BS世界のドキュメンタリー「岐路に立つタールサンド開発 ～カナダ・広がる環境汚染～（前編）」" title="まるで大規模な原油流出が毎年繰り返されるようなものです。／BS世界のドキュメンタリー「岐路に立つタールサンド開発 ～カナダ・広がる環境汚染～（前編）」" /></p>2011年4月4日に放送された、BS世界のドキュメンタリー「岐路に立つタールサンド開発 ～カナダ・広がる環境汚染～（前編）」を紹介します。
（所要時間：約44分）


※ 最初に15秒の広告が流れます（この広告は飛ばすこ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img width="160" height="120" src="http://www.at-douga.com//wp-content/uploads/s_tipping_point.png" class="attachment-post-thumbnail wp-post-image" alt="まるで大規模な原油流出が毎年繰り返されるようなものです。／BS世界のドキュメンタリー「岐路に立つタールサンド開発 ～カナダ・広がる環境汚染～（前編）」" title="まるで大規模な原油流出が毎年繰り返されるようなものです。／BS世界のドキュメンタリー「岐路に立つタールサンド開発 ～カナダ・広がる環境汚染～（前編）」" /></p><p>2011年4月4日に放送された、BS世界のドキュメンタリー「岐路に立つタールサンド開発 ～カナダ・広がる環境汚染～（前編）」を紹介します。</p>
<p>（所要時間：約44分）</p>
<p><span id="more-5338"></span></p>
<div class="box">
※ 最初に15秒の広告が流れます（この広告は飛ばすことができません）
</div>
<div class="box">
※ 後編はまだ見つけていません。見つけ次第紹介します。
</div>
<p><a rel="shadowbox;width=2200;height=1400" title="BS世界のドキュメンタリー「岐路に立つタールサンド開発 ～カナダ・広がる環境汚染～（前編）」" href="http://player.youku.com/embed/XMzM5MTY4NzA4">この動画を大きい画面で見る</a></p>
<p><iframe height=540 width=640 src="http://player.youku.com/embed/XMzM5MTY4NzA4" frameborder=0 allowfullscreen></iframe></p>
<blockquote>
<p><strong>動画の内容</strong><br />
<img src="http://www.at-douga.com//wp-content/uploads/tar_sands_mine.png" alt="タールサンド採掘場" title="タールサンド採掘場" width="550" height="360" class="alignnone size-full wp-image-7102" /></p>
<p>原油を含んだ砂・タールサンド。カナダのアルバータ州には1兆6000億バレル以上のタールサンドが埋蔵されている。精製や輸送コストが高いため敬遠されていたが、石油価格の高騰で一気に開発が進んでいる。そのタールサンドの一番の輸出先は、アメリカだ。</p>
<p>しかし精製によって有害物質が川や大気に放出され、周辺に暮らす先住民族に深刻な健康被害が起きている。アルバータ州政府は世界的な科学者たちの警告に耳を貸そうとせず、ガンの発生率が高いことを指摘した医師は職を追われた。</p>
<p>こうしたなか、先住民たちはデネ族の伝説的長老に助けを求め、タールサンドの問題を世界に訴え始める。2009年にはCOP15の開催中にコペンハーゲンを訪れ、デモに参加してタールサンドの危険性を主張した。一方、州政府はアメリカの議員に働きかけるなど、大金を投じてタールサンドのPRを行っている。</p>
<p>デネ族の長老は、ジェームズ・キャメロン監督に会うことを決意する。キャメロン監督は映画「アバター」で資源開発会社に立ち向かう先住民の姿を描き、環境問題に熱心なことで知られる。</p>
<p>タールサンドは石油枯渇時代の救世主となるのか、それとも開発による環境破壊は石油ヘの依存を見直すきっかけとなるのか。岐路に立つタールサンド開発を追う。（前編）</p>
<p>原題：Tipping Point<br />
制作：国際共同制作 NHK／Clearwater Documentary／CBC（カナダ 2011年）</p>
<p>引用元：<a href="http://www.nhk.or.jp/wdoc/backnumber/detail/110325.html" target="blank" class="broken_link" rel="nofollow">BS世界のドキュメンタリー</a></p>
</blockquote>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.at-douga.com/?feed=rss2&amp;p=5338</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>
