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	<title>＠動画 &#187; オキシトシン</title>
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	<description>ペット・動物を中心に、無料で楽しめる癒し系の動画を紹介しています。</description>
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		<title>なぜ子育てがこんなに孤独で苦しいのか？ なぜ夫に対してイライラが止まらないのか？／NHKスペシャルが子育て中のママたちの“悲痛な悩み”に最新科学で迫る！</title>
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		<pubDate>Sat, 06 Feb 2016 20:02:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理人</dc:creator>
				<category><![CDATA[科学・技術]]></category>
		<category><![CDATA[NHKスペシャル]]></category>
		<category><![CDATA[オキシトシン]]></category>
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		<description><![CDATA[<p><img width="160" height="120" src="http://www.at-douga.com//wp-content/uploads/s_Parenting_of_Japan_to_approach_with_the_latest_science.png" class="attachment-post-thumbnail wp-post-image" alt="なぜ子育てがこんなに孤独で苦しいのか？ なぜ夫に対してイライラが止まらないのか？／NHKスペシャルが子育て中のママたちの“悲痛な悩み”に最新科学で迫る！" title="なぜ子育てがこんなに孤独で苦しいのか？ なぜ夫に対してイライラが止まらないのか？／NHKスペシャルが子育て中のママたちの“悲痛な悩み”に最新科学で迫る！" /></p>2016年1月31日に放送された、NHKスペシャル「ママたちが非常事態！？ ～最新科学で迫るニッポンの子育て～」を紹介します。
（所要時間：約49分）

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動画の内容

女性が子を産み、母に [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img width="160" height="120" src="http://www.at-douga.com//wp-content/uploads/s_Parenting_of_Japan_to_approach_with_the_latest_science.png" class="attachment-post-thumbnail wp-post-image" alt="なぜ子育てがこんなに孤独で苦しいのか？ なぜ夫に対してイライラが止まらないのか？／NHKスペシャルが子育て中のママたちの“悲痛な悩み”に最新科学で迫る！" title="なぜ子育てがこんなに孤独で苦しいのか？ なぜ夫に対してイライラが止まらないのか？／NHKスペシャルが子育て中のママたちの“悲痛な悩み”に最新科学で迫る！" /></p><p>2016年1月31日に放送された、NHKスペシャル「ママたちが非常事態！？ ～最新科学で迫るニッポンの子育て～」を紹介します。</p>
<p>（所要時間：約49分）</p>
<p><span id="more-15152"></span></p>
<p><a rel="shadowbox" title="NHKスペシャル「ママたちが非常事態！？ ～最新科学で迫るニッポンの子育て～」" href="http://player.youku.com/embed/XMTQ2NDM5NzIyNA==">この動画を大きい画面で見る</a></p>
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<p><strong>動画の内容</strong><br />
<img src="http://www.at-douga.com//wp-content/uploads/Parenting_of_Japan_to_approach_with_the_latest_science_550.png" alt="NHKスペシャル「ママたちが非常事態！？ ～最新科学で迫るニッポンの子育て～」" title="NHKスペシャル「ママたちが非常事態！？ ～最新科学で迫るニッポンの子育て～」" width="550" height="309" class="alignnone size-full wp-image-15154" /></p>
<p>女性が子を産み、母になる。その時、母親たちの脳や体に、驚くような変化が次々と起こることが、最新科学から明らかになってきました。人類進化の過程で、育児を成 し遂げるための特別な能力が、お母さんたちに備わってきたのです。</p>
<p>ところが、ニッポンのお母さんたちは今、子育てに深刻な悩みや不安を抱え、悲痛な叫び声をあげています。助け合いたい夫に対しても、出産後はなぜかイライラが止まらず、離婚の危機も。</p>
<p>母親たちが結びつきを求める「ママ友」は、日本特有の社会現象として世界からも注目されています。</p>
<p>なぜ母親たちは、これほど育児に苦しめられているのでしょうか？原因を最新科学で探ると、意外にも、人類700万年の進化にまでさかのぼる、子育ての知られざる真実が見えてきました。</p>
<p>これは、育児世代だけでなく、母親から生まれ育てられた全ての人たちの知的好奇心を揺さぶる、科学エンターテイメントです。</p>
<p>▶ <strong>子育てが孤独で耐えられない！不安ばかり募ってしまう！どうして？</strong></p>
<p>ある調査によれば、「子育てで孤立を感じる」というニッポンの母親は７割。また、出産を機に“うつ”を発症する「産後うつ」は、一般的なうつの５倍以上。なぜ産後のママたちは、孤独や不安を感じやすいのか。実は、科学的な理由があることがわかってきました。</p>
<p><img src="http://www.at-douga.com//wp-content/uploads/Parenting_of_Japan_to_approach_with_the_latest_science_550_2.jpg" alt="エストロゲンの変化" title="エストロゲンの変化" width="550" height="309" class="alignnone size-full wp-image-15155" /></p>
<p>鍵を握るのは、女性ホルモンのひとつ「エストロゲン」です。胎児を育む働きを持つエストロゲンは、妊娠から出産にかけて分泌量が増えますが、出産を境に急減します。すると母親の脳では神経細胞の働き方が変化し、不安や孤独を感じやすくなるのです。</p>
<p>なぜそんな一見迷惑な仕組みが体に備わっているのか？その根本原因とも考えられているのが、人類が進化の過程で確立した、「みんなで協力して子育てする」＝「共同養育」という独自の子育てスタイルです。</p>
<p>人間の母親たちは、今なお本能的に「仲間と共同養育したい」という欲求を感じながら、核家族化が進む現代環境でそれがかなわない。その大きな溝が、いわゆる“ママ友”とつながりたい欲求や、育児中の強い不安・孤独感を生み出していると考えられています。</p>
<p>「人類本来の育児」とも言える「共同養育」とはどんなものなのか。番組では、今なおそれが受け継がれている、アフリカ・カメルーンの部族を訪ね、驚きの子育てぶりを目撃しました。 </p>
<p>▶ <strong>夜泣きやイヤイヤがひどいのは、自分の子育てが間違ってるから？私って、母親失格？</strong></p>
<p>ただでさえ不安や孤独を感じやすい母親たちを、さらに追い詰めるのが、激しい夜泣きやイヤイヤなど、母を悩ませるわが子の不可解な行動の数々です。うまく育てられないのは自分だけでは？と思い詰めてしまうママたちも少なくないと言います。</p>
<p>しかし、最新の脳科学で、夜泣きやイヤイヤは人間の子ども特有の“必然的な行動”であることが明らかになってきました。原因はいずれも、生まれた時の子どもの脳が、成人に比べて非常に未発達なことにあります。</p>
<p>多くの動物は、生まれた時から脳がかなり成熟していますが、人間はあまりに脳が小さく未熟な状態で生まれてくるのです。そしてその後10年以上の歳月を掛けて、ゆっくりと脳が成長していきます。その過程で起こるのが、夜泣きやイヤイヤといった不可解な行動の数々というわけ。 中でも最もママたちを悩ませるのが、2歳頃から始まる「イヤイヤ行動」です。 </p>
<p><img src="http://www.at-douga.com//wp-content/uploads/Parenting_of_Japan_to_approach_with_the_latest_science_550_3.jpg" alt="前頭前野" title="前頭前野" width="550" height="309" class="alignnone size-full wp-image-15156" /></p>
<p>その原因は、脳の表層にある「前頭前野」と呼ばれる部分が、まだ機能し始めていないことにあります。前頭前野は、目標達成のために衝動的な欲求を抑える脳機能の中枢。これが未発達なうちは、脳の中心付近からわき起こる本能的な欲求を抑えることが出来ず、イヤイヤ行動が引き起こされてしまうのです。</p>
<p>イヤイヤ行動とは、まさに子どもの脳で前頭前野が成長しようと頑張っているサインとも言えます。お母さんの育て方が間違っているからではありません。 </p>
<p>でもなぜ人間の子どもは、そんなに未熟な脳で産まれてきてしまうのか。番組ではその根本原因も、人類進化の視点から解き明かしました。</p>
<p>▶ <strong>出産後、なぜか夫に対してイライラが止まらない！助け合いたいのに、どうして？</strong></p>
<p>6歳未満の子どもを持つ育児家庭を対象にした調査によると、子どもが0～2歳と育児が大変な頃に、もっとも離婚が多いという衝撃の事実が。「産後クライシス」とも呼ばれ、社会問題にもなっています。</p>
<p>実はまさにこの産後間もない時期にママたちの多くが感じやすいのが、「夫への強いイライラ」。育児で助け合いたい夫に、なぜかいちいちイライラしてしまう理由にも、母親の体内で分泌されるホルモンが密接に関わっていることがわかってきました。</p>
<p>そのホルモンの名は「オキシトシン」。出産時や産後の授乳時、わが子と触れあっている時などに多く分泌され、脳に作用して、わが子やパートナーへの愛情を強める働きをしています。ところが最近、愛情だけでなく、同時に「他者への攻撃性」を強める作用もあることが明らかになりました。</p>
<p>たとえ夫であっても、育児に非協力的な人は「攻撃の対象」となり、イライラ感が強められて夫婦関係の破綻を招く恐れもあるというのです。</p>
<p>では、オキシトシンを「攻撃性」ではなく「愛情」を強める方向に働かせるには、どうすればよいのか？ </p>
<p><img src="http://www.at-douga.com//wp-content/uploads/Parenting_of_Japan_to_approach_with_the_latest_science_550_4.jpg" alt="育児中の母親のストレス状態" title="育児中の母親のストレス状態" width="550" height="309" class="alignnone size-full wp-image-15157" /></p>
<p>番組では、育児中の母親のストレス状態を、心拍や副交感神経の変化から測定し、何をしている時に母親がリラックスして、愛情が強められやすい状態になるかを調べました。すると意外なことに、夫が妻の育児相談に真剣に耳を傾けているだけでも、妻のリラックス状態が安定して続いていることがわかったのです。</p>
<p>実験に協力してくださった専門家によれば、大事なポイントは「育児で常にストレスを抱えがちな妻の状況に、“寄り添い”の気持ちを示すこと」。</p>
<p>物理的に子育てを分担することももちろん大切ですが、一人で頑張る母親たちのつらさを理解し、共感し、「よくがんばってるね」と認めてあげることが、オキシトシンの作用でイライラを感じやすいママたちの心を安らがせ、円満な夫婦関係にもつながると考えられるのです。</p>
<p>番組では、オキシトシンが愛情だけでなく攻撃性も高める不思議な仕組みを、ユニークな実験で解き明かしました。</p>
<p>引用元：<a href="http://www.nhk.or.jp/special/mama/qa.html" target="blank" class="broken_link" rel="nofollow">NHKスペシャル</a></p>
</blockquote>
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		<title>あなたが恋に落ちたかどうかを知る方法／脳科学的な意味で。</title>
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		<pubDate>Wed, 31 Dec 2014 04:29:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理人</dc:creator>
				<category><![CDATA[科学・技術]]></category>
		<category><![CDATA[TED]]></category>
		<category><![CDATA[オキシトシン]]></category>
		<category><![CDATA[恋愛]]></category>
		<category><![CDATA[脳科学]]></category>

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		<description><![CDATA[<p><img width="160" height="120" src="http://www.at-douga.com//wp-content/uploads/s_How_You_Know_You_are_fall_in_Love_ted.png" class="attachment-post-thumbnail wp-post-image" alt="あなたが恋に落ちたかどうかを知る方法／脳科学的な意味で。" title="あなたが恋に落ちたかどうかを知る方法／脳科学的な意味で。" /></p>「オキシトシン受容体遺伝子上にある 第3ヒストンの第4リジンが 化学的に変化していたら そしたら恋に落ちているとわかる」 そうです（笑）
（所要時間：約12分）

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動画の内容 （全文書き起 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img width="160" height="120" src="http://www.at-douga.com//wp-content/uploads/s_How_You_Know_You_are_fall_in_Love_ted.png" class="attachment-post-thumbnail wp-post-image" alt="あなたが恋に落ちたかどうかを知る方法／脳科学的な意味で。" title="あなたが恋に落ちたかどうかを知る方法／脳科学的な意味で。" /></p><p>「オキシトシン受容体遺伝子上にある 第3ヒストンの第4リジンが 化学的に変化していたら そしたら恋に落ちているとわかる」 そうです（笑）</p>
<p>（所要時間：約12分）</p>
<p><span id="more-12819"></span></p>
<p><a rel="shadowbox" title="あなたが恋に落ちたかどうかを知る方法／ted.com" href="http://www.youtube.com/embed/FuahzV12mi0?rel=0&amp;vq=hd1080&#038;iv_load_policy=3&#038;cc_load_policy=1">この動画を大きい画面で見る</a></p>
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<blockquote>
<p><strong>動画の内容</strong> （全文書き起こし）<br />
<img src="http://www.at-douga.com//wp-content/uploads/How_You_Know_You_are_fall_in_Love_ted_550.png" alt="あなたが恋に落ちたかどうかを知る方法" title="あなたが恋に落ちたかどうかを知る方法" width="550" height="309" class="alignnone size-full wp-image-12821" /></p>
<p>アイ ラブ ユー</p>
<p>（笑）</p>
<p>あなたが誰かと付き合っているときに どの時点で初めて「アイ ラブ ユー」と伝えますか？ どうやって 恋に落ちたと分かりますか？ いつ あなたは相手との関係に気が付きますか？ どの段階でフェイスブックに 「交際中」と設定しますか？</p>
<p>（笑）</p>
<p>私たちは皆 恋に落ちた時の症状を知っています つまり 心臓がドキドキして 手が汗でベトベトになり とてもナーバスで 怯えてしまいます しかし もはや恋することを止めることはできません </p>
<p>恋に落ちた時は沢山のことが起こります 単に胸の痛みやお金のことだと 思うかもしれませんが 違います あなたの脳は多くの変化を経験します 脳は恋の化学物質であるオキシトシンで溢れます 恋に落ちることは生理学的なことなのです</p>
<p>一方で あなたが歩けるようになった時から いろんな人から恋についての物語を聞いてきました 恋に落ちることは 遺伝的にプログラムされた能力なのか？ それとも、恋に落ちるように育てられたのか？ 生まれか 育ちか？ 私たちは知る由がありません</p>
<p>「生まれか 育ちか」の違いはなんでしょうか？</p>
<p>「生まれ」とは遺伝的にプログラムされたもの 突然変異によるものを除いた 世代を上から下へ継承されるものです</p>
<p>「育ち」とは学習するもの もしくは環境が生み出したものです 自転車の乗り方や 日光に当たりすぎて皮膚がんになることなどです</p>
<p>では ストレスに対応する能力はどうでしょうか？ 遺伝学的プログラムか 環境が生み出したものか？</p>
<p>「私は男/女だ」といったジェンダーアイデンティティは どうですか？ 生まれか育ちか？</p>
<p>他人をウザがらせる能力については どっちだと思います？</p>
<p>（笑）</p>
<p>皆さんは職場にいるウザい人に 聞きたくてしょうがないでしょう 「あなたはそんな風に遺伝的にプログラムされて 生まれてきたの？」ってね</p>
<p>（笑）</p>
<p>「それとも実は一日中 鏡の前で練習してるの？」</p>
<p>（笑）</p>
<p>いくつかの特徴は生まれつきのものでも 獲得したものでもありません 生まれとも育ちとも違うもの それがエピジェネティクスです エピジェネティクスは 遺伝情報の上に積み重なったものです 遺伝情報がハードウェアなら エピジェネティクスはソフトウェア またはオペレーティングシステムです</p>
<p>エピジェネティクスは 環境により 自分のDNAが変わるのを可能にしているのです 一番 有名なエピジェネティクスの例は ストレス反応です</p>
<p>モントリオールの研究グループが こんな問いを立てて ネズミで実験しました 「面倒見の良い母親は 子どものDNAに影響するか？」 研究者たちは2群のネズミを観察しました</p>
<p>第1群において 母ネズミたちはよく育児をし 子を舐めたり 身づくろいをしてあげていました その子ネズミたちは本当に 最高の世話をしてもらっています 母ネズミたちはいつも子ネズミをかまい 靴紐も結んであげ 毎日のサッカーの練習にも 車で送り迎えをしてあげていました</p>
<p>（笑）</p>
<p>そんな子ネズミたちは 成功者になること間違いなしです 研究者たちはその子ネズミたちのDNAを調べ 異常のないことを確認しました</p>
<p>第2群の母ネズミたちはあまり育児をしませんでした 子ネズミを舐めず 身づくろいせず かまわず 面倒見の良くない母ネズミでした 研究者たちが そんな母ネズミの子のDNAを調べたところ DNA異常が見られたのです そのDNA異常はまさに ストレス反応を司る遺伝子の位置に起こっていました</p>
<p>事実 その子ネズミたちは ストレスに対処することができなかったのです そしてその特性は生涯続いたのです これは面白いと 孫の代のネズミのDNAも調べました そして 孫ネズミのストレス対応遺伝子も 同様に不活化されていたのです なぜこんなことが起こったのでしょうか？ どうやって母親の育児内容が 子どものDNAを変えることができるのでしょうか？</p>
<p>まず DNAとは何かということから考えましょう DNAは分子です それは とても細く長いものです あなたの体には沢山のDNAがつまっています なんと 地球を250万周するほどの長さです どうすれば こんなDNAを丸ごと 秩序立てて体に収めて 全てを制御させられるのでしょうか</p>
<p>あなたのDNAは糸のように ミクロサイズの糸巻に巻き付いています そしてその糸巻は何兆もあるのです ここに 原子レベルで可視化した DNAの全容があります 青いのが　ヒストンと呼ばれる DNAが巻き付く糸巻です </p>
<p>初めは ストレス反応が不活化されています しかし 子ネズミが抱きしめられ かまってもらうと セロトニンが脳に放出されます セロトニンは第4リジンと呼ばれる スイッチをオンにします これは化学的変化 すなわちアセチル化という現象です</p>
<p>糸巻を解いて DNAをほぐすためのスイッチを入れ ストレス反応を司る部分を 細胞内にさらけ出すことです そのような機序で この子ネズミたちは 幸せで健康でいられます </p>
<p>このことは庭にあるホースになぞらえて考えられます1600メートルの長いホースを この会場に思い浮かべてください あなたはその庭のホースを巻いて収納しておくための プラスチックのリールをご存知ですか？ そのリールが何千もあって 巻かれたり解かれたりする場面を想像してください</p>
<p>遺伝子はこのように精密で正確に スイッチをオン/オフにするんです なぜか これらの糸巻は特別な力を持っています この糸巻は細胞で何が起こっているのかを すべて把握しています そして遺伝子を正確なタイミングで 正確な瞬間に オン/オフできるのです とても精巧にね</p>
<p>受精卵を胎児、新生児へと変えることができます 私たちの分子の糸巻は巻いたり解いたりしながら 何もかもをコントロールしているのです それは名舞踏家や もっと上手くいうと DJのようです もしも私たちのホースが 緑色で鮮やかであったなら ディスコパーティーに似ていたでしょう こんな感じです</p>
<p>♪ ズン　チャ　ズンズン　チャ　 ズン　チャ　ズンズン　チャ ♪</p>
<p>（笑）</p>
<p>OK</p>
<p>（笑）（拍手）</p>
<p>急ぎ足でしたが これがエピジェネティクスの説明です つまり 細胞内での ディスコパーティーです そこではDNAと付属器官が 全て一緒にもつれ合っています </p>
<p>では ジェンダーアイデンティティはどうでしょうか？ 私は女の子として生まれたのか？ それとも女の子になったのか？ その質問は私がかつて経験した ほとんど全ての恋愛関係を粉々にしてしまいました ご覧のとおり 私は女性で 偶然にも トランスジェンダー（性の身体的特徴と認識が逆）です</p>
<p>何年も苦しみました 私がありのままの自分でいると決心するまで ずっともがき続けました</p>
<p>（拍手）（声援）</p>
<p>もしも あなたが恋愛を複雑なものであると思うなら 私のような人を想像してください ご覧になっている このDNAと同様に複雑なのです</p>
<p>幸運なことに 私の両親は 常に私を気にかけてくれました ですので 私はストレスに対処すべく 沢山のセロトニンを持っているのです そして 現在 ここに立ち 勇気を持って トランスジェンダーを公表しています</p>
<p>（拍手）</p>
<p>私はずっと ラバーン・コックスや ジーナ・ロセロ ジャネット・マックといった トランスジェンダーたちと同じ道をたどっています 私が治療中だった時 私のセラピストはこう言いました 「もし、あなたが性同一性障害の遺伝子を見つけられたなら本当のブレイク・スルーよね」 彼女は私がロックスターになれるといったのです ロックスターになりたくない人間などいるでしょうか？</p>
<p>その時 私はRNAの分野で活動していました RNAとはDNAのいとこのような分子です 私はすぐさま 「RNAとジェンダーアイデンティティ」という言葉の グーグル検索にとりかかりました たった一つだけ「ステロイド受容体RNA活性体」が ヒットしました これはエストロゲンの働きを助けるものです また 性別の逆転現象と 直接的に結びつくものでもあるのです</p>
<p>私はイリナという研究者仲間の元へ行きました 「私は 誰も知らない このRNA分子について考えていたんだけど この研究テーマはあまりにもすごくて 研究できなくなるくらい大騒ぎになる 新たな研究プロジェクトとしてどうかしら？」「そうね 早速とりかかりましょう！」</p>
<p>さて 分子の糸巻のことは覚えていますか？ 覚えていますよね 不思議なことにその糸巻は 周りで何が起こってるのかを知っていて いつも正しい場所と時期に活動します どのようにその糸巻が 周りの状況を知るのでしょうか？ 現在 世界中の研究者たちがその解明を競っています そして RNAが担っているという 理論の支持者が沢山います</p>
<p>ご存知のように RNAは 周りの環境を感じ取ることができます 薬物やビタミン類と結びつくことができるのです もしも 私たちの偉大なRNAに 高次構造があれば その糸巻とやりとりして 細胞のあたりでの出来事を伝えられるでしょう</p>
<p>「うわ 細胞の一部が凍えるように冷たくなってる」とか</p>
<p>「うーむ 細胞内にカフェインが入ってきた」</p>
<p>「浮気娘め！これは精子じゃないか！」とかね</p>
<p>（笑）</p>
<p>また一方で もしも私たちの偉大なRNAがスパゲッティのようで 構造が無ければ 糸巻に伝えるメッセージも 難解なものかもしれません</p>
<p>「ブー　トス　ビア　ジョブ　ブルー　デー　レイ　アァ　 コケコッコー」みたいに</p>
<p>（笑）</p>
<p>まあ これは難解どころじゃなかったですが 今言ったのは『スタートレック』のクリンゴン語です でも いいたいことは分かりましたね？</p>
<p>（拍手）</p>
<p>最後に 私はあることを発見しました 私たちの偉大なRNAは いたるところで組織を形成していました 合計25本あるRNAのらせん構造が 沢山の相互作用をしているのです これは小さなステップですが RNAが答えになりうることを 原理的に示しています</p>
<p>RNAとアルツハイマー病や自閉症との関連が すでに示唆されています そしてエピジェネティクスの影響により 一般的に 依存症 うつ 統合失調症とも 強いつながりがあることがわかりました 10年前に私たちはそれらの存在を 推測できませんでした 現在　私たちは第一歩を踏み出しています</p>
<p>私たちはあの冒頭に話した 恋に関する疑問 「どうやって恋に落ちたとわかるのか？」 について いつか分かる日がくるかもしれません 現段階ではまだその答えはありません しかし　おそらく 未来に あなたのお子さんが 「どうやって恋に落ちたと分かるの？」 と聞いてきたときに あなたは答えられるでしょう </p>
<p>「簡単なことさ オキシトシン受容体遺伝子上にある 第3ヒストンの第4リジンが 化学的に変化していたら そしたら恋に落ちているとわかるね」</p>
<p>（笑）（拍手）</p>
</blockquote>
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		<item>
		<title>いつの間にか「ママ」か「お母さん」としか呼ばれなくなった女性たちが本来の「名前」で呼ばれることで“オキシトシン”という脳内物質が分泌されて綺麗になることが判明した</title>
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		<pubDate>Fri, 03 Oct 2014 05:21:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理人</dc:creator>
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		<description><![CDATA[<p><img width="160" height="120" src="http://www.at-douga.com//wp-content/uploads/s_Call_Her_Name.png" class="attachment-post-thumbnail wp-post-image" alt="いつの間にか「ママ」か「お母さん」としか呼ばれなくなった女性たちが本来の「名前」で呼ばれることで“オキシトシン”という脳内物質が分泌されて綺麗になることが判明した" title="いつの間にか「ママ」か「お母さん」としか呼ばれなくなった女性たちが本来の「名前」で呼ばれることで“オキシトシン”という脳内物質が分泌されて綺麗になることが判明した" /></p>らしいよ♪ 

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動画の内容

実験の結果、ファーストネームで呼ばれることで、被験者女性たちの体内中の「“美のホルモン ”オキシトシン」の濃度が平均15.9％増加。
また、様々な心理変化も確 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img width="160" height="120" src="http://www.at-douga.com//wp-content/uploads/s_Call_Her_Name.png" class="attachment-post-thumbnail wp-post-image" alt="いつの間にか「ママ」か「お母さん」としか呼ばれなくなった女性たちが本来の「名前」で呼ばれることで“オキシトシン”という脳内物質が分泌されて綺麗になることが判明した" title="いつの間にか「ママ」か「お母さん」としか呼ばれなくなった女性たちが本来の「名前」で呼ばれることで“オキシトシン”という脳内物質が分泌されて綺麗になることが判明した" /></p><p>らしいよ♪ </p>
<p><span id="more-12151"></span></p>
<p><a rel="shadowbox" title="Call Her Name すべての女性たちに宿る「美しさという本能」を呼び覚ますサイエンス実験" href="http://www.youtube.com/embed/oiF_qeICoLU?rel=0&amp;vq=hd1080&#038;iv_load_policy=3">この動画を大きい画面で見る</a></p>
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<p><strong>動画の内容</strong><br />
<img src="http://www.at-douga.com//wp-content/uploads/Call_Her_Name_550.png" alt="名前で呼ばれて笑顔になる女性" title="名前で呼ばれて笑顔になる女性" width="550" height="309" class="alignnone size-full wp-image-12153" /></p>
<p>実験の結果、ファーストネームで呼ばれることで、被験者女性たちの体内中の「“美のホルモン ”オキシトシン」の濃度が平均15.9％増加。</p>
<p>また、様々な心理変化も確認することができ、「ファーストネームでの呼びかけ」という小さなアクションが、女性の心体に影響を与え、ホルモンの状態を良好な方向へ導く可能性が示唆されました。 </p>
<p>普段、「ママ」「△△ちゃんのお母さん」「○○課長」などの呼称で呼ばれている女性に対し、本来の名前で呼びかけることは、役割に関する呼称から生まれるストレスや緊張感を解き放ちます。</p>
<p>また、呼びかけた初対面の者に対しては、自分を一人の個人として認めてくれる、好意的な人間であるという認識から敵意性が減少し、それがオキシトシンの増加やコルチゾールの減少に繋がったと考えられます。</p>
<p>▶ <a href="http://www.pola.co.jp/special/redba/redaction/callhername/" target="blank" class="broken_link" rel="nofollow">実験結果の詳細はコチラ</a></p>
<p>引用元：<a href="http://www.pola.co.jp/special/redba/redaction/callhername/" target="blank" class="broken_link" rel="nofollow">POLA</a></p>
</blockquote>
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		<title>道徳的に正しい行いをしたいと思うのは「オキシトシン」という脳内物質が分泌されるから／ポール・ザック</title>
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		<pubDate>Sun, 07 Sep 2014 20:40:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理人</dc:creator>
				<category><![CDATA[科学・技術]]></category>
		<category><![CDATA[TED]]></category>
		<category><![CDATA[オキシトシン]]></category>
		<category><![CDATA[脳科学]]></category>

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		<description><![CDATA[<p><img width="160" height="120" src="http://www.at-douga.com//wp-content/uploads/s_paul_zak_trust_morality_and_oxytocin.png" class="attachment-post-thumbnail wp-post-image" alt="道徳的に正しい行いをしたいと思うのは「オキシトシン」という脳内物質が分泌されるから／ポール・ザック" title="道徳的に正しい行いをしたいと思うのは「オキシトシン」という脳内物質が分泌されるから／ポール・ザック" /></p>神経経済学者のポール・ザック氏が、安定した社会をつくるのに必要な信頼や共感などの感情に対してオキシトシン（彼は“道徳分子”と呼びます）が関わっていると考えられる理由を説明し、1日に8回ハグをすることで人々はもっと幸せにな [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img width="160" height="120" src="http://www.at-douga.com//wp-content/uploads/s_paul_zak_trust_morality_and_oxytocin.png" class="attachment-post-thumbnail wp-post-image" alt="道徳的に正しい行いをしたいと思うのは「オキシトシン」という脳内物質が分泌されるから／ポール・ザック" title="道徳的に正しい行いをしたいと思うのは「オキシトシン」という脳内物質が分泌されるから／ポール・ザック" /></p><p>神経経済学者のポール・ザック氏が、安定した社会をつくるのに必要な信頼や共感などの感情に対してオキシトシン（彼は“道徳分子”と呼びます）が関わっていると考えられる理由を説明し、1日に8回ハグをすることで人々はもっと幸せになり、世界はより良いものになると説いています。</p>
<p>（所要時間：約17分）</p>
<p><span id="more-11923"></span></p>
<p><a rel="shadowbox" title="ポール・ザック：信頼と道徳性、そしてオキシトシン " href="http://embed.ted.com/talks/lang/ja/paul_zak_trust_morality_and_oxytocin.html">この動画を大きい画面で見る</a></p>
<p><iframe src="http://embed.ted.com/talks/lang/ja/paul_zak_trust_morality_and_oxytocin.html" width="640" height="390" frameborder="0" scrolling="no" webkitAllowFullScreen mozallowfullscreen allowFullScreen></iframe></p>
<blockquote>
<p><strong>動画の内容</strong><br />
<img src="http://www.at-douga.com//wp-content/uploads/paul_zak_trust_morality_and_oxytocin_550.png" alt="ポール・ザック：信頼と道徳性、そしてオキシトシン " title="ポール・ザック：信頼と道徳性、そしてオキシトシン " width="550" height="309" class="alignnone size-full wp-image-15083" /></p>
<p>道徳的に正しい行いをしたいと駆り立てるものは何でしょうか？</p>
<p>神経経済学者のポール・ザックは、安定した社会をつくるのに必要な信頼や共感などの感情に対してオキシトシン（彼は”道徳分子”と呼びます）が関わっていると考えられる理由を説明します。</p>
<p>▶ <a title="ポール・ザック：信頼と道徳性、そしてオキシトシン TED Talk TED.com" href="http://www.ted.com/talks/paul_zak_trust_morality_and_oxytocin/transcript?language=ja" target="blank">全文書き起こし</a> （動画の内容すべてをテキストでご覧いただけます）</p>
<p>引用元：<a href="http://www.ted.com/talks/paul_zak_trust_morality_and_oxytocin?language=ja" target="blank">TED</a></p>
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