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	<title>＠動画 &#187; キリスト教</title>
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	<description>ペット・動物を中心に、無料で楽しめる癒し系の動画を紹介しています。</description>
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		<title>それでも地球は動いた ～ガリレオ・ガリレイの栄光と挫折～／NHK・その時歴史が動いた</title>
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		<pubDate>Sun, 29 Mar 2015 08:53:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理人</dc:creator>
				<category><![CDATA[歴史・人物]]></category>
		<category><![CDATA[その時歴史が動いた]]></category>
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		<category><![CDATA[キリスト教]]></category>
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		<description><![CDATA[<p><img width="160" height="120" src="http://www.at-douga.com//wp-content/uploads/s_Glory_and_frustration_of_Galileo_Galilei.png" class="attachment-post-thumbnail wp-post-image" alt="それでも地球は動いた ～ガリレオ・ガリレイの栄光と挫折～／NHK・その時歴史が動いた" title="それでも地球は動いた ～ガリレオ・ガリレイの栄光と挫折～／NHK・その時歴史が動いた" /></p>2006年4月19日に放送された、NHK・その時歴史が動いた「それでも地球は動いた ～ガリレオ・ガリレイの栄光と挫折～」を紹介します。
（所要時間：約43分）

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動画の内容

母なる星、地 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img width="160" height="120" src="http://www.at-douga.com//wp-content/uploads/s_Glory_and_frustration_of_Galileo_Galilei.png" class="attachment-post-thumbnail wp-post-image" alt="それでも地球は動いた ～ガリレオ・ガリレイの栄光と挫折～／NHK・その時歴史が動いた" title="それでも地球は動いた ～ガリレオ・ガリレイの栄光と挫折～／NHK・その時歴史が動いた" /></p><p>2006年4月19日に放送された、NHK・その時歴史が動いた「それでも地球は動いた ～ガリレオ・ガリレイの栄光と挫折～」を紹介します。</p>
<p>（所要時間：約43分）</p>
<p><span id="more-13447"></span></p>
<p><a rel="shadowbox;width=1100;height=700" title="それでも地球は動いた ～ガリレオ・ガリレイの栄光と挫折～／NHK・その時歴史が動いた" href="http://www.dailymotion.com/embed/video/x2jjywn">この動画を大きい画面で見る</a></p>
<p><iframe frameborder="0" width="640" height="390" src="http://www.dailymotion.com/embed/video/x2jjywn" allowfullscreen></iframe></p>
<blockquote>
<p><strong>動画の内容</strong><br />
<img src="http://www.at-douga.com//wp-content/uploads/Glory_and_frustration_of_Galileo_Galilei_550.png" alt="「地動説」を実証 ガリレオ・ガリレイ" title="「地動説」を実証 ガリレオ・ガリレイ" width="550" height="309" class="alignnone size-full wp-image-13449" /></p>
<p>母なる星、地球。それは、宇宙の真ん中に静止し、太陽をはじめとした天体は、すべて地球を中心に周っている。16世紀後半、ヨーロッパでは、「天動説」が絶対的な真実と信じられていました。人々の精神的支柱であった「キリスト教の世界観」と「天動説」は一致したものでした。</p>
<p>そんな時代に、コペルニクスの立てた「地動説」を実証した者がいました。イタリア人の科学者、ガリレオ・ガリレイです。ガリレオは、望遠鏡による観察で、地球が太陽のまわりを周っていることを確信します。</p>
<p>しかし当時、それを口にするのは大きな危険を伴いました。ヨーロッパで起きた宗教改革に対する反動から、ローマカトリック教会は、自らの教義に反する思想を徹底的に弾圧していたからです。</p>
<p>それにも関わらず、ガリレオは「地動説」を解説した図書『天文対話』を執筆します。「地動説」は新時代の到来を告げる真実として、人々に熱狂的な支持を受けました。しかし、待っていたのは、ローマ・カトリックによる異端審問裁判でした。</p>
<p>― 汝は異端者なり ―</p>
<p>ガリレオを断罪した裁判の記録は、300年の永きに渡って封印されてきました。バチカン機密文書館に保管されていた裁判記録。そこには、ガリレオと協会側の熾烈な攻防が、克明に記録されていました。</p>
<p>真実を貫くためにガリレオが打って出た論戦。そして、ガリレオを断罪するために協会側がとった窮余（きゅうよ）の戦術。科学の真実に殉じて命を投げ打つか、宗教に屈するか。</p>
<p>ガリレオは、「地動説」の放棄を余儀なくされます。富も名声も、そして、科学者としての誇りも一気に失ったガリレオ。しかし、失意の底で再びガリレオは戦いをはじめました。生涯を賭けた研究のすべてを、1冊の本『新科学対話』にまとめあげます。その執念が、やがて近代科学の重い扉を開いていくことになるのです。</p>
<p>その時歴史が動いた、巨大なローマ・カトリック教会に たった一人で対峙した科学者、ガリレオ・ガリレイ。今日は、宗教と科学の対立の中で、真実を追究したガリレオの、飽くなき挑戦のドラマを描きます。</p>
<p>引用元：動画内より</p>
</blockquote>
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		<title>世界の5大宗教／ジョン・ベレイミー</title>
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		<pubDate>Sat, 28 Feb 2015 08:30:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理人</dc:creator>
				<category><![CDATA[歴史・人物]]></category>
		<category><![CDATA[TED]]></category>
		<category><![CDATA[イスラム教]]></category>
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		<category><![CDATA[自己超越]]></category>

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		<description><![CDATA[<p><img width="160" height="120" src="http://www.at-douga.com//wp-content/uploads/s_the_five_major_world_religions_John_Bellaimey.png" class="attachment-post-thumbnail wp-post-image" alt="世界の5大宗教／ジョン・ベレイミー" title="世界の5大宗教／ジョン・ベレイミー" /></p>ジョン・ベレイミー氏が、ヒンドゥー教、ユダヤ教、仏教、キリスト教、イスラム教の複雑な歴史と文化を解説。すべての宗教に共通するのは「根源的な意味を訴えかける点」と「自己を超越すること」だとしています。
（所要時間：約12分 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img width="160" height="120" src="http://www.at-douga.com//wp-content/uploads/s_the_five_major_world_religions_John_Bellaimey.png" class="attachment-post-thumbnail wp-post-image" alt="世界の5大宗教／ジョン・ベレイミー" title="世界の5大宗教／ジョン・ベレイミー" /></p><p>ジョン・ベレイミー氏が、ヒンドゥー教、ユダヤ教、仏教、キリスト教、イスラム教の複雑な歴史と文化を解説。すべての宗教に共通するのは「根源的な意味を訴えかける点」と「自己を超越すること」だとしています。</p>
<p>（所要時間：約12分）</p>
<p><span id="more-13229"></span></p>
<p><a rel="shadowbox" title="世界5大宗教／ジョン・ベレイミー The five major world religions - John Bellaimey ted.com" href="https://www.youtube.com/embed/m6dCxo7t_aE?rel=0&#038;iv_load_policy=3&#038;cc_load_policy=1&amp;vq=hd1080">この動画を大きい画面で見る</a></p>
<p><iframe width="640" height="390" src="https://www.youtube.com/embed/m6dCxo7t_aE?rel=0&#038;iv_load_policy=3&#038;cc_load_policy=1" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<blockquote>
<p><strong>動画の内容</strong> （全文書き起こし）<br />
<img src="http://www.at-douga.com//wp-content/uploads/the_five_major_world_religions_John_Bellaimey_550.png" alt="世界5大宗教" title="世界5大宗教" width="550" height="309" class="alignnone size-full wp-image-13231" /></p>
<p>いつの時代のどの場所でも 人類はその歴史を通じて問い続けてきました</p>
<p>「我々はどこから来たのか？」</p>
<p>「世界の中での自分の役割は何か？」</p>
<p>「死んだらどうなるのか？」</p>
<p>宗教というのは このような永遠の謎に答えるべく 時間をかけて進化し 発展してきた 信念体系であり ある種の問は 信仰によってしか答え得ないという感覚に導かれていて その元になっているのは</p>
<p>「人間よりも偉大な存在がある」</p>
<p>「我々が応えるべき 高次の力が存在する」</p>
<p>「我々がやって来て そして戻って行く源がある」</p>
<p>といった直感です</p>
<p><img src="http://www.at-douga.com//wp-content/uploads/the_five_major_world_religions_John_Bellaimey_550_1.png" alt="ヒンドゥー教" title="ヒンドゥー教" width="550" height="309" class="alignnone size-full wp-image-13232" /></p>
<p>ヒンドゥー教はインドの宗教です 単一の宗教というよりは 関連する様々な信仰や 霊的な慣習を指しています その起源は5千年前 クリシュナの時代にまで遡ります</p>
<p>とても高い徳を持っていて ビシュヌの化身 — 神が人の姿で現れたのだとされています その教えによれば すべての命は因果応報の法則である「カルマ」に従い 人間の仕事は 結果を気に病むことなく社会の中での位置に応じた義務である「ダルマ」を果たすことにあります</p>
<p>そして死んだ時には 新しい肉体へと生まれ変わります 前世でダルマに従い 適切に義務を果たしていれば 良いカルマを得て魂が社会階級を上へと登ることになります</p>
<p>来世での生まれは 現世で何をしたかに応じて決まります この生まれ変わりの輪は「輪廻」と呼ばれます とても聖なる人が良いカルマを積めば この輪から逃れることができます この脱出を「解脱」と言います</p>
<p>ヒンドゥー教は すべては1つであると教えています 宇宙全体は「ブラフマン」と呼ばれる 1つの超越的現実であり ブラフマンは1つですが その中には たくさんの神がいて その役割 外観 形態は 伝承により様々です</p>
<p>ブラフマーは創造神</p>
<p>ヴィシュヌは維持する神で 時に人の姿で現れ</p>
<p>シヴァは変革の神であり また舞踊の神です</p>
<p>ドゥルガーは恐ろしくも保護的な 聖なる母で</p>
<p>ガネーシャは 象の頭を持つ 賢き成功の導き手です</p>
<p><strong>ヒンドゥー教は世界で3番目に大きな宗教です 大半はインドにいますが 信者はどの大陸にもいて 10億人にもなります</strong></p>
<p>西に移動して砂漠や山脈を越え 4千年前の肥沃な三日月地帯に行きましょう</p>
<p><img src="http://www.at-douga.com//wp-content/uploads/the_five_major_world_religions_John_Bellaimey_550_2.png" alt="ユダヤ教" title="ユダヤ教" width="550" height="309" class="alignnone size-full wp-image-13233" /></p>
<p>ユダヤ教は 神がアブラハムとサラに「メソポタミアを去ってカナンの地に移住するよう」命じたところから始まります</p>
<p>当時の多神教の世界においては革命的な考えである 唯一の真なる神への信仰と引き替えに 彼らは土地と多くの子孫を約束されました</p>
<p>この約束から イスラエルの地と選民がもたらされましたが その土地に居続けて人々をまとめ上げるのは 非常に難しいものとなりました</p>
<p>イスラエルの人々はエジプトで奴隷にされましたが 神は預言者モーセを使って助け出しました モーセは十戒を受け取り 後でさらに何百という掟を受け取りました</p>
<p>彼らは約束の地を制圧しましたが 短い間しか保持できませんでした イスラエルは何世紀にも渡り 多くの軍が往来する岐路に位置していました 紀元70年 ローマ人が首都エルサレムの神殿を破壊しました それにより ユダヤ教は いけにえや神官による「神殿の宗教」から「聖書に基づく宗教」へと変わりました</p>
<p>このため ユダヤ教は その歴史や文献と結びついた シンボリズム 畏敬 深い意味を特徴とする宗教となっています たくさんの聖典がヘブライ語聖書 「タナハ」を作り上げ その深い意味に関する 何百という議論や解釈が「タルムード」にまとめられています</p>
<p>ユダヤ人は日常生活の中に象徴的な意味を見出します 「過越祭」の食事ではメニューのそれぞれが奴隷の身からの脱出の様々な面を象徴しています 成長の重要性はバル・ミツワー あるいは バト・ミツワーの年に達した時に強調され その儀式において 若者は自分の行動に責任を持つことを期待され ユダヤ人の信仰 歴史 文献に 自分の生活を編み込むことを祝います</p>
<p><strong>今日世界には1400万人のユダヤ人がおり うち600万人は第二次世界大戦におけるジェノサイドの恐怖を経て独立したイスラエルに住み 500万人はアメリカに住んでいます</strong></p>
<p><img src="http://www.at-douga.com//wp-content/uploads/the_five_major_world_religions_John_Bellaimey_550_3.png" alt="仏教" title="仏教" width="550" height="309" class="alignnone size-full wp-image-13234" /></p>
<p>今度は仏教が生まれた 2500年前のインドに戻りましょう</p>
<p>若き王子シッダールタの話です 彼を身籠もった夜 母親である女王マーヤーが眠っている時に白い象が訪れ 彼女の脇に入ったと言われています 10ヶ月後 シッダールタ王子が豊かな境遇の元に生まれます</p>
<p>若者として守られた環境から飛び出した彼は 自分には隠されていた人々の苦難を目にし その根源を探り始めました</p>
<p>なぜ人は苦しまなければ ならないのか？</p>
<p>我々は何百という生を 生まれ変わらねばならないのか？</p>
<p>最初彼は 問題は物質的な執着にあると考え すべての所有物を捨て さすらう乞食となりましたが それで幸せにはなりませんでした それから音楽の先生が生徒に言うのを耳にしました 「弦を強く張りすぎてはいけない 切れてしまうから しかし緩すぎてもいけない 音が出ないから」その瞬間 彼は 極端を求めることが間違いであると気付きました</p>
<p>贅沢と貧困の中間こそ 賢明であると思えました そして菩提樹の下で瞑想しているときに 他の答えも見つかりました</p>
<p>すべての命は苦しむ運命にある それは他者を犠牲にして満足を求める 利己的な欲望によって生じる 8段階の手順に従うことで欲望を減らし よって苦難もまた 減らすことができる</p>
<p>その日シッダールタは 仏陀 — 悟りし者となりました 唯一のではなく 最初の一人です</p>
<p>仏教の計画は「八正道」と呼ばれ それに従うのは簡単ではありませんが 悟りの境地へと到る道を万人に指し示しています その境地とは すなわち</p>
<p>慈悲</p>
<p>明察</p>
<p>平安</p>
<p>不動の状態です</p>
<p>菩提樹の下から 立ち上がった時から 老いて死ぬ時まで 仏陀は人々に悟りの道を説きました</p>
<p>正しい言葉</p>
<p>正しい目的</p>
<p>現実のものへの集中</p>
<p>他者を愛する心です</p>
<p><strong>仏教徒の多くは神を信じていますが 信仰よりも行動が重要だとされています 今日 世界には10億人近くの仏教徒がいて 主に東アジア 東南アジア 南アジアに分布しています</strong></p>
<p><img src="http://www.at-douga.com//wp-content/uploads/the_five_major_world_religions_John_Bellaimey_550_4.png" alt="キリスト教" title="キリスト教" width="550" height="309" class="alignnone size-full wp-image-13235" /></p>
<p>2千年前 ユダヤの約束の地でキリスト教は生まれました ヒンドゥー教でクリシュナが 「人の姿をした神」とされるように キリスト教ではイエスがそうであるとされ また仏教がヒンドゥー教から出てきたように キリスト教はユダヤ教から出てきました</p>
<p>天使ガブリエルが アブラハムの神により マリアという若い女の元に使わされ 神の子の母となることを伝えます 子供はイエスと名付けられ マリアとその夫ヨセフにより大工として育てられましたが 30歳の時に生ける神の言葉としての公の活動を始めます</p>
<p>敬虔さよりは 公正と慈悲に重きを置き 人々を引き寄せるため 病人を癒し 愛情深く 寛大で 思いやりのある 天なる父のことを教えました そして神の国を示すために みんなを食卓に招き 浮浪者も罪人も聖人も みな一緒に食事しました</p>
<p>彼の型破りな知恵がトラブルを招くのには3年しかかかりませんでした 彼の敵は ローマが彼を捕らえて処刑するように仕向け 民衆扇動家として磔にされました </p>
<p>しかし埋葬されてすぐ 墓が空であることを女達が見つけ その噂が広まって イエスが生き返ったと信じられました 最初のキリスト教徒たちがイエスの復活を記述しイエスのメッセージは真実であるという自信を強めました</p>
<p>そのメッセージとは 「私があなたを愛したように 他の人を愛しなさい」</p>
<p>キリスト教徒は 12月のクリスマスにイエスの誕生を祝い 春の聖週間に その苦難 死 復活を祝います 洗礼式では罪を洗い清めてキリスト教コミュニティに迎え入れ イエスが大工としての人生を捨てた洗礼を思い起こします 聖餐式では キリスト教徒はイエスの体と血として祝福されたパンを食べ ワインを飲み イエスの最後の晩餐を思い起こします</p>
<p><strong>世界には全人口の 3分の1に相当する 20億人のキリスト教徒がいます</strong></p>
<p><img src="http://www.at-douga.com//wp-content/uploads/the_five_major_world_religions_John_Bellaimey_550_5.png" alt="イスラム教" title="イスラム教" width="550" height="309" class="alignnone size-full wp-image-13236" /></p>
<p>イスラム教は1400年前 ある徳の高い男が アラビアの砂漠にある山の洞穴で瞑想した時から始まりました その男は名をムハンマドと言い ここでも 神の使いである ガブリエル アラビア語ではジブリルが現れて アブラハムの神である アッラーの言葉を伝えました</p>
<p>続く数年の間 メッセージが次々と伝えられ 彼はそれを記憶して人々に教えました その言葉は 賢明な知恵や 見事な韻や 不思議な隠喩にあふれていました</p>
<p>ムハンマドは商人であって 詩人ではなかったので 多くの人がその言葉は確かに神の言葉であると認め そう信じた人々が最初のムスリムとなりました 「ムスリム」という言葉は 降参する者 神の意志に従う者 という意味です</p>
<p>ムスリムには 5つの大きな義務があり 五行と呼ばれています </p>
<p>信仰告白(シャハーダ) — ムスリムは公的にアッラー以外に神はなく ムハンマドは神の最後の預言者であると宣言します</p>
<p>礼拝(サラート) — ムスリムは日に5回 メッカの方向に祈りを捧げます</p>
<p>喜捨(ザカート) — ムスリムは財産の2～3％を貧者に施さなければなりません</p>
<p>断食(サウム) — ラマダンの月には日中断食して 意志力と 神への信頼を強めます</p>
<p>巡礼(ハッジ) — 一生に一度 すべてのムスリムは 聖なる都市メッカへ巡礼しなければなりません これは神の前に立って 永遠の命に相応しいか審裁を受けるリハーサルです</p>
<p>23年に渡って預言者に伝えられた「神の言葉」は『コーラン』に まとめられました これは「朗唱文」という意味です ムスリムはコーランが人間にゆがめられていない唯一の聖なる書だと信じています また多くの人が アラビア語で書かれた最高の文芸作品であると考えています</p>
<p><strong>イスラム教は世界の15億のムスリムが信じる 世界で2番目に大きな宗教です</strong></p>
<p>宗教はそれが存在する限り 文化としての側面を持ち その慣習には無数のバリエーションがありますが すべての宗教に共通するのは 根源的な意味を訴えかける点です 空しい虚栄を越え 存在の低俗な現実を越え 罪や 苦しみや 死を越え 恐怖を越え 自分自身を越えた意味です</p>
<p>引用元：YouTube</p>
</blockquote>
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