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	<title>＠動画 &#187; ケニア</title>
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	<description>ペット・動物を中心に、無料で楽しめる癒し系の動画を紹介しています。</description>
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		<title>人生には重要な日が2度訪れます。生まれた日と、なぜ自分が生まれたかを悟る日です。／ボニファス・ムワンギ</title>
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		<pubDate>Thu, 14 May 2015 18:43:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理人</dc:creator>
				<category><![CDATA[国際・紛争]]></category>
		<category><![CDATA[TED]]></category>
		<category><![CDATA[ケニア]]></category>

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		<description><![CDATA[<p><img width="160" height="120" src="http://www.at-douga.com//wp-content/uploads/s_boniface_mwangi_boniface_mwangi_the_day_i_stood_up_alone.png" class="attachment-post-thumbnail wp-post-image" alt="人生には重要な日が2度訪れます。生まれた日と、なぜ自分が生まれたかを悟る日です。／ボニファス・ムワンギ" title="人生には重要な日が2度訪れます。生まれた日と、なぜ自分が生まれたかを悟る日です。／ボニファス・ムワンギ" /></p>写真家のボニファス・ムワンギ氏が、彼の祖国ケニアでの独裁政権による「汚職」と「暴力」を失くすための活動を紹介し、沈黙せずに不正に立ち向かうことを発見し、見て見ぬふりをする「賢明な臆病者」をやめた経緯を語っています。
（所 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img width="160" height="120" src="http://www.at-douga.com//wp-content/uploads/s_boniface_mwangi_boniface_mwangi_the_day_i_stood_up_alone.png" class="attachment-post-thumbnail wp-post-image" alt="人生には重要な日が2度訪れます。生まれた日と、なぜ自分が生まれたかを悟る日です。／ボニファス・ムワンギ" title="人生には重要な日が2度訪れます。生まれた日と、なぜ自分が生まれたかを悟る日です。／ボニファス・ムワンギ" /></p><p>写真家のボニファス・ムワンギ氏が、彼の祖国ケニアでの独裁政権による「汚職」と「暴力」を失くすための活動を紹介し、沈黙せずに不正に立ち向かうことを発見し、見て見ぬふりをする「賢明な臆病者」をやめた経緯を語っています。</p>
<p>（所要時間：約8分）</p>
<p><span id="more-13727"></span></p>
<p><a rel="shadowbox" title="ボニファス・ムワンギ: 私が１人で立ち上がった日" href="https://embed-ssl.ted.com/talks/lang/ja/boniface_mwangi_boniface_mwangi_the_day_i_stood_up_alone.html">この動画を大きい画面で見る</a></p>
<p><iframe src="https://embed-ssl.ted.com/talks/lang/ja/boniface_mwangi_boniface_mwangi_the_day_i_stood_up_alone.html" width="640" height="390" frameborder="0" scrolling="no" webkitAllowFullScreen mozallowfullscreen allowFullScreen></iframe></p>
<blockquote>
<p><strong>動画の内容</strong> （全文書き起こし）<br />
<img src="http://www.at-douga.com//wp-content/uploads/boniface_mwangi_boniface_mwangi_the_day_i_stood_up_alone_550.png" alt="ボニファス・ムワンギ: 私が１人で立ち上がった日" title="ボニファス・ムワンギ: 私が１人で立ち上がった日" width="550" height="309" class="alignnone size-full wp-image-13729" /></p>
<p>自分は祖国では野次馬野郎 問題児、鬱陶しいやつ 反抗者、活動家 人々の声を代弁する者と 呼ばれています でも 最初からそうであった訳では ありません</p>
<p>子どもの頃 あだ名がありました かつては「ソフティ」って呼ばれていました ソフトで害のない奴だったのです 他の人達と同じく 私はトラブルを避けていました 子供の頃 黙っているべしと 教わりました 議論などせず 言われた通りにしろと 日曜学校では 人と対峙するな 議論するな 自分が正しいと思っても 侮辱を甘んじておきなさいと教わりました</p>
<p>当時の政情は このことを さらに後押ししました (笑) ケニアは 金持ちになるまでは だれもが罪深いとされる そんな国です (笑) ケニアでは銃によって殺された貧者の数は 犯罪者によるものより 人々を守るべき立場である 警察によるものが 5倍に上ります 当時の政治的環境から このような状況になりました </p>
<p>モイという名の大統領がいました 彼は独裁者でした 彼は鉄拳を振りかざし 国を支配しました 彼の権力に盾突くものは 誰もが逮捕され、拷問を受け、投獄され 時には殺されました だから トラブルに巻き込まれないように 賢明な臆病者たるべきと言われたのです </p>
<p>臆病という言葉は 侮辱にはなりません 臆病は褒め言葉でした 臆病者は母さんのいる所に帰れるのだと 言われ続けてきました トラブルに巻き込まれなければ 生きていられるという意味です</p>
<p>この言葉にいつも疑問を抱いていました そして8年前のことです ケニアで選挙がありました その結果は 激しい抗争を生みました 選挙の後に ひどい暴力、レイプが起き さらには千人以上が殺害されました 私の仕事は暴力行為を 記録に残すことでした 写真家として数千枚の写真を撮りました 2か月後には 対立する両者は歩み寄り お茶を飲み そして 平和協定書に署名しました こうしてこの国は先へと進んでいきました</p>
<p>暴力を目の当たりにしていた私は 精神的にとても滅入っていました 殺人を目にし 強制退去を目にしました レイプされた女性を目撃し 私は動揺しました しかし 国内では 誰もそれを語りませんでした みんな 見ぬふりをして 賢明な臆病者になっていたのです トラブルを避け 口外しないと決め込んでいたのです</p>
<p>10か月後 私は仕事を辞めました これ以上耐えられないと思ったのです 仕事をやめた後 友人達を巻き込んで この国の暴力について語ろう 国情について語ろうと決意しました 2009年6月1日のことです </p>
<p>スタディアムに行って 大統領の注意を引こうと計画しました その日は国民の祝日です その様子は国中に放映されます 私はスタディアムに行きましたが 友人は姿を現しませんでした 自分一人になり どうしたらよいか 分りません 私はびくびくしました でも その日 決断すべきだということを よく理解していました </p>
<p>皆と同じように臆病者として生きるのか それとも立ち上がるのか？ 大統領が演説のために登壇した時 私は立ち上がり 大統領に向かって叫びました 「選挙後の犠牲者たちのことを覚えていますか」 「汚職をやめるべきです」 と言ったのです 突然どこからともなく 腹を空かせたライオンのように 警官が私に飛びかかりました 私の口を押え スタディアムから引きずり出し 徹底的に私をたたきのめし 刑務所に収監しました </p>
<p>冷たいセメントの床で 一夜を過ごした時 思いに耽りました なぜ私はこんなことをする気になったのだろう？ 友人や家族は 私の気が触れて こんな行動をとったのだと思っているだろうとか 自分が撮った写真が いかに私の人生を揺るがしているか それは多くのケニア人にとって 数多ある 紙切れに過ぎませんでした 殆どのケニア人は暴力を目にしていません それはただの物語に過ぎないのです</p>
<p>そこで路上の展覧会を開くことを決心しました 暴力を写した写真を全国で見せて それについて人々に語らせるのです 国中を旅し 写真を見せていきました これが私の活動家としての 旅の始まりです もう口を閉じて黙ることなく 語っていくのだと 決心したのです </p>
<p>旅していくと 街頭展覧会に使った 普通の場所が 汚職や誤ったリーダーシップなど 国情を映し出す 政治的な落書きがなされる 場になっていきました 抽象的な埋葬も行いました 政治家の貪欲さのシンボルとして ケニアの国会に 生きたブタを届けたりしました これはウガンダなど他の国でも 行なわれていたことです その影響力はめざましく 映像がメディアに取り上げられ 国中に そしてアフリカ大陸全体に 波及していきました</p>
<p>7年前には私一人で立ち上がりましたが 今や 一緒に行動する多数の人からなる コミュニティに属しています 物事を語るのに もはや 私は1人ではありません 情熱をもって 国を変えていきたいと願っている 若者達のグループと一緒にいます 彼らはもう恐れてはいません 抜け目ない臆病者ではありません これが私のストーリーです あの日のスタディアムで 抜け目ない臆病者だった私が 立ち上がりました たった一つの行動が 24年間臆病者だった自分に別れを告げました</p>
<p><strong>人生には重要な日が2度訪れます 生まれた日 そして なぜ自分が生まれたかを悟る日です </strong></p>
<p>スタディアムで立ち上がり 大統領に向かって叫んだ日 その日が自分が生まれた理由 つまり 沈黙せず不正に立ち向かうことなのだと 発見した日でした 皆さんは自分が生まれた理由を 知っていますか？ </p>
<p>有難うございました (拍手)</p>
<p><strong>▶ 質疑応答</strong></p>
<p>トム・ライリー： 素晴らしいお話でした いくつか質問させてください PAWA254について あなたは こういった行動を起こすために 若者が訪れていって デジタルメディアの力を利用するための スタジオを開かれました PAWAは今 どうなっていますか？</p>
<p>ムワンギ： このコミュニティは 映画の制作者 漫画家、音楽家の集まりで 国内で何か問題が起きると 一緒に集まり ブレーンストーミングをして 問題を取り上げていきます もっとも効果があるのがアートです なぜなら 日常が忙しい そんな とてもせわしい世の中にあって 人々は文字を読む時間がありません ですから 我々は行動指針や メッセージをアートにして伝えます 音楽、グラフィティ、芸術 そんなことをやっています もう一言 言っていいですか？</p>
<p>勿論です (拍手)</p>
<p>逮捕され、打ちのめされ 脅迫されましたが その時 自分の心の声が聞こえたのです 「自分が真に信ずることのために立ち上がれ」と もう恐れてはいません ソフティと呼ばれたことがありましたが もう違います なぜなら自分の役割を見出し 行動しているからです そこには美というものがあります </p>
<p><strong>自分が何をすべきかを知っていることほど 大切なことはありません 恐れなければ 自分の人生を 生きていくことが出来るからです</strong></p>
<p>有難うございました</p>
<p>(拍手)</p>
<p>引用元：<a href="https://www.ted.com/talks/boniface_mwangi_boniface_mwangi_the_day_i_stood_up_alone/transcript?language=ja" target="blank" class="broken_link" rel="nofollow">TED</a></p>
</blockquote>
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		<item>
		<title>「隠しカメラ」は暴力・政治腐敗・虐待などの人権侵害に対して大きな銃よりもずっと強力でずっと効果的な武器だが、この力は賢く使う必要がある。／オレン・ヤコボヴィッチ</title>
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		<pubDate>Wed, 17 Dec 2014 18:48:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理人</dc:creator>
				<category><![CDATA[科学・技術]]></category>
		<category><![CDATA[TED]]></category>
		<category><![CDATA[イスラエル]]></category>
		<category><![CDATA[ケニア]]></category>
		<category><![CDATA[パレスチナ]]></category>

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		<description><![CDATA[<p><img width="160" height="120" src="http://www.at-douga.com//wp-content/uploads/s_oren_yakobovich_hidden_cameras_that_film_injustice_in_the_world_s_most_dangerous_places.png" class="attachment-post-thumbnail wp-post-image" alt="「隠しカメラ」は暴力・政治腐敗・虐待などの人権侵害に対して大きな銃よりもずっと強力でずっと効果的な武器だが、この力は賢く使う必要がある。／オレン・ヤコボヴィッチ" title="「隠しカメラ」は暴力・政治腐敗・虐待などの人権侵害に対して大きな銃よりもずっと強力でずっと効果的な武器だが、この力は賢く使う必要がある。／オレン・ヤコボヴィッチ" /></p>世界が目にすべき人権侵害の状況を暴露し、検証し、公開する組織 「Videre」を設立したオレン・ヤコボヴィッチ氏が、隠しカメラは銃よりもずっと強力で効果的だと語り、自身の活動経験から「学んだことが4つある」として、不正と [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img width="160" height="120" src="http://www.at-douga.com//wp-content/uploads/s_oren_yakobovich_hidden_cameras_that_film_injustice_in_the_world_s_most_dangerous_places.png" class="attachment-post-thumbnail wp-post-image" alt="「隠しカメラ」は暴力・政治腐敗・虐待などの人権侵害に対して大きな銃よりもずっと強力でずっと効果的な武器だが、この力は賢く使う必要がある。／オレン・ヤコボヴィッチ" title="「隠しカメラ」は暴力・政治腐敗・虐待などの人権侵害に対して大きな銃よりもずっと強力でずっと効果的な武器だが、この力は賢く使う必要がある。／オレン・ヤコボヴィッチ" /></p><p>世界が目にすべき人権侵害の状況を暴露し、検証し、公開する組織 「Videre」を設立したオレン・ヤコボヴィッチ氏が、隠しカメラは銃よりもずっと強力で効果的だと語り、自身の活動経験から「学んだことが4つある」として、不正と戦うときの戦略を解説しています。</p>
<p>（所要時間：約15分）</p>
<p><span id="more-12741"></span></p>
<p><a rel="shadowbox" title="オレン・ヤコボヴィッチ: 隠しカメラが捉える世界で最も危険な場所における不正" href="https://embed-ssl.ted.com/talks/lang/ja/oren_yakobovich_hidden_cameras_that_film_injustice_in_the_world_s_most_dangerous_places.html">この動画を大きい画面で見る</a></p>
<p><iframe src="https://embed-ssl.ted.com/talks/lang/ja/oren_yakobovich_hidden_cameras_that_film_injustice_in_the_world_s_most_dangerous_places.html" width="640" height="390" frameborder="0" scrolling="no" webkitAllowFullScreen mozallowfullscreen allowFullScreen></iframe></p>
<blockquote>
<p><strong>動画の内容</strong> （全文書き起こし）<br />
<img src="http://www.at-douga.com//wp-content/uploads/oren_yakobovich_hidden_cameras_that_film_injustice_in_the_world_s_most_dangerous_places_550.png" alt="オレン・ヤコボヴィッチ: 隠しカメラが捉える世界で最も危険な場所における不正" title="オレン・ヤコボヴィッチ: 隠しカメラが捉える世界で最も危険な場所における不正" width="550" height="309" class="alignnone size-full wp-image-12743" /></p>
<p>アフリカのある村に住む メリーという女性の話から始めようと思います 彼女の最初の記憶は 与党により画策された暴動から家族で逃げているところです 別な政党に属するというだけの理由で 彼女の兄は民兵に殺害され 彼女自身 何度もレイプに遭いました</p>
<p>選挙1ヶ月前のある朝 メリーの村の人々はまた威嚇集会に招集されました この集会では男が人々の前に立って言うのです 「お前らが誰で 誰に投票したか 分かるからな もしちゃんと投票しなかったら 酷い目に遭わせるぞ」 </p>
<p>しかしこの時のメリーは いつもとは違った気持ちでした この集会を心待ちにしていたのです 彼女は誰も気付かないような小さな隠しカメラを 服の中に忍ばせていました この集会の撮影は禁じられており 撮影しようとすれば命の危険がありました メリーは危険を承知していましたが このようなことをやめさせ 自分や村の人々を守るには この脅迫を白日の下にさらし 彼らを追求する者がいることを示して 彼らの安泰を打ち破る 必要がありました メリーは友人達とともに与党が行っている威嚇集会を 1ヶ月に渡って密かに撮影し続けました</p>
<p>[隠しカメラによる映像]</p>
<p>今度の選挙の話だ 我々の望むことを止めるものは何もない もし向こう側に付く者がいれば容赦はしない</p>
<p>[民兵による威嚇集会]</p>
<p>党はお前らをいつでも痛み付けられる 若い連中がお前らをぶちのめす</p>
<p>[政治集会の混乱]</p>
<p>もし党を支持すると言いながら嘘を付くなら 終わりだと思いなさい</p>
<p>[党青年民兵団]</p>
<p>反抗して死んだ奴もいるし 家を失った奴もいる 党に従わないなら 待っているのは悲惨な人生だ</p>
<p>この映像は世界中で放映されましたが さらに重要なのは 地元でも放映されたことです あの脅迫していた人々も見ることになりました 彼らは追求する者がいると分かって恐れました もはや安泰ではなくなったのです メリーと友人達は 与党勢力が選挙で暴力に訴えることができないようにし 何百という命を救いました メリーは人権蹂躙に対し カメラで対抗できるよう私たちの組織が支援した 何百という活動家の1人です</p>
<p>私の経歴は元々全然違った道をたどっていました イスラエルの保守派の家庭に生まれ 記憶している限り ずっと昔からイスラエル軍に入って国のために尽くし イスラエルの国土への権利を証明したいと考えていました 最初のインティファーダ （パレスチナの抵抗運動）があった直後に 私は軍に入りました </p>
<p>私が属していたのは 最も屈強でタフで攻撃的な歩兵部隊で 私は小隊の中で一番大きな銃を持っていました 私はほどなく士官になって部隊を率いるようになりました その後 ヨルダン川西岸に配属され このような光景を目にするようになりました 見たくない光景です しばらくは耐えていましたが 結局は西岸地区での勤務を拒否して営倉に入れられました </p>
<p>これは — (拍手) </p>
<p>見た目ほど悪くはありません ホテルのようなものでメシがまずいだけです (笑)</p>
<p>営倉で私は みんなに知らせなければと思い続けていました 西岸地区の現実がどのようなものか分からせなければならない 自分が見聞きしたことを みんなに伝えなければと 同時に私は 被害を被っているパレスチナの人々自身が自分で話を伝える必要も感じていました 外からやってきたジャーナリストや映像作家ではなく</p>
<p>私はベツェレムという イスラエルの人権団体に入りました 西岸地区を調べて 最も危険なところに住んでいる100家族を選びました 検問所やイスラエル軍基地の近くに住む人や イスラエル人入植者と隣り合わせの人々です 彼らにカメラを渡し使い方を教えました 入植者や兵士による暴力を撮した とても不快な映像がすぐに集まり始めました</p>
<p>このプロジェクトのビデオクリップを 2つお見せします どちらもイスラエルで放映され 大きな議論を呼びました あらかじめ 非常に暴力的な映像であることをお断りしておきます </p>
<p>最初の映像に出てくる マスクの男達はユダヤ人入植者です カメラを回す数分前 彼らは野良仕事していたパレスチナ人家族の所に来て この土地はユダヤ人入植者のものだから出て行けと言いました パレスチナ人は断りました すると何が起きたか見てみましょう </p>
<p>[隠しカメラによる映像]</p>
<p>近づいてくるマスクの男達はユダヤ人入植者です パレスチナ人家族に近づいていきます </p>
<p>[隠しカメラによる映像]</p>
<p>こちらは西岸地区のデモの光景です 緑の服の男はパレスチナ人です 彼はすぐに逮捕されることになります 目隠しされ手錠で繋がれています この後すぐ 彼はデモにやって来たことを後悔することになります 足をゴム弾で撃たれたのです 命に別状はありません</p>
<p>入植者や兵士が みなこのような振る舞いをする訳ではありません ほんの一部の人間がしていることですが 公正な裁きが必要です これらの映像のお陰で 軍や警察は捜査しないわけにいかなくなりました もちろんイスラエルでも放映され 一般大衆の目に触れることになりました このプロジェクトは占領地区における人権問題の見直しを迫ることになり 西岸地区における暴力を減らすことができました</p>
<p>このプロジェクトの 成功により 同じ方法を世界の別の場所でも使えないかと思い始めました 皆さん思うかもしれません 今日ではスマートフォンやインターネットのような技術のお陰で 世界の至る所で起きていることを見て知ることができる 誰もが発信できるようになったと </p>
<p>しかしそれは一部でのことです 今日においても インターネットにアクセスできるのは 世界人口の半分以下で 世界で30億の人々が — もう一度言いますが 世界で30億の人々が 権力者によって検閲されたニュースしか見ることができないのです </p>
<p>ちょうどその頃 私は ウーリ・フルッツマンという素晴らしい人物から連絡を受けました 彼は映像作家であり 活動家です 私たちは似たような思いを抱いているのが分かり 一緒にVidereという組織を立ち上げることにしました ロンドンでこの組織を立ち上げている間にも 大規模な暴力や 虐待に遭いながら それが伝えられていない地域を密かに訪れていました そしてどうすれば助けられだろうかと考えていました</p>
<p>学んだことが 4つあります 第1に僻地のコミュニティに 接する必要があること 暴力が公の目の届かないところで行われています 彼らと協力して 何が伝えられていないか理解して 彼らがそれを記録する手助けをする必要があります</p>
<p>学んだ2番目のことは 彼らが安全に撮影できるようにする必要があるということです 安全を最優先する必要があります 私がかつて働いていた西岸地区では カメラを出したからといって撃たれることはないでしょうが 私たちが活動したい地域では携帯を取り出しただけで文字通り殺されかねません それが必要とあらば 活動を内密にし 隠しカメラを使う理由です </p>
<p>あいにく私たちが現在使っている隠しカメラは 当然 お見せできませんが こちらは昔使っていた隠しカメラです 店で買うことのできるものです 今では専用の隠しカメラを自分たちで作っています </p>
<p>メリーが与党の 威嚇集会を 撮影するとき 服の中に忍ばせていたカメラもそうです 環境にすっかり溶け込んで誰も気がつきません 安全の確保は隠しカメラの使用に留まりません 活動家がカメラをオンにするずっと以前から安全対策は始まっています 協力者を守るため あらゆる場所や撮影のリスクをあらかじめ検討し 何かがまずくなった時の代替案を用意します そして作戦の開始前に準備に抜かりがないことを確認します</p>
<p>学んだ3番目のことは 検証の重要さです 残虐行為の見事な映像を手にできたとしても それが検証できないとしたら価値はありません 最近 シリアやガザ地区の映像と称しながら 別な紛争で撮られたものがありました そのような誤報は情報源の信頼性を損ない 他の信頼できる情報源の信用まで損なうことになります 私たちは情報が確かで信頼できることを確認するためにあらゆる手を使っています 協力者自身について どんな人物か調べることから始め 彼らと密に調整をします どのように撮影をするか 道路標識や腕時計や新聞を撮してもらいます 地図で確認し 情報を二重にチェックし 画像のメタデータも調べます</p>
<p>学んだ4番目のことで 最も重要なことは 良い変化を引き起こすために映像をいかに使うかということです 効果を上げるために重要なのは 得られた映像をいかに使うかということです</p>
<p>密かな撮影を行う何百という活動家と 私たちは協力しています 現地の状況はどういうものか それを伝えるために どのような映像が欠けているか その状況に影響力を持っているのは誰か 状況改善のために映像をいつ公開すべきか知るために 彼らと連携しています </p>
<p>人々の関心を集めるため 地元メディアで流すということもあります 法を改正するために政治家と協力することもあります 裁判での証拠として使うため法律家と協力することもあります しかし社会的な変化を生み出すために最も効果的なのは コミュニティの中で活動することです</p>
<p>1つ例をお見せしたいと思います ファティマはケニアで権利侵害と戦う女性ネットワークの一員です 彼女のコミュニティでは学校や仕事に行く途中などに 女性が絶えずハラスメントを受けています 彼女たちはコミュニティを内側から変えようと試みています お見せするビデオで ファティマは仕事に行く時の様子を見せてくれます 彼女が隠しカメラで 撮った映像に彼女自身による解説音声をかぶせてあります</p>
<p>[隠しカメラによる映像]</p>
<p>私はファティマ・チウスィーク 32歳 母親 ジワ・ラ・ンゴームベに住んでいます 毎朝 11番のミニバスに乗ります でも平穏に仕事に行けるわけではなく 毎日が恐怖で始まります 私と一緒に来て 私の目を通して 私がどう感じているかを感じてください 歩きながら私は思っています 「また触られるんだろうか？ 掴まれるんだろうか？ 添乗員に蹂躙されるんだろうか？」 車内の男達も 私を嫌らしい目で見 体に触り 体を擦りつけ 私を掴みます 座席に座ったら その日のことや 夢や 学校にいる子供のことだけ考えたいと思いますが バスが着いた時にされることへの不安でいっぱいになります</p>
<p>今日 人権を巡る戦いには新たな前線があります かつての私の武器は大きな銃でしたが 今の武器はこれです これはずっと強力で ずっと効果的な武器なんです しかしこの力は賢く使う必要があります </p>
<p>適切な映像を 適切な時に 適切な手に渡すことで 本当の変化を引き起こせるのです</p>
<p>ありがとうございました</p>
<p>(拍手)</p>
<p>ありがとうございます</p>
<p>(拍手)</p>
<p>引用元：<a href="https://www.ted.com/talks/oren_yakobovich_hidden_cameras_that_film_injustice_in_the_world_s_most_dangerous_places/transcript?language=ja" target="blank" class="broken_link" rel="nofollow">TED</a></p>
</blockquote>
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		<title>貧しい人達に現金を渡すと何が起こるか？／ジョイ・サン</title>
		<link>http://www.at-douga.com/?p=12413</link>
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		<pubDate>Wed, 26 Nov 2014 12:00:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理人</dc:creator>
				<category><![CDATA[国際・紛争]]></category>
		<category><![CDATA[TED]]></category>
		<category><![CDATA[ケニア]]></category>
		<category><![CDATA[貧困問題]]></category>

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		<description><![CDATA[<p><img width="160" height="120" src="http://www.at-douga.com//wp-content/uploads/s_joy_sun_should_you_donate_differently.png" class="attachment-post-thumbnail wp-post-image" alt="貧しい人達に現金を渡すと何が起こるか？／ジョイ・サン" title="貧しい人達に現金を渡すと何が起こるか？／ジョイ・サン" /></p>熟練の援助従事者であるジョイ・サンさんが、貧しい人たちに現金を直接届ける活動について紹介しています。
（所要時間：約8分）

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動画の内容 （全文書き起こし）

私が思うに アフリカにいる援 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img width="160" height="120" src="http://www.at-douga.com//wp-content/uploads/s_joy_sun_should_you_donate_differently.png" class="attachment-post-thumbnail wp-post-image" alt="貧しい人達に現金を渡すと何が起こるか？／ジョイ・サン" title="貧しい人達に現金を渡すと何が起こるか？／ジョイ・サン" /></p><p>熟練の援助従事者であるジョイ・サンさんが、貧しい人たちに現金を直接届ける活動について紹介しています。</p>
<p>（所要時間：約8分）</p>
<p><span id="more-12413"></span></p>
<p><a rel="shadowbox" title="援助の新しい形／ジョイ・サン" href="https://embed-ssl.ted.com/talks/lang/ja/joy_sun_should_you_donate_differently.html">この動画を大きい画面で見る</a></p>
<p><iframe src="https://embed-ssl.ted.com/talks/lang/ja/joy_sun_should_you_donate_differently.html" width="640" height="390" frameborder="0" scrolling="no" webkitAllowFullScreen mozallowfullscreen allowFullScreen></iframe></p>
<blockquote>
<p><strong>動画の内容</strong> （全文書き起こし）<br />
<img src="http://www.at-douga.com//wp-content/uploads/joy_sun_should_you_donate_differently_550.png" alt="JOY SUN" title="JOY SUN" width="550" height="360" class="alignnone size-full wp-image-12453" /></p>
<p>私が思うに アフリカにいる援助従事者であれば 誰しもそのキャリアで 学校建設や研修プログラムなどのプロジェクトに充てられた資金を スーツケースにつめこんで 最貧困の村々に飛んで飛行機の窓からそのお金を落としたいと一度は願うときがあります なぜなら 熟練の援助従事者にとって世界で極貧にあえぐ人達に現金を届けるという考えが突飛ではないからです 本当に納得がいくんです</p>
<p>私がこの思いに至ったのはちょうど10年目で 幸運にもこのアイデアが実在するのを知ったときで まさに支援システムが必要としていたものかもしれません 経済学者たちはこれを「条件なしの現金給付」と呼び 文字通り条件なしで現金を支給します 開発途上国の政府はこれを何十年もやってきましたが 今になって初めて これまでの経験や新しいテクノロジーを駆使して支援を届けるモデルの実現が可能になりました とても単純なアイデアですね？</p>
<p>では なぜ私は十年もかけて貧しい人達のために別のことをやったのでしょうか？ 正直なところ 私は資金があれば 貧しい人々により良いことができると信じていました 彼ら自身ができることよりもです これには二つの思い込みがありました まずは 貧しい人達が貧しいのは教育を受ける機会がなく ゆえに良い選択ができないから 二つ目は 彼らのニーズを見極めて届ける 私のような専門家が必要だということです ところが 実際にはそうではありませんでした </p>
<p>貧しい人達に現金を渡すと何が起こるかという研究が 近年進んでいます 多くの研究でおしなべて分かったのは 手に入れた現金で自分達の生活の向上を図るということでした ウルグアイの妊婦たちは栄養価の高い食べ物を買って健康な赤ちゃんを出産します スリランカの男性たちはビジネスに投資します 私たちのケニアでの活動を調査した研究者によると 現地の人達が投資するのは実に様々でした 家畜から道具や家の修繕までです </p>
<p>そして 現金を受け取った一年後には ビジネスや農業を通じて所得も向上していました また 人々が飲酒や喫煙にこれまで以上に費やしたり 仕事をしなくなったりしたということもありませんでした 実はその反対でもっと働くようになります</p>
<p>ここまでは物質的なニーズでしたが ベトナムでは棺を購入したお年寄りの受給者もいました マズローの欲求段階説には反しているかもしれませんが 私は精神的なニーズを重んじるこの選択はとても謙虚だと思います 私なら食糧や物か 棺を渡すのか 分かりませんが ここで問うべきは 貧しい人達の代表として 私たちは資源の配分にどれくらい長けているか？ 費用対効果はどうか？ ということです </p>
<p>ここでも経験的証拠を見ていきます 私たちが選んだものを届けると何が起こるでしょうか インドのプログラムについて 説得力のある研究によると 極貧にあえぐ人達へ家畜を支給する取組みでは 受給者の3割がそっぽを向いてこの家畜を売りに出しました そして手に入れたのが現金です 本当の皮肉はここからです このプログラムで 100ドルの価値があるものを支給した場合 事務手続きなどに更に99ドルを費やしていました </p>
<p>では現金を支給するために テクノロジーを使ってはどうでしょう 援助団体からでも 誰からでもかまいません 貧しい人達の手に 直接 現金を届けるのです こんにち ケニア人の4分の3が モバイルマネーを利用しています どの携帯電話でも使える 銀行口座のようなものです 送金者が1.6パーセントを負担し クリック一つで 受取人の口座に 現金が送られる仕組みです 仲介業者は通しません </p>
<p>テクノロジーが既存の産業を破壊してしまうことがあるように 貧困国における決済技術が 既存の援助を破壊するかもしれません モバイルマネーは瞬く間に普及しているので 世界の貧困層にいる何十億人に届く日が来るでしょう</p>
<p>そこで私たちが立ち上げたのが GiveDirectlyです 私たちは貧しい人達に現金給付を行う初の団体です これまで3万5千人に給付を行ってきました ケニアとウガンダの農村部で 1家族につき 1回千ドルを給付します これまで対象としてきたのは 貧しい村で極貧にあえぐ人達で セメントや鉄筋ではなく 泥や藁ぶき屋根の家に住まう人達です </p>
<p>皆さんがこの家族だったとします 私たちはAndroid携帯を手にお宅を訪れます お名前をうかがい 顔写真と小屋の写真を撮ります そしてGPS座標を取得します その日の晩 クラウドに全データを送ると それぞれのデータが 専門家チームによって確認されます この際 衛星画像などが用いられます そして またお宅にうかがって もし携帯電話をお持ちでない場合は 簡易な携帯電話を買ってもらい 数週間後 そこに送金します 5年前には実現不可能に見えたことが 今では 効率的に 腐敗の心配もなく行うことができます</p>
<p>貧しい人達に より多くのお金を渡すことで上手くいくことが証明されていけば 現金給付以外の援助の形を再検討する必要があります こんにちの援助活動の裏側にある論理は 「少なくとも良いことをしている」 ではないでしょうか これを目標にしてしまうと 自己満足におちいり 何もしないより支援しているからましだと勘違いしてしまい 投資が非効率化してしまいます 革新的なことをやっていると思い込んで 報告書の作成に注力したり 飛行機代や車の購入にお金を使います </p>
<p>援助活動の論理が 「現金を直接渡すより良いことができるか？」 であったとすれば 援助団体が目指すべきは 貧しい人達が自ら対処するより もっと良いことができるということです もちろん現金を渡すだけで公共財の創出にはなりません 疾病の根絶や 公的機関の強化なども必要です ただ 個別世帯の生活向上を私たちがいかに支援できるかという より高い目標にできます</p>
<p>私は援助に期待しています ほとんどの援助活動が 飛行機からお金を落とすより良いことをしていると思います それでも もう一つ確信しているのは 現在の援助の多くが 貧しい人達に直接お金を渡す以上に効率的に機能していないことです 今後 これが逆転することを願っています</p>
<p>ありがとうございました</p>
<p>（拍手） </p>
<p>引用元：<a href="http://www.ted.com/talks/joy_sun_should_you_donate_differently/transcript?language=ja" target="blank">TED</a></p>
</blockquote>
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		<title>追跡 アフリカゾウ密猟最前線／NHK・ドキュメンタリーWAVE</title>
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		<pubDate>Sun, 06 Apr 2014 22:45:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理人</dc:creator>
				<category><![CDATA[国際・紛争]]></category>
		<category><![CDATA[アフリカ]]></category>
		<category><![CDATA[ケニア]]></category>
		<category><![CDATA[ドキュメンタリーWAVE]]></category>
		<category><![CDATA[象]]></category>

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		<description><![CDATA[<p><img width="160" height="120" src="http://www.at-douga.com//wp-content/uploads/s_African_elephant_poaching_forefront.png" class="attachment-post-thumbnail wp-post-image" alt="追跡 アフリカゾウ密猟最前線／NHK・ドキュメンタリーWAVE" title="追跡 アフリカゾウ密猟最前線／NHK・ドキュメンタリーWAVE" /></p>2014年4月5日に放送された、NHK・ドキュメンタリーWAVE「追跡 アフリカゾウ密猟最前線」を紹介します。
（所要時間：約49分）

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動画の内容

アフリカゾウが絶滅の危機に瀕している [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img width="160" height="120" src="http://www.at-douga.com//wp-content/uploads/s_African_elephant_poaching_forefront.png" class="attachment-post-thumbnail wp-post-image" alt="追跡 アフリカゾウ密猟最前線／NHK・ドキュメンタリーWAVE" title="追跡 アフリカゾウ密猟最前線／NHK・ドキュメンタリーWAVE" /></p><p>2014年4月5日に放送された、NHK・ドキュメンタリーWAVE「追跡 アフリカゾウ密猟最前線」を紹介します。</p>
<p>（所要時間：約49分）</p>
<p><span id="more-11200"></span></p>
<p><a rel="shadowbox" title="NHK・ドキュメンタリーWAVE 「追跡 アフリカゾウ密猟最前線」" href="http://www.dailymotion.com/embed/video/x1m6dqo">この動画を大きい画面で見る</a></p>
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<blockquote>
<p><strong>動画の内容</strong><br />
<img src="http://www.at-douga.com//wp-content/uploads/African_elephant_poaching_forefront_550.png" alt="倒れた仲間を起こそうとするアフリカゾウ" title="倒れた仲間を起こそうとするアフリカゾウ" width="550" height="309" class="alignnone size-full wp-image-11201" /></p>
<p>アフリカゾウが絶滅の危機に瀕している。</p>
<p>一昨年（※2012年）、1年間で殺されたのは総個体数の1割近くに上るおよそ3万頭。象牙目的の密猟が大きな原因だ。</p>
<p>日本は象牙の消費国だが、果たして象牙はどのように密猟され、どのようなルートで市場に流れているのか？</p>
<p>ケニアで取材を進める取材班が出会ったのは、密猟象牙を海外に持ち出そうとして逮捕された中国人女性だった。浮かび上がる巨大マーケット中国へのルート。</p>
<p>そしてもう一つ驚くべき事実が浮かび上がってきた。密猟象牙がソマリア南部に拠点を置くイスラム原理主義組織の資金源となっているというのだ。</p>
<p>密猟の背景から見えてくる現代の世界の構図…。取材班は密猟者との接触を試みる。 </p>
<p>引用元：<a href="http://www.nhk.or.jp/documentary/" target="blank" class="broken_link" rel="nofollow">ドキュメンタリーWAVE</a></p>
</blockquote>
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