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	<title>＠動画 &#187; ダーウィン</title>
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	<description>ペット・動物を中心に、無料で楽しめる癒し系の動画を紹介しています。</description>
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		<title>戦闘的無神論／リチャード・ドーキンス</title>
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		<pubDate>Thu, 19 Feb 2015 17:03:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理人</dc:creator>
				<category><![CDATA[国際・紛争]]></category>
		<category><![CDATA[TED]]></category>
		<category><![CDATA[アメリカ]]></category>
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		<description><![CDATA[<p><img width="160" height="120" src="http://www.at-douga.com//wp-content/uploads/s_richard_dawkins_on_militant_atheism.png" class="attachment-post-thumbnail wp-post-image" alt="戦闘的無神論／リチャード・ドーキンス" title="戦闘的無神論／リチャード・ドーキンス" /></p>生物学者のリチャード・ドーキンス氏が、宗教に対してバカバカしい敬意を払うのは、もう止めにしようと訴えています。
（所要時間：約30分）

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動画の内容 （全文書き起こし）

冒頭でかかったあ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img width="160" height="120" src="http://www.at-douga.com//wp-content/uploads/s_richard_dawkins_on_militant_atheism.png" class="attachment-post-thumbnail wp-post-image" alt="戦闘的無神論／リチャード・ドーキンス" title="戦闘的無神論／リチャード・ドーキンス" /></p><p>生物学者のリチャード・ドーキンス氏が、宗教に対してバカバカしい敬意を払うのは、もう止めにしようと訴えています。</p>
<p>（所要時間：約30分）</p>
<p><span id="more-13168"></span></p>
<p><a rel="shadowbox" title="リチャード・ドーキンス: 戦闘的無神論 " href="https://embed-ssl.ted.com/talks/lang/ja/richard_dawkins_on_militant_atheism.html">この動画を大きい画面で見る</a></p>
<p><iframe src="https://embed-ssl.ted.com/talks/lang/ja/richard_dawkins_on_militant_atheism.html" width="640" height="390" frameborder="0" scrolling="no" webkitAllowFullScreen mozallowfullscreen allowFullScreen></iframe></p>
<blockquote>
<p><strong>動画の内容</strong> （全文書き起こし）<br />
<img src="http://www.at-douga.com//wp-content/uploads/richard_dawkins_on_militant_atheism_550.png" alt="リチャード・ドーキンス" title="リチャード・ドーキンス" width="550" height="309" class="alignnone size-full wp-image-13170" /></p>
<p>冒頭でかかったあの素晴らしい音楽は 「アイーダ」の「凱旋行進曲」 私の葬式で使おうと決めている曲です (笑) おわかりでしょう とても意気揚々とした曲です その時 私はもう何も感じることはできないでしょうが もしできたとしたら この生涯を全うできたという喜びに浸っていることでしょう この素晴らしい惑星に生を受け そして そもそもなぜここに生まれることができたのか 幾ばくかは理解する機会を得られたことについて この命が消え去る前に</p>
<p>皆さんは 私の古風な発音が聞き取れますか？ 皆さんと同じく 私は昨日のロバート・フルや フランス・ランティング その他の人々が動物のセッションで見せてくれたものの 美しさにすっかり魅了されました ただ一つ 少し気になったのは ジェフリー・カッツェンバーグが野生馬について 「神が地上に遣わした最も素晴らしい生き物」と 述べたことです 彼が言葉通りの意味で言ったわけでないことは もちろん皆さんご存じの通りですが この国では今のところ どれだけ用心深くしても しすぎるということはありません (笑)</p>
<p>私は生物学者ですが 私たちのテーマにおいて 中心的な定理となるもの それはデザインの理論 すなわちダーウィンの自然選択による進化論です 専門家の間ではどこでも もちろん普遍的に受け入れられています アメリカ以外では 非専門家の間では 進化論はほとんど無視されています しかしアメリカにおいては非専門家の間で 進化論は非常に多くの対立を引き起こします (笑) アメリカの生物学者は 戦争状態下にあると言うのが適当でしょう この戦争は現在とても厄介な状態にあり 各地で裁判ざたが次々に起こっているので 私はそれについて何か言わなくてはと思ったのです</p>
<p>もし私がダーウィニズムそのものについて 述べるべきことが知りたいならば 私の本を見ていただく必要がありそうです 外の書店には置いてなさそうですが (笑) 昨今の裁判事件で しばしば主張されるのは新手の創造論の一種で 「インテリジェント・デザイン」 またはIDと呼ばれます だまされてはいけません IDには何一つ新しい要素はありません 創造論に新たな名前を付けたに過ぎないもので あえて表現するなら 「洗礼名を付けなおした」というところでしょう (笑) 戦術的 政治的目的のために</p>
<p>いわゆるID論者の論拠は 何度も何度も論破されてきた古いものと同じものなのです ダーウィンの時代から今日に至るまで 科学の代表としてこの争いに応じている 有能な進化論ロビーも存在しており 私は手を尽くして何でも手助けしようとしているのですが 私のような人間がこんな大胆な意見を述べると 彼らはひどく狼狽するのです ―我々は進化論者であるだけでなく 無神論者でもある― 余計な波風を立てる人間だと見られるのです 理由はおわかりでしょう 創造論者という人たちは 一貫した科学的根拠に基づいた議論ができないので 無神論に対するありがちな恐怖心を根拠とするのです 生物学の授業で子供たちに進化論を教えようものなら 即座にドラッグや重窃盗罪や 性的倒錯に走ってしまうだろうというわけです (笑)</p>
<p>実際のところローマ教皇を筆頭とする 教育のある神学者は 進化論をしっかり支持しています 「ダーウィンの神を見出す」という ケネス・ミラーの書いたこの本は 私の知る限りインテリジェント・デザインに対する 最も有効な攻撃の一つなのですが それがいっそう有効だと言えるのは 敬虔なクリスチャンによって書かれているからです ケネス・ミラーのような人は進化論ロビーからすれば 「天の恵み」と呼ぶにふさわしい― (笑) なぜなら彼らは進化論が 実質的に無神論と同等だという指摘が ウソだと示すからです 一方私のような人間は あえて波風を立てようとします </p>
<p>しかしここで私は創造論者の良い点について述べたいと思います 滅多にしないことなので良く聞いておいてください (笑) 私が思うに 彼らの言い分はある一点については全く正しいのです 彼らが言うように <strong>進化論とは 根本的に宗教とは対立するもの</strong>なのです</p>
<p>既に述べたように 進化論者のうちの多くはローマ教皇のように 同時に宗教者でもあります しかし彼らは自分を騙しているのだと私は思います ダーウィニズムを真に理解するということは 宗教に対する信仰を深く蝕むものだと 私は信じています こう言うと 私が無神論の説教を始めようとしているかと 思われそうですが ご安心ください 私が始めようとしているのはそんなことではありません このような教養のある聴衆を前にして それは釈迦に説法というものでしょう</p>
<p>私が皆さんに説教したいのはそんなことではなく (笑) 私が皆さんに訴えかけたいのは <strong>戦闘的無神論</strong>なのです</p>
<p> (笑) (拍手) </p>
<p>あまりにも否定的な表現ですが もし宗教的信仰を保護しようという気が私にあったなら 進化論科学の持つ肯定的な力を 大変憂慮したことでしょう 科学一般について言えることですが とりわけ進化論については まさにそれが無神論的であるがゆえに 人を刺激し夢中にさせるのです</p>
<p>現在 生物のデザインに関するあらゆる理論にとって 難問となっているのは 統計的に見て とてもあり得なさそうに見える生物現象を どう説明するかという点です 優れたデザインへと向かうことの統計的に見た確率の低さ 「複雑性」とも呼べます 標準的な創造論者の根拠は すべてはこの一点に還元されるのですが この統計的な確率の低さから生じているのです </p>
<p>偶然に発生するには 生物は複雑すぎる したがって誰かがそれをデザインしたはずだと もちろん この論法は 自分で自分の足を撃つようなものです これだけ複雑なものをデザインできるデザイナーは それ自身もっと複雑なものに違いありません そして議論は振り出しに戻ってしまいます さらに デザイナーにはまだまだ仕事が待っています 罪を許し 結婚を祝福し 祈りを聞き届け 戦時には我が方に味方し (笑) 私たちの性生活は認めない などなど (笑)</p>
<p>複雑性こそは あらゆる生物学理論が 解かなければならない問題ですが 更に複雑な存在を仮定したところで それを解くことはできない ただいたずらにいっそう問題を複雑にするだけです ダーウィンの自然選択説が 実に驚くほどエレガントなのは 複雑性を説明するという問題に対して 単純さのみをもって解決しているからです 本質的には それは漸進的に一歩一歩高さを増す 滑らかな傾斜を与えることによって解決しています しかしここで私が主張したいのは ダーウィニズムのエレガントさは それがまさにエレガントであり 無駄がなく 生物過程の経済の法則に照らして 強力であるがゆえに 宗教を蝕むものだという点なのです それは美しい吊り橋の力強い簡潔さを備えています</p>
<p>神の理論はただ悪い理論というわけではありません 結局 原理的に 求められる課題に応えられないのです</p>
<p>さて進化論ロビーの戦術論に立ち返ってみると <strong>あえて波風を立てることこそが 正しい行動かも知れないと私は主張したいのです</strong> 進化論ロビーと私とでは 創造論者を攻撃する方法が異なります <strong>私のやり方は宗教そのものを攻撃しようというものです</strong> ここに及んで私は宗教を悪く言うことが 重大なタブーであることを認める必要があります それを敢えて行います まず 親友のダグラス・アダムスの晩年の言葉を借ります もしTEDに出演していないようなら ぜひ招待するべきだったと思います</p>
<p> （リチャード・ソール・ワーマン: 出演しています）</p>
<p>それはよかった そうに違いないと思いました 彼はケンブリッジで録音されたこのスピーチを こんな風に始めました 亡くなる少し前のことです </p>
<p>科学というものは仮説の検証をすることによって進歩し 常に反証可能性を失わない枠組みであると </p>
<p>さらにこう続けます </p>
<p>引用します 「宗教はそのようには働きません 宗教は核心となる部分に 『神聖』とか『聖なる』とか呼ばれる考えを持っています それはこういう意味です ここにあるこの考えは いかなる悪口も言うことが許されない考えであると それは許されない なぜ許されないか？ 許されないから許されないのだ (笑) どうしてそんなことが言えるんでしょう 共和党と民主党のどちらを支持しようと 経済モデルのあれこれを論じようと ウィンドウズの代わりにマッキントッシュを使おうと 意見を持つことは完璧に正当なはずなのに こと宇宙の始まりについて 誰が宇宙を作ったのかについて意見を持つのは それは神聖なものだから許されない というのです だから 私たちは宗教的な考えに 挑戦しないことに馴れきっている リチャードがそれをする時 どれだけの狂乱を引き起こすか 興味深いですね」 </p>
<p>このリチャードというのは彼でなく私のことですが</p>
<p>「誰もがそれに取り乱してしまうのは それを言うのが許されていないからです しかし理性的に考えてみれば それが他の事がら同様 広く議論されてはならない理由など何もないのです すでに何らかの方法で議論すべきではないと 合意済みでないかぎりは」 これでダグラスの引用は終わりです</p>
<p>私に言わせれば <strong>科学が宗教を蝕むのと同様に 宗教もまた科学を蝕むのです</strong> 宗教は人々に 陳腐で超自然的なことを 説明抜きで信じることを教えます そして 私たちがようやく手にした 素晴らしい本物の説明を覆い隠してしまうのです 宗教はかれらに対して 常に実証にこだわり続ける代わりに ただ権威と天啓と信仰を受け入れることを教えるのです</p>
<p>この壮麗な写真は ダグラス・アダムスの著書 『最後の光景』に載っています さて「Quarterly Review of Biology」という 典型的な科学雑誌があります 私は客員編集者として 「恐竜は隕石によって滅びたのか」 という特集号をまとめようとしています 最初の論文は 様々な物証を示す標準的な科学論文です 「KT境界に見られるイリジウム層や カリウム・アルゴン年代法で測定された ユカタン半島のクレーターが 恐竜は隕石によって滅びたことを示しています」 ごくまともな科学論文です </p>
<p>さて次の論文を見てみましょう 「英国王立協会の理事長が 賜られた強い内なる確信によれば」(笑) 「恐竜は隕石のために滅びたのです」 (笑) 「ハックステーン教授に 非公式に明かされたことによれば 恐竜は隕石のために滅びたのです」 (笑) 「ホードリー教授は疑いようもない 次のような完全な信念を持つに至りました」 (笑) 「恐竜は隕石のために滅びたのです」 「ホーキンス教授が公表した すべての忠実なホーキンス信者を束縛する 公式な教義によれば 恐竜は隕石のために滅びたのです」 (笑) もちろんこんな論文が載ることは 実際にはあり得ません</p>
<p>しかし仮に (拍手) 1987年に ある記者がジョージ・ブッシュ(父)に アメリカ人の無神論者に対して 等しい市民権と愛国心を 認めるかどうか尋ねました ブッシュ氏の悪名高い回答は 「いや 無神論者を市民と考えるべきかは分からないね 愛国者であるとも考えるべきかどうかも分からない 神の下の一つの国だからね」</p>
<p>ブッシュの偏見は単なる誤りなどではなく ついうっかり口を滑らせ あとになって撤回したわけでもありませんでした 彼は度重なる釈明と撤回の要求に直面しても 意見を曲げませんでした 彼は心から本気でそう言ったのです さらに重大なことに彼は選挙に悪影響を与えるどころか 真逆に作用することを知っていたのです 共和党だけでなく民主党までもが 彼らの信仰心をアピールします もし選挙で当選したいなら どちらの政党も「神の下の一つの国」と唱えます これを知ったら トーマス・ジェファーソンは何と言ったでしょうか? </p>
<p><a rel="shadowbox" title="" href="http://www.at-douga.com//wp-content/uploads/pound_sterling_vs_United_States_Dollar_big.png"><img src="http://www.at-douga.com//wp-content/uploads/pound_sterling_vs_United_States_Dollar.png" alt="イギリスとアメリカの紙幣の比較 （イギリスの紙幣にはチャールズ・ダーウィンの肖像／アメリカの紙幣にはIN GOD WE TRUST の文字）" title="イギリスとアメリカの紙幣の比較 （イギリスの紙幣にはチャールズ・ダーウィンの肖像／アメリカの紙幣にはIN GOD WE TRUST の文字）" width="550" height="309" class="alignnone size-full wp-image-13171" /></a><br />
（※画像クリックで拡大します）</p>
<p>ちなみに 私は日常英国民であることを特段誇りに思っていませんが この件については比較せずにはいられません (拍手)</p>
<p>実際のところ無神論者とは何なのでしょうか? 無神論者とは 単にヤハウェ神に対して クリスチャンが(北欧神話の)トールやバールや 金の子牛に対して感じるのと同様に感じる人のことです 前にも述べたように 私たちはみな これまで人類の信仰を集めてきた多くの神々に対して 無神論者です 幾ばくかの人は さらにもう一つの神に対しても 無神論であるというだけなのです (笑) (拍手)</p>
<p>私たちが無神論をどのように定義したとしても 人に許される学問的な信条であり 非愛国者で 選挙の敗北を約束された 非国民などではないはずです それにもかかわらず無神論者になるということは まるでヒトラーか ビエルゼバブであるかのように受け取られてしまうのは 否定できない事実です これらはすべて無神論者とは奇妙で風変わりな マイノリティであるという認知に由来しています</p>
<p>ナタリー・アンジェは「the New Yorker」のある記事で 無神論者として 味わった孤独を綴っています 彼女は孤立したマイノリティであると はっきり感じていました しかし実際のところアメリカの無神論者は どれぐらいの数に達するのでしょうか？ </p>
<p>最新の調査では驚くほど心強い結果が出ています もちろん キリスト教は 圧倒的に大きな割合を占めており およそ1億6千万人に達します しかし2番目に大きなグループは何だと思いますか？ ユダヤ教徒の280万人 イスラム教徒の110万人 ヒンズー教徒や仏教徒など その他の宗教をすべて合わせた数を越える このグループは？ 2番目に大きなグループは およそ3000万人にも達し 無宗教あるいは世俗主義と呼ばれる人々です</p>
<p>疑問に感じざるを得ないのは より多くの票を得たい政治家がなぜ 周知のように ユダヤ人ロビーなどの力に 威圧されているのでしょう イスラエルの状況は まさにアメリカのユダヤ人の投票に よって存立しているように見えますが その一方で 無宗教派の方は政治的に忘れ去られてしまっている <strong>世俗主義的・無宗教派の票が もし適切に動員できるのであれば ユダヤ人の投票数の9倍にも達する</strong>のです なぜこの実体のあるマイノリティが その政治的な力を行使するために 運動を起こさないのでしょうか？</p>
<p>さて数の話はこれぐらいにして 質についてはどうでしょうか 知性と宗教を持つことの間に 正の あるいは負の相関関係はあるのでしょうか？ (笑)</p>
<p>私が引用する調査はARISの調査で これは教育や社会経済的な階級 教育 IQなどを分けては分析されていませんでした しかしMensa magazineの ポール・Ｇ・ベルによる最近の記事は ある風向きを示すものだと言えます Mensaはご存じのように 非常に高いIQを持つ人々のための 国際的な組織です そして文献のメタ分析から ベルは以下のように結論づけています </p>
<p>引用しますと「1927年以来実施された 宗教的な信仰とその人の知性ないし教育レベルとの 間に見られる関係についての43の研究では 4つだけを除けば逆相関を示し <strong>その人の知能あるいは教育レベルが高くなるほど その人の信仰を持っている割合は少なくなる</strong>」 私はその42の研究を読んでおらず そのメタ分析にはコメントできないのですが この延長で より多くの研究がなされることを期待します<br />
もう少し宣伝させていただくなら 今日の聴衆の中には この疑問に決着をつけるための 膨大な調査研究の費用を負担できるだけの 資金力がある人がきっといると思います 私からお勧めしておきましょう それは価値ある調査だと</p>
<p>では いくつかのデータを示させてください これは適切に分析され公開されたもので 特別な集団 すなわち一流の科学者たちが対象になっています 1998年にラーソンとウィザムが 米国科学アカデミーに選ばれるという栄えある アメリカの最も優秀な科学者に対して 調査を行ったところ この選ばれたグループの中では 人格神を信じる割合はわずか7%にとどまりました およそ20%は不可知論者で 残りの人たちは無神論者と呼んで差し支えなさそうです 不死を信じる人と同じような数字でした 生物学者の間に限ればこの数字はさらに小さくなり 神を信じているのは5.5%だけでした 物理学者では7.5%でした 歴史や哲学などの 他の分野における一流の学者については 対応する数字を見たことがありませんが もしその値が大きく違っていれば私は驚くでしょう</p>
<p>というわけで 私たちの状況は 実に注目すべきものです それはアメリカの知識人とアメリカの有権者の間に見られる グロテスクな不一致です アメリカの科学者の大多数が信じている 宇宙の本質に関する哲学的な見解 そして恐らく知識人の大多数も同様に信じているこの見解が アメリカの有権者からは忌み嫌われていて 普通選挙で人前でこれを肯定しようと挑戦する候補者が 一人もいないのです もし私が正しいなら この世界随一の大国における 重要な地位が そこに就くべき最もふさわしい人々 知識人 に対して閉ざされていることを意味しています<br />
かれらがその信条を偽る覚悟ができていない限りは 単刀直入に言うならばアメリカの政治的機会は 知的でかつ誠実である人々にとって 大変に不利な重荷を負わされた状態にあるということです (拍手)</p>
<p>私はこの国の国民ではありませんので 何かやるべき事があると私が提案した時に それが不作法であると受け取られないことを望みます (笑) すでにそれが何であるか ほのめかしてきたつもりですが これまでTEDを見てきて 私はここが発表の理想の場所なのではないかと思います 繰り返しますが これにはお金がかかることでしょう </p>
<p>私たちに必要なのはアメリカの無神論者の カミングアウト運動を起こし意識高揚を図ることなのです (笑) これは数年前に同性愛者によって組織された運動と 似ていると言えるかも知れません ただし人々の意志に反して 勝手にその信条を公開するような 愚行を冒すべきではありませんが ほとんどの場合カミングアウトする人々は 無神論者はどこかおかしい という俗説を破壊してくれるでしょうし</p>
<p>それどころか 無神論者が次のような人々であること たとえば 子供達のお手本になるような人たちであったり 広告代理店が 製品のコマーシャルに起用できるような人々であったり この会場に座っているような人々であることを 示すことができるでしょう これは雪だるまのような効果 正のフィードバックを生みだすはずです 仲間が増えれば増えるほど さらに多くを獲得できるでしょう これにはまた非線形な閾値効果が現れるかもしれません クリティカルマスに達した時 一気に仲間の増加が加速するのです 繰り返しになりますが これは資金を必要とします</p>
<p>私は「無神論者」という言葉自体が 言葉の実際の意味からかけ離れて いつまでも障壁として残ることを懸念しています その言葉でさえなければ よろこんでカミングアウトする人たちの 参加を妨げる障壁となるという意味です では他のどんな言葉であればもっと道筋を円滑にし 車輪に油を差し 錠剤を糖衣で包んでくれるのでしょう? ダーウィン自身は「不可知論」という言葉を好みました 彼の友であり その言葉を生み出した ハクスリーへの忠誠心からだけではありません</p>
<p>彼はこう言いました 「私は 神の存在を否定するという意味で 無神論者であったことは一度もありません 『不可知論』という言葉がおおむね 私の心情を説明するのにもっとも相応しいと考えます」</p>
<p>彼は柄にもなくエドワード・エイヴリングに対しても 神経をピリピリさせました エイヴリングは<strong>戦闘的無神論者</strong>でした 無神論に関する本をダーウィンに捧げようとしましたが これを受け入れさせようとして説得に失敗しています ちなみに ここから カール・マルクスが「資本論」を ダーウィンに捧げようとしたという 人気のある俗説が生まれました 実際そうしようとしたのは マルクスではなくエドワード・エイヴリングでした </p>
<p>真相はどうかと言えば 当時エイヴリングの愛人はマルクスの娘であり ダーウィンとマルクスの死後 マルクスの論文はエイヴリングの論文と ごちゃ混ぜにされてしまい 「拝啓 大変感謝いたしますが あなたの本を 私に捧げて欲しいとは思いません」 というダーウィンの手紙が マルクスに宛てられたものだと勘違いされてしまい これが皆さんがご存じであろう この俗説の引き金となったのです マルクスが「資本論」をダーウィンに捧げようとしたというのは 都市伝説のたぐいなのです</p>
<p>とにかくそれはエイヴリングでした 彼らが会った時 ダーウィンはエイヴリングに異議を申し立てました 「なぜあなたは自分を無神論者と呼ぶのか」と 「『不可知論』というのは」エイヴリングは反駁し 「単に『無神論』を上品に言い換えただけのものでしょう そして『無神論』は 単に『不可知論』を攻撃的に言い換えたものだ」 「しかしなぜそんなに攻撃的になる必要があるのだ」 ダーウィンは訴えました </p>
<p>ダーウィンは知識層が無神論を唱えるのは仕方がないと 考えていましたが 一般の人々はそうではなく 引用すると「機が熟していない」と考えていたのです もちろんこれはおなじみの「波風を立てない」議論です エイヴリングがダーウィンに お高くとまるのをやめるよう 言ったかどうかは記録されていません (笑)</p>
<p>いずれにせよ それは100年以上前の出来事です その時からは成長していてしかるべきだと思われるでしょう さて ある知的な 信仰を捨てたユダヤ人の友人についてなのですが 彼は文化的な結束を守りたいという理由で たまたまに安息日を祝っており 自身のことを「歯の妖精不可知論者」だと言っています 自分のことを無神論者だとは言わないのです なぜなら それが存在しないことを証明するのは 原理的に不可能なのですが 不可知論という言葉は神が存在する可能性を 神が存在しない可能性と同程度に仮定していると 解釈されてしまうおそれがある</p>
<p>そこで彼は歯の妖精に関する不可知論者であると はっきり述べているのです すると とてもありえそうにないことだと感じるでしょう？ 神同様に だから「歯の妖精不可知論」という言葉なのです バートランド・ラッセルは同様の意見を 火星軌道上を回るティーポットの仮説を用いて述べています ティーポットが火星軌道上にあるかどうか 厳密に考えれば不可知論者にならざるを得ません しかし だからと言ってそれが存在する確からしさが 存在しない確からしさと ぴったり一致しているとみなすことを 意味するわけではありません</p>
<p>私たちが厳密にいえば不可知論者にならざるを得ないのは 歯の妖精やティーポットだけにはとどまらない そんなものは無限に列挙できます もしあなたがその中の特定の一つを信じたいならば ユニコーンでも歯の妖精でもティーポットでも ヤハウェでもかまいませんが その存在を立証する責任はあなたにあります それを信じない理由を その他の人が述べなければならない責任はないのです 我々無神論者は 無-妖精論者でもあり 無-ティーポット論者でもあります (笑)</p>
<p>しかし私たちは いちいちそれを列挙したりはしない これが私の友人が「歯の妖精不可知論」という言葉を いわゆる無神論者と呼ばれる人を指す ラベルとして使う理由なのです とはいえ 心の奥底では無神論者である人に 公の場でカミングアウトさせたいなら 私たちの旗印にはもっと何か良い言葉が必要でしょう 「歯の妖精」や「ティーポット不可知論」と書くよりも</p>
<p>「ヒューマニスト」というのはどうでしょうか？ これはよく組織化された 世界規模ネットワークがすでに存在し 雑誌その他もすでに整備されているという利点があります 私としては 見せかけの人間中心主義が その唯一の問題だと思います 私たちがダーウィンから学んだことの一つは 人類とは 何百万もの あるものは近く あるものは遠い 親類にあたる種の中の一つでしかないということです</p>
<p>他にも「自然主義者」などの候補がありますが 混乱を招きやすいのが問題です ダーウィンならば自然主義者についてこう考えたでしょう 「自然主義者」とはもちろん「超自然主義者」の対義語である しかし時として ダーウィンは別の意味での「自然主義者」と 混同されていたかも知れません おそらくそれを「ヌーディズム」と混同する人たちが いたのではないかと思われます (笑) そのような人々は昨年英国で小児科医(pediatrician)を 小児性愛者(pedophile)と間違って リンチを加えた群衆に属していたかも知れませんね (笑)</p>
<p><strong>「無神論者」の代わりとして一番良いのは 単純に「非-有神論者」ではないかと思います</strong> この言葉には 絶対に神は存在しないのだという 強い含意はなく ティーポットや歯の妖精不可知論の人が 受け入れられるものです これは完全に物理学者の神とも両立することができます </p>
<p>スティーヴン・ホーキングや アルベルト・アインシュタインのような無神論者が 「神」という言葉を使う時 彼らはもちろん隠喩的に 便利な略語として使っているのであって 我々がまだ理解していない物理学の深淵で 神秘的な領域を指しています 「非-有神論」は「無神論」と違って ヒステリックな恐怖を引き起こすこともなく すべてうまく働くでしょう しかし実を言えば もう一つの選択肢は あえて「無神論」という言葉を使い そのイラクサをしっかりつかむことではないかとも思うのです まさにそれが禁忌の言葉であり ヒステリックな恐怖の戦慄をもたらすがゆえに 「無神論」という言葉を選んでしまうと 「非-有神論」や その他の対立的でない言葉を選んだ場合と比べて クリティカルマスに到達するのが より困難になってしまうでしょう しかし もし「無神論者」という おどろおどろしい言葉でそれを成し遂げられるなら 政治的な反響はもっと大きなものになるでしょう</p>
<p>さて もし自分が宗教者であったなら 進化論を非常に恐れたことだろうと言いました さらに一歩進めましょう もし適切に理解できたなら 私は科学一般をも恐れたことでしょう なぜなら科学の世界観は 刺激的で詩的で 何よりも純然たる驚きに満ちている 宗教的想像力はこれに比べて全く貧弱です </p>
<p>近年亡くなったもう一人のヒーロー カール・セーガンはこう言いました 「主要な宗教のいずれかが科学を見て 『これは我々が考えたものよりずっとすばらしい！ 宇宙は我々の預言者が言ったよりも はるかに大きく壮大で繊細で優雅ではないか？』 と結論づけることがまずないのは どういうわけなのでしょうか 代わりに彼らは言うのです 『だめだ だめだ！私の神は小さな神だが ずっとそのままでいて欲しいのだ』と 新旧を問わず 現代科学によって明らかになった宇宙の壮大さを強調する宗教は 旧来の信仰では開拓し得なかった畏怖と尊敬の蓄えを 引き出すことができるのではないかと思うのですが」</p>
<p>さて ここにいる聴衆の皆さんはエリートですから その中で信仰を持っているのは10%ぐらいだろうと思われます <strong>皆さんの多くは おそらく礼儀正しい文化的信条 宗教を 尊重すべきだ という考えに同意していることでしょう しかし私はそのうちのかなりの人が 心の底では宗教を私と同じぐらい蔑んでいるのではないかと 疑っています</strong> (笑) もしあなたがその一人であるなら むろん多くの方々は違うかも知れませんが しかし もしあなたがその一人であるなら 礼儀正しくあるのをやめ 自分の考えをはっきり公表するよう私はお願いしたい また あなたがひょっとして裕福でしたら 世の中を変えられるかも知れない可能性について 考えてみていただきたい </p>
<p>この国の宗教ロビーは 税制上優遇されているのは言うまでもありませんが テンプルトン財団やディスカバリー協会のような財団から 莫大な資金提供を受けています 前に進むためには反テンプルトンが必要なのです もし私の本が リチャード・ドーキンスの本程度ではなく スティーヴン・ホーキングの本ぐらい売れたなら 自分自身でそうするのですが</p>
<p>「9.11はあなたをどう変えたか?」 という問いがいまだによく話題にされます よろしい 私の場合はこのように変わったのです </p>
<p>ばかばかしい敬意を払うのは皆さん もうやめにしましょう</p>
<p>ありがとうございます (拍手) </p>
<p>引用元：<a href="https://www.ted.com/talks/richard_dawkins_on_militant_atheism/transcript?language=ja" target="blank" class="broken_link" rel="nofollow">TED</a></p>
</blockquote>
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		<title>肌の色の幻想を打砕く！／ニーナ・ジャブロンスキー</title>
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		<pubDate>Thu, 31 Oct 2013 05:47:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理人</dc:creator>
				<category><![CDATA[科学・技術]]></category>
		<category><![CDATA[TED]]></category>
		<category><![CDATA[ダーウィン]]></category>
		<category><![CDATA[進化論]]></category>

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		<description><![CDATA[<p><img width="160" height="120" src="http://www.at-douga.com//wp-content/uploads/s_nina_jablonski_breaks_the_illusion_of_skin_color.png" class="attachment-post-thumbnail wp-post-image" alt="肌の色の幻想を打砕く！／ニーナ・ジャブロンスキー" title="肌の色の幻想を打砕く！／ニーナ・ジャブロンスキー" /></p>ダーウィンが「種の起源」で、人類の進化についてほとんど触れていないというのは驚きです。
（所要時間：約14分）

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動画の内容

ニーナ・ジャブロンスキーさんが、肌の色の違いは、多様な気候と [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img width="160" height="120" src="http://www.at-douga.com//wp-content/uploads/s_nina_jablonski_breaks_the_illusion_of_skin_color.png" class="attachment-post-thumbnail wp-post-image" alt="肌の色の幻想を打砕く！／ニーナ・ジャブロンスキー" title="肌の色の幻想を打砕く！／ニーナ・ジャブロンスキー" /></p><p>ダーウィンが「種の起源」で、人類の進化についてほとんど触れていないというのは驚きです。</p>
<p>（所要時間：約14分）</p>
<p><span id="more-9866"></span></p>
<p><a rel="shadowbox" title="ニーナ・ジャブロンスキー: 「肌の色にまつわる幻想を打砕く」" href="http://embed.ted.com/talks/lang/ja/nina_jablonski_breaks_the_illusion_of_skin_color.html">この動画を大きい画面で見る</a></p>
<p><iframe src="http://embed.ted.com/talks/lang/ja/nina_jablonski_breaks_the_illusion_of_skin_color.html" width="640" height="390" frameborder="0" scrolling="no" webkitAllowFullScreen mozallowfullscreen allowFullScreen></iframe></p>
<blockquote>
<p><strong>動画の内容</strong><br />
<img src="http://www.at-douga.com//wp-content/uploads/breaks_the_illusion_of_skin_color_550.png" alt="肌の色の違い" title="肌の色の違い" width="550" height="309" class="alignnone size-full wp-image-9869" /></p>
<p>ニーナ・ジャブロンスキーさんが、肌の色の違いは、多様な気候と紫外線量への単なる身体の適応だと話します。チャールズ・ダーウィンは、この説に反対していました。しかしこれを彼女は、ダーウィンがNASAを知らなかった為に起こった事だと説明します。</p>
<p>引用元：<a href="http://www.ted.com/talks/lang/ja/nina_jablonski_breaks_the_illusion_of_skin_color.html" target="blank">TED</a></p>
</blockquote>
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		<title>「進化論」を提唱したチャールズ・ダーウィンは、ひきこもりのオタクだった／NHK 追跡者 ザ・プロファイラー「ダーウィン 神に挑んだオタク」</title>
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		<pubDate>Wed, 12 Dec 2012 17:24:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理人</dc:creator>
				<category><![CDATA[歴史・人物]]></category>
		<category><![CDATA[科学・技術]]></category>
		<category><![CDATA[ダーウィン]]></category>
		<category><![CDATA[追跡者 ザ・プロファイラー]]></category>
		<category><![CDATA[進化論]]></category>

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		<description><![CDATA[<p><img width="160" height="120" src="http://www.at-douga.com//wp-content/uploads/s_god_challenged_to_geek.png" class="attachment-post-thumbnail wp-post-image" alt="「進化論」を提唱したチャールズ・ダーウィンは、ひきこもりのオタクだった／NHK 追跡者 ザ・プロファイラー「ダーウィン 神に挑んだオタク」" title="「進化論」を提唱したチャールズ・ダーウィンは、ひきこもりのオタクだった／NHK 追跡者 ザ・プロファイラー「ダーウィン 神に挑んだオタク」" /></p>2012年11月28日に放送された、NHK 追跡者 ザ・プロファイラー「ダーウィン 神に挑んだオタク」を紹介します。
（所要時間：約1時間）


「進化論」を発表することは、殺人を告白するようなものだ
― チャールズ・ダ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img width="160" height="120" src="http://www.at-douga.com//wp-content/uploads/s_god_challenged_to_geek.png" class="attachment-post-thumbnail wp-post-image" alt="「進化論」を提唱したチャールズ・ダーウィンは、ひきこもりのオタクだった／NHK 追跡者 ザ・プロファイラー「ダーウィン 神に挑んだオタク」" title="「進化論」を提唱したチャールズ・ダーウィンは、ひきこもりのオタクだった／NHK 追跡者 ザ・プロファイラー「ダーウィン 神に挑んだオタク」" /></p><p>2012年11月28日に放送された、NHK 追跡者 ザ・プロファイラー「ダーウィン 神に挑んだオタク」を紹介します。</p>
<p>（所要時間：約1時間）</p>
<p><span id="more-6550"></span></p>
<blockquote>
<p><strong>「進化論」を発表することは、殺人を告白するようなものだ</strong></p>
<p>― チャールズ・ダーウィン ―</p>
</blockquote>
<p><a rel="shadowbox;width=2200;height=1400" title="NHK 追跡者 ザ・プロファイラー「ダーウィン 神に挑んだオタク」" href="http://player.youku.com/embed/XNDgzNjUwMjIw">この動画を大きい画面で見る</a></p>
<p><iframe height=540 width=640 src="http://player.youku.com/embed/XNDgzNjUwMjIw" frameborder=0 allowfullscreen></iframe></p>
]]></content:encoded>
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		<title>大発見史「疾走する進化論」／NHK・BSプレミアム</title>
		<link>http://www.at-douga.com/?p=4237</link>
		<comments>http://www.at-douga.com/?p=4237#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 01 Nov 2011 00:49:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理人</dc:creator>
				<category><![CDATA[歴史・人物]]></category>
		<category><![CDATA[ダーウィン]]></category>
		<category><![CDATA[進化論]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.at-douga.com/?p=4237</guid>
		<description><![CDATA[<p><img width="160" height="120" src="http://www.at-douga.com//wp-content/uploads/s_darwin.png" class="attachment-post-thumbnail wp-post-image" alt="NHK・BSプレミアム／大発見史「疾走する進化論」" title="NHK・BSプレミアム／大発見史「疾走する進化論」" /></p>2011年9月30日に放送された、NHK・BSプレミアム／大発見史「疾走する進化論」を紹介します。
（所要時間：約1時間）


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動画の内容
今回 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img width="160" height="120" src="http://www.at-douga.com//wp-content/uploads/s_darwin.png" class="attachment-post-thumbnail wp-post-image" alt="NHK・BSプレミアム／大発見史「疾走する進化論」" title="NHK・BSプレミアム／大発見史「疾走する進化論」" /></p><p>2011年9月30日に放送された、NHK・BSプレミアム／大発見史「疾走する進化論」を紹介します。</p>
<p>（所要時間：約1時間）</p>
<p><span id="more-4237"></span></p>
<div class="box">
※ 最初に15秒の広告が流れます（この広告は飛ばすことができません）
</div>
<p><iframe height=540 width=640 src="http://player.youku.com/embed/XMzEwNzkxODQw" frameborder=0 allowfullscreen></iframe></p>
<blockquote>
<p><strong>動画の内容</strong></p>
<p>今回の発見は19世紀、ダーウィンが提唱した進化論。</p>
<p>“生物の種は、原始的生物から枝分かれしたもの”というおなじみの学説。生物学にとどまらず、その後の政治・文化の一大源流になり、マルクスやフロイトらに強い影響を与えた。21世紀の現代でも、新幹線やバイオ燃料などが進化論をベースにした科学技術によって生み出されている。</p>
<p><strong>一方で、進化論を信じない人が、世界には今も大勢いる。</strong></p>
<p>進化論の知られざる歴史をひもとく。</p>
<p>引用元：NHKネットクラブ</p>
</blockquote>
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