<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>＠動画 &#187; パレスチナ</title>
	<atom:link href="http://www.at-douga.com/?feed=rss2&#038;tag=%E3%83%91%E3%83%AC%E3%82%B9%E3%83%81%E3%83%8A" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://www.at-douga.com</link>
	<description>ペット・動物を中心に、無料で楽しめる癒し系の動画を紹介しています。</description>
	<lastBuildDate>Fri, 31 Jan 2020 00:12:40 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>http://wordpress.org/?v=3.0.1</generator>
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com"/><atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.superfeedr.com"/>		<item>
		<title>パレスチナ社会に存在する「女性差別」について／イーマン・ムハンマド</title>
		<link>http://www.at-douga.com/?p=13066</link>
		<comments>http://www.at-douga.com/?p=13066#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 07 Feb 2015 07:10:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理人</dc:creator>
				<category><![CDATA[国際・紛争]]></category>
		<category><![CDATA[TED]]></category>
		<category><![CDATA[イスラエル]]></category>
		<category><![CDATA[パレスチナ]]></category>
		<category><![CDATA[女性差別]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.at-douga.com/?p=13066</guid>
		<description><![CDATA[<p><img width="160" height="120" src="http://www.at-douga.com//wp-content/uploads/s_eman_mohammed_the_courage_to_tell_a_hidden_story.png" class="attachment-post-thumbnail wp-post-image" alt="パレスチナ社会に存在する「女性差別」について／イーマン・ムハンマド" title="パレスチナ社会に存在する「女性差別」について／イーマン・ムハンマド" /></p>パレスチナのガザ地区で報道カメラマンをしているイーマン・ムハンマドさんが、パレスチナの社会に存在する「女性差別」を批判しています。
（所要時間：約5分）

この動画を大きい画面で見る


動画の内容 （全文書き起こし）
 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img width="160" height="120" src="http://www.at-douga.com//wp-content/uploads/s_eman_mohammed_the_courage_to_tell_a_hidden_story.png" class="attachment-post-thumbnail wp-post-image" alt="パレスチナ社会に存在する「女性差別」について／イーマン・ムハンマド" title="パレスチナ社会に存在する「女性差別」について／イーマン・ムハンマド" /></p><p>パレスチナのガザ地区で報道カメラマンをしているイーマン・ムハンマドさんが、パレスチナの社会に存在する「女性差別」を批判しています。</p>
<p>（所要時間：約5分）</p>
<p><span id="more-13066"></span></p>
<p><a rel="shadowbox" title="イーマン・ムハンマド: 語られなかった話を語る勇気" href="https://embed-ssl.ted.com/talks/lang/ja/eman_mohammed_the_courage_to_tell_a_hidden_story.html">この動画を大きい画面で見る</a></p>
<p><iframe src="https://embed-ssl.ted.com/talks/lang/ja/eman_mohammed_the_courage_to_tell_a_hidden_story.html" width="640" height="390" frameborder="0" scrolling="no" webkitAllowFullScreen mozallowfullscreen allowFullScreen></iframe></p>
<blockquote>
<p><strong>動画の内容</strong> （全文書き起こし）<br />
<img src="http://www.at-douga.com//wp-content/uploads/eman_mohammed_the_courage_to_tell_a_hidden_story_550.png" alt="パレスチナ・ガザ地区の子供" title="パレスチナ・ガザ地区の子供" width="550" height="309" class="alignnone size-full wp-image-13068" /></p>
<p>私は19才でこの仕事を始めました。パレスチナのガザで、最初の女性フォトジャーナリストになったのです。</p>
<p>女性報道写真家という仕事は、この地方の慣習に対する重大な侮辱とみなされ、私と家族に対して、消えることのない汚名が着せられたのです。男性優位のこの分野では、私の存在をあらゆる手段で封じようとしました。女は男の仕事をしてはならないときつく言われました。ガザの報道写真業界からは訓練を拒まれました。 女だからという理由です。きっぱりと「ノー」と言われたのです。</p>
<p>同僚の3人が私を空爆の現場に連れて行きました。そこで聞こえて来るのは炸裂する爆音だけでした。粉塵が舞い上がり、足元がふらつく程大地がぐらぐらと揺れていました。ここに仕事のために来たのではないと気づいたのは、同僚の3人が装甲ジープに戻り、私を空爆のただ中に残して あざ笑いながら手を振って走り去った時です。</p>
<p>一瞬の間、恐怖と 惨めさと 後悔に襲われました。同僚たちの行為と似たような、命に関わる脅迫はそれまでもありましたが、この時の恐怖とは 比較になりませんでした。</p>
<p>ガザにおける女性の立場は弱いものです。最近まで多くの女性は就業や教育を許されませんでした。女性に課された社会的制約と、パレスチナ問題という二重の戦いのもとでは、女性の話は良いものも悪いものも消え入ってしまいます。男にとって女の話は取るに足らないものと見なされました。</p>
<p>私はガザの女性達の生き方に注目するようになりました。私は女性であることから、同僚たちが禁じられた場所にも行けました。目に見える苦痛と闘いを越えたところには、笑い声や達成感を得て、健やかに心晴れるひとときもあります。</p>
<p>ガザでの最初の戦闘中、警察署の前でのことです。 イスラエル側の空爆で建物が崩壊し、私は鼻を骨折しました。その瞬間目にしたのは、白く眩しい光だけでした。ちょうどこの照明のようでした。 心の中で、目が見えなくなったか、天国に行ったかと思いました。</p>
<p><img src="http://www.at-douga.com//wp-content/uploads/eman_mohammed_the_courage_to_tell_a_hidden_story_550_2.png" alt="イスラエルの空爆直後" title="イスラエルの空爆直後" width="550" height="309" class="alignnone size-full wp-image-13070" /></p>
<p>かろうじて目を開けることができた時、この瞬間を捕らえたのです。</p>
<p>ムハンマド・カダールは、パレスチナの労働者で、20年間イスラエルで働きました。退職の際、かねての計画通り 4階建ての家を建てることに決めました。自宅近くで行われた最初の戦闘で、彼の家は崩壊しました。残ったのは彼が育てた鳩と、テル・アビブから買って帰ったジャグジー付きのバスタブだけでした。ムハンマドはバスタブをガレキの上に置いて、子どもたちに毎朝バブルバスを楽しませました。</p>
<p>私の仕事は戦争の傷を隠すことではなく、誰も知らないガザの住人たちの日常を、余すところなく知らせることです。パレスチナ生まれの女性写真家として、日々を闘い、生き抜くことから力を得て、この社会の抱えるタブーを克服し、戦いとその余波の知られざる側面を報じています。</p>
<p>目撃者としての私は選ばねばなりません。逃げるのか、留まるのか。</p>
<p>ありがとうございました。</p>
<p>（拍手）</p>
<p>引用元：<a href="https://www.ted.com/talks/eman_mohammed_the_courage_to_tell_a_hidden_story/transcript?language=ja" target="blank" class="broken_link" rel="nofollow">TED</a></p>
</blockquote>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.at-douga.com/?feed=rss2&amp;p=13066</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>パレスチナ人とイスラエル人のような、対立する民族間における平和構築のためのアプローチとして「観光旅行」が有効／アジズ・アブ・サラ</title>
		<link>http://www.at-douga.com/?p=12997</link>
		<comments>http://www.at-douga.com/?p=12997#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 29 Jan 2015 20:07:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理人</dc:creator>
				<category><![CDATA[国際・紛争]]></category>
		<category><![CDATA[TED]]></category>
		<category><![CDATA[イスラエル]]></category>
		<category><![CDATA[パレスチナ]]></category>
		<category><![CDATA[旅行]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.at-douga.com/?p=12997</guid>
		<description><![CDATA[<p><img width="160" height="120" src="http://www.at-douga.com//wp-content/uploads/s_aziz_abu_sarah_for_more_tolerance_we_need_more_tourism.png" class="attachment-post-thumbnail wp-post-image" alt="パレスチナ人とイスラエル人のような、対立する民族間における平和構築のためのアプローチとして「観光旅行」が有効／アジズ・アブ・サラ" title="パレスチナ人とイスラエル人のような、対立する民族間における平和構築のためのアプローチとして「観光旅行」が有効／アジズ・アブ・サラ" /></p>パレスチナ人 活動家のアジズ・アブ・サラ氏が、対立する民族間における平和構築のためのアプローチとして「観光旅行」が有効だとし、異文化の人たちが交流するだけで、何十年にもわたる憎悪がどのように解けゆくのかを紹介しています。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img width="160" height="120" src="http://www.at-douga.com//wp-content/uploads/s_aziz_abu_sarah_for_more_tolerance_we_need_more_tourism.png" class="attachment-post-thumbnail wp-post-image" alt="パレスチナ人とイスラエル人のような、対立する民族間における平和構築のためのアプローチとして「観光旅行」が有効／アジズ・アブ・サラ" title="パレスチナ人とイスラエル人のような、対立する民族間における平和構築のためのアプローチとして「観光旅行」が有効／アジズ・アブ・サラ" /></p><p>パレスチナ人 活動家のアジズ・アブ・サラ氏が、対立する民族間における平和構築のためのアプローチとして「観光旅行」が有効だとし、異文化の人たちが交流するだけで、何十年にもわたる憎悪がどのように解けゆくのかを紹介しています。まずは、パレスチナ人がイスラエル人を訪問し、一歩前進する様子から。</p>
<p>（所要時間：約5分）</p>
<p><span id="more-12997"></span></p>
<p><a rel="shadowbox" title="アジズ・アブ・サラ: 寛容さを育むため、観光に出かけよう！" href="https://embed-ssl.ted.com/talks/lang/ja/aziz_abu_sarah_for_more_tolerance_we_need_more_tourism.html">この動画を大きい画面で見る</a></p>
<p><iframe src="https://embed-ssl.ted.com/talks/lang/ja/aziz_abu_sarah_for_more_tolerance_we_need_more_tourism.html" width="640" height="390" frameborder="0" scrolling="no" webkitAllowFullScreen mozallowfullscreen allowFullScreen></iframe></p>
<blockquote>
<p><strong>動画の内容</strong> （全文書き起こし）<br />
<img src="http://www.at-douga.com//wp-content/uploads/aziz_abu_sarah_for_more_tolerance_we_need_more_tourism_550_1.png" alt="シカゴからのユダヤ人の人々をエルサレムで案内した様子" title="シカゴからのユダヤ人の人々をエルサレムで案内した様子" width="550" height="309" class="alignnone size-full wp-image-12998" /></p>
<p>私は 観光事業をしながら 平和構築に取り組んでいます でも 始めから そうだったわけではありません 7歳のとき テレビで 皆が石を投げているのを見て 「これは面白そうだ」と思いました そこで 私は表に出て 石を投げました 本来 イスラエルの車に向けて 石を投げるべきだったのですが 近所の車に 石をぶつけてしまいました（笑） 私の愛国主義は 感心されませんでした</p>
<p>これは 兄と私の写真です 小さい方が私です きっと こうお思いでしょう 「昔はかわいかったのに どうしちゃったんだい？」 私のこの兄は 18歳のときに逮捕され 投石の罪で刑務所に入れられました 石を投げたことを認めなかったため 彼は暴行を受け 内臓に損傷を負い そのことが原因で 出所後すぐに亡くなりました</p>
<p><strong>私は怒りに駆られ 憤慨し 復讐を心に誓いました</strong></p>
<p>でも18歳のとき転機が訪れます 就職のため ヘブライ語を学ぼうと ヘブライ語の学校に通い そこで 初めて 兵士ではないユダヤ人に会いました 本当にささやかなことですが パレスチナ人には珍しく カントリー音楽好きなことなどもあり 私たちは仲良くなりました ただ そのとき初めて 二人の間には壁があることに気付きました 怒り 憎悪 無知という壁が 私たちを隔てているのです でも 私は思いました 自分の身に何が起こるかは重要ではなく 本当に大事なのは 私が それにどう向き合うかだと </p>
<p><strong>ですから 私は人生をかけて 人々を隔てるこの壁を 崩そうと決めました</strong></p>
<p>以来 様々な方法で 取り組んでいます 観光も その一つですし メディアや教育もあります きっと こうお思いでしょう 「観光で何かを変えられるのか？ 壁が崩せるのか？」 ―答えはイエスです 観光こそ 最も安定して これらの壁を打ち崩し お互いを結びつけて友情を培う 持続可能な方法を 創れるものなのです</p>
<p>2009年 私は Mejdi Toursを 共同設立しました 人々を結びつけることを目的とした社会事業で ユダヤ人の友だち二人と作りました 私たちがしようとしているのは 具体例で言えば エルサレムで イスラエル人とパレスチナ人各1名の ツアーガイド2名で 一緒に観光案内をするというものです 二人は 全く異なる観点から 歴史や言い伝え 考古学や紛争を語ります </p>
<p><img src="http://www.at-douga.com//wp-content/uploads/aziz_abu_sarah_for_more_tolerance_we_need_more_tourism_550_2.png" alt="パレスチナの料理 「マクルーバ」" title="パレスチナの料理 「マクルーバ」" width="550" height="309" class="alignnone size-full wp-image-12999" /></p>
<p>以前に コビーという友人と 一緒にツアーをしました シカゴからのユダヤ人の方々を エルサレムで案内したのですが 皆さんを パレスチナの 難民キャンプにお連れし そこで このような ご馳走を食べました </p>
<p>ちなみに こちらは母です 素敵でしょう これは パレスチナの料理 「マクルーバ」です 「ひっくり返す」という意味で お米と鶏肉を調理し 最後にひっくり返すのです 最高の料理で 皆で一緒に食べます そして イスラエルとパレスチナの 合同バンドが演奏し ベリーダンスをしました ご存知のない方 あとで教えて差し上げますよ そして 私たちが帰る日には 双方とも泣いていました 離れたくなかったのです 3年経っても まだこの関係は続いています</p>
<p>想像してください 毎年 海外旅行をする 10億人の人たちが こんな風に旅をするんです ただ バスに乗って 名所をまわり ホテルを移動し 車窓から 人々や文化の 写真を撮るのではなく 実際に人と結びつくのです</p>
<p>以前 イギリスからの イスラム教徒のグループを 正統派ユダヤ教徒の家に お連れして そこの家族と 安息日の夕食を共にしました ハミンというユダヤ料理のシチューを 一緒に食べました しばらくして 100年前 彼らの祖先もまた 北アフリカの同じ地方から やって来たのだと気づき 絆を深めたのでした </p>
<p>これは Facebookの プロフィール用写真にするのでも 単なる被災地旅行でもありません これは 旅行の「未来」です 皆さんも 私と一緒に 旅を変えてください 私たちは 世界中で この取組みをしています アイルランドから イラン トルコまで 皆で あちこちに出かけ 世界を変えていきましょう</p>
<p>ありがとうございました</p>
<p>（拍手）</p>
<p>引用元：<a href="https://www.ted.com/talks/aziz_abu_sarah_for_more_tolerance_we_need_more_tourism/transcript?language=ja" target="blank" class="broken_link" rel="nofollow">TED</a></p>
</blockquote>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.at-douga.com/?feed=rss2&amp;p=12997</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>「隠しカメラ」は暴力・政治腐敗・虐待などの人権侵害に対して大きな銃よりもずっと強力でずっと効果的な武器だが、この力は賢く使う必要がある。／オレン・ヤコボヴィッチ</title>
		<link>http://www.at-douga.com/?p=12741</link>
		<comments>http://www.at-douga.com/?p=12741#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 17 Dec 2014 18:48:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理人</dc:creator>
				<category><![CDATA[科学・技術]]></category>
		<category><![CDATA[TED]]></category>
		<category><![CDATA[イスラエル]]></category>
		<category><![CDATA[ケニア]]></category>
		<category><![CDATA[パレスチナ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.at-douga.com/?p=12741</guid>
		<description><![CDATA[<p><img width="160" height="120" src="http://www.at-douga.com//wp-content/uploads/s_oren_yakobovich_hidden_cameras_that_film_injustice_in_the_world_s_most_dangerous_places.png" class="attachment-post-thumbnail wp-post-image" alt="「隠しカメラ」は暴力・政治腐敗・虐待などの人権侵害に対して大きな銃よりもずっと強力でずっと効果的な武器だが、この力は賢く使う必要がある。／オレン・ヤコボヴィッチ" title="「隠しカメラ」は暴力・政治腐敗・虐待などの人権侵害に対して大きな銃よりもずっと強力でずっと効果的な武器だが、この力は賢く使う必要がある。／オレン・ヤコボヴィッチ" /></p>世界が目にすべき人権侵害の状況を暴露し、検証し、公開する組織 「Videre」を設立したオレン・ヤコボヴィッチ氏が、隠しカメラは銃よりもずっと強力で効果的だと語り、自身の活動経験から「学んだことが4つある」として、不正と [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img width="160" height="120" src="http://www.at-douga.com//wp-content/uploads/s_oren_yakobovich_hidden_cameras_that_film_injustice_in_the_world_s_most_dangerous_places.png" class="attachment-post-thumbnail wp-post-image" alt="「隠しカメラ」は暴力・政治腐敗・虐待などの人権侵害に対して大きな銃よりもずっと強力でずっと効果的な武器だが、この力は賢く使う必要がある。／オレン・ヤコボヴィッチ" title="「隠しカメラ」は暴力・政治腐敗・虐待などの人権侵害に対して大きな銃よりもずっと強力でずっと効果的な武器だが、この力は賢く使う必要がある。／オレン・ヤコボヴィッチ" /></p><p>世界が目にすべき人権侵害の状況を暴露し、検証し、公開する組織 「Videre」を設立したオレン・ヤコボヴィッチ氏が、隠しカメラは銃よりもずっと強力で効果的だと語り、自身の活動経験から「学んだことが4つある」として、不正と戦うときの戦略を解説しています。</p>
<p>（所要時間：約15分）</p>
<p><span id="more-12741"></span></p>
<p><a rel="shadowbox" title="オレン・ヤコボヴィッチ: 隠しカメラが捉える世界で最も危険な場所における不正" href="https://embed-ssl.ted.com/talks/lang/ja/oren_yakobovich_hidden_cameras_that_film_injustice_in_the_world_s_most_dangerous_places.html">この動画を大きい画面で見る</a></p>
<p><iframe src="https://embed-ssl.ted.com/talks/lang/ja/oren_yakobovich_hidden_cameras_that_film_injustice_in_the_world_s_most_dangerous_places.html" width="640" height="390" frameborder="0" scrolling="no" webkitAllowFullScreen mozallowfullscreen allowFullScreen></iframe></p>
<blockquote>
<p><strong>動画の内容</strong> （全文書き起こし）<br />
<img src="http://www.at-douga.com//wp-content/uploads/oren_yakobovich_hidden_cameras_that_film_injustice_in_the_world_s_most_dangerous_places_550.png" alt="オレン・ヤコボヴィッチ: 隠しカメラが捉える世界で最も危険な場所における不正" title="オレン・ヤコボヴィッチ: 隠しカメラが捉える世界で最も危険な場所における不正" width="550" height="309" class="alignnone size-full wp-image-12743" /></p>
<p>アフリカのある村に住む メリーという女性の話から始めようと思います 彼女の最初の記憶は 与党により画策された暴動から家族で逃げているところです 別な政党に属するというだけの理由で 彼女の兄は民兵に殺害され 彼女自身 何度もレイプに遭いました</p>
<p>選挙1ヶ月前のある朝 メリーの村の人々はまた威嚇集会に招集されました この集会では男が人々の前に立って言うのです 「お前らが誰で 誰に投票したか 分かるからな もしちゃんと投票しなかったら 酷い目に遭わせるぞ」 </p>
<p>しかしこの時のメリーは いつもとは違った気持ちでした この集会を心待ちにしていたのです 彼女は誰も気付かないような小さな隠しカメラを 服の中に忍ばせていました この集会の撮影は禁じられており 撮影しようとすれば命の危険がありました メリーは危険を承知していましたが このようなことをやめさせ 自分や村の人々を守るには この脅迫を白日の下にさらし 彼らを追求する者がいることを示して 彼らの安泰を打ち破る 必要がありました メリーは友人達とともに与党が行っている威嚇集会を 1ヶ月に渡って密かに撮影し続けました</p>
<p>[隠しカメラによる映像]</p>
<p>今度の選挙の話だ 我々の望むことを止めるものは何もない もし向こう側に付く者がいれば容赦はしない</p>
<p>[民兵による威嚇集会]</p>
<p>党はお前らをいつでも痛み付けられる 若い連中がお前らをぶちのめす</p>
<p>[政治集会の混乱]</p>
<p>もし党を支持すると言いながら嘘を付くなら 終わりだと思いなさい</p>
<p>[党青年民兵団]</p>
<p>反抗して死んだ奴もいるし 家を失った奴もいる 党に従わないなら 待っているのは悲惨な人生だ</p>
<p>この映像は世界中で放映されましたが さらに重要なのは 地元でも放映されたことです あの脅迫していた人々も見ることになりました 彼らは追求する者がいると分かって恐れました もはや安泰ではなくなったのです メリーと友人達は 与党勢力が選挙で暴力に訴えることができないようにし 何百という命を救いました メリーは人権蹂躙に対し カメラで対抗できるよう私たちの組織が支援した 何百という活動家の1人です</p>
<p>私の経歴は元々全然違った道をたどっていました イスラエルの保守派の家庭に生まれ 記憶している限り ずっと昔からイスラエル軍に入って国のために尽くし イスラエルの国土への権利を証明したいと考えていました 最初のインティファーダ （パレスチナの抵抗運動）があった直後に 私は軍に入りました </p>
<p>私が属していたのは 最も屈強でタフで攻撃的な歩兵部隊で 私は小隊の中で一番大きな銃を持っていました 私はほどなく士官になって部隊を率いるようになりました その後 ヨルダン川西岸に配属され このような光景を目にするようになりました 見たくない光景です しばらくは耐えていましたが 結局は西岸地区での勤務を拒否して営倉に入れられました </p>
<p>これは — (拍手) </p>
<p>見た目ほど悪くはありません ホテルのようなものでメシがまずいだけです (笑)</p>
<p>営倉で私は みんなに知らせなければと思い続けていました 西岸地区の現実がどのようなものか分からせなければならない 自分が見聞きしたことを みんなに伝えなければと 同時に私は 被害を被っているパレスチナの人々自身が自分で話を伝える必要も感じていました 外からやってきたジャーナリストや映像作家ではなく</p>
<p>私はベツェレムという イスラエルの人権団体に入りました 西岸地区を調べて 最も危険なところに住んでいる100家族を選びました 検問所やイスラエル軍基地の近くに住む人や イスラエル人入植者と隣り合わせの人々です 彼らにカメラを渡し使い方を教えました 入植者や兵士による暴力を撮した とても不快な映像がすぐに集まり始めました</p>
<p>このプロジェクトのビデオクリップを 2つお見せします どちらもイスラエルで放映され 大きな議論を呼びました あらかじめ 非常に暴力的な映像であることをお断りしておきます </p>
<p>最初の映像に出てくる マスクの男達はユダヤ人入植者です カメラを回す数分前 彼らは野良仕事していたパレスチナ人家族の所に来て この土地はユダヤ人入植者のものだから出て行けと言いました パレスチナ人は断りました すると何が起きたか見てみましょう </p>
<p>[隠しカメラによる映像]</p>
<p>近づいてくるマスクの男達はユダヤ人入植者です パレスチナ人家族に近づいていきます </p>
<p>[隠しカメラによる映像]</p>
<p>こちらは西岸地区のデモの光景です 緑の服の男はパレスチナ人です 彼はすぐに逮捕されることになります 目隠しされ手錠で繋がれています この後すぐ 彼はデモにやって来たことを後悔することになります 足をゴム弾で撃たれたのです 命に別状はありません</p>
<p>入植者や兵士が みなこのような振る舞いをする訳ではありません ほんの一部の人間がしていることですが 公正な裁きが必要です これらの映像のお陰で 軍や警察は捜査しないわけにいかなくなりました もちろんイスラエルでも放映され 一般大衆の目に触れることになりました このプロジェクトは占領地区における人権問題の見直しを迫ることになり 西岸地区における暴力を減らすことができました</p>
<p>このプロジェクトの 成功により 同じ方法を世界の別の場所でも使えないかと思い始めました 皆さん思うかもしれません 今日ではスマートフォンやインターネットのような技術のお陰で 世界の至る所で起きていることを見て知ることができる 誰もが発信できるようになったと </p>
<p>しかしそれは一部でのことです 今日においても インターネットにアクセスできるのは 世界人口の半分以下で 世界で30億の人々が — もう一度言いますが 世界で30億の人々が 権力者によって検閲されたニュースしか見ることができないのです </p>
<p>ちょうどその頃 私は ウーリ・フルッツマンという素晴らしい人物から連絡を受けました 彼は映像作家であり 活動家です 私たちは似たような思いを抱いているのが分かり 一緒にVidereという組織を立ち上げることにしました ロンドンでこの組織を立ち上げている間にも 大規模な暴力や 虐待に遭いながら それが伝えられていない地域を密かに訪れていました そしてどうすれば助けられだろうかと考えていました</p>
<p>学んだことが 4つあります 第1に僻地のコミュニティに 接する必要があること 暴力が公の目の届かないところで行われています 彼らと協力して 何が伝えられていないか理解して 彼らがそれを記録する手助けをする必要があります</p>
<p>学んだ2番目のことは 彼らが安全に撮影できるようにする必要があるということです 安全を最優先する必要があります 私がかつて働いていた西岸地区では カメラを出したからといって撃たれることはないでしょうが 私たちが活動したい地域では携帯を取り出しただけで文字通り殺されかねません それが必要とあらば 活動を内密にし 隠しカメラを使う理由です </p>
<p>あいにく私たちが現在使っている隠しカメラは 当然 お見せできませんが こちらは昔使っていた隠しカメラです 店で買うことのできるものです 今では専用の隠しカメラを自分たちで作っています </p>
<p>メリーが与党の 威嚇集会を 撮影するとき 服の中に忍ばせていたカメラもそうです 環境にすっかり溶け込んで誰も気がつきません 安全の確保は隠しカメラの使用に留まりません 活動家がカメラをオンにするずっと以前から安全対策は始まっています 協力者を守るため あらゆる場所や撮影のリスクをあらかじめ検討し 何かがまずくなった時の代替案を用意します そして作戦の開始前に準備に抜かりがないことを確認します</p>
<p>学んだ3番目のことは 検証の重要さです 残虐行為の見事な映像を手にできたとしても それが検証できないとしたら価値はありません 最近 シリアやガザ地区の映像と称しながら 別な紛争で撮られたものがありました そのような誤報は情報源の信頼性を損ない 他の信頼できる情報源の信用まで損なうことになります 私たちは情報が確かで信頼できることを確認するためにあらゆる手を使っています 協力者自身について どんな人物か調べることから始め 彼らと密に調整をします どのように撮影をするか 道路標識や腕時計や新聞を撮してもらいます 地図で確認し 情報を二重にチェックし 画像のメタデータも調べます</p>
<p>学んだ4番目のことで 最も重要なことは 良い変化を引き起こすために映像をいかに使うかということです 効果を上げるために重要なのは 得られた映像をいかに使うかということです</p>
<p>密かな撮影を行う何百という活動家と 私たちは協力しています 現地の状況はどういうものか それを伝えるために どのような映像が欠けているか その状況に影響力を持っているのは誰か 状況改善のために映像をいつ公開すべきか知るために 彼らと連携しています </p>
<p>人々の関心を集めるため 地元メディアで流すということもあります 法を改正するために政治家と協力することもあります 裁判での証拠として使うため法律家と協力することもあります しかし社会的な変化を生み出すために最も効果的なのは コミュニティの中で活動することです</p>
<p>1つ例をお見せしたいと思います ファティマはケニアで権利侵害と戦う女性ネットワークの一員です 彼女のコミュニティでは学校や仕事に行く途中などに 女性が絶えずハラスメントを受けています 彼女たちはコミュニティを内側から変えようと試みています お見せするビデオで ファティマは仕事に行く時の様子を見せてくれます 彼女が隠しカメラで 撮った映像に彼女自身による解説音声をかぶせてあります</p>
<p>[隠しカメラによる映像]</p>
<p>私はファティマ・チウスィーク 32歳 母親 ジワ・ラ・ンゴームベに住んでいます 毎朝 11番のミニバスに乗ります でも平穏に仕事に行けるわけではなく 毎日が恐怖で始まります 私と一緒に来て 私の目を通して 私がどう感じているかを感じてください 歩きながら私は思っています 「また触られるんだろうか？ 掴まれるんだろうか？ 添乗員に蹂躙されるんだろうか？」 車内の男達も 私を嫌らしい目で見 体に触り 体を擦りつけ 私を掴みます 座席に座ったら その日のことや 夢や 学校にいる子供のことだけ考えたいと思いますが バスが着いた時にされることへの不安でいっぱいになります</p>
<p>今日 人権を巡る戦いには新たな前線があります かつての私の武器は大きな銃でしたが 今の武器はこれです これはずっと強力で ずっと効果的な武器なんです しかしこの力は賢く使う必要があります </p>
<p>適切な映像を 適切な時に 適切な手に渡すことで 本当の変化を引き起こせるのです</p>
<p>ありがとうございました</p>
<p>(拍手)</p>
<p>ありがとうございます</p>
<p>(拍手)</p>
<p>引用元：<a href="https://www.ted.com/talks/oren_yakobovich_hidden_cameras_that_film_injustice_in_the_world_s_most_dangerous_places/transcript?language=ja" target="blank" class="broken_link" rel="nofollow">TED</a></p>
</blockquote>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.at-douga.com/?feed=rss2&amp;p=12741</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>2014 ガザからの報告 ～イスラエル・パレスチナ紛争～／NHK・ETV特集</title>
		<link>http://www.at-douga.com/?p=12336</link>
		<comments>http://www.at-douga.com/?p=12336#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 10 Nov 2014 05:05:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理人</dc:creator>
				<category><![CDATA[国際・紛争]]></category>
		<category><![CDATA[ETV特集]]></category>
		<category><![CDATA[イスラエル]]></category>
		<category><![CDATA[パレスチナ]]></category>
		<category><![CDATA[中東問題]]></category>
		<category><![CDATA[戦争]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.at-douga.com/?p=12336</guid>
		<description><![CDATA[<p><img width="160" height="120" src="http://www.at-douga.com//wp-content/uploads/s_Report_from_the_2014_Gaza_etv.png" class="attachment-post-thumbnail wp-post-image" alt="s_Report_from_the_2014_Gaza_etv" title="s_Report_from_the_2014_Gaza_etv" /></p>2014年11月8日に放送された、NHK・ETV特集「2014 ガザからの報告 ～イスラエル・パレスチナ紛争～」を紹介します。
（所要時間：約35分）



動画の内容

ことし（※2014年）夏、イスラエル軍はパレスチ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img width="160" height="120" src="http://www.at-douga.com//wp-content/uploads/s_Report_from_the_2014_Gaza_etv.png" class="attachment-post-thumbnail wp-post-image" alt="s_Report_from_the_2014_Gaza_etv" title="s_Report_from_the_2014_Gaza_etv" /></p><p>2014年11月8日に放送された、NHK・ETV特集「2014 ガザからの報告 ～イスラエル・パレスチナ紛争～」を紹介します。</p>
<p>（所要時間：約35分）</p>
<p><span id="more-12336"></span></p>
<p><iframe frameborder="0" width="640" height="390" src="http://www.dailymotion.com/embed/video/x2fgf1p" allowfullscreen></iframe></p>
<blockquote>
<p><strong>動画の内容</strong><br />
<img src="http://www.at-douga.com//wp-content/uploads/Report_from_the_2014_Gaza_etv_550.png" alt="2200人　死亡" title="2200人　死亡" width="550" height="309" class="alignnone size-full wp-image-12338" /></p>
<p>ことし（※2014年）夏、イスラエル軍はパレスチナ暫定自治区・ガザに対しこれまでにない大規模な攻撃を行った。51日間におよぶ空爆や地上戦で、女性や子どもを含む2,200人のパレスチナ人が犠牲となった。</p>
<p>一方イスラエル側は、ガザを実質的に統治する組織・イスラム抵抗運動（略称ハマス）によるロケット弾や迫撃砲の攻撃で4歳の子どもを含む一般市民4人が死亡した。</p>
<p>国連は、この問題の背景には1967年以来続くパレスチナ領土の「占領」があるとして、イスラエルに対し占領の終結とパレスチナ国家の樹立による二国家解決案（イスラエル・パレスチナの二国家が共存する解決案）の実現へ向けて真剣に努力するよう求めている。</p>
<p>しかし、ネタニヤフ首相は強硬な姿勢を崩していない。一方パレスチナは、これまで敵対していたヨルダン川西岸とガザの統一内閣を作り、国際社会に早期の独立実現を訴える戦略を取り始めた。</p>
<p>イスラエルはなぜガザを攻撃したのか。なぜ強硬な姿勢を変えないのか。イスラエルが敵視する「ハマス」とは何か、パレスチナの人々は何を求めているのか。そして今後この紛争はどうなっていくのか。</p>
<p>番組では、長年中東を取材してきた柳澤秀夫解説主幹を司会に、中東問題やシオニズムの専門家をスタジオに招き、イスラエル・パレスチナ紛争の背景を読み解いていく。</p>
<p>引用元：<a href="http://www.nhk.or.jp/etv21c/file/2014/1108.html" target="blank" class="broken_link" rel="nofollow">ETV特集</a></p>
</blockquote>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.at-douga.com/?feed=rss2&amp;p=12336</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>圧倒的な力で押さえつけようとするイスラエル軍の動きと、暴力に屈せず反対運動を続けるパレスチナ人の6年にわたる抵抗の記録／BS世界のドキュメンタリー</title>
		<link>http://www.at-douga.com/?p=6979</link>
		<comments>http://www.at-douga.com/?p=6979#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 06 Feb 2013 09:24:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理人</dc:creator>
				<category><![CDATA[国際・紛争]]></category>
		<category><![CDATA[BS世界のドキュメンタリー]]></category>
		<category><![CDATA[イスラエル]]></category>
		<category><![CDATA[パレスチナ]]></category>
		<category><![CDATA[中東問題]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.at-douga.com/?p=6979</guid>
		<description><![CDATA[<p><img width="160" height="120" src="http://www.at-douga.com//wp-content/uploads/s_five_broken_cameras.png" class="attachment-post-thumbnail wp-post-image" alt="圧倒的な力で押さえつけようとするイスラエル軍の動きと、暴力に屈せず反対運動を続けるパレスチナ人の6年にわたる抵抗の記録／BS世界のドキュメンタリー" title="圧倒的な力で押さえつけようとするイスラエル軍の動きと、暴力に屈せず反対運動を続けるパレスチナ人の6年にわたる抵抗の記録／BS世界のドキュメンタリー" /></p>2012年6月19日に放送された、BS世界のドキュメンタリー「5台のカメラが壊された ～パレスチナ～」を紹介します。
（所要時間：約49分）



動画の内容

ヨルダン川西岸地区のビルインで暮らすパレスチナ人エマドは、 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img width="160" height="120" src="http://www.at-douga.com//wp-content/uploads/s_five_broken_cameras.png" class="attachment-post-thumbnail wp-post-image" alt="圧倒的な力で押さえつけようとするイスラエル軍の動きと、暴力に屈せず反対運動を続けるパレスチナ人の6年にわたる抵抗の記録／BS世界のドキュメンタリー" title="圧倒的な力で押さえつけようとするイスラエル軍の動きと、暴力に屈せず反対運動を続けるパレスチナ人の6年にわたる抵抗の記録／BS世界のドキュメンタリー" /></p><p>2012年6月19日に放送された、BS世界のドキュメンタリー「5台のカメラが壊された ～パレスチナ～」を紹介します。</p>
<p>（所要時間：約49分）</p>
<p><span id="more-6979"></span></p>
<p><iframe frameborder="0" width="640" height="390" src="http://www.dailymotion.com/embed/video/xxadke"></iframe></p>
<blockquote>
<p><strong>動画の内容</strong><br />
<img src="http://www.at-douga.com//wp-content/uploads/five_broken_cameras_550.png" alt="BS世界のドキュメンタリー「5台のカメラが壊された ～パレスチナ～」" title="BS世界のドキュメンタリー「5台のカメラが壊された ～パレスチナ～」" width="550" height="360" class="alignnone size-full wp-image-6983" /></p>
<p>ヨルダン川西岸地区のビルインで暮らすパレスチナ人エマドは、ありふれた生活を送る一般人。</p>
<p>2005年、四男のガブリエルが誕生したのを機に最初のビデオカメラを買った。家族を撮影しようと考えていたエマドだが、やがてそのカメラでイスラエルの入植に対するパレスチナ人の抵抗運動を記録し始める。</p>
<p>入植地はエマドの暮らす村のすぐ近く。</p>
<p>最初は鉄条網、やがて壁が作られていく。自分たちの畑にいくのにも、チェックポイントを通らないといけなくなった。将来に不安を感じたエマドたち村人は毎週のようにデモを行い、イスラエルの入植に抗議を行った。</p>
<p>抵抗運動に対するイスラエルの姿勢は苛烈だ。パレスチナ人のデモに対し、イスラエル軍は催涙弾やゴム弾を打ち込み、時に子どもさえ逮捕し連れ去った。</p>
<p><strong>エマドはデモに参加しながら撮影を続けるが2010年までの間に5台のカメラが壊されてしまう。中には銃弾を身代わりのように受け止めてくれたカメラもあった。</strong></p>
<p>エマドの家族の姿、平和な村の日々、拡大していく入植地と分離壁、デモに繰り出す村人の怒り、そしてイスラエル軍の銃弾が親友を襲う瞬間･･･。</p>
<p><strong>このドキュメンタリーはエマドの5台のカメラが撮影した映像を元に構成されたパレスチナ人たちの抵抗の記録だ。</strong></p>
<p>原題：Five Broken Cameras<br />
制作：Burnat Films Palestine / Guy DVD Films / Alegría Productions （パレスチナ／イスラエル／フランス　2011年）</p>
<p>引用元：<a href="http://www6.nhk.or.jp/wdoc/backnumber/detail/?pid=120618" target="blank" class="broken_link" rel="nofollow">BS世界のドキュメンタリー</a></p>
</blockquote>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.at-douga.com/?feed=rss2&amp;p=6979</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>憎しみの連鎖が続くパレスチナとイスラエルで“ある決断”が双方の対立感情に波紋を広げた／BS世界のドキュメンタリー「ジェニンの心」</title>
		<link>http://www.at-douga.com/?p=5323</link>
		<comments>http://www.at-douga.com/?p=5323#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 06 May 2012 19:54:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理人</dc:creator>
				<category><![CDATA[国際・紛争]]></category>
		<category><![CDATA[イスラエル]]></category>
		<category><![CDATA[パレスチナ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.at-douga.com/?p=5323</guid>
		<description><![CDATA[<p><img width="160" height="120" src="http://www.at-douga.com//wp-content/uploads/s_the_heart_of_jenin.png" class="attachment-post-thumbnail wp-post-image" alt="憎しみの連鎖が続くパレスチナとイスラエルで“ある決断”が双方の対立感情に波紋を広げた／BS世界のドキュメンタリー「ジェニンの心」" title="憎しみの連鎖が続くパレスチナとイスラエルで“ある決断”が双方の対立感情に波紋を広げた／BS世界のドキュメンタリー「ジェニンの心」" /></p>2008年にドイツで制作された、ドキュメンタリー作品「ジェニンの心」を紹介します。
（所要時間：約49分）


※ 最初に15秒の広告が流れます（この広告は飛ばすことができません）

この動画を大きい画面で見る


動画 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img width="160" height="120" src="http://www.at-douga.com//wp-content/uploads/s_the_heart_of_jenin.png" class="attachment-post-thumbnail wp-post-image" alt="憎しみの連鎖が続くパレスチナとイスラエルで“ある決断”が双方の対立感情に波紋を広げた／BS世界のドキュメンタリー「ジェニンの心」" title="憎しみの連鎖が続くパレスチナとイスラエルで“ある決断”が双方の対立感情に波紋を広げた／BS世界のドキュメンタリー「ジェニンの心」" /></p><p>2008年にドイツで制作された、ドキュメンタリー作品「ジェニンの心」を紹介します。</p>
<p>（所要時間：約49分）</p>
<p><span id="more-5323"></span></p>
<div class="box">
※ 最初に15秒の広告が流れます（この広告は飛ばすことができません）
</div>
<p><a rel="shadowbox;width=2200;height=1400" title="BS世界のドキュメンタリー「ジェニンの心（The Heart of Jenin）」" href="http://player.youku.com/embed/XMzY4NzQzNzg4">この動画を大きい画面で見る</a></p>
<p><iframe height=540 width=640 src="http://player.youku.com/embed/XMzY4NzQzNzg4" frameborder=0 allowfullscreen></iframe></p>
<blockquote>
<p><strong>動画の内容</strong><br />
<img src="http://www.at-douga.com//wp-content/uploads/the_heart_of_jenin_550.png" alt="BS世界のドキュメンタリー「ジェニンの心」" title="BS世界のドキュメンタリー「ジェニンの心」" width="549" height="412" class="alignnone size-full wp-image-7101" /></p>
<p>2005年11月、ヨルダン川西岸パレスチナ暫定地区のジェニンに住む、12歳の少年、アフメド・ハティーブが、イスラエル軍兵士に銃撃され、死亡した。おもちゃの銃を持っていたところを本物の銃と勘違いされ、撃たれたと言われている。</p>
<p>アフメドはイスラエルの病院に運ばれたが脳死状態となった。病院は、父親のイスマイルに臓器移植を希望するかどうか確かめる。迷った末にイスマイルは移植を決断。アフメドの臓器は6人のイスラエル人に移植された（そのうち1人は死亡）。</p>
<p>番組では、アフメドの父、イスマイルがアフメドの臓器を移植された子どもたちを訪ねる旅に同行する。親の中には、子どもが救われたと感謝する者がいる一方、パレスチナ人からの移植を快く思っていない者もいる。根深い対立の中で行われた、パレスチナの少年からイスラエルの子どもたちへの命のリレーをめぐる、関係者たちの心の揺れを丁寧に描く。</p>
<p>※2010年　ドイツ・フィルム・アワード　最優秀ドキュメンタリー賞　受賞</p>
<p>原題：The Heart of Jenin<br />
制作：EIKON Südwest （ドイツ 2008年）</p>
<p>引用元：<a href="http://www.nhk.or.jp/wdoc/backnumber/detail/110217.html" target="blank" class="broken_link" rel="nofollow">BS世界のドキュメンタリー</a></p>
</blockquote>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.at-douga.com/?feed=rss2&amp;p=5323</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>
