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	<title>＠動画 &#187; 心理学</title>
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	<description>ペット・動物を中心に、無料で楽しめる癒し系の動画を紹介しています。</description>
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		<title>私たちは「身体の健康」や「歯の衛生」には非常に気を遣うが、多くの人が「心の健康」や「感情の衛生」にはあまりにも無知であり不適切な対処をしている／ガイ・ウィンチ</title>
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		<pubDate>Fri, 03 Apr 2015 10:55:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理人</dc:creator>
				<category><![CDATA[仕事・生活]]></category>
		<category><![CDATA[TED]]></category>
		<category><![CDATA[医療]]></category>
		<category><![CDATA[心理学]]></category>

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		<description><![CDATA[<p><img width="160" height="120" src="http://www.at-douga.com//wp-content/uploads/s_guy_winch_the_case_for_emotional_hygiene.png" class="attachment-post-thumbnail wp-post-image" alt="私たちは「身体の健康」や「歯の衛生」には非常に気を遣うが、多くの人が「心の健康」や「感情の衛生」にはあまりにも無知であり不適切な対処をしている／ガイ・ウィンチ" title="私たちは「身体の健康」や「歯の衛生」には非常に気を遣うが、多くの人が「心の健康」や「感情の衛生」にはあまりにも無知であり不適切な対処をしている／ガイ・ウィンチ" /></p>心理学者のガイ・ウィンチ氏が、私たちは「身体の健康管理」や「歯の衛生」には非常に気を遣っているのに対して、あまりにも多くの人が「心の健康管理」や「感情の衛生」には無知であり、不適切な対処をしていると警告します。そして、自 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img width="160" height="120" src="http://www.at-douga.com//wp-content/uploads/s_guy_winch_the_case_for_emotional_hygiene.png" class="attachment-post-thumbnail wp-post-image" alt="私たちは「身体の健康」や「歯の衛生」には非常に気を遣うが、多くの人が「心の健康」や「感情の衛生」にはあまりにも無知であり不適切な対処をしている／ガイ・ウィンチ" title="私たちは「身体の健康」や「歯の衛生」には非常に気を遣うが、多くの人が「心の健康」や「感情の衛生」にはあまりにも無知であり不適切な対処をしている／ガイ・ウィンチ" /></p><p>心理学者のガイ・ウィンチ氏が、私たちは「身体の健康管理」や「歯の衛生」には非常に気を遣っているのに対して、あまりにも多くの人が「心の健康管理」や「感情の衛生」には無知であり、不適切な対処をしていると警告します。そして、自分の「感情や心」を「身体」と同じくらい大事にするべきだと説きます。</p>
<p>（所要時間：約18分）</p>
<p><span id="more-13481"></span></p>
<p><a rel="shadowbox" title="ガイ・ウィンチ:感情にも応急手当が必要な理由" href="https://embed-ssl.ted.com/talks/lang/ja/guy_winch_the_case_for_emotional_hygiene.html">この動画を大きい画面で見る</a></p>
<p><iframe src="https://embed-ssl.ted.com/talks/lang/ja/guy_winch_the_case_for_emotional_hygiene.html" width="640" height="390" frameborder="0" scrolling="no" webkitAllowFullScreen mozallowfullscreen allowFullScreen></iframe></p>
<blockquote>
<p><strong>動画の内容</strong> （全文書き起こし）<br />
<img src="http://www.at-douga.com//wp-content/uploads/guy_winch_the_case_for_emotional_hygiene_550.png" alt="ガイ・ウィンチ:感情にも応急手当が必要な理由" title="ガイ・ウィンチ:感情にも応急手当が必要な理由" width="550" height="309" class="alignnone size-full wp-image-13482" /></p>
<p>僕は一卵性の 双子で 愛情深い兄と共に育ちました 双子として生まれた人の 特徴の1つは えこひいきを見つける 名人であることです 兄のクッキーがちょっとでも 自分のより大きいと 疑問を呈しました 飢死しそうだった訳では 全くないですけどね （笑）</p>
<p>心理学者になると また別の えこひいきに 気づくようになりました 僕達が心よりも遥かに 身体に価値を置くことです 僕は心理学の博士号を取るために 9年間大学に通いましたが 僕の名刺を見た多くの人に こう言われたことは数知れません 「心理学者か 本物の医者じゃないんだ」 まるで名刺に そう書いてあるかのようにです （笑） 心より身体をひいきするのは 至るところで見られます</p>
<p>最近 友達の家にいた時 5歳の子供が 寝支度をしていました 洗面台の所でスツールに乗り 歯磨きをしていたところ すべって落ち 脚をすりむいてしまいました 彼は少し泣きましたが その後 立ち上がり スツールにまた乗ってバンドエイドの箱を出し 1つ傷に貼りました まだ靴紐も結べないほど 幼い子供でも 傷口を保護する必要性を知っていました 感染症にかからないようにです また歯のケアも1日に2回必要です 僕達は皆 身体の健康を管理したり 歯の衛生を保つ方法を 知っていますよね？ 僕達は5歳の頃から それを知っています </p>
<p>でも心の健康管理については 何か知っているでしょうか？ 全く知りません 僕達は感情の「衛生」について 子供に何か教えているでしょうか？ 全く何も どうして僕達は 歯のケアには時間を費やすのに 心のためには そうしないのでしょうか なぜ身体の健康を こんなに重視するのに 心の健康には そうしないのでしょうか？</p>
<p><strong>僕達の心は 身体よりも頻繁に傷つくのに 例えば失敗とか 拒絶されるとか 孤独とかです そういった傷つきは 無視すると悪化する場合があり 僕達の人生に劇的な影響を 与えることがあります 科学的に証明された技法を使って この類の心の傷を 手当てできるにもかかわらず そうしません そうすべきだと 思いさえしません</strong></p>
<p>「ああ 落ち込んでるの？ 気にするな そんなの気の持ちようさ」 脚を骨折した人に そんなこと言いますか？ 「ああ 歩いてみろよ そんなの脚の持ちようさ」 （笑） 今こそ健康に関する 身体と心の ギャップを狭める時です より平等に それらを扱う時です 双子のようにね</p>
<p>双子と言えば 兄も心理学者なんです つまり彼も 本物の医者じゃありません （笑） 一緒に研究していた訳では ないんですけどね 実際 これまでの人生で 最もハードだったのは 大西洋を渡って ニューヨークに引っ越したことです 心理学の博士号を 取るためです 僕達は生まれて初めて 離れ離れになり これは双方にとって 苦難でした しかし兄はそのまま 家族や友達といるのに対し 僕は新しい国に 1人でした お互いひどく 恋しかったのですが 国際電話は当時 非常に高額で 1週間に5分しか 話せませんでした </p>
<p>誕生日が 近づいてきました 僕達が別々に過ごす 初めての誕生日でした その週は奮発して 10分間話すことにしました その日の午前中 部屋を歩き回り 兄の電話を待ちました 待っても 待っても ベルは鳴りません 時差を考えて 僕はこう推測しました 「OK 友達と外出中なんだ 後で電話をくれるだろう」 当時は携帯電話なんて なかったんです でも電話は ありませんでした </p>
<p>だんだん分かってきました 10か月も離れていたので 兄は僕とはちがって 相方がもう恋しくないんだと 昼までには電話がくると思っていました でもその晩は人生で 最も悲しく長い夜になりました 翌朝起きて 電話を見下ろし 気づいたんです 前日歩き回っている時に 受話器を 蹴飛ばしていたんだと 僕はベッドから転がり出ました 受話器を元に戻すと 即座にベルが鳴りました 兄でした 怒りまくっていました （笑） 彼にとってもその晩は 人生で最も悲しく長い夜だったのです 事情を説明しようとする僕に 彼は言いました 「理解できない 僕が電話をしないようなら なんで自分からかけないんだ？」 もっともです なんで電話しなかったんだろう？ 当時は分かりませんでしたが 今なら答えられます 単純なことです― 孤独感です</p>
<p><strong>孤独感は心に 深い傷を負わせます 人の知覚を歪め 考えを混乱させます 人から大事にされていないんだと 実際よりも強く信じ込んでしまいます 人と関わるのが とても怖くなります 拒絶されたり 傷つけられたり しかねないからです これ以上耐えられないほどの痛みを 心は既に抱えているんです</strong></p>
<p>当時の僕は 真の孤独感に とらわれていました いつも人に囲まれていて 孤独だなんて思いつきもしなかったんですが 孤独感は純粋に 主観的に定義されるものです 孤独かどうかを決めるのは 感情的あるいは社会的な 人との繋がりの有無です そして僕は それを失っていました </p>
<p>孤独感に関する研究はたくさんあり どれも恐ろしい結果です 孤独感は人を悲しませるだけでなく 死に至らしめさえするのです 冗談ではないですよ 慢性的な孤独感は 早期死亡の可能性を 14%高めます 孤独感は高血圧や 高コレステロールを引き起こします 孤独感は免疫系の機能を 抑制さえします あらゆる病気に 脆弱になるのです 実際 それらを総合して 科学者達はこう結論しています 慢性的な孤独感が 長期的健康と寿命に及ぼすリスクは 喫煙によるものと同程度である と </p>
<p>タバコの箱には警告文があります 「あなたを死に至らしめる可能性」 でも孤独感の場合は そうではありませんね だからこそ心の健康を もっと大事に考えることが重要なんです 感情の「衛生」を 心がけましょう 心の傷を 手当てしようにも 傷があること自体知らなければ やりようもありませんからね </p>
<p>孤独感だけが 心を傷つけ 知覚を歪め 誤った方向に 人を導く訳ではありません</p>
<p>失敗もそうです 以前 ある保育所を 訪ねました 3人の子供が同じ玩具で 遊んでいました 赤いボタンをスライドすると 可愛い子犬が飛び出す仕組みです ある女の子は紫のボタンを 引いたり押したりしたかと思うと 後ずさりして 箱の方を見ました 下唇が震えていました 彼女の隣にいた男の子が この様子を見ていました そして自分の箱に向き直ると 触ることもなく泣き出しました しばらくして 別の女の子が 思いつく限りの操作をやり尽くし 最後に赤いボタンを スライドしました 可愛い子犬が飛び出し 彼女は喜び一杯でした </p>
<p>同じ玩具を与えられた 3人の子供でしたが 失敗に対する反応は 非常に異なっていました 間違いなく最初の2人には 赤いボタンをスライドする能力はありました 成功を阻んだ 唯一の要因は 彼らの心が 自らに「できない」と 信じ込ませたことです 大人もまた同じトリックに 常にひっかかります 実際 欲求不満や行きづまりに遭遇するたびに 誰しも決まって抱くことになる 一定の感情や信念があります</p>
<p><strong>失敗に対して自分の心が どう反応するか把握していますか？</strong> 知っておかねばなりませんよ なぜなら もしあなたの心が 自分に能力がないと信じ込ませようとして あなたがそれを信じてしまったら さっきの２人の子供のように 無力感にとらわれて すぐに挑戦をやめたり 試すことさえ しなくなるでしょうからね そして成功なんて できやしないと もっと信じ込むようになるでしょう だからこそ非常に多くの人が 本来の実力を発揮できないでいるのです この道筋に従っていると たった１回の失敗だけでも 「成功なんてできないよ」と説得され そう信じ込むからです</p>
<p><strong>一度何かを信じ込むと 変更は非常に難しい</strong>のです 僕はそれを つらい形で学びました 10代の時で 兄と一緒でした 友達と夜 暗い道を ドライブしていると 警官が 車を止めました その地域で強盗があって 容疑者を捜索していたんです 警官は車に近づき 懐中電灯で運転者を照らしました それから助手席にいた兄 そして僕をです 彼は目を見開いて 言いました 「お前の顔をどっかで見たぞ・・・」 （笑） </p>
<p>僕は言いました 「助手席でしょう」 （笑） しかし全く 通じませんでした 僕がドラッグをやっていると 彼は思ったのです （笑） それで僕を車からひきずり出し ボディチェックをして パトカーまで しょっ引いていきました そして僕に前科がないことを ようやく確認したのです 助手席にいる双子の兄を 見せることもできたんですけどね 僕達が走り去る時でさえ 彼の表情には 僕が何か隠していると 確信していることが表れていました</p>
<p><strong>心は変更が難しいんです 一度何かを信じ込んでしまうとね ですから失敗すると意気消沈し 挫折感を覚えるのは至極当然です しかし自分は成功できないと 信じ込んではいけません 無力感と 闘わねばなりません 状況をあなた自身が コントロールしなくてはなりません そしてこの種の悪循環を まず断ち切らなくてはなりません </strong></p>
<p>心や感情は 自分が思うほど 信頼のおける友ではありません 彼らは実に気分屋で 強い心の支えになってくれるかと思えば 次の瞬間には 実に嫌な奴になります 僕は以前 こんな女性を担当しました 結婚して20年後 悲惨な離婚を経験し ついにファースト・デートに こぎつけたのです その男性とはオンラインで出会いました 彼は素敵で将来有望 最も重要なことに 彼女に首ったけのようでした それで彼女は非常にワクワクして 新しい服も買って ニューヨークの高級バーで 待ち合わせました デート開始10分後 男性は立ち上がって言いました 「興味ないや」 そして去っていったのです </p>
<p>拒絶は 極めて苦痛です 女性は非常に傷つき動けず ある友達に電話するのがやっとでした その友達はこう言ったんです 「あのね 何を期待してるの？ あなたはお尻が大きいし 面白いことの1つも言えないじゃない あんなにハンサムで 有望株の男性が あなたみたいな負け犬と 付き合うと思う？」 ショックです 友達のくせにこんなひどいことを？ しかしこう言えば ショックはずっと小さくなるでしょう これを言ったのは 友達じゃないんです この女性が自分に向かって 言ったことです </p>
<p>これこそ僕達が皆していることです 拒絶された後は特にです 自分の失敗や欠点ばかり 考え始め 「どうだったらな」 「どうでなければよかったのに」 自分自身に 話しかけるのです そんなにひどい物言いでないとしても 皆 こういうことをしています 面白いことに それは 自尊心が既に傷ついているからなんです なぜ僕達はそれをもっと 傷つけようとするのでしょうか？ 身体の傷なら わざと 悪化させはしないでしょう 腕を切って 「ああ　分かってるよ ナイフでどこまで深く切れるか 見てみるんだ」と言いはしないでしょう</p>
<p>しかし僕達は 心の傷に対しては 常にそんなことをしているのです なぜかって？ 感情の「衛生」を おろそかにしているからです 僕達が心の健康を優先して考えないからです </p>
<p>僕達は何十もの研究から 自尊心が低いほど ストレスや不安に 弱いことや 失敗や拒絶による傷も深くなり 回復に時間がかかるのも知っています ですからあなたが拒絶されたら 一番にすべきことは 自尊心の回復です 映画みたいに 人を殴り倒すんじゃなくてね 苦しい気持ちの時には 親友がしてくれるのと同じように 自分を思いやりで癒してあげましょう </p>
<p><strong>不健康な心のクセを把握し それを変えねばなりません 最も不健康かつ 一般的なクセは 反すうです</strong> 反すうとは 何度も噛み続けることです 上司に怒鳴られた時 教授に授業で馬鹿にされた時 友達と大喧嘩をした時 その場面を何日も 頭の中で 繰り返さずにいられません 時には数週間です こういった腹の立つ出来事の反すうは 簡単にクセになり しかも その代償は とても大きいんです 非常に多くの時間が 腹立たしくて ネガティブな思考への集中に使われ 自分を大きなリスクにさらすことになるからです うつ病やアルコール依存症 摂食障害 はては 心血管疾患まで</p>
<p>問題なのは反すうの衝動が非常に強く それを重要だと思い込んでしまうことです そのためこのクセをやめるのは 難しいのです 僕はこれが事実だと知っています なぜなら１年ちょっと前 自分に このクセが あったからです 兄が非ホジキンリンパ腫の ステージ３と診断されたんです 彼の癌は 非常に攻撃的でした 体じゅうに 腫瘍が現れました 彼はつらい化学療法を 始めざるを得ませんでした 彼が何を経験しているか 考えずにいられませんでした 彼がいかに苦しんでいるか 考えずにいられませんでした 彼のほうは一度たりとも 不平を言いませんでしたけどね 信じられないほど ポジティブな態度でした 驚くほど 心理的に健康でした </p>
<p>僕は身体的には健康でしたが 心理的には滅茶苦茶でした でも 何をしたらいいかは 分かっていました 研究によると たとえ2分間でも 気を紛らわすと良いんです するとその瞬間は 反すうの衝動から解放されます ですから不安や動揺 ネガティブな思考に おそわれた時はいつも 僕は衝動が去るまで 他の事に集中するようにしていました 1週間もしないうちに 物の見方が変わりました もっとポジティブになり 希望をもてるようになりました 化学療法を始めて9週間後 兄はCATスキャンを受けました その結果を聞く時 僕は彼の傍らにいました 全ての腫瘍が なくなっていました 化学療法が あと3ラウンド必要でしたが 僕達は回復を 確信しました この写真は 2週間前のものです</p>
<p><strong>孤独な時 何か行動を 起こすことによって 失敗に対する反応を 変えることによって 自尊心を 保護することによって ネガティブな思考と 対決することによって あなたは心の傷を 癒せるだけでなく 感情の抵抗力を身につけ 成長できるのです</strong> </p>
<p>百年前 人々に 衛生意識が芽生えて 平均余命率は 50％以上向上しました ほんの数十年の 間にですよ <strong>生活の質の 大幅な向上には 感情の「衛生」が必要だと 僕は確信しています</strong></p>
<p>こんな世界を 想像できますか？ もしあらゆる人が 心理的に もっと健康になったら？ 孤独や落ち込みを それほど感じないでいられたら？ 失敗の克服法を 知ったら？ 自分をもっと好きになり より自信を持つようになったら？ もっと幸せで 充実感を得られたら？ 僕には想像できます それが僕の住みたい世界ですからね 兄が望んでいるのもそうです 皆さんが知識を得て 少しの簡単なクセを直すだけで 住みよい世界が 実現するでしょう</p>
<p>ありがとうございました</p>
<p>（拍手）</p>
<p>引用元：<a href="http://www.ted.com/talks/guy_winch_the_case_for_emotional_hygiene/transcript?language=ja" target="blank">TED</a></p>
</blockquote>
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		<title>死ぬとき心はどうなるのか？ そもそも「意識（魂）」と呼ばれているものの正体とは何なのか？／NHKスペシャル</title>
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		<pubDate>Tue, 16 Sep 2014 18:13:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理人</dc:creator>
				<category><![CDATA[科学・技術]]></category>
		<category><![CDATA[NHKスペシャル]]></category>
		<category><![CDATA[心理学]]></category>
		<category><![CDATA[意識]]></category>
		<category><![CDATA[立花隆（たちばなたかし）]]></category>
		<category><![CDATA[脳科学]]></category>
		<category><![CDATA[臨死体験]]></category>
		<category><![CDATA[虚偽記憶]]></category>

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		<description><![CDATA[<p><img width="160" height="120" src="http://www.at-douga.com//wp-content/uploads/s_How_mind_what_happens_when_you_die.png" class="attachment-post-thumbnail wp-post-image" alt="死ぬとき心はどうなるのか？ そもそも「意識（魂）」と呼ばれているものの正体とは何なのか？／NHKスペシャル" title="死ぬとき心はどうなるのか？ そもそも「意識（魂）」と呼ばれているものの正体とは何なのか？／NHKスペシャル" /></p>2014年9月14日に放送された、NHKスペシャル「臨死体験 立花隆 思索ドキュメント 死ぬとき心はどうなるのか」を紹介します。
（所要時間：約1時間13分）


※ 最初に15秒の広告が流れます（この広告は飛ばすことが [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img width="160" height="120" src="http://www.at-douga.com//wp-content/uploads/s_How_mind_what_happens_when_you_die.png" class="attachment-post-thumbnail wp-post-image" alt="死ぬとき心はどうなるのか？ そもそも「意識（魂）」と呼ばれているものの正体とは何なのか？／NHKスペシャル" title="死ぬとき心はどうなるのか？ そもそも「意識（魂）」と呼ばれているものの正体とは何なのか？／NHKスペシャル" /></p><p>2014年9月14日に放送された、NHKスペシャル「臨死体験 立花隆 思索ドキュメント 死ぬとき心はどうなるのか」を紹介します。</p>
<p>（所要時間：約1時間13分）</p>
<p><span id="more-11996"></span></p>
<div class="box">
※ 最初に15秒の広告が流れます（この広告は飛ばすことができません）
</div>
<p><iframe height=540 width=640 src="http://player.youku.com/embed/XNzgyNDA0NDY4" frameborder=0 allowfullscreen></iframe></p>
<blockquote>
<p><strong>動画の内容</strong><br />
<img src="http://www.at-douga.com//wp-content/uploads/How_mind_what_happens_when_you_die_550.png" alt="死ぬとき心はどうなるのか" title="死ぬとき心はどうなるのか" width="550" height="309" class="alignnone size-full wp-image-11997" /></p>
<p>『私』という存在は死んだらどうなるのか、死ぬとき『私』は何を見るのだろうか――。 </p>
<p>20年余り前、臨死体験について徹底的に取材し考察を深めてきたジャーナリスト／評論家立花隆さん。74歳を迎え、がんや心臓の病を抱えて死を間近に感じる今、再び臨死体験の最新研究の現場を見つめ、“死”について思索しようとしている。</p>
<p>死の間際に一定の人が見る臨死体験。臨死体験が世界で注目され始めた1980年代以来、その解釈としては、脳内現象として科学で説明できるとする「脳内現象説」と、肉体が死んでも“魂（もしくは自我を感じる「意識」）”が存在し続けるという「魂存在説」―――これら二つの説が互いに相容れない、激しい議論が続いてきた。</p>
<p>そうした中、立花さんは新たな臨死体験の掘り起こしをすると同時に、そもそも「意識（魂）」と呼ばれているものの正体とは何なのか、最新の脳科学・心理学・哲学にいたるまで、徹底した取材に基づいて正面から挑もうとしている。</p>
<p>科学的に見て、死後の世界があると言える余地はどれくらいあるのか。死後の世界がないとしたら、『私（自分）』という意識（魂）はどう生まれどう消えていくのか。</p>
<p>私たちが当たり前と思っている『私』という存在はいったい何なのか。有史以来、人類が答えを追い求め続けてきた生と死にまつわる壮大な謎―――その謎に挑む立花さんの思索の旅を通じて、大震災や紛争などで多くの命が失われる今、命や『私』の存在する意味を考える。</p>
<p>引用元：<a href="http://www.nhk.or.jp/special/detail/2014/0914/" target="blank">NHKスペシャル</a></p>
</blockquote>
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		</item>
		<item>
		<title>なぜ私たちは未来の自分が後悔することになるような決断をするのか？／ダン・ギルバート</title>
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		<pubDate>Wed, 23 Jul 2014 05:23:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理人</dc:creator>
				<category><![CDATA[仕事・生活]]></category>
		<category><![CDATA[TED]]></category>
		<category><![CDATA[ダン・ギルバート]]></category>
		<category><![CDATA[心理学]]></category>

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		<description><![CDATA[<p><img width="160" height="120" src="http://www.at-douga.com//wp-content/uploads/s_dan_gilbert_you_are_always_changing.png" class="attachment-post-thumbnail wp-post-image" alt="なぜ私たちは未来の自分が後悔することになるような決断をするのか？／ダン・ギルバート" title="なぜ私たちは未来の自分が後悔することになるような決断をするのか？／ダン・ギルバート" /></p>心理学者のダン・ギルバート氏が、「なぜ私たちは未来の自分が後悔することになるような決断をするのか？」という疑問について考察しています。
（所要時間：約8分）

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動画の内容 （全文書き起こし [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img width="160" height="120" src="http://www.at-douga.com//wp-content/uploads/s_dan_gilbert_you_are_always_changing.png" class="attachment-post-thumbnail wp-post-image" alt="なぜ私たちは未来の自分が後悔することになるような決断をするのか？／ダン・ギルバート" title="なぜ私たちは未来の自分が後悔することになるような決断をするのか？／ダン・ギルバート" /></p><p>心理学者のダン・ギルバート氏が、「なぜ私たちは未来の自分が後悔することになるような決断をするのか？」という疑問について考察しています。</p>
<p>（所要時間：約8分）</p>
<p><span id="more-11659"></span></p>
<p><a rel="shadowbox" title="ダン・ギルバート「未来の自分に対する心理」" href="http://embed.ted.com/talks/lang/ja/dan_gilbert_you_are_always_changing.html">この動画を大きい画面で見る</a></p>
<p><iframe src="http://embed.ted.com/talks/lang/ja/dan_gilbert_you_are_always_changing.html" width="640" height="390" frameborder="0" scrolling="no" webkitAllowFullScreen mozallowfullscreen allowFullScreen></iframe></p>
<blockquote>
<p><strong>動画の内容</strong> （全文書き起こし）<br />
<img src="http://www.at-douga.com//wp-content/uploads/dan_gilbert_you_are_always_changing_550.png" alt="なぜ私たちは未来の自分が後悔することになるような決断をするのか？／ダン・ギルバート" title="なぜ私たちは未来の自分が後悔することになるような決断をするのか？／ダン・ギルバート" width="550" height="412" class="alignnone size-full wp-image-11661" /></p>
<p>人生の どの段階においても 私たちは その後の人生に 大いに影響する 決断をするわけですが いざ「その後」になってみると 過去の自分の決断に 喜ぶとは限りません だから若者は10代の頃に 大枚はたいて彫ったタトゥーを また大枚はたいて除去します 中高年が離婚に急ぐ相手は 若い頃 結婚に急いだ相手です 高齢者が懸命に減らそうとしているのは 中年の頃 懸命に増やそうとしたものです ずっと同じパターンです 心理学者の私が夢中になっている 疑問は これです </p>
<p><strong>なぜ私たちは 未来の自分が 後悔することになるような 決断をするのか</strong></p>
<p>これからご説明しますが その理由の一つは 時間の持つ力について 私たちが根本的に 思い違いをしているせいだと考えています 人生が進むにつれ変化が遅くなるのは 皆さん ご存じですね 子どもは分単位で 変化しているように見えますが 親の変化は年単位にしか 見えないというわけです 人生における この不思議な分岐点― 変化が突然 猛スピードから ノロノロになるのは いつなのでしょう 10代のうち？ 中年になってから？ 老年期？ その答えは 何と ほとんどの人にとって「今」です どんな時も「今」なのです 皆さんに納得していただきたいのは 私たちが皆 常に錯覚を抱えているということです 自分の過去 自分の歴史が終わり ずっとなるはずだった― 本当の自分に 最近なったばかり 残りの人生は このままの自分で行くという錯覚です</p>
<p>この主張を裏付けるデータがあります 人の価値観の 経年変化を調べた研究です 喜び 成功 誠実さ という 3つの価値です 皆さん3つとも お持ちですね 成長に伴い 年齢を重ねるにつれ 3つのバランスが変わるというのも ご存じでしょう 何故 そうなるのでしょうか 何千もの人に尋ねてみました 半分の人には 今後10年で 価値観が どれくらい変わるか 予想してもらいました もう半分の人には 過去10年で価値観が どれくらい変わったか聞きました これによって 実に興味深い分析ができました たとえば18歳の人たちの予想と 28歳の人たちの振り返りとを 比較するといった具合で あらゆる年代を網羅した分析ができました</p>
<p>結果はこうです まず当たっていたのは 年齢と共に 変化は緩やかになるということです しかし間違っていたのは そのペースが思ったほど遅くないのです データによると18～68歳の どの年齢でも 今後10年間で経験する変化を 大幅に少なく見積もりました これを「歴史の終わり幻想」と 呼んでいます この結果の大きさを示すために 2つをつなげてみましょう 18歳が予測する変化は 50歳の報告した変化と 同じだということが わかります</p>
<p>価値観だけではありません 他のどんなことでもそうです たとえば性格 性格特性を5つの因子に分けて 現代の心理学者が論じているのは ご存じでしょう 情緒不安定性 開放性 調和性 外向性 勤勉性です 今一度 尋ねました 今後10年間で どのくらい変化すると思うか そして過去10年間で どのくらい変化したか 結果は こちらです 同じ図が何度も出てきますよ やはり 年齢と共に 変化は緩やかになりますが 今後10年間で 自分の性格が どれくらい変わるか どの年齢でも少なく見積もっています</p>
<p>価値観や性格のように 一過性のものだけではありません 好き嫌い つまり基本的な好みについて 聞いたっていいですよ たとえば 一番の親友や お気に入りの休暇の過ごし方 お気に入りの趣味 お気に入りの音楽を挙げてもらいます 答えられますよね 半分の人たちへの質問は 「今後10年で変わると思いますか？」 残りの半分への質問は 「過去10年で変わりましたか？」 結果は もう二度も ご覧になった通りですが これも同じです 予想では 現在の友達が 今後10年間も友達で 現在の楽しい休暇の過ごし方は 10年経っても同じですが 10年後の人たちは 口を揃えて言うのです 「いやぁ 変わっちゃったよ」</p>
<p>何か問題でしょうか 何も影響を生じない 単なる予測のミスでしょうか いいえ 大問題です 理由をいくつか説明します これが重要な局面での 私たちの意思決定を惑わせます 今 好きなミュージシャンと 10年前 好きだったミュージシャンを 思い浮かべてください 画面には私の例を挙げておきました さて 人々に 答えてもらいました 現在 好きなミュージシャンが 10年後に開くコンサートのために 今 いくら払うかと聞いたところ そのチケット代の平均額は 129ドルでした そして10年前に好きだった人が 今日 演奏するのを見るのに いくら払うかと聞いたところ 答えは たったの80ドル 理屈どおりに行けば 両者は同額になるはずですが 私たちは不変性を多く見積るために 現在の好みを満たす可能性にお金を出しすぎてしまうのです</p>
<p>何故こうなるのかは 明らかになっていませんが おそらくは 思い出す容易さと 想像する難しさの 相対的な差が関係しています 10年前の自分のことなら 思い出せますが これから先の自分を想像するのは難しい すると私たちは誤って 想像が難しいということは 起きないのだろうと考えます 残念でした 「想像できない」と言うのは その人の想像力が 欠如しているという話であって 思い描いた出来事が起きないということにはなりません</p>
<p><strong>つまり 時間とは強力なものだ ということです </strong></p>
<p>私たちの好みを変え 価値観を新たにし 性格を変えてしまいます 私たちが この事実を認めるのは 後になってからです 後から振り返った時にだけ 10年間で どれほど変化したか 気づくのです ほとんどの人にとって 今という時は まるで魔法の時なのです それは時の流れの分岐点 自分が いよいよ 本当の自分になる瞬間です 人間というのは未完成なくせに 自分たちは完成したと 勘違いしているものです 現在のあなたは 過去の どのあなたとも同じように はかない 束の間の存在です 人生において変わらないのは 「変わる」ということだけなのです</p>
<p>ありがとうございました</p>
<p>（拍手） </p>
<p>引用元：<a href="http://www.ted.com/talks/dan_gilbert_you_are_always_changing?embed=true&#038;language=ja" target="blank">TED</a></p>
</blockquote>
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		<title>「リベラル派」と「保守派」のモラルの根源を知り、両派は“陰”と“陽”であり敵同士ではないと理解しなければ、あなたは「マトリックス」から抜け出せない／ジョナサン・ハイト</title>
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		<pubDate>Fri, 06 Jun 2014 18:41:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理人</dc:creator>
				<category><![CDATA[政治・ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[TED]]></category>
		<category><![CDATA[ジョナサン・ハイト]]></category>
		<category><![CDATA[心理学]]></category>

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		<description><![CDATA[<p><img width="160" height="120" src="http://www.at-douga.com//wp-content/uploads/s_jonathan_haidt_on_the_moral_mind.png" class="attachment-post-thumbnail wp-post-image" alt="「リベラル派」と「保守派」のモラルの根源を知り、両派は“陰”と“陽”であり敵同士ではないと理解しなければ、あなたは「マトリックス」から抜け出せない／ジョナサン・ハイト" title="「リベラル派」と「保守派」のモラルの根源を知り、両派は“陰”と“陽”であり敵同士ではないと理解しなければ、あなたは「マトリックス」から抜け出せない／ジョナサン・ハイト" /></p>社会科学者で心理学者のジョナサン・ハイト氏が、左派・右派の政治観の基礎を成す5つの倫理観について解説し、両派が同じように称賛する倫理観を突き止めています。
（所要時間：約19分）

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動画の [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img width="160" height="120" src="http://www.at-douga.com//wp-content/uploads/s_jonathan_haidt_on_the_moral_mind.png" class="attachment-post-thumbnail wp-post-image" alt="「リベラル派」と「保守派」のモラルの根源を知り、両派は“陰”と“陽”であり敵同士ではないと理解しなければ、あなたは「マトリックス」から抜け出せない／ジョナサン・ハイト" title="「リベラル派」と「保守派」のモラルの根源を知り、両派は“陰”と“陽”であり敵同士ではないと理解しなければ、あなたは「マトリックス」から抜け出せない／ジョナサン・ハイト" /></p><p>社会科学者で心理学者のジョナサン・ハイト氏が、左派・右派の政治観の基礎を成す5つの倫理観について解説し、両派が同じように称賛する倫理観を突き止めています。</p>
<p>（所要時間：約19分）</p>
<p><span id="more-11492"></span></p>
<p><a rel="shadowbox" title="リベラル派と保守派のモラルの根源を語る／ジョナサン・ハイト" href="http://embed.ted.com/talks/lang/ja/jonathan_haidt_on_the_moral_mind.html">この動画を大きい画面で見る</a></p>
<p><iframe src="http://embed.ted.com/talks/lang/ja/jonathan_haidt_on_the_moral_mind.html" width="640" height="390" frameborder="0" scrolling="no" webkitAllowFullScreen mozallowfullscreen allowFullScreen></iframe></p>
<blockquote>
<p><strong>動画の内容</strong> （全文書き起こし）<br />
<img src="http://www.at-douga.com//wp-content/uploads/jonathan_haidt_on_the_moral_mind_550.png" alt="リベラル派と保守派のモラルの根源を語る／ジョナサン・ハイト" title="リベラル派と保守派のモラルの根源を語る／ジョナサン・ハイト" width="550" height="309" class="alignnone size-full wp-image-14778" /></p>
<p>アメリカ人 ダチ2人でイタリア旅行 ミケランジェロの「ダビデ像」を見に行った ご対面で見事 2人揃って立ちすくんだ 1人目 アダムは 人間の完成美に ただただ愕然 2人目 ビルは 真ん中のモノに ただただ狼狽 さて ここで質問です どちらがジョージ・ブッシュに投票するでしょう？ またどちらがアル・ゴアに</p>
<p>挙手はけっこうです 政治的ステレオタイプは似たり寄ったりですから 言うまでもなく ビルですよね この場合 ステレオタイプと現実は一致します リベラル派の方が 性格特性の1つ― 開放性が段違いに高いのです 開放性が高いと こういうのを求めます 目新しさ 変化 広がり 新思想 旅行 低いと 慣れた安全で信頼できるものを好みます</p>
<p>これを押さえておくと 人間行動の多くの謎が解けます― なぜ芸術家と会計士が かくも違うのか&#8230; 彼らの好む本や 好きな旅行先 食べ物の好みなどが予想できます すると分かります　皆さんの周りが 人気ファミレス&#8221;Applebee&#8217;s&#8221;に行かない理由が （笑） この特性は政治にも影響します 研究の第一人者ロバート・マクレイ曰く “開放的な人がリベラル派 進歩 左派を好むのに対し” オープンで変化する社会ですね “閉鎖的な人は保守派 伝統 右派を好む”</p>
<p>この特性は 参加グループにも影響します こんなコミュニティをネットで見つけたのですが どんな人が参加しているのでしょう？ “人類の より良い未来のため より深く世界を理解したい方は 分野や文化を問わず 大歓迎！” えぇ これTEDが書いてました （笑） さて開放性が リベラルや TED人間になる 決め手なら 大抵のTED人間はリベラル？ 調べてみましょう 先程の社会問題に対して リベラル／中道左派か 保守派かそれから 会場に多い自由主義派かで聞きます いきますよ 手を挙げてください 放送室の方もいいですか では いきます リベラル派／中道左派の方？ 高く挙げてください では自由主義派の方？ はい&#8230;約25人ですね では保守派／中道右派の方？ 1 2 3 4 5&#8230; 約8人か10人ですね</p>
<p>ふむ これはいささか厄介です… TEDのゴールが “より深く世界を理解” することなら モラルの多様性に欠けるとまずいのです 同じ価値観やモラルの人が集まると チームが生まれます　チーム心理が芽生えると― 柔軟な思考を妨げます 2004年や おおかた2000年のように敗れると リベラル・チームは慰め合います （笑） アメリカ半分が 別チームに投票した弁明をします 神がかりにあったかノータリンなんだろう…と話します （笑） （拍手） ホントにそんな理由で 共和党を 支持しているとお考えなら 失礼ですが モラル・マトリックスに 引っかかっていますよ まさに映画「マトリックス」の”マトリックス”です</p>
<p>だが 今日ここで選択肢をあげよう この青を飲めば 甘美な妄想は続く この赤を飲めば モラル心理学の何たるかと モラル・マトリックスの外を覗かせよう （拍手） …多数決を するまでもありませんね 皆さん さすが開放性が高い！ それに美食家ですね　赤おいしそう ともあれ 赤を飲みましょう モラル心理学入門のはじまり</p>
<p>ここから始めましょう モラリティとは？どこから来るのか？ 心理学上最悪の見解は “誕生時 精神は真っ白” です 発達心理学は こう示しています 人は物理・社会的な知識を 多く備えて誕生するため ある種のものは容易に習得できるが その逆も然りである 脳科学者ゲイリー・マーカスが 非常に納得のいく ”生得性”の定義をしています “脳の初期構造は さして経験に根付いていない 先天性が初稿を書き 経験が改訂する 生来は普遍とは違う― それは経験と共に編さんされる” ではモラルの初稿には何が？ 私は同僚のクレイグ・ジョセフと共に 人類学の文献を読みました モラル思考様式の差異を調べ 進化心理学の文献を読み漁りました 宗教を超えた普遍的なテーマとは？ 文化や種を超えた共通点は? そして 5つのものに行き当たりました 5つのモラリティの根源です</p>
<p>1. <strong>危害／親切</strong> 人間は神経やホルモンの働きもあって 絆を結んだり 慕ったりします 弱いものには同情します 加害者には 強い感情を抱きます TEDで耳にする モラル発言の 7割はこれに根差しています</p>
<p>2. <strong>公正さ／互恵関係</strong> 他の動物に 互恵関係が 認められるかは曖昧ですが 人間に限って言えば 絶対です この絵は ノーマン・ロックウェルの「黄金律」です 絵の中には カレン・アームストロングの 宗教の根底を表す言葉があります TEDのモラル発言の 残り3割はこれです</p>
<p>3. <strong>グループ性／忠誠</strong> 動物界にも群れは存在しますが しかし これらは全て― 小規模集団か血縁集団です 巨大な集団を結成し 一丸となるのは人間だけです 戦争には 部族生活と同族意識の 長い歴史が背景にあるのでしょう 同族意識は心地よく― 私達は ことあるごとに 嬉々として部族を結成します （笑） スポーツと戦争は ポルノと性交の関係と同じです 太古からの欲望を満たしてくれます</p>
<p>4. <strong>権威／尊敬</strong> 霊長類が服従を示していますが 人間にとっての権威は 力や残忍性にでなく 自発的な敬意に基づきます 時には愛の要素も入ります</p>
<p>5. <strong>純粋さ／高潔さ</strong> この絵は「The Allegory Of Chastity」です ここでの純粋さは 女性の純潔だけでなく 自分の体になす行為の制御ー 摂取するものの制御は 美徳だとする― 価値体系や思想のことです 右派が性のモラルにこだわるよう 左派は食のモラルにこだわります 最近目立つ 食のモラル化は この純粋さが 関係しています</p>
<p>以上5つが モラルの初稿に 書かれていると思います 少なくとも この5つを備えて誕生するはずです リベラルな大学都市に暮らす息子の初稿は どう改訂されていくでしょう？ 100キロ先のバージニア州リンチバーグで育つのと どんな差が出るのでしょう？ こう考えてみてください 精神上に 直感や感情の源が 5系統あるなら モラルは5チャンネルの イコライザーと言えます 各チャンネルは個々に設定できます 私は同僚のブライアン・ノセクと ジェシー・グラハムと共に アンケートを作りここに公開しました www.YourMorals.org. 既に3万人が回答しています こちらが結果です アメリカ国民 23,000人のデータです 左から リベラル派 穏便派　保守派です 青から見ていきます 青は危害系の平均スコアです</p>
<p>皆関心がありますね 三派とも強い支持を示しています 比較すると リベラル派の関心の方が上です 緑の公正さも同様です 残りの3つにご注目ください リベラル派のスコアは低いです リベラル派は “グループ性 権威 純粋さは モラルではない！”と言っています 保守的になるほどスコアは上がります リベラルな人は2チャンネル 2つのモラリティの根源を持ち 保守的な人は 5つのモラリティの根源 5チャンネルを持つわけです</p>
<p>国が違っても同じです カナダ人 1,100人のデータです いくつかスライドをご覧に入れます　イギリス… オーストラリアとニュージーランド 西ヨーロッパ 東ヨーロッパです ラテンアメリカ 中東 東アジア 南アジアです お気づきでしょうか どの国でも 同じ3線が急勾配です 逆に言えば危害 公正さに 意見の相違はありません この2つが重要という点においては 皆の意見が一致しています モラル論争の主なテーマは グループ性 権威 純粋さの3点です</p>
<p>どう質問しても 相違は顕著に表れます これはどうでしょう 犬を飼うとしましょう 好きな犬種を選びました その犬種の特性を調べたら 独立心旺盛で 飼い主を 対等視することが分かりました リベラル派なら “まあ 素敵！”　犬相手でも 公平に “取って来て下さい！” （笑） 保守派なら こんな犬はごめんです 保守派は 飼い主や家には忠実で 他人を警戒する犬がいい “犬たるもの忠実であれ&#8221; です ところがリベラル派にはそんな犬… 共和党に立候補しそうで恐ろしい （笑）</p>
<p>こうお思いでしょう？　“なるほど&#8230; リベラル派と保守派が違うのは分かった” “しかし 他の3つは違うだろ？” “ただの 部外者嫌いに 権威主義に 禁欲主義だろ？” “どこがモラル？” 答えとして ヒエロニムス・ボスの3枚のパネル 「快楽の園」をお見せします 1枚目は 天地創造です 調和のとれた美しい世界　人も動物も― 在るべき場所で やるべき事をしています ところが世の習わしで 事態は変化します 誰もが自分勝手になります 動物も人も一緒くたに 快楽追求です 60年代のようとも言えます （笑） しかし否応なく70年代が訪れます 快楽追求の付けが回ってきます ボスは「地獄」と題しました</p>
<p>この3枚が表すのは 秩序崩壊という永遠の真理です 社会衰退の真理です しかしこれが 快楽と折り合いの悪い― キリスト教の寓話だと思われないよう もう一つのお話を紹介しましょう 数年前のネイチャー誌に載っていました アーンスト・フェールとサイモン・ガッチャーの 「共有地ジレンマ」ゲームです プレイヤーにお金を渡し ラウンド毎に 共有の壺に入金してもらいます 実験者は 壺内の金額を2倍にし 最後にプレイヤーで等分するというゲームです 環境問題の取り組みに似ていますね 皆の犠牲が必要だが そこに見返りは特に無し 他人には犠牲を奨励するが 自分はただ乗りしたい ゲーム開始直後は 皆わりと協力的です ちなみに匿名での参加です 皆 限度額の半分くらい入金します しかし思います “やっているのは自分だけ&#8230; 馬鹿みる前にやめよう” それで協調性は一気に下降</p>
<p>そこへ このトリックが 7ラウンド目に登場します “新しいルールです 持ち金で 非協力的なプレイヤーに 罰則を与えることも可能です” 罰則の要素が加わった途端に 協調性は上昇し 壺は潤いました 研究が示すよう 集団を動かすのに 立派な動機だけでは不十分です 何らかの罰の要素― 例えば 恥ずかしさ 決まり悪さ 陰口があると 協調性が高まります 最近の研究では 神について考えるだけで 向社会的な行動を促すことが 分かりました</p>
<p>宗教は 信頼関係を築き 集団の結束力を強めようとする― また 他集団に勝ろうとする― 様々な試行錯誤の中で 発展したと考える人もいます 私もそう考えます 論争中の問題ですけどね 私は宗教の起源や 影響や効果に 多大な関心があります グランド・キャニオンが世界の不思議だとは思いません グランド・キャニオンは 至って単純です 大量の岩と水と風 それに時間さえあれば グランド・キャニオンの出来上がりです 簡単です 何が 不思議かと言えば グランド・キャニオンや アフリカのサバンナや アラスカの氷着岸に共同体があったことや バビロンやローマのような都市が登場したことです 一体どうやって？ まるで奇跡です!</p>
<p>おそらく あらゆる側面において モラル心理学をフル活用し 共同体を作ったのでしょう 危害や公正への懸念に加え モラル心理学は 集団をサブグループで統制し 価値体系を確立し 肉欲を制御しつつ 生産性を上げるのに 役立ったはずです そういう経緯をたどり 今 二派の衝突に至っています リベラル派が拒否するからです “多様性を称え 部外者にも門を開こう！” “権威を疑おう！” “個人に命の選択権を！”</p>
<p>これには気高い動機があります 伝統的な権威やモラリティは 時に抑圧的で 下層グループ 女性 はみだし者には窮屈です リベラル派はそれを代弁します 無秩序になろうとも 変革や正義を求めます Tシャツにあります “グチる前に 革命だ” 開放性が高いと 革命は歓迎です 物事が変わって愉快ですから 反して 保守派は制度や伝統の代弁者です 下層グループが犠牲になろうとも 秩序を求めます 秩序が得難いと知っているのです 貴重であり かつ失いやすいものです エドマンド・バーク曰く “制約は 自由と同様 権利として認められるべきだ” フランス革命後 無秩序だったのです お分かりでしょうか 両派が変化と安定の均衡を保っているのです だから モラルマトリックスから出ましょう</p>
<p>これはアジアの宗教の説くところです “陰陽”を考えてみてください 陰と陽は敵同士ではありません 世の成り立ちに 両方必要です 夜と昼のように ヒンドゥー教においても同様です 世界維持の神 ビシュヌと 崩壊の神 シヴァがいます これは両神が1体をシェアしています 言ってみれば ビシュヌは 保守派の神 シヴァは リベラル派の神で 二神は協力します 仏教でも同じです モラル心理学の叡智が この2行に凝縮されています 禅師の僧璨の言葉です “真実を掴みたければ 賛成も反対もするな 賛否の論争は 精神を蝕む” まさにその通りです 多くの指導者を蝕みました しかし ジョージ・ブッシュに優越感を覚える前に 自分に問いかけてみましょう 善悪の戦いから 踏み出せますか？ 賛成も反対もしないと誓えますか？</p>
<p>では何をしたらいいのでしょう アジアの哲学や宗教の いにしえの教えと モラル心理学の叡智を 合わせるとこうなるでしょう “自分が正しい” と思う人間のさがは 他集団に優る必要性から 発達したものである ではどうしろと？　がんばるなということ？ 僧璨を受け入れ 論争をやめろということ？ 違います そうではありません ご来場の皆さんは 偉業を成す素晴らしい集団です 才能 才気 そして活力 財力を使い 世界をより良くし 悪と戦い 問題解決に挑みます</p>
<p>サマンサ・パワーのセルジオ・ヴィエイラ・デ・メロの話にあるよう こういうことは言えないのです― “あなたは間違っていて 私が正しい” 皆自分が正しいと思っていますから 私達の抱える問題の多くは 人を変えなければ解決しません 人を変えるのであれば まずは 己を知り 己のモラル心理を知ることです 自分が正しいと思う 人間のさがを理解し たとえ一瞬だけでも 僧璨を思い出し モラルマトリックスの外へ出てください 渦中の人物が皆 自分が正しいと主張するのが見えます あなたが賛成するかは別として 皆それなりの理由をもっています 踏み出しましょう それがモラルに対し謙虚になる最善の方法です それが独り善がりに 陥らない鍵です ダライ・ラマを考えてみてください 絶大な道徳的権威です それは彼の謙虚さから来るものです</p>
<p>お伝えしたいのはこれです 私の思う TEDの存在価値は 世界をより良い場所にするため 情熱を傾ける この集団にあります 皆さんとても熱心に 活動しておられる 真理の追求にも熱心です だから その情熱で真理を求め それを持って世界をより良くしてください ご清聴ありがとうございました （拍手） </p>
<p>引用元：<a href="http://www.ted.com/talks/jonathan_haidt_on_the_moral_mind?embed=true&#038;language=ja" target="blank">TED</a></p>
</blockquote>
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		<title>人間は裕福になればなるほど特権意識を募らせ、他人の利益よりも自分の利益を優先させる／社会心理学者：ポール・ピフ</title>
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		<pubDate>Sat, 19 Apr 2014 06:54:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理人</dc:creator>
				<category><![CDATA[金融・経済]]></category>
		<category><![CDATA[TED]]></category>
		<category><![CDATA[心理学]]></category>

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		<description><![CDATA[<p><img width="160" height="120" src="http://www.at-douga.com//wp-content/uploads/s_paul_piff_does_money_make_you_mean.png" class="attachment-post-thumbnail wp-post-image" alt="人間は裕福になればなるほど特権意識を募らせ、他人の利益よりも自分の利益を優先させる／社会心理学者：ポール・ピフ" title="人間は裕福になればなるほど特権意識を募らせ、他人の利益よりも自分の利益を優先させる／社会心理学者：ポール・ピフ" /></p>社会心理学者のポール・ピフ氏が、「人間は富のレベルが上がると慈悲や同情の気持ちが減り、権利意識や自己利益についての観念が強くなる」という研究結果を発表し、この自己利益の観念が意味すること、なぜそれに注目する必要があるか？ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img width="160" height="120" src="http://www.at-douga.com//wp-content/uploads/s_paul_piff_does_money_make_you_mean.png" class="attachment-post-thumbnail wp-post-image" alt="人間は裕福になればなるほど特権意識を募らせ、他人の利益よりも自分の利益を優先させる／社会心理学者：ポール・ピフ" title="人間は裕福になればなるほど特権意識を募らせ、他人の利益よりも自分の利益を優先させる／社会心理学者：ポール・ピフ" /></p><p>社会心理学者のポール・ピフ氏が、「人間は富のレベルが上がると慈悲や同情の気持ちが減り、権利意識や自己利益についての観念が強くなる」という研究結果を発表し、この自己利益の観念が意味すること、なぜそれに注目する必要があるか？、どんな対策ができるか？を提案しています。</p>
<p>（所要時間：約17分）</p>
<p><span id="more-11289"></span></p>
<p><a rel="shadowbox" title="ポール・ピフ／お金が人を嫌なヤツにする？" href="http://embed.ted.com/talks/lang/ja/paul_piff_does_money_make_you_mean.html">この動画を大きい画面で見る</a></p>
<p><iframe src="http://embed.ted.com/talks/lang/ja/paul_piff_does_money_make_you_mean.html" width="640" height="390" frameborder="0" scrolling="no" webkitAllowFullScreen mozallowfullscreen allowFullScreen></iframe></p>
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		<title>ストレスと友達になる方法／心理学者 ケリー・マクゴニガル</title>
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		<pubDate>Tue, 28 Jan 2014 07:20:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理人</dc:creator>
				<category><![CDATA[仕事・生活]]></category>
		<category><![CDATA[TED]]></category>
		<category><![CDATA[ストレス]]></category>
		<category><![CDATA[心理学]]></category>
		<category><![CDATA[脳科学]]></category>

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		<description><![CDATA[<p><img width="160" height="120" src="http://www.at-douga.com//wp-content/uploads/s_kelly_mcgonigal_how_to_make_stress_your_friend.png" class="attachment-post-thumbnail wp-post-image" alt="ストレスと友達になる方法／心理学者 ケリー・マクゴニガル" title="ストレスと友達になる方法／心理学者 ケリー・マクゴニガル" /></p>健康心理学者のケリー・マクゴニガルさんが、ストレスが体に悪影響を及ぼすのは「そう信じるからだ」ということを示唆する新しい研究を紹介し、ストレスによって引き起こされる体の反応を肯定的に捉えることの重要性を説いています。
（ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img width="160" height="120" src="http://www.at-douga.com//wp-content/uploads/s_kelly_mcgonigal_how_to_make_stress_your_friend.png" class="attachment-post-thumbnail wp-post-image" alt="ストレスと友達になる方法／心理学者 ケリー・マクゴニガル" title="ストレスと友達になる方法／心理学者 ケリー・マクゴニガル" /></p><p>健康心理学者のケリー・マクゴニガルさんが、ストレスが体に悪影響を及ぼすのは「そう信じるからだ」ということを示唆する新しい研究を紹介し、ストレスによって引き起こされる体の反応を肯定的に捉えることの重要性を説いています。</p>
<p>（所要時間：約15分）</p>
<p><span id="more-10625"></span></p>
<p><a rel="shadowbox" title="ストレスと友達になる方法／ケリー・マクゴニガル" href="http://embed.ted.com/talks/lang/ja/kelly_mcgonigal_how_to_make_stress_your_friend.html">この動画を大きい画面で見る</a></p>
<p><iframe src="http://embed.ted.com/talks/lang/ja/kelly_mcgonigal_how_to_make_stress_your_friend.html" width="640" height="390" frameborder="0" scrolling="no" webkitAllowFullScreen mozallowfullscreen allowFullScreen></iframe></p>
<blockquote>
<p><strong>動画の内容</strong><br />
<img src="http://www.at-douga.com//wp-content/uploads/kelly_mcgonigal_how_to_make_stress_your_friend_550.png" alt="ストレスと友達になる方法／心理学者 ケリー・マクゴニガル" title="ストレスと友達になる方法／心理学者 ケリー・マクゴニガル" width="550" height="309" class="alignnone size-full wp-image-15020" /></p>
<p>ストレス。そう、ストレスのせいで心拍数は増え、呼吸は速くなり、額にに汗が出て来たりします。</p>
<p>しかし、ストレスが健康の敵とされてきた一方、「ストレスが体に悪影響を及ぼすのはそう信じるからだ」と新しい研究が示唆しています。</p>
<p>心理学者ケリー・マクゴニガルは、私達にストレスを肯定的に捉える様にと促し、これまで知られていなかったストレスを軽減する仕組として、手を差し伸べ合う事を紹介します。</p>
<p>▶  <a title="ケリー・マクゴニガル ストレスと友達になる方法 TED Talk TED.com" href="http://www.ted.com/talks/kelly_mcgonigal_how_to_make_stress_your_friend/transcript?language=ja" target="blank">全文書き起こし</a> （動画の内容すべてをテキストでご覧いただけます）</p>
<p>引用元：<a href="http://www.ted.com/talks/kelly_mcgonigal_how_to_make_stress_your_friend?language=ja" target="blank">TED</a></p>
</blockquote>
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		<title>実際には起きていないことや、事実とは違う形で残っている記憶＝「虚偽記憶」と、それによって引き起こされる「倫理的問題」について／心理学者：エリザベス・ロフタス</title>
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		<pubDate>Sat, 26 Oct 2013 17:13:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理人</dc:creator>
				<category><![CDATA[仕事・生活]]></category>
		<category><![CDATA[TED]]></category>
		<category><![CDATA[倫理]]></category>
		<category><![CDATA[冤罪]]></category>
		<category><![CDATA[心理学]]></category>
		<category><![CDATA[脳科学]]></category>
		<category><![CDATA[虚偽記憶]]></category>

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		<description><![CDATA[<p><img width="160" height="120" src="http://www.at-douga.com//wp-content/uploads/s_elizabeth_loftus_the_fiction_of_memory.png" class="attachment-post-thumbnail wp-post-image" alt="実際には起きていないことや、事実とは違う形で残っている記憶＝「虚偽記憶」と、それによって引き起こされる「倫理的問題」について／心理学者：エリザベス・ロフタス" title="実際には起きていないことや、事実とは違う形で残っている記憶＝「虚偽記憶」と、それによって引き起こされる「倫理的問題」について／心理学者：エリザベス・ロフタス" /></p>心理学者のエリザベス・ロフタスさんが、冤罪が原因で亡くなった人の話や、科学的な実験による統計などを紹介し、私たちが考えるべき重要な倫理的問題を提示しています。
（所要時間：約18分）

この動画を大きい画面で見る

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img width="160" height="120" src="http://www.at-douga.com//wp-content/uploads/s_elizabeth_loftus_the_fiction_of_memory.png" class="attachment-post-thumbnail wp-post-image" alt="実際には起きていないことや、事実とは違う形で残っている記憶＝「虚偽記憶」と、それによって引き起こされる「倫理的問題」について／心理学者：エリザベス・ロフタス" title="実際には起きていないことや、事実とは違う形で残っている記憶＝「虚偽記憶」と、それによって引き起こされる「倫理的問題」について／心理学者：エリザベス・ロフタス" /></p><p>心理学者のエリザベス・ロフタスさんが、冤罪が原因で亡くなった人の話や、科学的な実験による統計などを紹介し、私たちが考えるべき重要な倫理的問題を提示しています。</p>
<p>（所要時間：約18分）</p>
<p><span id="more-9805"></span></p>
<p><a rel="shadowbox" title="エリザベス・ロフタス： 「記憶が語るフィクション」" href="http://embed.ted.com/talks/lang/ja/elizabeth_loftus_the_fiction_of_memory.html">この動画を大きい画面で見る</a></p>
<p><iframe src="http://embed.ted.com/talks/lang/ja/elizabeth_loftus_the_fiction_of_memory.html" width="640" height="390" frameborder="0" scrolling="no" webkitAllowFullScreen mozallowfullscreen allowFullScreen></iframe></p>
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		<title>幸福について考えることをほぼ不可能にしてしまう「認知の罠」について／行動経済学の父：ダニエル・カーネマン</title>
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		<pubDate>Tue, 26 Feb 2013 12:45:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理人</dc:creator>
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		<category><![CDATA[科学・技術]]></category>
		<category><![CDATA[TED]]></category>
		<category><![CDATA[心理学]]></category>
		<category><![CDATA[行動経済学]]></category>

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		<description><![CDATA[<p><img width="160" height="120" src="http://www.at-douga.com//wp-content/uploads/s_daniel_kahneman.png" class="attachment-post-thumbnail wp-post-image" alt="幸福について考えることをほぼ不可能にしてしまう「認知の罠」について／行動経済学の父：ダニエル・カーネマン" title="幸福について考えることをほぼ不可能にしてしまう「認知の罠」について／行動経済学の父：ダニエル・カーネマン" /></p>ノーベル賞受賞者であり、行動経済学をつくり上げたダニエル・カーネマン氏が、「休暇」や「大腸内視鏡検査」の例を交えながら、「経験の自己」と「記憶の自己」とでは、幸福の捉え方に違いがあることを解説しています。
（所要時間：約 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img width="160" height="120" src="http://www.at-douga.com//wp-content/uploads/s_daniel_kahneman.png" class="attachment-post-thumbnail wp-post-image" alt="幸福について考えることをほぼ不可能にしてしまう「認知の罠」について／行動経済学の父：ダニエル・カーネマン" title="幸福について考えることをほぼ不可能にしてしまう「認知の罠」について／行動経済学の父：ダニエル・カーネマン" /></p><p>ノーベル賞受賞者であり、<a title="行動経済学 - Wikipedia" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A1%8C%E5%8B%95%E7%B5%8C%E6%B8%88%E5%AD%A6" target="blank">行動経済学</a>をつくり上げたダニエル・カーネマン氏が、「休暇」や「大腸内視鏡検査」の例を交えながら、「経験の自己」と「記憶の自己」とでは、幸福の捉え方に違いがあることを解説しています。</p>
<p>（所要時間：約20分）</p>
<p><span id="more-7180"></span></p>
<p><a rel="shadowbox" title="ダニエル・カーネマン：「経験と記憶の謎」" href="http://embed.ted.com/talks/lang/ja/daniel_kahneman_the_riddle_of_experience_vs_memory.html">この動画を大きい画面で見る</a></p>
<p><iframe src="http://embed.ted.com/talks/lang/ja/daniel_kahneman_the_riddle_of_experience_vs_memory.html" width="640" height="390" frameborder="0" scrolling="no" webkitAllowFullScreen mozallowfullscreen allowFullScreen></iframe></p>
<blockquote>
<p><strong>動画の内容</strong><br />
<img src="http://www.at-douga.com//wp-content/uploads/daniel_kahneman_the_riddle_of_experience_vs_memory_550.png" alt="ダニエル・カーネマン：「経験と記憶の謎」" title="ダニエル・カーネマン：「経験と記憶の謎」" width="550" height="309" class="alignnone size-full wp-image-15027" /></p>
<p>ノーベル賞受賞者であり、行動経済学をつくり上げたダニエル・カーネマンが、休暇や大腸内視鏡検査の例を交えながら、「経験の自己」と「記憶の自己」の幸福の捉え方の違いを語ります。</p>
<p>この識見は、経済や公共政策、我々の自己意識と密接な関係をもち、意味深いものです。</p>
<p>▶ <a title="ダニエル・カーネマン： 経験と記憶の謎 TED Talk TED.com" href="http://www.ted.com/talks/daniel_kahneman_the_riddle_of_experience_vs_memory/transcript?language=ja" target="blank">全文書き起こし</a> （動画の内容すべてをテキストでご覧いただけます）</p>
<p>引用元：<a href="http://www.ted.com/talks/daniel_kahneman_the_riddle_of_experience_vs_memory?language=ja" target="blank">TED</a></p>
</blockquote>
]]></content:encoded>
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		<title>私たちが幸せを感じる理由／ダン・ギルバート</title>
		<link>http://www.at-douga.com/?p=4346</link>
		<comments>http://www.at-douga.com/?p=4346#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 11 Nov 2011 14:24:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理人</dc:creator>
				<category><![CDATA[仕事・生活]]></category>
		<category><![CDATA[TED]]></category>
		<category><![CDATA[ダン・ギルバート]]></category>
		<category><![CDATA[心理学]]></category>

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		<description><![CDATA[<p><img width="160" height="120" src="http://www.at-douga.com//wp-content/uploads/s_dan_gilbert.png" class="attachment-post-thumbnail wp-post-image" alt="私たちが幸せを感じる理由／ダン・ギルバート" title="私たちが幸せを感じる理由／ダン・ギルバート" /></p>心理学者のダン・ギルバート氏が、私たちが幸せを感じる理由について考察しています。
（所要時間：約22分）

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動画の内容

『幸せはいつもちょっと先にある―期待と妄想の心理学』の著者であるダ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img width="160" height="120" src="http://www.at-douga.com//wp-content/uploads/s_dan_gilbert.png" class="attachment-post-thumbnail wp-post-image" alt="私たちが幸せを感じる理由／ダン・ギルバート" title="私たちが幸せを感じる理由／ダン・ギルバート" /></p><p>心理学者のダン・ギルバート氏が、私たちが幸せを感じる理由について考察しています。</p>
<p>（所要時間：約22分）</p>
<p><span id="more-4346"></span></p>
<p><a rel="shadowbox" title="ダン•ギルバート「私たちが幸せを感じる理由」" href="http://embed.ted.com/talks/lang/ja/dan_gilbert_asks_why_are_we_happy.html">この動画を大きい画面で見る</a></p>
<p><iframe src="http://embed.ted.com/talks/lang/ja/dan_gilbert_asks_why_are_we_happy.html" width="640" height="390" frameborder="0" scrolling="no" webkitAllowFullScreen mozallowfullscreen allowFullScreen></iframe></p>
<blockquote>
<p><strong>動画の内容</strong><br />
<img src="http://www.at-douga.com//wp-content/uploads/dan_gilbert_asks_why_are_we_happy_550.png" alt="ダン•ギルバート「私たちが幸せを感じる理由」" title="ダン•ギルバート「私たちが幸せを感じる理由」" width="550" height="309" class="alignnone size-full wp-image-15025" /></p>
<p>『<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4152087986/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&#038;tag=wildhunch-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=4152087986" target="blank">幸せはいつもちょっと先にある―期待と妄想の心理学</a>』の著者であるダン・ギルバートが、「期待外れが不幸を呼ぶ」という考えに異議を唱えます。</p>
<p>私たちの中にある「心理学的免疫システム」が、たとえ予想通りに事が運ばなくても、心からの幸せを感じさせてくれることがあるのです。</p>
<p>▶ <a title="ダン•ギルバート：「私たちが幸せを感じる理由」 TED Talk TED.com" href="http://www.ted.com/talks/dan_gilbert_asks_why_are_we_happy/transcript?language=ja" target="blank">全文書き起こし</a> （動画の内容すべてをテキストでご覧いただけます）</p>
<p>引用元：<a href="http://www.ted.com/talks/dan_gilbert_asks_why_are_we_happy?language=ja" target="blank">TED</a></p>
</blockquote>
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