<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>＠動画 &#187; 自閉症</title>
	<atom:link href="http://www.at-douga.com/?feed=rss2&#038;tag=%E8%87%AA%E9%96%89%E7%97%87" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://www.at-douga.com</link>
	<description>ペット・動物を中心に、無料で楽しめる癒し系の動画を紹介しています。</description>
	<lastBuildDate>Fri, 31 Jan 2020 00:12:40 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>http://wordpress.org/?v=3.0.1</generator>
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com"/><atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.superfeedr.com"/>		<item>
		<title>なぜ自閉症は急増したのか？／スティーヴ・シルバーマン</title>
		<link>http://www.at-douga.com/?p=14595</link>
		<comments>http://www.at-douga.com/?p=14595#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 19 Sep 2015 11:46:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理人</dc:creator>
				<category><![CDATA[歴史・人物]]></category>
		<category><![CDATA[TED]]></category>
		<category><![CDATA[医療]]></category>
		<category><![CDATA[自閉症]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.at-douga.com/?p=14595</guid>
		<description><![CDATA[<p><img width="160" height="120" src="http://www.at-douga.com//wp-content/uploads/s_steve_silberman_the_forgotten_history_of_autism.png" class="attachment-post-thumbnail wp-post-image" alt="なぜ自閉症は急増したのか？／スティーヴ・シルバーマン" title="なぜ自閉症は急増したのか？／スティーヴ・シルバーマン" /></p>スティーヴ・シルバーマン氏が、自閉症の推定有病率が1990年代以降に急増している理由を調査。ワクチンのせいでも、医療の進歩のせいでもなく、「物語」が持つ魅力と密接な関係があるのだと指摘しています。
（所要時間：約14分） [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img width="160" height="120" src="http://www.at-douga.com//wp-content/uploads/s_steve_silberman_the_forgotten_history_of_autism.png" class="attachment-post-thumbnail wp-post-image" alt="なぜ自閉症は急増したのか？／スティーヴ・シルバーマン" title="なぜ自閉症は急増したのか？／スティーヴ・シルバーマン" /></p><p>スティーヴ・シルバーマン氏が、自閉症の推定有病率が1990年代以降に急増している理由を調査。ワクチンのせいでも、医療の進歩のせいでもなく、「物語」が持つ魅力と密接な関係があるのだと指摘しています。</p>
<p>（所要時間：約14分）</p>
<p><span id="more-14595"></span></p>
<p><a rel="shadowbox" title="スティーヴ・シルバーマン: 忘れられていた自閉症の歴史" href="http://embed.ted.com/talks/lang/ja/steve_silberman_the_forgotten_history_of_autism.html">この動画を大きい画面で見る</a></p>
<p><iframe src="https://embed-ssl.ted.com/talks/lang/ja/steve_silberman_the_forgotten_history_of_autism.html" width="640" height="390" frameborder="0" scrolling="no" webkitAllowFullScreen mozallowfullscreen allowFullScreen></iframe></p>
<blockquote>
<p><strong>動画の内容</strong> （全文書き起こし）<br />
<img src="http://www.at-douga.com//wp-content/uploads/steve_silberman_the_forgotten_history_of_autism_550.png" alt="スティーヴ・シルバーマン: 忘れられていた自閉症の歴史" title="スティーヴ・シルバーマン: 忘れられていた自閉症の歴史" width="550" height="309" class="alignnone size-full wp-image-14597" /></p>
<p>去年のクリスマス直後 カリフォルニアの132人の子供が 麻疹にかかりました ディズニーランドを訪れたか そこにいた誰かと接触したかの どちらかによってです そのウイルスは カナダ国境を飛び越え ケベック州の子供100人以上に 感染しました </p>
<p>このアウトブレイクは 痛ましい事件でした なぜなら 麻疹は免疫系の弱った子供には 命にかかわる場合もあるものの 世界で最も簡単に予防できる 病気の１つだからです この病気に対する 有効なワクチンは 半世紀以上前から 手に入るんです しかしディズニーランドでの アウトブレイクに関与した子供の多くは ワクチン接種を 受けていませんでした </p>
<p>なぜなら子供たちの親には 麻疹より恐れるものが あったからです 自閉症です</p>
<p>でも待った 論争の火花を散らした 自閉症とワクチンに関する論文は 医学専門誌 British Medical Journal で 検証され 撤回されて 意図的な不正が 確認されたのでは？ 科学的知識が豊かなはずの人々が ワクチンが自閉症を引き起こすという説が 大ウソであることを知らないのか？ </p>
<p>皆さんの大半は ご存じでしょうがね 世界中の何百万という親は ワクチンによる子供の自閉症リスクを恐れ続けているのです</p>
<p>なぜでしょう？ これが理由です これは自閉症の推定有病率が 年毎に増加する様子を示すグラフです 20世紀の大部分にわたって 自閉症は信じられないほど 稀な状態像だと考えられていました </p>
<p>大半の心理学者や小児科医は 自閉症のことを聞いたことさえなく 聞いたことがあったとしても 自分のキャリアを通じて １症例も担当しないであろうと 考えていました 何十年もの間 その推定有病率は 安定していました 子供１万人につき たった３～４人です </p>
<p>しかしその後 1990年代になると その数は 急激な増加を始めました Autism Speaks のような 資金調達団体は 自閉症は流行病であると 常日頃 言っています まるでディズニーランドで 別の子供から伝染するかのようにです</p>
<p>何が起きているのでしょう？ ワクチンのせいでないとしたら 何が原因なのでしょう？ </p>
<p>アトランタにある 疾病予防管理センターで働く職員に そんな質問をすると 彼らは「診断基準の拡大」とか 「症例発見が容易になったこと」 といったフレーズばかりを 使う傾向があります これらの数値上昇を それで説明するのです </p>
<p>しかし そのような言葉は ２歳のわが子が目を合わさないことに気をもむ 若い母親たちの恐怖を鎮めるのに あまり役立ちません </p>
<p>もし診断基準が 拡大される必要があったとしたら そもそもなぜそんなに 幅が狭かったのでしょう？ 自閉症の症例を見つけるのが 1990年代より前には なぜ難しかったのでしょう？</p>
<p>5年前 私はこれらの疑問の 答えを探そうと決めました それで分かったのは この出来事の原因は 科学が ゆっくりながらも慎重に 進歩してきたことではなく 「物語」が持つ魅力と 密接な関係があることです </p>
<p>20世紀の大半の間 医療関係者は 自閉症とはどんなもので どう発見されたかについて ある物語を語っていました でもその物語が 間違いだと分かり その間違いが 世界中の公衆衛生に 壊滅的な影響を与え続けています </p>
<p>2番目に登場したのは 自閉症のより正確な物語です それは行方不明になり そして忘れられ 臨床的文献の収められた 本棚の片隅に眠っていました この2番目の物語は これまでの経緯や 次にすべきことについて 全て教えてくれます</p>
<p><strong>第1の物語は ジョンズ・ホプキンス病院の小児精神科医― レオ・カナーから始まります </strong></p>
<p>1943年 カナーは ある論文を発表しました 論文には 11人の小児患者が 自分の殻に閉じこもったように 周囲の人間を無視する姿が 記述されていました 自分の親でさえもです<br />
子供たちは 顔の前で 手をひらひらさせて 独りで何時間も楽しめましたが 些細な事でパニックになりました 例えば 大好きな玩具が 定位置から 知らないうちに 動かされていたなどです </p>
<p>カナーは クリニックに 連れて来られた患者を診て 自閉症は非常に稀なものだと考えました 1950年代には 自閉症の世界的権威として 彼の診た中で本当に自閉症だったのは 150例に満たないと発表しました 南アフリカのような遠方から 患者の紹介を受けてもです<br />
実のところこれは 驚くようなことではありません なぜなら カナーによる 自閉症の診断基準は 著しく選択的だったからです </p>
<p>例えば てんかん発作のある子供には 彼はこの診断を下しませんでしたが 自閉症とてんかんの合併は ごく一般的だと 今では知られています 彼の自慢話ですが 医療関係者から自閉症だとして紹介された 10人の子供のうち9人には 自閉症という診断を下さずに お引き取り願ったそうです</p>
<p><strong>カナーは頭のいい男だったのですが 彼の理論には 有益でないものも 結構ありました</strong></p>
<p>彼は自閉症を 小児精神病の一種に分類し 原因は冷淡で愛情に欠けた親だとしました 彼に言わせると そういった子供たちは 言わば 霜だらけの冷蔵庫に ずっと置かれてきたのです </p>
<p>しかし同時に カナーが気づいたのは 小児患者の何人かが 特定の領域で特殊な能力を 持っていることでした 音楽や数学 記憶などです 彼のクリニックに通っていた ある少年は 2歳足らずで18の交響曲を 聴き分けることができました 母親が彼の大好きなレコードのうち １つをかけると こう断言して 当てるのです 「ベートーヴェンだ！」と </p>
<p>でも カナーは これらの能力には懐疑的で 子供たちが 傲慢な親から認められたいあまりに その言葉を オウム返ししているに過ぎないと 主張しました 結果的に 自閉症は家族にとって 恥と汚名の源になりました 自閉症児は その後2世代にわたって 良かれとの思いから 施設に送られてしまい 世界全体からは 顧みられない存在になりました</p>
<p>驚くことに 1970年代になってやっと 研究者たちは自閉症が稀だという カナーの説を検証し始めたのです ロンドンの認知心理学者 ローナ・ウィングは カナーが説いた 冷蔵庫みたいな養育という説など 「まったくバカげてる」と考えました 私は本人から聞いたんです 彼女とその夫ジョンは 温厚で愛情あふれる人たちでしたが 彼らの娘スージーは 重度の自閉症でした </p>
<p>ローナとジョンは 支援サービスや特別支援教育や その他の援助を受けるには診断が必要で そのような援助のない中で スージーのような子供を育てることが どれだけ大変か 知っていました </p>
<p>国民保健サービスに対して 自閉症の子供やその家族には より多くの援助が必要だと主張するために ローナと 同僚のジュディス・グールドは 30年前に行われるべきであった あることをしようと決めました 一般人口における自閉症の有病率を 調査したのです </p>
<p>ロンドンのキャンバーウェル郊外を 根気よく歩き回って コミュニティにいる 自閉症の子供を探しました 彼らの知見が明らかにしたのは カナーの定義が狭すぎることでした 実際の自閉症は 遥かに多種多様だったのです 全く話せない子もいれば 天体物理学や恐竜や 王室の系譜の魅力を とうとうと話し続ける子供もいました </p>
<p>言いかえれば こういった子供は 箱の中に 整然とは収まらない ― そう ジュディスは述べました そして彼らは 多くの自閉症児を目にしました カナーの画一的なモデルが予測するより その数は多かったのです</p>
<p>当初2人は 自分たちのデータを どう解釈すべきか途方に暮れました <strong>なぜ こういった子供たちに 今まで誰も気づかなかったのか？</strong> </p>
<p>しかしその後ローナは ある論文に出くわしました 1944年の ドイツでのものです </p>
<p>カナーの論文の翌年ですが その後 忘れ去られ 誰も思い出す気にも 考える気にもなれない 戦火の記憶の中に埋もれていました カナーはこの競合する論文のことを 知ってはいましたが 自分の著作では それに言及するのを 周到に避けていました </p>
<p>1944年のこの論文は 英訳もされていませんでしたが 幸運にも ローナの夫は ドイツ語ができたので 彼女のために翻訳しました</p>
<p>この論文が 自閉症に関する 新たな物語を用意したのです </p>
<p>著者はハンス・アスペルガーという男性で クリニックと寄宿学校を 組み合わせたものを運営していました 1930年代の ウィーンでのことです 学び方が異なる子供達を教えるという アスペルガーのアイデアは 現代の基準から見ても 進歩的です </p>
<p>彼のクリニックでは 朝は音楽に合わせて 体操することから始まり そして土曜の午後は 劇をしました 親を自閉症の原因だと 責めるのではなく アスペルガーは自閉症を 複数遺伝子による 生涯にわたる障害であり 思いやりのある支援や配慮が 生涯を通じて 必要だと考えました </p>
<p>アスペルガーは クリニックにいる子供たちを 患者として扱うのではなく 「小さな教授たち」と呼び 彼らにぴったりの 教育方法の開発を 手伝ってくれるよう お願いしたのです </p>
<p><strong>重要なことですが 彼は自閉症を 多様な連続体だと見て 天才から障害まで 驚くほど幅広いものだと考えていました</strong></p>
<p>自閉症的な特徴は 多くの人が共通して持っており 常に存在してきたものであって この連続体の様相は ポップカルチャーでのお馴染みの典型― 例えば 人嫌いな科学者や 「うっかり博士」などに見られると 彼は信じていました 彼は 科学や芸術の世界で成功するには 多少 自閉症の傾向が 不可欠だとさえ言いました</p>
<p>ローナとジュディスは カナーが間違っていたことに気付きました 自閉症が稀だと考えた点でも 親が自閉症の原因と考えた点でもです その後の数年間にわたって 彼らはアメリカ精神医学会とともに 静かに作業を進めて 自閉症の診断基準を広げ 「自閉症スペクトラム」の多様性を 反映したものにしました </p>
<p>80年代後半から90年代前半 この変更は効を奏し カナーの限定的なモデルに代わって アスペルガーの広く包括的なモデルが 採用されました</p>
<p>こういった変化は 無から生じた訳ではありません ローナとジュディスが 黒子のようにして 診断基準の改革に携わっていた頃 偶然にも 世界中の人々が 自閉症の成人を初めて目にしていたのです </p>
<p>1988年に 『レインマン』が登場する前は わずかな内輪の専門家集団しか 自閉症とはどんなものか知りませんでした しかし レイモンド・バビットに扮した ダスティン・ホフマンの忘れがたい演技が 『レインマン』に アカデミー賞4冠をもたらした後 世界中の小児科医や心理学者 教師や親が 自閉症とは何かを知りました</p>
<p>さらに偶然にも 同時期に 自閉症を診断するための 最初の簡便な臨床検査が導入されました もはや 例の小さな専門家集団と縁がなくても 子供の状態を 調べてもらえるのです</p>
<p>『レインマン』と 診断基準の変更 そしてこれらの検査の導入が ネットワーク効果 すなわち 自閉症啓発の一大旋風を 巻き起こしたのです 診断数はローナとジュディスが 予見し 望んだ通りに 急増しはじめ 自閉症の人々とその家族が やっと 当たり前の支援とサービスを 受けられるようになったのです</p>
<p>そこに現れたのが アンドリュー・ウェイクフィールドで 診断の急増を ワクチンのせいにしたのです それは単純でパワフル つい信じてしまいそうな 人を惹きつける話でしたが それはカナーの主張した 自閉症は稀だという説と同じく 誤りでした</p>
<p>疾病予防管理センターの現在の推計 つまり アメリカの子供68人に1人が 自閉症スペクトラムだというのが正しければ 自閉症の人々は世界最大規模の マイノリティ・グループです </p>
<p>近年 自閉症の人々は インターネット上で集うようになっています そして自閉症は 次なる医療のブレークスルーによって 解決されるべき謎だという見解を拒み 「神経の多様性」 という用語を造り出しました 人間の認知の多様性を称えるためにです</p>
<p>神経の多様性を理解する 1つの方法は 人間をOSという観点から 考えることです Windowsが動作しないからといって そのPCは故障している訳ではありません </p>
<p><strong>自閉症の観点から見れば 標準的な人間の脳は 気が散りやすく 執拗に人と交わろうとし 細部への注意力が 欠けているのです </strong></p>
<p>確かに 自閉症の人々は 自分には向いていない世界で 苦労しながら生きています 70年たっても 我々はいまだに アスペルガーに追いつけないでいます </p>
<p>彼（ハンス・アスペルガー）はこう信じていました ― 自閉症の最も障害された側面を「治す」には 理解のある教師や 配慮のある雇用主や 支えとなるコミュニティ それから両親といった 子供の可能性を心から信じる人が必要だ ― と</p>
<p>ゾシア・ザックスという名の 自閉症の女性はかつて言いました 「人間性という船をまっすぐ進めるには 船上にいる皆の助けが必要なのです」 </p>
<p>我々が未知なる将来へ 漕ぎ出すにあたっては 地球上のあらゆる形態の 人間の知性が必要です そして社会が直面する困難に 一緒に取り組むのです 我々は頭脳を1つたりとも 無駄にできません</p>
<p>ありがとうございました</p>
<p>（拍手）</p>
<p>引用元：<a href="http://www.ted.com/talks/steve_silberman_the_forgotten_history_of_autism/transcript?language=ja" target="blank">TED</a></p>
</blockquote>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.at-douga.com/?feed=rss2&amp;p=14595</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>息子の就活 取材します！ 報道記者の父と自閉症児／NNNドキュメント</title>
		<link>http://www.at-douga.com/?p=13373</link>
		<comments>http://www.at-douga.com/?p=13373#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 17 Mar 2015 22:24:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理人</dc:creator>
				<category><![CDATA[仕事・生活]]></category>
		<category><![CDATA[NNNドキュメント]]></category>
		<category><![CDATA[自閉症]]></category>
		<category><![CDATA[障害者]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.at-douga.com/?p=13373</guid>
		<description><![CDATA[<p><img width="160" height="120" src="http://www.at-douga.com//wp-content/uploads/s_father_of_reporters_and_autistic_children.png" class="attachment-post-thumbnail wp-post-image" alt="息子の就活 取材します！ 報道記者の父と自閉症児／NNNドキュメント" title="息子の就活 取材します！ 報道記者の父と自閉症児／NNNドキュメント" /></p>2015年3月15日に放送された、NNNドキュメント「息子の就活 取材します！報道記者の父と自閉症児」を紹介します。
（所要時間：約30分）



動画の内容

子どものことは妻に任せて仕事に没頭。そんな報道記者がある日 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img width="160" height="120" src="http://www.at-douga.com//wp-content/uploads/s_father_of_reporters_and_autistic_children.png" class="attachment-post-thumbnail wp-post-image" alt="息子の就活 取材します！ 報道記者の父と自閉症児／NNNドキュメント" title="息子の就活 取材します！ 報道記者の父と自閉症児／NNNドキュメント" /></p><p>2015年3月15日に放送された、NNNドキュメント「息子の就活 取材します！報道記者の父と自閉症児」を紹介します。</p>
<p>（所要時間：約30分）</p>
<p><span id="more-13373"></span></p>
<p><iframe frameborder="0" width="640" height="390" src="http://www.dailymotion.com/embed/video/x2jocrw?start=50" allowfullscreen></iframe></p>
<blockquote>
<p><strong>動画の内容</strong><br />
<img src="http://www.at-douga.com//wp-content/uploads/father_of_reporters_and_autistic_children_550.png" alt="自閉症　先天的な脳の機能障害で症状は人によってさまざま コミュニケーションが困難だったり強いこだわりを持つのが特徴" title="自閉症　先天的な脳の機能障害で症状は人によってさまざま コミュニケーションが困難だったり強いこだわりを持つのが特徴" width="550" height="309" class="alignnone size-full wp-image-13375" /></p>
<p>子どものことは妻に任せて仕事に没頭。そんな報道記者がある日、重い知的障がいのある自閉症の息子の就労活動に奔走することになった。</p>
<p>息子は特別養護学校の高等部3年生。父はのんきに考えていた。｢卒業したらどこかの事業所に世話になり、自立に向けた職業訓練を受けるのだろう。｣しかし、あてにしていた所が定員一杯だとわかって大慌て。妻任せから一転、息子の就労活動が始まった。</p>
<p>そこで目の当たりにしたのは、障がい者が働くことの現実の厳しさ。</p>
<p>事業所での作業は労働と見なされないため｢最低賃金｣が適用されず、朝から夕方まで作業しても、平均月1万4000円程度にしかならない。果たして息子は自立できるのか。</p>
<p>自閉症の息子と向き合った8か月間。そこから見えてきたものとは？</p>
<p>引用元：<a href="http://www.ntv.co.jp/document/" target="blank">NNNドキュメント</a></p>
</blockquote>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.at-douga.com/?feed=rss2&amp;p=13373</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>自閉症について分かっていることと、まだ分かっていないこと／遺伝学者：ウェンディ・チャン</title>
		<link>http://www.at-douga.com/?p=13367</link>
		<comments>http://www.at-douga.com/?p=13367#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 16 Mar 2015 23:17:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理人</dc:creator>
				<category><![CDATA[科学・技術]]></category>
		<category><![CDATA[TED]]></category>
		<category><![CDATA[自閉症]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.at-douga.com/?p=13367</guid>
		<description><![CDATA[<p><img width="160" height="120" src="http://www.at-douga.com//wp-content/uploads/s_wendy_chung_autism_what_we_know_and_what_we_don_t_know_yet.png" class="attachment-post-thumbnail wp-post-image" alt="自閉症について分かっていることと、まだ分かっていないこと／遺伝学者：ウェンディ・チャン" title="自閉症について分かっていることと、まだ分かっていないこと／遺伝学者：ウェンディ・チャン" /></p>小児科医で遺伝学者のウェンディ・チャンさんが、自閉症スペクトラム障害についての知見を解説しています。
（所要時間：約15分）

この動画を大きい画面で見る


動画の内容 （全文書き起こし）

 「なぜ？」 いつも親御さ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img width="160" height="120" src="http://www.at-douga.com//wp-content/uploads/s_wendy_chung_autism_what_we_know_and_what_we_don_t_know_yet.png" class="attachment-post-thumbnail wp-post-image" alt="自閉症について分かっていることと、まだ分かっていないこと／遺伝学者：ウェンディ・チャン" title="自閉症について分かっていることと、まだ分かっていないこと／遺伝学者：ウェンディ・チャン" /></p><p>小児科医で遺伝学者のウェンディ・チャンさんが、自閉症スペクトラム障害についての知見を解説しています。</p>
<p>（所要時間：約15分）</p>
<p><span id="more-13367"></span></p>
<p><a rel="shadowbox" title="ウェンディ・チャン: 自閉症―分かっていること（と、まだ分かっていないこと）" href="https://embed-ssl.ted.com/talks/lang/ja/wendy_chung_autism_what_we_know_and_what_we_don_t_know_yet.html">この動画を大きい画面で見る</a></p>
<p><iframe src="https://embed-ssl.ted.com/talks/lang/ja/wendy_chung_autism_what_we_know_and_what_we_don_t_know_yet.html" width="640" height="390" frameborder="0" scrolling="no" webkitAllowFullScreen mozallowfullscreen allowFullScreen></iframe></p>
<blockquote>
<p><strong>動画の内容</strong> （全文書き起こし）<br />
<img src="http://www.at-douga.com//wp-content/uploads/wendy_chung_autism_what_we_know_and_what_we_don_t_know_yet_550.png" alt="ウェンディ・チャン: 自閉症―分かっていること（と、まだ分かっていないこと）" title="ウェンディ・チャン: 自閉症―分かっていること（と、まだ分かっていないこと）" width="550" height="309" class="alignnone size-full wp-image-13369" /></p>
<p> 「なぜ？」 いつも親御さんが私に尋ねるのは この「なぜ？」という問いです 「なぜうちの子は自閉症になったのでしょうか？」 小児科医 遺伝学者 そして研究者として 私たちはこの問いに答えようとしてきました しかし自閉症は単一の状態像ではなく 実際には幅をもった連続体 つまり スペクトラムをもつ障害です </p>
<p>例えば 13歳のジャスティンの場合 彼は言葉が話せず iPadで画像をタッチすることによって 自分の考えや気がかりなことを伝えます この少年は 気が動転すると ロッキング(前後に体をゆする）を始めます あまりにも動揺が大きいと しまいには頭を打ち付けてしまい ぱっくり開いた傷ができて 縫合が必要なほどです </p>
<p>この自閉症という同一の診断が ガブリエルにも与えられました もう１人の13歳の少年は 全く異なった困難を抱えています 彼は非常に優れた 数学的才能の持ち主です 彼は3桁×3桁の計算を 暗算でたやすくできますが 会話となると 著しい困難を示します 彼はアイコンタクトをとれません 彼は会話を始めるのが困難で 気まずくなってしまいます 神経が高ぶった時には 「シャットダウン」してしまいます しかしこの少年たちは両方とも 自閉症スペクトラム障害という 同一の診断を受けています </p>
<p>私たちが懸念していることの１つは 自閉症の流行が 実際にあるのかどうかです 近年 子供の88人に1人が 自閉症と診断されていますが 疑問なのは なぜグラフがこのような形になるのかです 時を経るにつれその数が 劇的に増えているのでしょうか？ それとも私たちが最近になって 自閉症と診断し そのラベルを 貼るようになったためであって 自閉症の人たち自体は 以前から存在したのに 単にそのラベルがなかった だけなのでしょうか？ </p>
<p>実際 1980年後半 1990年前半に 自閉症の人たちに サポート資源や教材といった 支援を供給する 法案が可決されました このように一般の認識が高まると より多くの親や 小児科医 教育者たちが 自閉症の特徴を認識できるようになりました その結果 より多くの人が診断され 必要な支援にアクセスできるようになりました </p>
<p>さらに定義自体も 時を経るなかで変わります 実のところ　自閉症の定義は 広がってきており ここに見る人数増加の 一部は これで説明できます 誰もが気になっている次の問いは 自閉症の原因は何か？です </p>
<p><strong>よくある誤解は ワクチンが自閉症を引き起こす というものです しかしはっきり言わせて下さい ワクチンは自閉症を起こしなどしません </strong></p>
<p>（拍手） </p>
<p>それが起こりうると提唱した もともとの研究は 全くの不正でした それを掲載した『Lancet』誌が撤回しました 著者の医師は 免許をはく奪されました </p>
<p>（拍手） </p>
<p>米国医学研究所や 米国疾病管理センターは 何度もこれについて調査しましたが ワクチンが自閉症を引き起こすという 信頼のおける根拠はありませんでした さらに ワクチンの原料の1つである チメロサールと呼ばれる物質が 自閉症を引き起こすと考えられていましたが 実際にはその物質は 1992年に ワクチンから除かれており それが自閉症の増加には 全く影響なかったことが お分かりでしょう </p>
<p>またしても これが答えであるという証拠はありません ですからこの問いは残ります 何が自閉症を引き起こすのか？ おそらく単一の答えはありません 自閉症がスペクトラムであるように その病因にもスペクトラムがあります 原因のスペクトラムです </p>
<p><strong>病因学的データに基づくと 原因の1つ あるいは関連要因の1つは 父親の年齢の高さであることが分かっています つまり受胎時の 父親の年齢が高いことです</strong> </p>
<p>さらに発達の点で もう1つの脆弱かつ重要な時期は 母親の妊娠中です 胎児の脳が発達するこの期間に 特定の作用因子にさらされることが 自閉症のリスクを増すことが 分かっています とくに<strong>バルプロ酸は てんかんのある母親が時々 服用している薬ですが この薬が自閉症のリスクを増すことが 分かっています</strong> さらにいくつかの感染性因子もまた 自閉症を引き起こすことがあります </p>
<p>そして私がこれから時間をかけて 注目していくつもりなのは 自閉症を引き起こす遺伝子についてです これに私が注目しているのは 遺伝子が自閉症を引き起こす 唯一の原因だからではなく これが定義しやすく 生物学的メカニズムや脳の働きの よりよい理解につながる 原因の1つだからです それによって私たちは 介入方法を見出すことができるのです </p>
<p>しかしまだ分かっていない 遺伝子的要因の1つは 男女差です <strong>男性は女性に比べ 自閉症の人が4倍多く その原因はまだ分かっていません</strong> 遺伝子が1つの要因であることを 理解する方法の1つは 一致率と呼ばれるものを 見てみることです </p>
<p>言い換えれば もしきょうだいの1人が自閉症の場合 同一家族の他のきょうだいが 自閉症である確率はどれくらいか？ その場合とくに 3タイプのきょうだいが考えられます </p>
<p>一卵性双生児 つまり遺伝情報を 100％共有しており 同一の子宮内環境で育った双子です それに対して二卵性双生児は 遺伝子情報を 50％共有しています さらに通常のきょうだいです 兄妹（姉弟） や 姉妹もまた 50％の遺伝子情報を共有していますが 子宮内環境は同一ではありません </p>
<p>そしてこれらの一致率を見た時に 印象的な点の1つは 一卵性双生児では 一致率が77％であることです 非常に顕著ではありますが 100％ではないのです 遺伝子は 自閉症となるリスクの 全てではないものの その大部分を説明できます なぜなら二卵性双生児の場合だと 一致率はたった31％になるからです 一方 二卵性双生児ときょうだいでは違いがあり きょうだいというだけでは共有されない 何かが これらの二卵性双生児には あることを示唆しています ですからこれは自閉症の原因が 遺伝子にあるという証拠となります </p>
<p>では どのように遺伝するのでしょうか？ これを なじみ深い他の病気 例えば癌や心臓病 糖尿病などと比較すると 実際 遺伝子はその他の病気に比べ かなり大きな役割を果たしています しかしそれがどの遺伝子によるのかは 説明されていません 原因がその子のもつ単一の遺伝子か 複数の組み合わせなのかさえ 分かっていません </p>
<p><strong>一部の自閉症の人の場合には 確実に 遺伝子によるものです！ つまり単一の 有力で 決定的な遺伝子が 自閉症を引き起こしています</strong> しかし他の人の場合では 遺伝子によるとはいえ 発達の過程に加えて いくつかの遺伝子が組み合わさることで 自閉症のリスクが最終的に決まります </p>
<p>もっと詳しく調べなければ ある人がこのどちらに 該当するのか 確かには分かりません そこでこの疑問が生じます その遺伝子を正確に同定するには どうしたらいいか？ これからお話することは 単なる思いつきではありません 遺伝子の異常によって 自閉症になる人であっても それが家族内で 遺伝する類のものではない場合もあります </p>
<p>一部の人の場合それは 父母から受け継いだ 遺伝的変異とは別の 本人の中で全く新たに生じた変異によるものです それは受胎時に 卵子や精子の中にあったものですが 家系の中で 受け継がれてきたものではないのです そして私たちは 先に述べた考え方を そういった人たちに自閉症を引き起こす遺伝子を理解し同定するのに用いることができます </p>
<p>それで私たちは サイモンズ財団で 自閉症の家族歴を持たない 2600名の方と さらにその方の子供と父母に協力してもらい その方々のケースで 自閉症を引き起こしている遺伝子が 何であるのかを解明しようとしました そのために私たちは 遺伝子情報全てに目を通し 父母やその子供との間に どんな違いがあるかを 究明しなければなりませんでした </p>
<p>説明のうえで 申し訳ないですが ウィキペディアではなく 百科事典という時代遅れの アナロジーを使います そうするのは　 この目録を見る時のように 私たちは膨大な量の情報を 見ていく必要があり そのことを分かりやすく示すためです 私たちの遺伝情報は 46巻で1セットになっています この作業では 私たちはこの46巻の各々を 扱わねばなりませんでした </p>
<p>なぜなら自閉症のケースの中には このうち1巻が 失われている場合があるからです しかし私たちは もっと詳細に知る必要があるので この本を紐解いていかねばなりません そしていくつかのケースでは もっと微細な 遺伝子の変化が生じます 段落が１つ失われた程度かもしれません もしくはもっと微細な場合 失われるのは１文字かもしれません 30億あるうちの１文字が 変化したり 置き換えられたりするだけで 脳の機能の点で 大きな影響が生じ 行動にも影響を与えます </p>
<p>この方法で 対象の家族を調べることにより 私たちは 約25%の人について 家族内で自閉症を引き起こす 有力な単一の遺伝子が存在することを 明確にすることができました 一方で 私たちは 75%の人については まだ解明できていない訳です <strong>私たちはこの事実に際し 非常に謙虚な気持ちになりました なぜなら私たちは自閉症に関連するのは 1つの遺伝子ではないと悟ったからです</strong> </p>
<p>現在のところ 自閉症を引き起こしうる遺伝子は 200から400あると考えられています このことによって 影響の表れに幅広いスペクトラムが 生じる理由の一部は説明できます これほど多くの遺伝子があるわけですが この問題に切り込む別の方法もあります 200 400というその遺伝子は 無作為に存在しているのではなく 実際には結びついています それにより回路が形成され　さらに その回路が結びつき ネットワークができます </p>
<p>脳がどう機能するのかについては 今 解明が始まりつつあります 私たちはボトムアップ型アプローチを 始めました そこではこれらの遺伝子や タンパク質 分子を同定し それらがどう影響を与えあって ニューロン（神経細胞）を活動させるか そして これらのニューロンが　どう影響を与えあって 回路を動作させ それらの回路が 行動をどう制御するかを 解明しつつあります そしてこれにより自閉症の人と 通常の認知システムをもつ人の 両方についての解明を進めています </p>
<p>しかし私たちのカギは早期診断です 私たちがその成長しつつある脳を 変化させ 影響を与えることができる窓が 開いているうちに 自閉症の可能性がある人を 診断できることは 非常に重要です そこでアミ・クリンといった人たちは 乳幼児を対象にでき 生物学的マーカー つまりこの場合では アイコンタクトや視線追跡を用いて リスクの高い幼児を 同定する方法を開発しました </p>
<p>この子供は お分かりのとおり 『静かな湖畔の森のかげから』を 女性が歌う間 非常に上手にアイコンタクトをとっています この子は自閉症ではありません この子の場合には明確でしょう 一方 この別の子供は 自閉症です この子の場合は　お分かりのように アイコンタクトをうまくとれません 目の焦点を 対人的つながりのために 定めるのではなく 口や鼻を見たり 他の方向に目を逸らしたりしています しかし社会的つながりは持ちません </p>
<p>このように乳幼児が 自閉症である可能性について 大規模な集団で スクリーニングすることは 非常に確実で信頼のおける方法であり このことは最大の影響を与えられる 早期の段階で介入できるという点で 非常に有用です </p>
<p>介入はどのように行われるのでしょうか？ これはおそらく種々の要因の 組み合わせになります 一部の人には 投薬を試みます ですから自閉症に寄与する 遺伝子の同定は 私たちが薬の標的を定めたり 影響を与えたり 自閉症に対してすべきことを 確実に知ろうとするうえで重要です </p>
<p>しかしこれが唯一の答えではありません 単なる投薬以上に 私たちは教育的方略を用います 自閉症の人のうち 一部の人では 脳の発達の仕方が少し異なります 自閉症の人たちは異なった方法で学習し 異なった方法で 周囲の物事を吸収します ですから私たちは 自閉症の人たちに 最も合った方法で 教育を提供できることが求められます </p>
<p>それ以上に この会場には 私たちが活用しうる新技術に関して 優れた考えを持つ方々が多くおられます 私たちがより脳の効率を増し 多少問題のある領域を補償する 訓練をするために使える あらゆるデバイスから Google Glassまでそれに該当します</p>
<p>例えば社会的に不器用な ガブリエルのことを考えてみましょう 彼はGoogle Glassを 耳栓と共に装着することで 助けてくれるコーチを得られ 会話やその始め方について 援助を受けられます そしていつか 女の子をデートに誘えるかもしれません </p>
<p>これらのあらゆる新しい技術は 私たちが自閉症の人たちに 影響を与える非常に重要な機会を 提供してくれますが 私たちにはまだすべきことが たくさんあります 私たちの知る限り まだ分かっていないことの方が はるかに多くあります ですから私は皆さんに これにもっと効果的に取組み 知恵を結集して 大きな効果をあげるための方法を 考えるのを手伝って頂きたいのです </p>
<p>そして特に 自閉症の方のご家族には 「インタラクティブ自閉症ネットワーク」に加わり （the interactive autism network） この解決の一翼を 担って頂きたいのです なぜならこれは 何が重要で 大きな違いを生むのかについて 多くのことを考えさせてくれるからです </p>
<p>解決法となりうるものを 考えるにあたり それはどの程度効果があるのか？ それは本当に自閉症の当事者や その家族の生活に 大きな違いを生むのか？などです </p>
<p>私たちの与える影響を確かめるためには 若者からお歳を召した方まで 全年齢の そしてさまざまな状態像の 自閉症スペクトラム障害の方々の ご協力が必要です ですから私は皆さんに この活動に加わって頂き 自閉症の方々の生活が より良く より豊かになるよう 助けて頂きたいと思っています </p>
<p>ありがとうございました </p>
<p>（拍手） </p>
<p>引用元：<a href="https://www.ted.com/talks/wendy_chung_autism_what_we_know_and_what_we_don_t_know_yet/transcript?language=ja" target="blank" class="broken_link" rel="nofollow">TED</a></p>
</blockquote>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.at-douga.com/?feed=rss2&amp;p=13367</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>人間の脳と行動に影響を与えている腸内に住む微生物たち／エレイン・シャオ</title>
		<link>http://www.at-douga.com/?p=11929</link>
		<comments>http://www.at-douga.com/?p=11929#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 09 Sep 2014 18:51:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理人</dc:creator>
				<category><![CDATA[科学・技術]]></category>
		<category><![CDATA[TED]]></category>
		<category><![CDATA[うつ病]]></category>
		<category><![CDATA[医療]]></category>
		<category><![CDATA[多発性硬化症]]></category>
		<category><![CDATA[微生物]]></category>
		<category><![CDATA[脳科学]]></category>
		<category><![CDATA[腸内細菌]]></category>
		<category><![CDATA[自閉症]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.at-douga.com/?p=11929</guid>
		<description><![CDATA[<p><img width="160" height="120" src="http://www.at-douga.com//wp-content/uploads/s_how_the_microbiome_affects_brain_and_behavior.png" class="attachment-post-thumbnail wp-post-image" alt="人間の脳と行動に影響を与えている腸内に住む微生物たち／エレイン・シャオ" title="人間の脳と行動に影響を与えている腸内に住む微生物たち／エレイン・シャオ" /></p>エレイン・シャオさんが、腸内に住む微生物が脳に影響を与えるメカニズムを解説し、侵襲的な治療を全く行わずに自閉症やうつ病 そして多発性硬化症のような疾患を治療できる可能性のある「微生物ベースの治療法」研究を紹介しています。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img width="160" height="120" src="http://www.at-douga.com//wp-content/uploads/s_how_the_microbiome_affects_brain_and_behavior.png" class="attachment-post-thumbnail wp-post-image" alt="人間の脳と行動に影響を与えている腸内に住む微生物たち／エレイン・シャオ" title="人間の脳と行動に影響を与えている腸内に住む微生物たち／エレイン・シャオ" /></p><p>エレイン・シャオさんが、腸内に住む微生物が脳に影響を与えるメカニズムを解説し、侵襲的な治療を全く行わずに自閉症やうつ病 そして多発性硬化症のような疾患を治療できる可能性のある「微生物ベースの治療法」研究を紹介しています。</p>
<p>（所要時間：約6分）</p>
<p><span id="more-11929"></span></p>
<p><a rel="shadowbox" title="脳を変える微生物：人の脳と行動に影響を与えている微生物たち／エレイン・シャオ ted.com" href="http://www.youtube.com/embed/FWT_BLVOASI?rel=0&amp;vq=hd1080&#038;iv_load_policy=3&#038;cc_load_policy=1">この動画を大きい画面で見る</a></p>
<p><iframe width="640" height="390" src="http://www.youtube.com/embed/FWT_BLVOASI?rel=0&#038;iv_load_policy=3&#038;cc_load_policy=1" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<blockquote>
<p><strong>動画の内容</strong> （全文書き起こし）<br />
<img src="http://www.at-douga.com//wp-content/uploads/how_the_microbiome_affects_brain_and_behavior_550.png" alt="エレイン・シャオ" title="エレイン・シャオ" width="550" height="309" class="alignnone size-full wp-image-11931" /></p>
<p>この事を考える度に 驚きを感じるのですが 私達のひとりひとりの頭に 1.4キロ程もの細胞があり それらが文字通り 私達の全てを制御しています そして重要な事は 脳は体から独立して機能している訳では無く むしろ 脳は私達の器官系の要求や経験に反応しているということです</p>
<p>統計が示す驚くべき数字があります ご存知の方も おられるでしょうが 私達の体は 真核細胞だけなく その10倍以上もの微生物細胞により 構成されています これらの微生物は主にバクテリアで—その他ウイルスや原虫などがありますが— 私達の常在菌叢の一部となり共生微生物ゲノム群を構成しています</p>
<p>腸内のこうした微生物の数は100兆で その種類も1万種以上 遺伝子の数もヒトの150倍になります 人体内の微生物総量は 0.9〜2.7キロだという事まで推測されています これは平均的な成人の脳の重さの2倍にもなります</p>
<p>徐々に分かって来たことは 私達を形づくる共生微生物たちは 脳の正常な発達と機能において 基礎的な役割りを担うように共に進化してきたということです</p>
<p>そしてこれらの微生物を研究するには マウスを可能な限り 完全に無菌状態で育て 研究したい微生物を移植します こうした研究を通して 共生微生物が幾つもの複雑な行動を制御していることが分かってきました</p>
<p>例えば 不安 学習と記憶 食欲や満腹感など 様々な行動です ですから お気づきのようにこうした 微生物と脳の相互作用の研究から 非常に重要なこと—微生物が脳の健康や病気にどう関り 影響するかを学ぶことができるのです</p>
<p>不思議に思われるかもしれません 腸内に住む微生物がどうして脳に影響を与えるのかと これには様々なメカニズムがあります その1つは 迷走神経の活性化により起こるものです </p>
<p>迷走神経は腸管壁に接触し 脳幹にまでずっと伸びています この迷走神経への ラクトバチルス·ラムノサス と呼ばれるバクテリアの働きかけが マウスのうつ様状態に影響してきます うつ状態を測るタスクにおいて このバクテリアで治療を受けたマウスには うつ様症状があまり見られませんが 迷走神経に損傷があると この改善は見られません</p>
<p>バクテリアが脳に影響を与える もう一つのメカニズムは 免疫組織の活性化によるものです 身体の免疫細胞の約80％は 腸内に存在していて 免疫異常は 神経疾患を引き起こします</p>
<p>細菌バクテロイデス·フラジリスは 免疫組織を活性化してマウスの 多発性硬化症を防ぎます このバクテリアを移植されたマウスは グラフの赤線で示すように 多発性硬化症に対してより強い抵抗力があり これは 調節性T細胞と呼ばれる免疫細胞で マーカーCD25を発現する特別な一群の 活動に依存しています もしこの免疫細胞の活動を ブロックした場合 バクテリアの有益な影響までも妨害してしまいます</p>
<p>微生物が脳に影響を 与えるもう1つの方法は 腸内分泌組織を活性化して 内分泌細胞からの神経ペプチドと 神経伝達物質の生産を促すやり方です また腸内のバクテリア自体も 脳機能に影響を及ぼす代謝物を生成することができます</p>
<p>そして これは私たちが 微生物ベースの治療に関係すると考えている経路の1つなのですが ここカリフォルニア工科大学 パターソン＆マズマニアン・ラボの私達が マウスの自閉症様の症状を 治療するために使ったものです</p>
<p>このバクテロイデス·フラジリスという細菌で マウスを治療することにより 私達は中核となる異常 ここに示されるコミュニケーション能力の異常等を修正出来るのです それは自閉症の特徴的な診断症状です</p>
<p>自閉症様の症状を呈するマウスは 青いバーで示されているように あまりコミュニケーションを取ることが出来ず バクテリアで治療すると 赤いバーで示されているように その症状を改善することが出来ます この発見の意味するところは大変に大きいと思います</p>
<p>侵襲的な治療を全く行わず 自閉症やうつ病 そして多発性硬化症のような疾患を治療出来るとすればどうでしょう？ 微生物ベースの治療法は私たちに 継続的な治療を必要とせず 長期に渡り持続的効果を持つ 安定した微生物環境を構築する道を 提供するかもしれないのです</p>
<p>また 微生物の中には 操作や排除さえも比較的簡単にできるものがあり それらは標的に うまく働きかけ 機能を規則的にするため さらには物質伝達のためにも 容易に変化させる事が出来るのです</p>
<p>だからポイントとして 覚えて頂きたいのは 我々は主に微生物細胞で構成されているだけでなく これらの細胞の一部は本当にあなたの物の見方を変えてしまう程の働きをしていて 脳の発達や機能 さらには私たちの行動に影響を与えているということです</p>
<p>そしてまた いくつかの研究が示す 栄養と免疫から脳と行動に至るまでの 生物学的プロセスにおいて 共生微生物が果たす重要な役割りをふまえて 私達が 毎日やっている事を考えてみて下さい （笑）</p>
<p><img src="http://www.at-douga.com//wp-content/uploads/microbe-based_therapeutics_550.png" alt="殺菌のし過ぎなどで 微生物の役目を妨害している" title="殺菌のし過ぎなどで 微生物の役目を妨害している" width="550" height="309" class="alignnone size-full wp-image-11932" /></p>
<p>殺菌のし過ぎなどで 微生物の役目を妨害している事が どう 私たちの健康に影響し 私たちが病気に罹り易くなっているかを</p>
<p>ありがとうございました</p>
<p>（拍手）</p>
<p>引用元：YouTube</p>
</blockquote>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.at-douga.com/?feed=rss2&amp;p=11929</wfw:commentRss>
		<slash:comments>2</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>日本の自閉症の若者のエッセイがイギリス人の有名作家の目にとまり、翻訳されて世界的なベストセラーとなった希望の物語／君が僕の息子について教えてくれたこと</title>
		<link>http://www.at-douga.com/?p=11798</link>
		<comments>http://www.at-douga.com/?p=11798#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 19 Aug 2014 01:14:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理人</dc:creator>
				<category><![CDATA[仕事・生活]]></category>
		<category><![CDATA[脳科学]]></category>
		<category><![CDATA[自閉症]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.at-douga.com/?p=11798</guid>
		<description><![CDATA[<p><img width="160" height="120" src="http://www.at-douga.com//wp-content/uploads/s_The_Reason_I_Jump.png" class="attachment-post-thumbnail wp-post-image" alt="日本の自閉症の若者のエッセイがイギリス人の有名作家の目にとまり翻訳されて世界的なベストセラーとなった希望の物語／君が僕の息子について教えてくれたこと" title="日本の自閉症の若者のエッセイがイギリス人の有名作家の目にとまり翻訳されて世界的なベストセラーとなった希望の物語／君が僕の息子について教えてくれたこと" /></p>2014年8月16日に放送された、「君が僕の息子について教えてくれたこと」を紹介します。
（所要時間：約1時間）

この動画を大きい画面で見る


動画の内容

いま無名の日本人の若者が書いた1冊の本が世界20カ国以上で [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img width="160" height="120" src="http://www.at-douga.com//wp-content/uploads/s_The_Reason_I_Jump.png" class="attachment-post-thumbnail wp-post-image" alt="日本の自閉症の若者のエッセイがイギリス人の有名作家の目にとまり翻訳されて世界的なベストセラーとなった希望の物語／君が僕の息子について教えてくれたこと" title="日本の自閉症の若者のエッセイがイギリス人の有名作家の目にとまり翻訳されて世界的なベストセラーとなった希望の物語／君が僕の息子について教えてくれたこと" /></p><p>2014年8月16日に放送された、「君が僕の息子について教えてくれたこと」を紹介します。</p>
<p>（所要時間：約1時間）</p>
<p><span id="more-11798"></span></p>
<p><a rel="shadowbox" title="君が僕の息子について教えてくれたこと" href="http://www.dailymotion.com/embed/video/x29ebah">この動画を大きい画面で見る</a></p>
<p><iframe frameborder="0" width="640" height="390" src="http://www.dailymotion.com/embed/video/x29ebah" allowfullscreen></iframe></p>
<blockquote>
<p><strong>動画の内容</strong><br />
<img src="http://www.at-douga.com//wp-content/uploads/The_Reason_I_Jump_550.png" alt="ナオキの言葉を借りて 息子が話しかけてくれるのを感じたのです" title="ナオキの言葉を借りて 息子が話しかけてくれるのを感じたのです" width="550" height="309" class="alignnone size-full wp-image-11800" /></p>
<p>いま無名の日本人の若者が書いた1冊の本が世界20カ国以上で翻訳され、ベストセラーになっている。タイトルは「The Reason I Jump」（日本題:「自閉症の僕が跳びはねる理由」）。</p>
<p>著者は、当時13歳の東田直樹さん、日本で7年前に出版された、自閉症である自分の心の内を綴ったエッセイである。自閉症者自らが語る極めて画期的な作品だったが、ほとんど話題になることはなかった。それがなぜ突然、7年もたって、遠くイギリスやアメリカでベストセラーとなったのか。</p>
<p>この本を英訳したのは、アイルランド在住の作家デイヴィッド・ミッチェル氏。彼にも自閉症の息子がいる。</p>
<p>日本語教師の経験があるミッチェル氏は、東田さんの本を読んでまるで息子が自分に語りかけているように感じたと言う。息子はなぜ床に頭を打ちつけるのか、なぜ奇声を発するのか、息子とのコミュニケーションをあきらめていたミッチェル氏に希望の灯がともった。</p>
<p>そしてミッチェル氏の訳した本は、自閉症の子どもを持つ、世界の多くの家族も救うことになった。</p>
<p>ミッチェル氏はこの春に来日、東田さんと感動の対面を果たした。</p>
<p>これは、日本の自閉症の若者と外国人作家の出会いから生まれた希望の物語である。</p>
<p>引用元：<a href="http://www4.nhk.or.jp/P3229/26/" target="blank" class="broken_link" rel="nofollow">NHK</a></p>
</blockquote>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.at-douga.com/?feed=rss2&amp;p=11798</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>NHKスペシャル ＜人体 ミクロの大冒険＞ 第2回 「あなたを変身させる！ 細胞が出す“魔法の薬”」</title>
		<link>http://www.at-douga.com/?p=11208</link>
		<comments>http://www.at-douga.com/?p=11208#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 07 Apr 2014 18:43:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理人</dc:creator>
				<category><![CDATA[科学・技術]]></category>
		<category><![CDATA[NHKスペシャル]]></category>
		<category><![CDATA[脳科学]]></category>
		<category><![CDATA[自閉症]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.at-douga.com/?p=11208</guid>
		<description><![CDATA[<p><img width="160" height="120" src="http://www.at-douga.com//wp-content/uploads/s_Cell_issues_magic_pill.png" class="attachment-post-thumbnail wp-post-image" alt="NHKスペシャル ＜人体 ミクロの大冒険＞ 第2回 「あなたを変身させる！ 細胞が出す“魔法の薬”」" title="NHKスペシャル ＜人体 ミクロの大冒険＞ 第2回 「あなたを変身させる！ 細胞が出す“魔法の薬”」" /></p>2014年4月5日に放送された、NHKスペシャル ＜人体 ミクロの大冒険＞ 第2回 「あなたを変身させる！ 細胞が出す“魔法の薬”」を紹介します。
（所要時間：約49分）


※ 最初に15秒の広告が流れます（この広告は [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img width="160" height="120" src="http://www.at-douga.com//wp-content/uploads/s_Cell_issues_magic_pill.png" class="attachment-post-thumbnail wp-post-image" alt="NHKスペシャル ＜人体 ミクロの大冒険＞ 第2回 「あなたを変身させる！ 細胞が出す“魔法の薬”」" title="NHKスペシャル ＜人体 ミクロの大冒険＞ 第2回 「あなたを変身させる！ 細胞が出す“魔法の薬”」" /></p><p>2014年4月5日に放送された、NHKスペシャル ＜人体 ミクロの大冒険＞ 第2回 「あなたを変身させる！ 細胞が出す“魔法の薬”」を紹介します。</p>
<p>（所要時間：約49分）</p>
<p><span id="more-11208"></span></p>
<div class="box">
※ 最初に15秒の広告が流れます（この広告は飛ばすことができません）
</div>
<p><iframe height=540 width=640 src="http://player.youku.com/embed/XNjk1NDMzNTc2" frameborder=0 allowfullscreen></iframe></p>
<blockquote>
<p><strong>動画の内容</strong><br />
<img src="http://www.at-douga.com//wp-content/uploads/Cell_issues_magic_pill_550.png" alt="あなたを変身させる細胞の力" title="あなたを変身させる細胞の力" width="550" height="309" class="alignnone size-full wp-image-11209" /></p>
<p>私たちの身体をつくる60兆の細胞は、ある時期に一斉に「変身」する。</p>
<p>それは思春期だ。その変化を経て私たちは「成長する個体」から「生殖できる個体」へと変貌を遂げる。</p>
<p>では、細胞たちはどのようにしてこうした一斉の変化を実現しているのか。カギを握っているのが、内分泌細胞と呼ばれる細胞が出す“魔法の薬”ともいうべき、ホルモンだ。内分泌細胞が血液に送り込んだホルモンが全身をめぐり、受容体をもつ細胞を次々と変化させていくのだ。</p>
<p><img src="http://www.at-douga.com//wp-content/uploads/The_cells_even_your_emotions_also_dominate_550.png" alt="細胞はあなたの感情さえも支配する" title="細胞はあなたの感情さえも支配する" width="550" height="309" class="alignnone size-full wp-image-11211" /></p>
<p>最新研究からは、そうしたホルモンが脳に作用し、私たちの心を操っている事実も浮かび上がってきた。その特性に注目して自閉症治療に活かそうとする臨床試験もはじまっている。</p>
<p>第2回は細胞社会のメッセンジャー・ホルモンを軸に、思春期から親となる壮年期にかけて、私たちの成熟を促す細胞社会の仕組みを解き明かす。</p>
<p>出演は京都大学iPS細胞研究所　所長 山中伸弥さん、劇作家・演出家・役者の野田秀樹さん、直木賞作家の角田光代さんとタレントの松嶋尚美さんなど。テーマ曲はヴァイオリニストの葉加瀬太郎さん。 </p>
<p>引用元：<a href="http://www.nhk.or.jp/special/detail/2014/0405/" target="blank">NHKスペシャル</a></p>
</blockquote>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.at-douga.com/?feed=rss2&amp;p=11208</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>見える障害のあなた 見えない障害の私／NNNドキュメント</title>
		<link>http://www.at-douga.com/?p=10837</link>
		<comments>http://www.at-douga.com/?p=10837#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 21 Feb 2014 19:14:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理人</dc:creator>
				<category><![CDATA[科学・技術]]></category>
		<category><![CDATA[NNNドキュメント]]></category>
		<category><![CDATA[自閉症]]></category>
		<category><![CDATA[障害者]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.at-douga.com/?p=10837</guid>
		<description><![CDATA[<p><img width="160" height="120" src="http://www.at-douga.com//wp-content/uploads/s_your_failure_to_appear_my_fault_you_can_not_see.png" class="attachment-post-thumbnail wp-post-image" alt="見える障害のあなた 見えない障害の私／NNNドキュメント" title="見える障害のあなた 見えない障害の私／NNNドキュメント" /></p>2013年10月21日に放送された、NNNドキュメント｢見える障害のあなた 見えない障害の私｣を紹介します。
（所要時間：約24分）

この動画を大きい画面で見る


動画の内容

電動車椅子で街を移動する男性と、その後 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img width="160" height="120" src="http://www.at-douga.com//wp-content/uploads/s_your_failure_to_appear_my_fault_you_can_not_see.png" class="attachment-post-thumbnail wp-post-image" alt="見える障害のあなた 見えない障害の私／NNNドキュメント" title="見える障害のあなた 見えない障害の私／NNNドキュメント" /></p><p>2013年10月21日に放送された、NNNドキュメント｢見える障害のあなた 見えない障害の私｣を紹介します。</p>
<p>（所要時間：約24分）</p>
<p><span id="more-10837"></span></p>
<p><a rel="shadowbox;width=1100;height=700" title="見える障害のあなた 見えない障害の私／NNNドキュメント" href="http://www.dailymotion.com/embed/video/x1cn9yd">この動画を大きい画面で見る</a></p>
<p><iframe frameborder="0" width="640" height="390" src="http://www.dailymotion.com/embed/video/x1cn9yd" allowfullscreen></iframe></p>
<blockquote>
<p><strong>動画の内容</strong><br />
<img src="http://www.at-douga.com//wp-content/uploads/your_failure_to_appear_my_fault_you_can_not_see_550.jpg" alt="見える障害のあなた 見えない障害の私" title="見える障害のあなた 見えない障害の私" width="550" height="309" class="alignnone size-full wp-image-10838" /></p>
<p>電動車椅子で街を移動する男性と、その後ろに乗って共に移動する女性がいる。女は男を介助している…人はそんな風に見るに違いない。だが、彼女にも“見えない障害”があった。</p>
<p>アスペルガー症候群の綾屋紗月さん（39）と脳性マヒで小児科医の熊谷晋一郎さん（36）。</p>
<p>東京大学先端科学技術研究センターに籍を置く二人は共同研究者であり、私生活でもパートナーだ。研究テーマは綾屋さん自身の“発達障害”。今、急増していると言われていて｢コミュニケーション｣や｢社会性｣の障害とされる。</p>
<p>二人は、日常生活で起こったトラブルを研究し、発達障害当事者の心身に起きていることを解明しようとしているのだ。</p>
<p><strong>｢一体、障害とはなんだろう？｣</strong></p>
<p>異なる障害を抱える二人の日々は、そんな問いを私たちに投げかける。</p>
<p>引用元：<a href="http://www.ntv.co.jp/document/back/201310.html" target="blank">NNNドキュメント</a></p>
</blockquote>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.at-douga.com/?feed=rss2&amp;p=10837</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>自閉症は早期発見・早期療育で症状が軽くなる。例えば、2歳になるまでに発見できれば「未然に防ぐこと」さえ可能かもしれない／アミ・クリン</title>
		<link>http://www.at-douga.com/?p=10687</link>
		<comments>http://www.at-douga.com/?p=10687#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 04 Feb 2014 16:52:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理人</dc:creator>
				<category><![CDATA[科学・技術]]></category>
		<category><![CDATA[TED]]></category>
		<category><![CDATA[脳科学]]></category>
		<category><![CDATA[自閉症]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.at-douga.com/?p=10687</guid>
		<description><![CDATA[<p><img width="160" height="120" src="http://www.at-douga.com//wp-content/uploads/s_ami_klin_a_new_way_to_diagnose_autism.png" class="attachment-post-thumbnail wp-post-image" alt="自閉症は早期発見・早期療育で症状が軽くなる。例えば、2歳になるまでに発見できれば「未然に防ぐこと」さえ可能かもしれない／アミ・クリン" title="自閉症は早期発見・早期療育で症状が軽くなる。例えば、2歳になるまでに発見できれば「未然に防ぐこと」さえ可能かもしれない／アミ・クリン" /></p>アミ・クリン氏が、視線を追跡して赤ん坊が持つ「社会と関わる能力」を測定し、自閉症が深刻化する危険性を確実に認定するという、自閉症を早期に発見する為の新たな診断法について語っています。
（所要時間：約20分）

この動画を [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img width="160" height="120" src="http://www.at-douga.com//wp-content/uploads/s_ami_klin_a_new_way_to_diagnose_autism.png" class="attachment-post-thumbnail wp-post-image" alt="自閉症は早期発見・早期療育で症状が軽くなる。例えば、2歳になるまでに発見できれば「未然に防ぐこと」さえ可能かもしれない／アミ・クリン" title="自閉症は早期発見・早期療育で症状が軽くなる。例えば、2歳になるまでに発見できれば「未然に防ぐこと」さえ可能かもしれない／アミ・クリン" /></p><p>アミ・クリン氏が、視線を追跡して赤ん坊が持つ「社会と関わる能力」を測定し、自閉症が深刻化する危険性を確実に認定するという、自閉症を早期に発見する為の新たな診断法について語っています。</p>
<p>（所要時間：約20分）</p>
<p><span id="more-10687"></span></p>
<p><a rel="shadowbox" title="アミ・クリン: 自閉症　新たな診断法" href="http://embed.ted.com/talks/lang/ja/ami_klin_a_new_way_to_diagnose_autism.html">この動画を大きい画面で見る</a></p>
<p><iframe src="http://embed.ted.com/talks/lang/ja/ami_klin_a_new_way_to_diagnose_autism.html" width="640" height="390" frameborder="0" scrolling="no" webkitAllowFullScreen mozallowfullscreen allowFullScreen></iframe></p>
<div class="white-box">
<a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/?_encoding=UTF8&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;linkCode=ur2&#038;tag=wildhunch-22" target="blank" title="amazon.co.jp"><img src="http://www.at-douga.com/wp-content/themes/atdouga/images/amazon_logo.gif" alt="amazon.co.jp" title="amazon.co.jp" width="126" height="28" /></a></p>
<p>▶ <a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/486342051X/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=486342051X&#038;linkCode=as2&#038;tag=wildhunch-22" target="blank"><strong>乳幼児期の自閉症スペクトラム障害―診断・アセスメント・療育</strong></a><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/486342051X/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=486342051X&#038;linkCode=as2&#038;tag=wildhunch-22" target="blank" title="乳幼児期の自閉症スペクトラム障害―診断・アセスメント・療育"><img src="http://www.at-douga.com//wp-content/uploads/Autism_spectrum_disorders_of_infancy.jpg" alt="乳幼児期の自閉症スペクトラム障害―診断・アセスメント・療育" title="乳幼児期の自閉症スペクトラム障害―診断・アセスメント・療育" width="500" height="500" class="alignnone size-full wp-image-10688" /></a></p>
</div>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.at-douga.com/?feed=rss2&amp;p=10687</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>赤ちゃんが汚染される？化学物質が胎児に与える影響／ペネロピ・ジャゲッサー</title>
		<link>http://www.at-douga.com/?p=10569</link>
		<comments>http://www.at-douga.com/?p=10569#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 25 Jan 2014 06:25:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理人</dc:creator>
				<category><![CDATA[仕事・生活]]></category>
		<category><![CDATA[TED]]></category>
		<category><![CDATA[不妊症]]></category>
		<category><![CDATA[糖尿病]]></category>
		<category><![CDATA[自閉症]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.at-douga.com/?p=10569</guid>
		<description><![CDATA[<p><img width="160" height="120" src="http://www.at-douga.com//wp-content/uploads/s_tyrone_hayes_penelope_jagessar_chaffer_the_toxic_baby.png" class="attachment-post-thumbnail wp-post-image" alt="赤ちゃんが汚染される？化学物質が胎児に与える影響／ペネロピ・ジャゲッサー" title="赤ちゃんが汚染される？化学物質が胎児に与える影響／ペネロピ・ジャゲッサー" /></p>映画監督のペネロピ・ジャゲッサー・シェイファーさんが、妊娠中に母体が晒された化学物質が胎児に与える影響について警告しています。
（所要時間：約18分）

この動画を大きい画面で見る

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img width="160" height="120" src="http://www.at-douga.com//wp-content/uploads/s_tyrone_hayes_penelope_jagessar_chaffer_the_toxic_baby.png" class="attachment-post-thumbnail wp-post-image" alt="赤ちゃんが汚染される？化学物質が胎児に与える影響／ペネロピ・ジャゲッサー" title="赤ちゃんが汚染される？化学物質が胎児に与える影響／ペネロピ・ジャゲッサー" /></p><p>映画監督のペネロピ・ジャゲッサー・シェイファーさんが、妊娠中に母体が晒された化学物質が胎児に与える影響について警告しています。</p>
<p>（所要時間：約18分）</p>
<p><span id="more-10569"></span></p>
<p><a rel="shadowbox" title="タイロン・ヘイズとペネロピ・ジャゲッサー・シェイファー: 赤ちゃんが汚染される？" href="http://embed.ted.com/talks/lang/ja/tyrone_hayes_penelope_jagessar_chaffer_the_toxic_baby.html">この動画を大きい画面で見る</a></p>
<p><iframe src="http://embed.ted.com/talks/lang/ja/tyrone_hayes_penelope_jagessar_chaffer_the_toxic_baby.html" width="640" height="390" frameborder="0" scrolling="no" webkitAllowFullScreen mozallowfullscreen allowFullScreen></iframe></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.at-douga.com/?feed=rss2&amp;p=10569</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>NHK・サイエンスZERO 「コミュニケーションの根源に迫る ～自閉症スペクトラム最新研究～」</title>
		<link>http://www.at-douga.com/?p=9525</link>
		<comments>http://www.at-douga.com/?p=9525#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 08 Oct 2013 11:41:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理人</dc:creator>
				<category><![CDATA[科学・技術]]></category>
		<category><![CDATA[サイエンスZERO]]></category>
		<category><![CDATA[医療]]></category>
		<category><![CDATA[自閉症]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.at-douga.com/?p=9525</guid>
		<description><![CDATA[<p><img width="160" height="120" src="http://www.at-douga.com//wp-content/uploads/s_science_zero_Autistic_Spectrum_Disorder.png" class="attachment-post-thumbnail wp-post-image" alt="NHK・サイエンスZERO 「コミュニケーションの根源に迫る ～自閉症スペクトラム最新研究～」" title="NHK・サイエンスZERO 「コミュニケーションの根源に迫る ～自閉症スペクトラム最新研究～」" /></p>2013年8月4日に放送された、NHK・サイエンスZERO 「コミュニケーションの根源に迫る ～自閉症スペクトラム最新研究～」を紹介します。
（所要時間：約30分）



動画の内容

携帯、メール、ソーシャルメディアな [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img width="160" height="120" src="http://www.at-douga.com//wp-content/uploads/s_science_zero_Autistic_Spectrum_Disorder.png" class="attachment-post-thumbnail wp-post-image" alt="NHK・サイエンスZERO 「コミュニケーションの根源に迫る ～自閉症スペクトラム最新研究～」" title="NHK・サイエンスZERO 「コミュニケーションの根源に迫る ～自閉症スペクトラム最新研究～」" /></p><p>2013年8月4日に放送された、NHK・サイエンスZERO 「コミュニケーションの根源に迫る ～自閉症スペクトラム最新研究～」を紹介します。</p>
<p>（所要時間：約30分）</p>
<p><span id="more-9525"></span></p>
<p><iframe frameborder="0" width="640" height="390" src="http://www.dailymotion.com/embed/video/x1kahti" allowfullscreen></iframe></p>
<blockquote>
<p><strong>動画の内容</strong><br />
<img src="http://www.at-douga.com//wp-content/uploads/science_zero_Autistic_Spectrum_Disorder_550.png" alt="コミュニケーションと視線の深い関係／赤ちゃんの目に注目" title="コミュニケーションと視線の深い関係／赤ちゃんの目に注目" width="550" height="309" class="alignnone size-full wp-image-9527" /></p>
<p>携帯、メール、ソーシャルメディアなど、様々なコミュニケーションがあふれる現代社会。実は、人とうまく関われないという悩みを抱え、専門医まで訪れる人が増えているって、知っていましたか？　</p>
<p>最近、コミュニケーションの最新科学研究から、こうしたコミュニケーションの問題が、元をたどると赤ちゃんの頃にまで遡ることがわかってきました。意外にも赤ちゃんの頃の「あるもの」の使い方が、その後の対人関係のあり方に大きな影響を与えるというのです。</p>
<p>番組では様々な実験を通して、コミュニケーションの不思議を徹底解剖。さらに、対人関係がうまくいかないという、最近注目の「自閉症スペクトラム」という症状の最新研究にも迫ります。 </p>
<p>引用元：<a href="http://www.nhk.or.jp/zero/contents/dsp434.html" target="blank" class="broken_link" rel="nofollow">サイエンスZERO</a></p>
</blockquote>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.at-douga.com/?feed=rss2&amp;p=9525</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>
