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家族と同居していても、事実上、独居状態の高齢者が急増している/NHK・クローズアップ現代 「家族はいるけれど ~急増“日中独居”高齢者~」

2015年12月1日に放送された、NHK・クローズアップ現代「家族はいるけれど ~急増“日中独居”高齢者~」を紹介します。

(所要時間:約26分)

動画の内容
同居する娘 「あわてて帰ってきたら もう死んでいた」

家族がいるにもかかわらず、誰にも看取られずに一人亡くなる高齢者が急増している。東京都監察医務院の調べでは、家族と同居しているにも関わらず“孤独死”と同じように孤立状態で亡くなった件数は、年間およそ2千件に上る。

なぜ、孤独な死を避けられなかったのか。

取材を進めると、家族と同居していても、働いている子どもが長時間留守にするため、事実上、独居状態の高齢者が増えていることが分かった。

突然の発作で亡くなった横浜市の70代の男性は、妻と娘と同居していた。しかし、妻は認知症で異変に気づくことができず、娘は家計を支えるために仕事を掛け持ちし、ほとんど家にいない状況だった。

こうした“日中独居”高齢者をどう地域で支えるのか、新たな取り組みが始まっている。埼玉の団地では、近所の人たちが家族の留守中、掃除や買い物などの生活支援をボランティアで行い、孤立を防ごうとしている。

様々な制度の狭間で、これまで見過ごされてきた“日中独居”の問題。社会としてどう向き合っていけばよいのか、考える。

引用元:クローズアップ現代

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