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	<title>＠動画 &#187; インターネット</title>
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	<description>ペット・動物を中心に、無料で楽しめる癒し系の動画を紹介しています。</description>
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		<title>インターネット時代に合った民主主義へ／ピア・マンチーニ</title>
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		<pubDate>Mon, 29 Jun 2015 02:25:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理人</dc:creator>
				<category><![CDATA[政治・ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[TED]]></category>
		<category><![CDATA[インターネット]]></category>
		<category><![CDATA[民主主義]]></category>

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		<description><![CDATA[<p><img width="160" height="120" src="http://www.at-douga.com//wp-content/uploads/s_pia_mancini_how_to_upgrade_democracy_for_the_internet_era.png" class="attachment-post-thumbnail wp-post-image" alt="インターネット時代に合った民主主義へ／ピア・マンチーニ" title="インターネット時代に合った民主主義へ／ピア・マンチーニ" /></p>ピア・マンチーニさんが、現在の政治制度が機能していない3つの要因あげ、この制度から生まれる結果が、必然的に「沈黙（無関心）」と「騒音（デモ）」の2つになってしまうと分析。インターネット時代の民主主義とは何か？ どのような [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img width="160" height="120" src="http://www.at-douga.com//wp-content/uploads/s_pia_mancini_how_to_upgrade_democracy_for_the_internet_era.png" class="attachment-post-thumbnail wp-post-image" alt="インターネット時代に合った民主主義へ／ピア・マンチーニ" title="インターネット時代に合った民主主義へ／ピア・マンチーニ" /></p><p>ピア・マンチーニさんが、現在の政治制度が機能していない3つの要因あげ、この制度から生まれる結果が、必然的に「沈黙（無関心）」と「騒音（デモ）」の2つになってしまうと分析。インターネット時代の民主主義とは何か？ どのような体制を構築することが21世紀の社会には必要なのか？を問いかけています。 </p>
<p>（所要時間：約14分）</p>
<p><span id="more-14111"></span></p>
<p><a rel="shadowbox" title="ピア・マンチーニ: インターネット時代に合った民主主義へ" href="https://embed-ssl.ted.com/talks/lang/ja/pia_mancini_how_to_upgrade_democracy_for_the_internet_era.html">この動画を大きい画面で見る</a></p>
<p><iframe src="https://embed-ssl.ted.com/talks/lang/ja/pia_mancini_how_to_upgrade_democracy_for_the_internet_era.html" width="640" height="390" frameborder="0" scrolling="no" webkitAllowFullScreen mozallowfullscreen allowFullScreen></iframe></p>
<blockquote>
<p><strong>動画の内容</strong> （全文書き起こし）<br />
<img src="http://www.at-douga.com//wp-content/uploads/pia_mancini_how_to_upgrade_democracy_for_the_internet_era_550.png" alt="ピア・マンチーニ: インターネット時代に合った民主主義へ" title="ピア・マンチーニ: インターネット時代に合った民主主義へ" width="550" height="309" class="alignnone size-full wp-image-14113" /></p>
<p>国家や社会は― 新たなモデルへ移行していると 誰もが思っているのではないでしょうか しかしそれがどんなモデルなのか どんなモデルであるべきかは 誰も全く理解していません </p>
<p><strong>おそらく必要なのは この時代における民主主義について 話し合うことです </strong></p>
<p>このように考えてみましょう 21世紀に生きる私たち市民は 19世紀に作られた制度と 何とかうまく折り合いをつけていますが そのもとになっている情報技術は 15世紀のものです </p>
<p>この制度の特徴を見てみましょう <strong>まず この制度は500年以上も前の情報技術に合わせて構築されています</strong> そのために可能な限り最良な制度が 構築されたとしても 少数が多数に代わって 日々の決断をするもので 多くの人々は 数年に1度投票するだけです </p>
<p>また<strong>第2に 政治家になるには かなり高くつきます</strong> かなりの資金と 影響力を持っているか 人生のすべてを政治に捧げるかの どちらかです 政党に属し 徐々に出世の階段を上らねばなりません もしかしたら いつの日か 決断を下す地位にまで 上り詰めることができるかもしれません </p>
<p>そして<strong>最後に 大事なことですが この制度で使われる言葉は 難解です</strong> 法律家による法律家のための言葉であり それ以外の人には理解できません ですから この制度で 私たちの代表者を選ぶことはできますが 権力者がどのように意思決定したのか 私たちには全くわかりません </p>
<p>新しい情報技術によって あらゆる話し合いに 世界中から参加できれば 情報の障壁はかなり低くなり これまで以上に 望みや懸念を伝えることができます </p>
<p><strong>政治制度はこの200年間 変わっておらず そのまま受け入れることが良しとされています そのため 必然的に この制度から生まれる結果は2つしかないのです</strong></p>
<p><strong> 「沈黙」もしくは「騒音」です </strong></p>
<p>「沈黙」というのは 関わることをせず 話し合いに参加することを望まないことです 私は本当に嫌気がさすのですが 私たち市民は無関心で 関わりを持たないようにしているのだと よく言われます しかし <strong>平日の日中に わざわざ街の中心へと足を運んで 全く影響力のない公聴会に 自ら参加しないからといって 私たちは非難されるべきなのでしょうか？ </strong></p>
<p>当然の帰結として不和が生まれます 自分の声を代表する政治家が不在で 対話の余地のない制度 その一方で 市民は次第に自分の声を 自分で届けようとするのです その結果 「騒音」が生まれます </p>
<p>チリ アルゼンチン ブラジル メキシコ イタリア フランス スペイン 米国 どの国も民主主義国家で 市民は投票権を有していますが まだ不十分だと感じています<strong> 耳を傾けてもらうために デモ活動が必要と考えています </strong></p>
<p>近代民主主義の基礎となった 18世紀のスローガンである 「代表なくして課税なし」は 現代では「対話なくして代表なし」 と言えるでしょう 私たちは議論に参加したいのです それはもっともなことです しかし 議論に参加するには 次に何をすべきか知る必要があります 政治的行動というのは 煽動から構築へと 促すことができることだからです </p>
<p>私の世代は新しいネットワークや テクノロジーを使いこなし デモ活動を組織してきました デモを通して 課題を投げかけ 悪しき法案を退け 権威主義的な政府を覆すことさえしました このことを心から 誇りに思うべきです 同時に 認めざるを得ないのは 私たちの世代には 不得手なこともあるということです </p>
<p>使うネットワークとテクノロジーが同じでも 代案を提案して 意見の一致を模索し 実現のために 連携を構築することは できませんでした そのため 私たちが直面するリスクは 巨大な権力の空白状態の出現であり 軍や 極端な立場を取ることの多い 強い動機を持つ既存の組織など 事実上の権限を持つ者が 権力を握ってしまうことです </p>
<p>しかし 私たちの民主主義は 単に数年ごとに 投票することではありません 数百万人をデモに駆り出すことでもありません そこで 私が提起したい問題― 私たちが答えるべき最も重要な問いは 次のようなものです </p>
<p><strong>インターネットが新しい印刷機ならば インターネット時代の民主主義とは何か？ どのような体制を構築することが 21世紀の社会には必要なのか？ </strong></p>
<p>ちなみに 私は答えを持っていません 誰にも答えられないと思います しかし この質問に向き合わないわけにはいきません そこで これまでに私たちが得た経験と 教訓を振り返り 私の話が役に立てばと思います </p>
<p>2年前 アルゼンチンの友人たちと どうすれば議員が自分たちの意見を 代表してくれるようになるだろうかと 考えるようになりました マーシャル・マクルーハンの言葉を借りれば 政治とは 昨日のツールで 今日の問題を解決することです そこで 私たちはこう考えました 今日の問題を解決するのに 日々使用しているツールを 利用できないだろうか？ </p>
<p>まず最初に行ったのは<strong> DemocracyOS</strong> というソフトウェアを デザインし 開発することでした </p>
<p>DemocracyOS は オープンソースのウェブアプリで 市民と選出された議員の架け橋として 私たちが日々の生活を送りながら 政治に参加しやすくすることを 目的としています ですから 新しい法案が議会に提出されたら アプリはその旨を通知し 法案をすぐに このプラットフォームで 平易な言葉で言い換えて 説明してくれます </p>
<p>しかし 社会的な変化を生み出すには 多くの情報を知ることだけでは 不十分であり 情報を使った行動が必要なのは 明らかです 情報の入手が簡単になれば 次の動きに関する 話し合いにつながり DemocracyOS がそれを実現します </p>
<p>民主主義は望むことを 次から次へと単に 積み重ねるだけではなく 健全で活発な市民の議論が やはり基本的な価値観の 1つであるべきなのです DemocracyOS の目的は 説得し説得され 合意に到達することです 反対意見を伝える適切な方法を 見出すことでもあります </p>
<p>また 自分が選んだ議員に 何に票を投じて欲しいのか 投票することができます ある案件に 投票したくない場合には 自分の票を他の人に委譲することができ 力強い社会的リーダーが台頭する余地を残します </p>
<p>突如として非常に簡単に DemocracyOS 上での投票結果を 議会における投票結果と 比較できるようになりました また 明らかになったのは テクノロジーが鍵ではないということです 私たちがやるべきことは 社会に分散した知識を持つ人たちを探し その知識を利用して 更に優れた 公平な判断をすることです </p>
<p>そこで 私たちは従来の政党と接触し DemocracyOS を提供しました このプラットフォームを使えば 有権者と双方向の対話が 可能だと伝えました お察しの通り 試みは失敗しました 大失敗でした いとも簡単に拒絶されました </p>
<p>まず 考えが甘いと言われました 後から思うと その通りだと言わざるを得ません 立ちはだかる問題は 技術的というより 文化的な問題だからです 政党は決して意思決定の方法を 変えたいと思っていませんでした そこで気づいたのですが 自分たちの考えを推し進めたいのなら 自分たちで実行すべきなのです </p>
<p>思い切って 昨年（※2013年）8月にブエノスアイレス市に ネット党という 自分たちの政党を 設立しました さらに思い切って 去年（※2013年）の10月の選挙に候補を立てました 公約は 「議席を取ることができたならば 我々の候補者は DemocracyOSで市民が決めたことに 票を投じる」としました 議会に提出された各議案に対し オンラインのプラットフォーム上で 市民が決定事項に基づき 票を投じる政党です ある意味 政治制度をハッキングすると言えます </p>
<p>対話に参加したり 意思決定に参加することを望むならば 正当な道を歩む必要があり その唯一の方法は 制度の規則を遵守することなのです しかし 政党の意思決定方法を 根本的に変えるという意味での ハッキングのつもりでした </p>
<p>決定事項によって直接影響を受ける人たちと 初めて一緒に意思決定を行うことになります ブエノスアイレスに設立して 2か月の政党にとって 非常に大胆な動きでした </p>
<p>注目は集まりました 全得票数の1.2％にあたる 2万2千票を集め ブエノスアイレスでは 第2位になりました 議席を獲得するには 得票数が足りなかったものの 議論への参加を取り付けるには 十分でした 来月（※2014年11月） 議会が組織として アルゼンチンで初めて DemocracyOSを使用した 市民との対話を開始します </p>
<p>取り上げられるのは 以下の3つの法案です 都市交通に関する2つの法案 そして公共スペースの使用に関する法案です 当然 私たちが選出した議員は 市民の決定に沿って 投票するとは言わないでしょう しかし ツールを試す気はあります 新しい市民参加の道を開くことに 前向きであり 願わくば 聞く耳を持っていてほしいと思います </p>
<p><strong>政治制度は変えることができ 制度を覆したり 壊したりするのではなく インターネットのおかげで使用できるツールを用いて 政治制度を改変することができます </p>
<p>しかし 本当の課題は 革新を起こす接点の発見や設計― 作成や権限付与であり 騒音と沈黙を信号に変換し 私たちの民主主義を 21世紀にもたらすことです </strong></p>
<p>簡単だとは言いませんが 経験から 実現の可能性はあると思います そしてやってみる価値は絶対にあると思っています </p>
<p>ありがとうございました </p>
<p>（拍手）</p>
<p>引用元：<a href="http://www.ted.com/talks/pia_mancini_how_to_upgrade_democracy_for_the_internet_era?language=ja" target="blank">TED</a></p>
</blockquote>
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		<title>新・産業革命？“モノのインターネット”の行方／NHK・クローズアップ現代</title>
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		<pubDate>Fri, 29 May 2015 07:04:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理人</dc:creator>
				<category><![CDATA[科学・技術]]></category>
		<category><![CDATA[インターネット]]></category>
		<category><![CDATA[クローズアップ現代]]></category>

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		<description><![CDATA[<p><img width="160" height="120" src="http://www.at-douga.com//wp-content/uploads/s_Internet_of_Things_close_up_gendai.png" class="attachment-post-thumbnail wp-post-image" alt="新・産業革命？“モノのインターネット”の行方／NHK・クローズアップ現代" title="新・産業革命？“モノのインターネット”の行方／NHK・クローズアップ現代" /></p>2015年5月28日に放送された、NHK・クローズアップ現代「新・産業革命？“モノのインターネット”の行方」を紹介します。
（所要時間：約26分）



動画の内容

センサーを取り付けた工業製品などからインターネット経 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img width="160" height="120" src="http://www.at-douga.com//wp-content/uploads/s_Internet_of_Things_close_up_gendai.png" class="attachment-post-thumbnail wp-post-image" alt="新・産業革命？“モノのインターネット”の行方／NHK・クローズアップ現代" title="新・産業革命？“モノのインターネット”の行方／NHK・クローズアップ現代" /></p><p>2015年5月28日に放送された、NHK・クローズアップ現代「新・産業革命？“モノのインターネット”の行方」を紹介します。</p>
<p>（所要時間：約26分）</p>
<p><span id="more-13828"></span></p>
<p><iframe frameborder="0" width="640" height="390" src="http://www.dailymotion.com/embed/video/x2s60ym?start=41" allowfullscreen></iframe></p>
<blockquote>
<p><strong>動画の内容</strong><br />
<img src="http://www.at-douga.com//wp-content/uploads/Internet_of_Things_close_up_gendai_550.png" alt="新・産業革命？“モノのインターネット”の行方" title="新・産業革命？“モノのインターネット”の行方" width="550" height="309" class="alignnone size-full wp-image-13831" /></p>
<p>センサーを取り付けた工業製品などからインターネット経由で膨大な情報を収集し、ビジネスに革新をもたらすとされる“モノのインターネット（IoT）”。</p>
<p>日本では建設機械メーカーが、重機の振動データなどからパーツの消耗度を把握し、先回りして修理するビジネスを始めたり、米大手メーカーが、航空エンジンの稼働データから最も効率的な運転方法を解析、航空業界にコンサルティングしたりしている。</p>
<p>こうした膨大なデータの分析による新たなビジネスに、いま多くの企業が着目。</p>
<p>アメリカでは巨大企業が中心となり、データ方式などの業界標準をいち早く定め、市場を手にしようという動きも出ている。</p>
<p>IoTがもたらそうとしているものは何か、可能性と課題を探る。 </p>
<p>引用元：<a href="http://www.nhk.or.jp/gendai/kiroku/detail_3659.html" target="blank">クローズアップ現代</a></p>
</blockquote>
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		</item>
		<item>
		<title>インターネットで社会運動が容易になったのに、目的達成が難しいのは何故なのか？／ジーナップ・トゥフェックチー</title>
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		<pubDate>Mon, 13 Apr 2015 04:31:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理人</dc:creator>
				<category><![CDATA[仕事・生活]]></category>
		<category><![CDATA[TED]]></category>
		<category><![CDATA[インターネット]]></category>

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		<description><![CDATA[<p><img width="160" height="120" src="http://www.at-douga.com//wp-content/uploads/s_zeynep_tufekci_how_the_internet_has_made_social_change_easy_to_organize_hard_to_win.png" class="attachment-post-thumbnail wp-post-image" alt="インターネットで社会運動が容易になったのに、目的達成が難しいのは何故なのか？／ジーナップ・トゥフェックチー" title="インターネットで社会運動が容易になったのに、目的達成が難しいのは何故なのか？／ジーナップ・トゥフェックチー" /></p>技術・社会学者のジーナップ・トゥフェックチーさんが、「より簡単に人を集める方法が、必ずしも成果を容易に得られるわけではない」と警笛を鳴らし、いかに今日の運動が「ゆっくりと手間暇をかけた運動」に比べて成果が上がっていないか [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img width="160" height="120" src="http://www.at-douga.com//wp-content/uploads/s_zeynep_tufekci_how_the_internet_has_made_social_change_easy_to_organize_hard_to_win.png" class="attachment-post-thumbnail wp-post-image" alt="インターネットで社会運動が容易になったのに、目的達成が難しいのは何故なのか？／ジーナップ・トゥフェックチー" title="インターネットで社会運動が容易になったのに、目的達成が難しいのは何故なのか？／ジーナップ・トゥフェックチー" /></p><p>技術・社会学者のジーナップ・トゥフェックチーさんが、「より簡単に人を集める方法が、必ずしも成果を容易に得られるわけではない」と警笛を鳴らし、いかに今日の運動が「ゆっくりと手間暇をかけた運動」に比べて成果が上がっていないかを解説しています。</p>
<p>（所要時間：約17分）</p>
<p><span id="more-13525"></span></p>
<p><a rel="shadowbox" title="インターネットで社会運動が容易になっても、目的達成は難しいのはなぜか？／ジーナップ・トゥフェックチー" href="https://embed-ssl.ted.com/talks/zeynep_tufekci_how_the_internet_has_made_social_change_easy_to_organize_hard_to_win.html">この動画を大きい画面で見る</a></p>
<p><iframe src="https://embed-ssl.ted.com/talks/zeynep_tufekci_how_the_internet_has_made_social_change_easy_to_organize_hard_to_win.html" width="640" height="390" frameborder="0" scrolling="no" webkitAllowFullScreen mozallowfullscreen allowFullScreen></iframe></p>
<blockquote>
<p><strong>動画の内容</strong> （全文書き起こし）<br />
<img src="http://www.at-douga.com//wp-content/uploads/zeynep_tufekci_how_the_internet_has_made_social_change_easy_to_organize_hard_to_win_550.png" alt="インターネットで社会運動が容易になっても、目的達成は難しいのはなぜか？／ジーナップ・トゥフェックチー" title="インターネットで社会運動が容易になっても、目的達成は難しいのはなぜか？／ジーナップ・トゥフェックチー" width="550" height="309" class="alignnone size-full wp-image-13526" /></p>
<p>最近 ソーシャル・メディアにより 抗議活動が力付いていると言われています その通りなのですが 十年来 複数の社会運動の研究や 参加を通して 私が気付いたことは テクノロジーは社会運動に 力を与えると共に 逆説的ながら 力を奪いもすることです 必ずそうなるわけではありません とはいえ 長期的に上手くいくものを 模索する必要があります そして そのことは様々な分野にも 当てはまります</p>
<p>さて 2013年7月にゲジ公園で起きた トルコ反政府運動について 現場での研究を行うために トルコに戻った時のことをお話しします ツイッターが反政府運動に発展する鍵でした 公園は催涙ガスのみならず ツイッターをする人で溢れていましたが ハイテクとは程遠いものです しかし トルコの人たちは 1年前の不幸な事件により ツイッターの力を知っていました 軍用機が爆破され 国境付近で 34人のクルド人密売業者が殺害されました </p>
<p>トルコのメディアは そのニュースを完全に検閲しました 編集者はニュース編集室に座って 政府からの指示を待っていました 一人のジャーナリストは 不満が我慢の限界に達し 自分で飛行機の搭乗券を買って この事件が起こった村に行きました そして 彼はこの光景を 目の当たりにしたのです 棺が連なって丘を下り 親族が泣き叫んでいました 後に彼は物凄く戸惑って どうしらたいいのか 分からなかったと私に語りました そこで 彼は携帯を取り出し 誰でもするように その写真を撮り ツイートしました すると その写真は瞬く間に広がり 検閲は中断され マスメディアに報道を促しました</p>
<p>1年後 トルコ反政府運動が起きました 公園の取壊しの抗議に 端を発したものでしたが 反権威主義運動へと発展しました メディアが検閲しても 驚きませんが 少々馬鹿げたものでした 抗議行動が激しさを増すと CNNインターナショナルが イスタンブールから生中継したのに対し CNNトルコはペンギンの ドキュメンタリーを放送しました 私はペンギンのドキュメンタリーは好きですが その日に放送しなくてもいいですよね ある怒った視聴者が 画面を２つ並べて写真を撮ったところ その写真は瞬く間に広がりました それ以来 トルコのメディアは ペンギンのメディアと呼ばれています(笑)</p>
<p>でも今回は やるべきことはわかっていました 人々は携帯を取出し 真実を伝えるニュースを検索しました さらに 公園へ行き写真を撮って 反政府運動に参加し ソーシャル・メディアで より多くを共有することを知っていました 食べ物から寄付まで あらゆることに デジタル通信が利用されました あらゆることが 組織化され その一部に新技術が役立ちました</p>
<p>インターネットを使って 抗議行動を知らせたり 参加を促したりすることは 実際長年行われてきたのです サパティスタ民族解放軍を覚えていますか？ 覆面姿でパイプをくわえ カリスマのあるマルコス副司令官が率いた メキシコのチアパス州南部の農民の暴動のことです それはおそらくインターネットで 世界が注目した最初の運動でした </p>
<p>99年シアトルでの 抗議活動を考えてみましょう 多国間の草の根運動により 世界貿易機関という 不透明な組織の実態に 世界が注目しました ここでもデジタル技術が 抗議活動を組織するのに一役買っています 最近では 運動が次から次へと起こり 国から国へとその動きが 広がっていきます バーレーンからチュニジア､エジプト さらに拡大していったアラブの暴動 スペイン､イタリア､ギリシアの暴動 ゲジ公園での反政府運動 台湾､ウクライナのユーロマイダン 香港などの例があります </p>
<p>つい最近では #BringBackOurGirls (娘たちを返して) というハッシュタグもあります 今日ではツイートによって 世界的に認知度を高めることも可能です Facebookは 多くの人が抗議活動に 参加するきっかけになります 驚きですよね</p>
<p>でも 私が挙げた例を考えてみてください 達成したものや成果が 必ずしも動員規模や注ぎ込んだエネルギーに 比例しないのです 当然のように高まった期待と 最終的に得られた成果が 明らかに釣り合っていません そこで 疑問が生じます デジタル技術で運動はより容易になったのに なぜ思い通りの成果を上げられないのかでしょう？ デジタルプラットフォームを 社会活動や政治に使うことで 手間のかかるやり方にある利点を 見逃しているのでしょうか？ 私はそう思います 私は経験則から より簡単に人を集める方法が 必ずしも 成果を容易に得られるわけではないと思います</p>
<p>はっきり言うと 技術は様々な方法で力を与えます 大変力強いものです トルコでは 4人の大学生が 140Journos という 全国的な市民ジャーナリズムを立ち上げ 国内における 検閲のないニュースの 中心的な存在になるのを目撃しました </p>
<p>エジプトでは 別の4人の若者が デジタル通信を使って 10の野戦病院のために 供給と物流を組織するのを目撃しました とても大がかりな作戦でした タハリール広場付近で大規模な衝突が 起きた時のことです そこで私はタハリール・サプライの創始者に アイデアを思いついてから 始めるまでどのくらいかかったのか尋ねると 「5分」と彼は答えました 5分です 彼は物流に詳しいわけでもありませんでした </p>
<p>2011年世界を震撼させた 「ウォール街を占拠せよ」について考えてみてください それは雑誌『アドバスターズ』から 9万人の購読者に送られた 1通のEメールから始まりました 最初のEメールから2カ月後 アメリカでは600人が 占拠や抗議を行なっていました 最初のズコッティ公園の占拠から 1カ月も経たないうちに 82カ国､950都市で 世界規模の抗議が行われました それは世界規模の抗議の中で 過去最大級のものの1つです</p>
<p>さて バスの人種隔離ルールに抗議して ボイコットをした 1955年アラバマ州の公民権運動 と比べてみてください 長年かけて作られた計画は ローザ・パークスが逮捕されると 即座に行動に移されました しかしどうやって 「明日からボイコットをする」と フェイスブックもテキストメッセージも ツイッターもないのに情報を流せたのでしょうか？ </p>
<p>彼らは大学の複写室に忍び込み 夜通しこっそりと5万2千枚の パンフレットを印刷したのです アフリカ系アメリカ人の68団体を使って 市内をくまなく 手渡しでパンフレットを配りました 貧しい人たちだったので 移動の手配には大いに苦労しました 仕事があるのに ボイコットなんてできるのか 車の相乗りも会議を通じて組織されました テキストメッセージもツイッターも フェイスブックもないのです 相乗りを続けるために ほとんど毎回 会合しなければなりませんでした</p>
<p>今なら もっと容易にできたことでしょう データベースを作って 相乗り可能な車や 必要な手配をし データベースの情報に基づき テキストメッセージを送信できるでしょう 終始顔を突き合わせることもありません でも もう一度考えてみてください アメリカの公民権運動は 政略的な抑圧の危険という 地雷原をくぐり抜け 抑圧に直面しても克服し 大幅な政治的譲歩を引き出しました リスクを回避しながら 革新的に行動したのです </p>
<p>対照的に ウォール街での占拠行動から3年後 不平等に関する 世界的規模の対話が誘発されましたが 原因となった政治は変わっていないのです ヨーロッパは緊縮財政に反対する 抗議活動で揺れましたが 方針は変わりませんでした </p>
<p>これらの技術を使っていると ゆっくりとした持続的なやり方の 利点を見逃してしまうのでは？ </p>
<p>これを理解するために 私はゲジでの反政府運動の およそ1年後にトルコに戻り 運動の活動家から政治家まで インタビューしました 与党と野党の政治家活動から 活動家に至るまでです トルコ反政府運動の活動家は 失望していました 彼らはイライラしていました 思っていたよりも 成果が得られなかったからです </p>
<p>私が接触した世界中の 多くの活動家も 同じことを述べているのです そして 私が問題だと感じるのは 今日の抗議活動はエベレスト山を 60人ものシェルパの助けを借りながら 登るようなものだということです つまり インターネットがシェルパなのです </p>
<p>私たちがやっているような 早いルートを選ぶと ゆっくりとしたやり方の利点は なくなってしまうのです なぜならば お分かりの通り 実際に物を動かすという 困難かつ面倒な 計画を立てるといった作業は それに対処するだけでなく メンバーが一緒に考えたり 一緒になって難しい決定を下したり 合意の形成や 物事を刷新するといった 組織的なものも作られ おそらく最も重要なことは 皆が 違いを乗り越え 先へと進んで行けるからです </p>
<p>1963年のワシントン大行進の この写真を見ると  ― ここは行進が行われた所で 1963年にマーティン・ルーサー・キングが 有名な「I Have a Dream」の演説をした所ですが 行進が目に入るだけでなく 力強い演説が聞こえてくるだけでもなく 行進するために 骨の折れるような 時間のかかる作業があったことにも気づくでしょう あなたに権力があるなら 行進によって伝わり得るメッセージの 力の大きさを理解しなければいけません 行進そのものだけでなく その影響度を 真剣に考えなければなりません</p>
<p>対照的に ウォール街の占拠を振り返ると 2週間で世界中で行進が組織されました 様々な不満が見受けられますが 長期にわたって反抗を続けるほどの 威力が見られたわけではありません 重要なのは 公民権運動ではボイコットから ランチ・カウンターでの座り込み ピケ張り､行進､フリーダムライドまで 巧妙な行動が編み出されたことです 組織的な基礎を築き 課題に立ち向かうこともなく 今日の運動は急激に巨大化してしまうのです </p>
<p>彼らはとても大きな運動へと発展する 端緒（たんしょ）の動きであることを深く考えず 次に何をするのかも知らないので うまく立ち回れないのです なぜなら 運動の拡大化を 切り抜けていくための 十分な能力を有していないからです</p>
<p>はっきり言うと 魔法の力はパンフレットの中にはありません 一緒に作業することの力 つまり 皆で考えることにあるのです 時間をかけ多くの作業をするからこそ 生み出し得る力です </p>
<p>これを理解するため 私はトルコの与党の政府高官に インタビューをして 「どのようにして活動されてますか？」と 尋ねました 彼らもデジタル技術を幅広く使っていますが そこはポイントではありません では 何が秘訣でしょう </p>
<p>彼は答えました 「秘訣はお茶に砂糖を入れないことです」 「何か関係でも？」と私が尋ねると 「与党は選挙が終わった翌日から 次の選挙の準備を 始めているのです」と答えました 有権者の自宅や 結婚披露宴や割礼式に行くなど 彼は毎日一日中 有権者と会っているのです そして同僚と会って情報交換します </p>
<p>日々多くの人々と会い その都度お茶が出されますが 失礼なので断ることもできません そのため 紅茶に角砂糖１つすら 入れることはできないのです 大量に砂糖を摂取してしまいますし どのくらいの量か計算すらできません そして私はなぜ彼が早口なのか分かりました 私たちは午後に会ったのですが 彼は既にカフェインの取り過ぎでした 与党はゲジでの反政府運動の年に 2つの大きな選挙で大差をつけて 勝利しました </p>
<p>確かに政府は交渉のための 様々な異なる情報を持っています 話は異なるかもしれません しかし 違いがあることが有益なのです こういった話から分かるように 単に技術があれば良いというものではありません 技術が成し得ることは 皆が望むことを 一つに収れんさせることに過ぎません 今日の社会運動は 組織だって行なわれません 彼らは組織のリーダーを求めていません 汚職や分派の吸収を恐れ 政治的なものから離れたがっています </p>
<p>それにも一理あります 多くの国において 現代の議会制民主主義は 絶大な利益によって阻害されています しかし このようなやり方では 長く続けたり 制度に影響力を与えることは難しく 不満を抱えた抗議者が脱落して 政治を一層腐敗させるのです 効果的な施策もないまま 政治や民主主義は混迷します なぜならば 現代的な運動を動機付けた その原因こそが重要だからです 気候変動は迫って来ています 不平等さは人類の発展や可能性 それに経済を窒息させてしまいます 独裁政治が多くの国で 人々を苦しめています もっと効果的に運動する必要があるのです</p>
<p>さて 今日の運動には かつてのようにはリスクを取る人がいないと 言う人々もいますが それは正しくありません ゲジからタクスィムまで 至る所で 私は命や生活がリスクに晒されている 人々を見てきました </p>
<p>今日の抗議者は弱々しい仮想の絆で 繋がっているという マルコム・グラッドウェルの発言も 正しくありません 彼らは以前と同じように 既存の繋がり つまり友人らと共に 抗議運動に参加し 時に そこで一生の友を得るのです 私自身10年前にサパティスタで行われた 世界的な抗議活動を通じて知り合った友人と 今でも交流があります </p>
<p>知らない人々との絆は 価値のないものではありません 私がゲジで催涙ガスを浴びた時 知らない人々が逃げずに 私や他の人々を助けてくれました タハリールではお互いの安全を守るため 互いに懸命になっている 人々や抗議者を見ました </p>
<p>デジタルによる認識の向上は素晴らしいことです 考え方を変えると 政治が変わるからです しかし 今日の運動では 単なる参加という ステージから素早く行動を移し 皆が一丸となって考える方法を模索し 強力な政策提言を打ち出し 合意を形成して 政権側との関わりを得て 影響力を行使しなければなりません なぜなら 善意や勇気や自己犠牲だけでは 十分ではないからです</p>
<p>そして 様々な試みがあります ニュージーランドでは 若者のグループが 規模に応じた意思決定を参加型で行う 「ルーミオ」という プラットホームを開発しています トルコでは140Journos が「ハッカソン」 (プログラマーによる競技)を開催し コミュニティや市民ジャーナリズムを 支援しています アルゼンチンではDemocracyOSという オープン・ソースのプラットホームで 議会や政党への参加を促しています </p>
<p>それらはすべて素晴らしく もっと必要ですが オンラインの決定が より良いものであるとは限りません 民主主義を進歩させるには 組織から政治や社会に至るまで 全階層で革新が求められるからです </p>
<p>長期的な成功を達成するには 時として 砂糖なしの紅茶が ツイッターと共に必要となるのです ありがとうございました </p>
<p>(拍手) </p>
<p>引用元：<a href="https://www.ted.com/talks/zeynep_tufekci_how_the_internet_has_made_social_change_easy_to_organize_hard_to_win/transcript?language=ja" target="blank" class="broken_link" rel="nofollow">TED</a></p>
</blockquote>
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		<title>ウェブのための大憲章／ティム・バーナーズ=リー</title>
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		<pubDate>Fri, 21 Nov 2014 06:18:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理人</dc:creator>
				<category><![CDATA[歴史・人物]]></category>
		<category><![CDATA[TED]]></category>
		<category><![CDATA[インターネット]]></category>

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		<description><![CDATA[<p><img width="160" height="120" src="http://www.at-douga.com//wp-content/uploads/s_tim_berners_lee_a_magna_carta_for_the_web.png" class="attachment-post-thumbnail wp-post-image" alt="ウェブのための大憲章／ティム・バーナーズ=リー" title="ウェブのための大憲章／ティム・バーナーズ=リー" /></p>25年前（※1989年）にWWWを開発したティム・バーナーズ=リー氏が、侵されるネットの中立性、フィルターバブル、企業による集中的なコントロール、これらすべてがウェブの広く開かれた空間を脅かしていると警告し、25周年の今 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img width="160" height="120" src="http://www.at-douga.com//wp-content/uploads/s_tim_berners_lee_a_magna_carta_for_the_web.png" class="attachment-post-thumbnail wp-post-image" alt="ウェブのための大憲章／ティム・バーナーズ=リー" title="ウェブのための大憲章／ティム・バーナーズ=リー" /></p><p>25年前（※1989年）にWWWを開発したティム・バーナーズ=リー氏が、侵されるネットの中立性、フィルターバブル、企業による集中的なコントロール、これらすべてがウェブの広く開かれた空間を脅かしていると警告し、25周年の今年、ウェブ上の権利の宣言＝「ウェブのための大憲章」をクラウドソーシングしようと訴えています。</p>
<p>（所要時間：約7分）</p>
<p><span id="more-12399"></span></p>
<p><a rel="shadowbox" title="ウェブのための大憲章／ティム・バーナーズ=リー" href="https://embed-ssl.ted.com/talks/lang/ja/tim_berners_lee_a_magna_carta_for_the_web.html">この動画を大きい画面で見る</a></p>
<p><iframe src="https://embed-ssl.ted.com/talks/lang/ja/tim_berners_lee_a_magna_carta_for_the_web.html" width="640" height="390" frameborder="0" scrolling="no" webkitAllowFullScreen mozallowfullscreen allowFullScreen></iframe></p>
<blockquote>
<p><strong>動画の内容</strong> （全文書き起こし）<br />
<img src="http://www.at-douga.com//wp-content/uploads/tim_berners_lee_a_magna_carta_for_the_web_550.png" alt="ティム・バーナーズ=リー 「私たちが決めてはどうでしょう？」" title="ティム・バーナーズ=リー 「私たちが決めてはどうでしょう？」" width="550" height="360" class="alignnone size-full wp-image-12402" /></p>
<p>TEDが始まって30年 World Wide Webは今月で25周年を迎えました そこで皆さんに問いかけたいのです これまでの道のりと 未来のことを話しましょう 現状の話をしましょう 理想のウェブについて話しましょう</p>
<p>25年前 私はCERNで働いていました 1年経ってやっと許可を得て サイドプロジェクトを始めました 私がコードを書きました たぶん私が初の利用者です あまりに複雑なので 誰も使わないのではという 不安がありましたが 説得して回ったり 周囲から素晴らしい協力を得て 徐々に軌道に乗り始めました 最高の気分でした 数年後の2000年には 世界人口の5％が World Wide Webを利用していました さらに7年後 2007年には17％になりました 2008年 World Wide Web財団を設立 その数字を見て心配になったのです そして2014年現在 世界人口の40％が World Wide Webを利用し その数は増加中です 確かに増えています</p>
<p>そこで皆さんに考えて欲しいのは 表と裏 両方の側面です ここ TEDに集まった人なら誰でも 残りの60%が出来るだけ早くウェブを利用できるようにするには どうしたらよいかを問うでしょう 大切なことが多くあります きっとモバイルが中心になるでしょう 同時に 40％という数も考えてください なぜなら ここにいる ウェブを使って暮らす皆さんは もう何も覚えないし ただネットで調べて ウェブは成功だと思って 安心してしまうかも 知れないからです</p>
<p>確かに成功していて いろいろなものがあります カーンアカデミーや ウィキペディアだってあります 無料で読めるオンライン書籍も大量にあります 多くの教育に役立つ優れたものや 様々な分野のものがあります オンライン商取引によって 商業のやり方は 一部でがらりと変わり 以前は想像もできなかった様々な取引が可能になっています 商業はほぼ全面的に影響を受けています 全面的とまではいかなくとも 政府も大きな影響を受けていて 大量のオープンデータ たくさんの電子政府 そして目に見えるいろいろなことがウェブ上で起きています</p>
<p>見えにくいことも たくさん起きています 医療です もし夜遅くに 大切な人がどんなガンにかかっている可能性があるか不安になっても そんな時は 他の国の気にかけてくれる人にネット上で話をすればいいんです こういう出来事は外の世界ではあり得ません そこにはある程度 プライバシーもあります でもウェブを利用する時 それがある面で 透明で中立的なメディアだと妄信することはできません 今 実際に起きていることを気にせずに 議論することもできるでしょう ウェブが監視されるだけでなく データを悪用しかねない人々によって 監視されることを無視して議論することもできます </p>
<p>でも私たちは気付いています ウェブを利用するだけでなく あらゆるものの根底にある インフラを気にする必要があるはずです 「必要な質を備えているか」を問わなければなりません 私たちは素晴らしい言論の自由を享受しています ツイートできるし 膨大な人々がそれを読めます ただ例外は その国でTwitterがブロックされている場合や 私たちの自己表現の方法や 自分達の現状や 住む国の状況に関する情報を 他の人々が利用できなくなっている場合です だから抗議運動をして検閲をなくすようにすべきです 検閲がある場合には開かれたウェブを目指すべきです</p>
<p>開かれたウェブは素晴らしい そうなれば誰とでもおしゃべりができます 自分が誰かなんて関係ありません さらに私たちは 巨大SNS企業に組み込まれています それはまるで貯蔵庫のようになっていて 他のサービスの利用者よりも 同じSNSの利用者とはるかに簡単に話すことができます 結局私たちは自分を制限しているのです 「フィルターバブル」について読んだ人もいるでしょう </p>
<p>フィルターバブル現象とは何か？ 私たちはコンピュータを使って 気に入ったものを探すのが好きですよね クリックしたいものに囲まれれば 私たちは大喜びです だからプログラムは自動的に私たちが気に入るものだけを提供するようになり 私たちはバラ色の世界に囲まれます これがフィルターバブル現象です ここにも私たちが得たウェブ社会を脅かす危険があるのです</p>
<p>皆さんはどんなウェブが理想ですか？ 細分化されていないウェブが私の理想です 最近の情報監視に対抗して 細分化が必要だと考える国もあるようですが 私が理想とするウェブの例を挙げるとすれば 民主化のとても良い基盤になること 保健医療で利用でき プライバシーが確保され 多くの健康 医療データが保管され 科学者の研究に役立つようになること 残りの60％の人が出来る限り早くウェブを使えるようになること 革新への強力な基礎となって なにか厄介な出来事 たとえば災害が起きた時に迅速に対応できるようなウェブがほしいのです</p>
<p>これは一例にすぎません 望みは当然もっとたくさんあります あなたにもあるはずです この25周年をきっかけに 皆さんには理想のウェブを考えて欲しいのです </p>
<p><a href="http://www.webat25.org/" target="blank"><strong>webat25.org</strong></a>に アクセスするとリンクがあります </p>
<p>そこにある多くのサイトで 「大憲章」を編成し始めています ウェブ上の権利の宣言です 私たちもやってみては？ 私たちが決めてはどうでしょう？ これが基本的な権利 話したい人と話せる権利になります 皆さんは大憲章に何を入れますか？ ウェブのための大憲章をクラウドソーシングしましょう 今年それをやりましょう 25周年記念を力にして みんなで ウェブ上で大憲章を作りましょう </p>
<p>（拍手）</p>
<p>ありがとう 皆さんにお願いします 私に力を貸してください ありがとう</p>
<p>（拍手） </p>
<p>引用元：<a href="http://www.ted.com/talks/tim_berners_lee_a_magna_carta_for_the_web/transcript?language=ja" target="blank">TED</a></p>
</blockquote>
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		<title>インターネットを取り戻すために／エドワード・スノーデン</title>
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		<comments>http://www.at-douga.com/?p=12371#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 18 Nov 2014 09:53:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理人</dc:creator>
				<category><![CDATA[国際・紛争]]></category>
		<category><![CDATA[TED]]></category>
		<category><![CDATA[インターネット]]></category>
		<category><![CDATA[エドワード・スノーデン]]></category>

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		<description><![CDATA[<p><img width="160" height="120" src="http://www.at-douga.com//wp-content/uploads/s_edward_snowden_here_s_how_we_take_back_the_internet.png" class="attachment-post-thumbnail wp-post-image" alt="インターネットを取り戻すために／エドワード・スノーデン" title="インターネットを取り戻すために／エドワード・スノーデン" /></p>2014年3月に配信された、TED講演「インターネットを取り戻すために／エドワード・スノーデン」を紹介します。インタビュアーはクリス・アンダーソン、特別ゲストにティム・バーナーズ=リーが登場します。
（所要時間：約35分 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img width="160" height="120" src="http://www.at-douga.com//wp-content/uploads/s_edward_snowden_here_s_how_we_take_back_the_internet.png" class="attachment-post-thumbnail wp-post-image" alt="インターネットを取り戻すために／エドワード・スノーデン" title="インターネットを取り戻すために／エドワード・スノーデン" /></p><p>2014年3月に配信された、TED講演「インターネットを取り戻すために／エドワード・スノーデン」を紹介します。インタビュアーはクリス・アンダーソン、特別ゲストにティム・バーナーズ=リーが登場します。</p>
<p>（所要時間：約35分）</p>
<p><span id="more-12371"></span></p>
<p><a rel="shadowbox" title="エドワード・スノーデン: インターネットを取り戻すために" href="https://embed-ssl.ted.com/talks/lang/ja/edward_snowden_here_s_how_we_take_back_the_internet.html">この動画を大きい画面で見る</a></p>
<p><iframe src="https://embed-ssl.ted.com/talks/lang/ja/edward_snowden_here_s_how_we_take_back_the_internet.html" width="640" height="390" frameborder="0" scrolling="no" webkitAllowFullScreen mozallowfullscreen allowFullScreen></iframe></p>
<blockquote>
<p><strong>動画の内容</strong> （全文書き起こし）<br />
<img src="http://www.at-douga.com//wp-content/uploads/edward_snowden_here_s_how_we_take_back_the_internet_550.png" alt="インターネットを取り戻すために／エドワード・スノーデン" title="インターネットを取り戻すために／エドワード・スノーデン" width="550" height="412" class="alignnone size-full wp-image-12373" /></p>
<p>(クリス・アンダーソン) 市民の権利 — インターネットの未来 このTEDのステージに 一連の暴露報道の背後にいる人物を迎えましょう エドワード・スノーデンです</p>
<p>(拍手)</p>
<p>彼はここから遠く離れた ロシアのとある場所にいて ノートPCで このロボットを 操作しています 彼はこのロボットの目を通して見ています エドワード TEDへようこそ 実際のところ そちらからは何が見えていますか？</p>
<p>(エドワード・スノーデン) みんなが見えますよ すごいもんだ (笑)</p>
<p>(クリス) いくつか聞きたいことがあります あなたはこの何ヶ月か いろんな呼び方をされてきました 内部告発者 裏切り者 ヒーロー ご自身では 自分をどう言い表しますか？</p>
<p>(エドワード) この議論に加わる人はみんな 私自身のことや 私の人格 私をどう位置づけるかといったことで 頭を悩ませているみたいですが そんなことで悩むべきではありません 私が何者かは問題ではないのです 私が世界で最悪の人間だというなら 単に嫌ってもらえばいい 本当に重要なのは 私が提起した問題の方です 今 本当に重要なのは 私達がどんな政府 — どんなインターネット — どんな形の 人と社会の関係を求めるのかということです それが私の望んでいる議論の方向で 時とともにそういう議論が増えてきています 自分を説明するとしたら 私は「ヒーロー」とか 「愛国者」とか「裏切り者」 といった言葉は使いません 私はみんなと同じ 1人のアメリカ人であり 市民です</p>
<p>(クリス) 話の全容を ご存じない方のために 説明しますが — (拍手) 1年前の今頃 あなたはハワイでNSAの仕事をしていました システム管理者としてシステムにアクセスできたあなたは 選りすぐったジャーナリスト何人かに ある種の極秘文書を提供し始め それが — 6月の暴露報道へとつながりました そうしようと思った動機は何だったんですか？ </p>
<p>(エドワード) そうですね ハワイで働いていた時や それ以前に何年か情報機関で働いていた時に 心乱されるようなものをいろいろ目にしました 情報機関では 必要なこと — みんなのためになるような良い事もたくさんしています しかし行き過ぎたところもあって すべきでないことが行われ 重要な決定が秘密裏になされています 人々の知らないところで 社会の同意を得ることもなく行われ 我々の代表である議員ですら そういったプログラムについて知らされていないのです 私がこの問題に深く悩むようになって考えたのは リスクを最小限に留めながら 公益を最大にできる 最も責任ある行動を取るにはどうすればよいかということでした いろいろな方法を考えました 議会で公表しようかとも考えましたが 私のような一個人 情報機関で働く契約スタッフに対する法的な保護というのは存在せず 情報と一緒に葬り去られ 誰にも知られずに終わるという懸念がありました </p>
<p>しかし我々には 報道の自由を保障する 憲法修正第1条があります これは政府への批判報道や 異議を唱えることを可能にするためですが 同時に 政府と手を携え 国の安全を脅かすことなく 重要な問題を公に知らせる方法について 対話や議論をすることも可能にしています だからジャーナリストと協力して すべての情報をアメリカ国民に返してしまう方が どう公開するか自分で決めるよりも良いと判断したのです 政府で時間を費やして しっかりした議論をしてきたことが すべての人の役に立っていると思います また恐れられていたリスク — 政府が誇張してきたリスクが 現実のものになることもありませんでした 具体的な害が生じたという証拠は1つもありません ですから私は 自分のした決断に満足しています</p>
<p>(クリス) ではあなたが 暴露した情報を いくつか皆さんに お見せしたいと思います スライドを出してもらえますか？ そちらから見えるか 分かりませんが スライドが出ています PRISMプログラムのスライドです ここから何が明らかになったのか あなたから説明していただけますか？</p>
<p>(エドワード) いろいろ混乱があるようなので PRISMを理解してもらうため まず PRISMが何でないかを語るのが良いと思います アメリカでしきりに議論されたのは メタデータについてでした あれはメタデータに過ぎないという説明が繰り返され 愛国者法215条が法的根拠とされました この法律で可能になるのは 令状なしの通信傍受や 全国規模での通話記録の監視 といったことです 誰が誰と通話したか いつ通話したかといった 通話記録や 誰がどこへ行ったか そういったものが メタデータです </p>
<p>しかしPRISMは 内容に関するものです このプログラムを通じて 政府はアメリカ企業に対し NSAに代わって汚い仕事をするよう無理強いすることができます 企業の中には Yahoo のように抵抗したところもありますが 裁判ではことごとく負けています 公開裁判ではなかったからです 審理はすべて秘密法廷でなされました PRISMについて私がとても懸念を感じるところですが 政府によると 15人の連邦判事がそれらのプログラムを審査して 合法だと判断したそうです </p>
<p>しかしここで彼らが語っていないのは それが非公開法廷において 非公開の判事によって 非公開の法律解釈に基づいて行われているということです 過去33年間に3万4千件の 令状申請がありましたが 却下された政府による申請は 33年間で たった11件しかないんです 自由でオープンな インターネットにおけるアメリカ企業の役割について そんな人たちに決めて欲しいとは思わないでしょう </p>
<p>(クリス) 今出ているスライドには どのインターネット企業が いつこのプログラムに参加し データ収集が始まったのかという 日付が書かれています 企業側はみんなNSAとの協力を否定していますが NSAはどのようにして データを集めていたのでしょう？</p>
<p>(エドワード) NSAのスライドには 「直接アクセス」と書かれています 私のようなNSAの分析官 — ハワイから 中国のハッカーなどを標的に 情報分析する人間にとって 「直接アクセス」が意味しているのは データを相手のサーバーから直接取るということです これは別に 企業の代表者が 煙草の煙が立ち込めた部屋で NSAとよろしくやって データをどう引き渡すか密談しているということではありません それぞれの企業は 異なる対応をしていて 責任の重い企業もあれば 幾分軽い企業もありますが 肝心なのは 情報がどんな経路で渡ったかということで言うと いずれも企業から直接 来ているということです ネットワークから傍受されたのではありません ただ 念頭におくべきなのは — 企業が抵抗を試み 政府に対して要求し ちゃんと裁判所を通そう — なんらかの法的なチェックがなされ しかるべき根拠に基づいて ユーザーデータの引き渡しが行われるようにしよう と言っても無駄だということです </p>
<p>去年のワシントンポスト紙の報道にあるように — これは PRISMの件ほど 大きく取り上げられていませんが NSAは なんと — GoogleやYahooの データセンター間の通信に入り込んでいたんです 企業がたとえ 強制され 法に従う形で NSAに協力したところで NSAがそれで満足することはありません ですから企業は ユーザーの利益を代表し ユーザーの権利を代弁すべく できる限りの努力をする必要があると思います この1年で PRISMのスライドに出ていた企業が その点で大きく前進しました その努力を続けてほしいと思います</p>
<p>(クリス) 企業が他にすべきことは 何でしょう？</p>
<p>(エドワード) アメリカの インターネット企業が今 世界のユーザーの権利を守るために 弁護士への相談なしにできる 最も効果的なことは SSLを有効にして すべてのウェブアクセスを暗号化することです これがなぜ重要かというと あなたがAmazonのウェブサイトで 『1984年』を検索したとすると その記録はNSAだけでなく ロシアの諜報機関であれ 中国の機関であれ フランスの機関であれ ドイツの機関であれ アンドラの機関であれ 見ることが可能だからです 暗号化されていないので みんな見ることができます Amazonは世界の図書館ですが ページは通常 暗号化されてないだけでなく 本を探す時に 暗号化するという選択肢がそもそも存在しないのです これはAmazonに限らず 変えるべきことです Amazonの名を挙げたのは 格好の例だからに過ぎません すべての企業は ユーザーがウェブを見る時に 何も選択しなかった場合の既定の動作として 暗号化を有効にすべきです そうすれば世界中の人々のプライバシーと権利が より強く守られるようになります</p>
<p>(クリス) エドワード こちらに来てもらえますか 次のスライドを見てみましょう (拍手) これは「バウンドレス・インフォーマント」 というプログラムですが 説明してもらえますか？</p>
<p> (エドワード) これに関しては NSAは — うまく名前を付けたものだと思います 「際限なき情報提供者」 という意味です バウンドレス・インフォーマントは NSAが議会に隠していたプログラムです NSAは以前 議会の聴聞会で質問を受けました アメリカ人による通信で 傍受しているものが どれくらいあるのか 大まかな数字を出せるか と聞かれたんですが NSAは「不可能」だと答えました そんな数値は記録していないし することもできない — 世界中で傍受している通信の数を調べようとすると プライバシーを侵害しかねないため答えられないと回答したんです そう思ってくれるのはありがたいんですが 実際には このスライドを見ると NSAは その能力をすでに持っているだけでなく 実施もしているのが分かります NSAには 通信の 受信側 発信側 どちらも追跡できる 内部データ形式があり アメリカから 発せられた通信を見て 現在どれだけの通信を押さえているか 議会に対して即座に答えられるのです バウンドレス・インフォーマントを見ると分かることですが アメリカ国内で傍受されている — アメリカ人による通信の数は ロシア国内で傍受される ロシア人の通信より多いのです それが諜報機関の目指すべきことなのか はなはだ疑問を感じます</p>
<p>(クリス) あなたのデータを元にした ワシントンポスト紙の記事で 「NSAのプラバシー規則違反は 年に数千件」 というのがあります これについて聞かせてください</p>
<p>(エドワード) 去年NSAの議会証言がありましたが 私のようにNSAにいて内部資料を見ており 何が書かれているか知っている者からすると 驚くべき内容でした NSA局員が宣誓した上で 逸脱した使用や内規違反などなかったと証言したんですから — この記事が出るのが分かっていたので 呆れました これに関して殊に興味深いのは NSAは年に 何千回も自らの規則を破っていただけでなく その2,776 件の違反の中には 1度に3千人以上が 影響を受けたものさえあったということです 別のケースでは ワシントンDCの全通話が誤って傍受されるということもありました さほど注目されていませんが この資料で驚くのは 2,776件もの乱用があっただけでなく 上院情報特別委員会の委員長ダイアン・ファインスタインは ワシントンポスト紙からコメントを求められるまで この資料の存在について知らなかったということです それで彼女はNSAに資料を要求して 受け取ったわけですが それ以前には見たこともなかったのです これはアメリカにおける 諜報機関の監督状況を物語っています 上院情報特別委員会の委員長が 年に何千回も規則が破られていることを全く知らなかったのですから</p>
<p> (クリス) この議論に対しては こんな反応があります 「どうして そんな監視を気にする必要があるのか？ 悪いことをしていなければ 何も心配することはない」 というものです このような見方のどこが問題なのでしょう？</p>
<p> (エドワード) 第一に 権利を放棄している ということです 「その権利が必要になることはないだろうし 信用してるから別にいらないよ 連中は正しいことをやるだろうから別に問題ない」というわけです <strong>権利が大切なのは いつ必要になるか分からないからです</strong> さらに この権利は アメリカだけでなく 西欧社会や 世界の民主主義社会における 文化的アイデンティティの一部をなすものです 我々は家族に電話を掛けることができるべきであり 好きな人にメールを送れるべきであり ネットで本を買えるべきであり 電車で旅行できるべきであり 航空チケットを買えるべきなのです しかも そういった行動が 何年も経ってから どこかの国の機関の目に留まって どう思われるだろうかとか 自分の行動が誤解され 意図を詮索されやしないかと心配しなくていい というのが重要です 我々にはプライバシーの権利があるのです しかるべき理由や 個々の容疑に基づいた令状を求めるべきです 誰であれ どこの政府であれ 人々の通信すべてを 人目の届かないところで 監督も付けずに ゆだねてしまうというのは あまりに危険であり 見過ごせません</p>
<p>(クリス) あなたのしたことに 怒っている人たちもいます 最近ディック・チェイニーが 言っていたんですが ジュリアン・アサンジは 蚤に食われた程度だが エドワード・スノーデンは 犬の頭を食いちぎるライオンだと チェイニーはあなたが アメリカ史上最悪の裏切り行為を働いたと考えています そういう人たちにはどう答えますか？</p>
<p>(エドワード) ディック・チェイニーは 大げさですよね (笑) (拍手) いつもながら (笑) ジュリアン・アサンジが 最大級の暴露をしたときに ディック・チェイニーは アサンジのせいで 世界中の政府が崩壊し 空は燃え上がり 海は沸き返る — と言っていたのに 今や蚤に食われた程度だと言うんですから この手の 政府関係者が語る — 「国家の安全に関わる」という誇張された話は疑ってかかる必要があります 百歩譲って 彼らが本気で そう信じているのだとしても 彼らは国家の安全について狭い見方をしています ディック・チェイニーのような特権を持つ人たちによって 国が安全になりはしません 公益と国益は 必ずしも一致しないのです 別に脅威のない場所へ 敵でもない人々と 戦争をしに行っても 我々が安全になるわけでは ありません それはイラクであれ インターネットであれ 同じことです インターネットは 敵ではありません 経済は敵ではありません アメリカ企業 中国企業 その他の企業は みな我々の 社会の一部なのです 繋がり合った 世界の一部です みんなを繋ぎ合わせている 友好の絆があります 我々が守るだろうと 世界中の人々が期待している — 道徳規範やセキュリティや 行動様式を破ることで 我々自身が その絆を壊すとしたら いったいどうなるでしょう？</p>
<p>(クリス) あなたは170万件の文書を “盗んだ”とされていますが これまでジャーナリストの 手に渡ったのは数百件に過ぎないようです まだまだ暴露は続くということでしょうか？</p>
<p>(エドワード) 間違いなく続くでしょう 最も重要なもののいくつかが 今後 公開されるのは確かです</p>
<p>(クリス) こっちへ来てもらえますか この件について 伺いたいので 見てください この場には技術畑の人もたくさんいますが このニュースは そういう人の多くにとって ここ数ヶ月で耳にした 最も衝撃的な話でしょう <strong>「ブルラン」というプログラム</strong>のことです 説明していただけますか？</p>
<p> (エドワード) ブルランもまた NSAの率直な命名に 感心させられますが 南北戦争における戦闘から名前が取られています 同様に「エッジヒル」は 英国の内戦から名が取られています こういった名前を付けた理由は 自らのインフラをターゲットとするものだからでしょう このプログラムを通じて NSAは 協力している企業を意図的に欺いていました — これは安全な標準です — おたくのシステムが安全になるよう お手伝いをしましょうと 言いながら 実際には企業にまずいアドバイスを与え サービスの安全性を低下させていたのです NSAは自分達が使うためのバックドアを仕込みましたが 時間と資金を使って見つけ出せる者であれば 誰でもそれを利用して通信に割って入ることができます これは非常に危険なことで たった1つのセキュリティ標準 — 例えばブルランが 特に標的にしていた SSLのような標準の信頼性が失われるだけで 我々の住む世界全体の安全性が下がるのです 銀行にアクセスするにも オンラインショップを使うにも 通信を監視し 妨害する人々の心配をしなければならなくなります</p>
<p> (クリス) バックドアを仕込むという決断は同時に アメリカを外からのサイバー攻撃にさらすことになり得る ということですか？</p>
<p>(エドワード) その通りです 9・11以降 — 我々が目にしてきた 危険な遺産とも言える問題があります NSAは伝統的に2つの役割を担ってきました 攻撃的な活動 ハッキングの役割を担う一方で 防御的な役割も担っていて 伝統的に攻撃より防御に重きが置かれていました アメリカの秘密は 他国の秘密よりも価値が高いという認識からです アメリカが中国企業をハッキングして 機密情報を盗む あるいは ベルリンの政府機関をハッキングして 機密情報を盗むよりも 中国がアメリカの秘密を盗めないようにすることの方が アメリカにとって大事なことなんです 通信の安全性を下げることで NSAは世界を危険にさらすだけでなく アメリカの根幹を危機にさらしています なぜならアメリカ経済にとって 知的財産は 基盤をなすものだからです 安全性を損なってそれを危険にさらすなら 後で高いツケを払うことになるでしょう</p>
<p> (クリス) しかしそれは テロ対策の一環として そうする価値があると計算してのことでしょう それだけの対価を払う価値があると</p>
<p>(エドワード) これらのプログラムが 実際 テロの阻止に役立ったか検討すれば いかに根拠を欠いているかが分かるでしょう 私の言葉を信じる必要はありません この件を審理する 初めての公開法廷が 連邦裁判所で開かれましたが これらのプログラムは オーウェル的で 憲法違反の疑いが強いと判断しています これらのことについて 報告を受ける立場にあり また その必要を感じた議会は 改正のための法案を作っています 機密扱いの証拠を審査した 政府の2つの独立委員会が これらのプログラムは アメリカに差し迫ったテロ攻撃を1つとして阻止していないと 結論づけています これは本当に テロ阻止のためなのでしょうか？ そもそも これらのプログラムに価値はあるのか？ 私は価値がないと思っていますし アメリカの司法 立法 行政も そう考えています</p>
<p> (クリス) これには テロとの戦いよりも深い動機があるということでしょうか？</p>
<p> (エドワード) ごめんなさい 聞こえなかった</p>
<p> (クリス) これには テロとの戦いよりも深い動機があると お考えでしょうか？</p>
<p>(エドワード) ええ 我々 情報機関の人間に言わせると テロというのは いつも 口実として使われてきたんです 人々はテロに対しては 感情的に反応して 普通なら認めない程の強権やプログラムも認めようという気になるのです ブルランやエッジヒルのような 強力な力を NSAは1990年代にも 手に入れようとしたことがあって 議会で要求するよう FBIに求めました FBIは議会に行って要求しましたが 議会や国民は拒否しました 経済をリスクにさらす程の価値はない — 得られるものに対し 社会的損失が 大きすぎるためです しかし9・11以降 テロ対策を口実に これらのプログラムを 秘密裏に 議会や国民の了承を得ることなく やり始めたのです 陰で企みごとをしているような政府こそ 我々が身を守らねばならない相手なのです 我々の安全を損なうだけで 価値あるものは提供しないのですから</p>
<p> (クリス) ちょっと近くに 来てもらえますか 個人的な質問をしたいので あなたはロシアに 亡命中の身ですが その状況に 恐怖を感じる人も多いことでしょう ウィキリークスに米軍機密を漏らした ブラッドリー・マニングが 今どのような扱いを受けているかは ご存じですね BuzzFeedの記事によると 情報機関には あなたに死んで欲しいと思っている人間もいるようです それをどう思いますか？ どう恐怖に対処しているのでしょう？</p>
<p>(エドワード) 私の死を望む政府があっても 何も不思議はありません 繰り返し言ってきたことですが 毎朝 床に就く時に私が考えるのは アメリカ国民のために 自分には何ができるかということです 政府を傷つけようという気はありません 政府を助けたいと思っているのです しかし政府が 正しい手続きを一切無視し 裁判なしに 有罪宣告をしようとしている以上 私たちは社会一丸となって対抗し 「こんなの正しくない」と言わなければなりません 反対派を脅すべきではないし ジャーナリズムを犯罪扱いすべきでもありません そのようなことを終わらせられるのであれば 私は喜んで危険を冒します</p>
<p> (クリス) ここで 会場の皆さんの意見を聞きたいと思います エドワード・スノーデンに対する評価は 人によって大きく異なるからです 2つの意見があります 彼の行動はまったく無責任なもので アメリカを危険にさらしているという見方と 彼の行動は勇敢で 長い目で見ればアメリカや世界全体のためになることだ という見方です この2つのうち どちらかを選んでください 最初の方 無責任な行動だと思う人は どれくらい いるでしょうか？ 何人か手が 挙がっていますね 当人を前に手を挙げるのは難しいかと思いますが 何人かいます</p>
<p> (エドワード) ちゃんと見えてますよ (笑)</p>
<p> (クリス) 2番目の方 勇敢な行動だと思う人は？ (拍手) (歓声) 手を挙げなかった人もたくさんいますが まだ決めかねているのでしょう あなたを巡る議論は 従来の政策論議みたいに きれいに二分できるものではないからです 右派か左派かということでも 政府支持か自由主義か という話でもありません これは ある部分では 世代の問題なのかもしれません あなたはインターネットとともに育ってきた世代ですね そういう世代の人は インターネットを損なうものに対しては ほとんど本能的な怒りを感じるように見受けられますが？</p>
<p> (エドワード) まったくその通りです これは右か左かという 問題ではありません 我々が持つ 基本的な自由の問題です 「我々」というのは アメリカに限らず 世界中の人ということです これは党派的な問題ではありません この自由は誰もが信じるものであり それを守るのは我々 ― 自由でオープンな インターネットを享受している みんなの責任です この自由を次の世代も享受できるようにするのは 我々の責任です 私たちが手をこまねいて 立ち上がらず インターネットの安全を守るために必要なことをしないなら 自分たちだけでなく すべての人が自由を失うことになり それは私たちだけでなく 世界にとってとんでもない損失となるでしょう</p>
<p> (クリス) あなたと似た主張を 最近WWWの創始者の 口から聞きました 会場にいらっしゃると思いますが ティム・バーナーズ=リーです ステージに上がって 意見を聞かせていただけませんか？ ティムのマイクはある？ (拍手) ティム ようこそ ちなみにあなたは どちらの意見ですか？ 裏切り者かヒーローか？ 私には予想がついてますが</p>
<p>(ティム) その質問については詳細な回答をしていますが どちらか1つと言うことなら ヒーローですね</p>
<p>(クリス) エドワード ティムの提案した <a title="ウェブのための大憲章／ティム・バーナーズ=リー" href="http://www.at-douga.com/?p=12399" target="blank"><strong>インターネットを取り戻すための大憲章</strong></a>については読んでいると思いますが 有効だと思いますか？</p>
<p> (エドワード) もちろんです 私の世代はインターネットのことを考えながら育ってきただけでなく インターネットの中で育ったのです このように直接的に それを守る立場になって それを体現する シンボルになろうとは思ってもいませんでしたが 詩的にすら感じられるのは インターネットの子供の1人が 政治的意見の表明によって 本当にインターネットと 近しき者になったということです インターネットの大憲章こそ まさに我々が 必要としているものだと思います 我々は自らの価値観を 文書の中だけでなく インターネットの仕組の中に刻み込む必要があります それこそ私が望むことであり この バンクーバーのTED会場にいる人だけでなく 世界中の人に加わってほしいと願っています</p>
<p>(クリス) 彼に何か 質問はありますか？</p>
<p>(ティム) 2つあります 一般的なものと—</p>
<p>(クリス) エドワード 聞こえていますか？</p>
<p>(エドワード) ええ 聞こえています </p>
<p>(クリス) ああ 映像が戻りましたね</p>
<p>(ティム) 盗聴者が何か悪さしてるのかもしれないね (笑)</p>
<p>(エドワード) NSAの介入ですね！</p>
<p>(ティム) ウェブの25年の歴史を振り返って 我々の望むインターネットについての議論から 我々が得ることのできる最良のものは何だと思いますか？</p>
<p>(エドワード) 我々が どこまでやれるかということになると それを制限するものはただ 我々が何をかけられるか ということだと思います これまで我々が享受してきたインターネットは アメリカだけでなく世界中の人々が必要とするものです 技術を専門とする人たちだけでなく あなたが仰るように 普通のユーザー すなわち ネットやソーシャルメディアを通じて貢献する人々 天気予報をチェックしたり 生活の一部として ネットに頼る人々と協力し みんなを取りこむことで インターネットを守るのです 我々は今までの インターネットを取り戻すだけでなく より良いインターネット より良い今を手に入れるのです それは望んでいたよりも良い というだけでなく 想像し得た何よりも 素晴らしい未来を築く基礎となるでしょう</p>
<p>(クリス) TEDが生まれたのは 30年前の1984年です それ以来TEDで為されてきた議論の多くは オーウェルは間違っていた というものでした ビッグブラザーが我々を監視するのではなく ウェブの力と透明性を手に 我々がビッグブラザーを監視するのだと エドワードの暴露は その楽観的な見方の心臓を貫く杭でしたが あなたはまだ手はあると考えているのですよね？ そしてティム あなたも</p>
<p>(エドワード) そうです 議論しなければならないのは ビッグブラザーが大きな力を持ちつつあるという点です 最近イェール大学の 法律関係の記事に載った — バンクストン・ ソルタニの原理によると 政府による監視活動のコストが 1桁下がる時 人々のプライバシーに対する期待は破られるということです だから その都度 プライバシーの権利を見直し バランスをとる必要があります ところが政府の持つ監視能力が 桁違いに強くなっているにもかかわらず そのプライバシーの見直しが行われていないため 現在の問題があるわけです しかし希望はあります なぜなら個人の力もまた テクノロジーの力で強くなっているからです 私がその生きた証拠です 一個人が世界で最も力を持った政府や情報機関を相手に 差しで勝負して 勝つことができるのですから この事実に 私たちは希望を見出し 技術を持つ専門家だけでなく 世界中の普通の市民が その力を手にできるようにする 必要があります ジャーナリズムは 犯罪ではありません コミュニケーションは 犯罪ではありません 我々は日常の行動を 監視されるべきではないのです</p>
<p>(クリス) どう握手したものかと思いますが</p>
<p>(クリス) ここを手としましょうか </p>
<p>(ティム) そのうち握手もできるようになりますよ</p>
<p>(エドワード) 光栄です お二人の素晴らしい笑顔が見えます 私も同じように見えているといいのですが</p>
<p>(クリス) ティム どうもありがとう</p>
<p>(拍手) 先日ニューヨークタイムズ紙が あなたへの恩赦を求めましたが アメリカに戻れるチャンスがあれば 戻りたいと思いますか？</p>
<p>(エドワード) もちろんです 私の活動の基礎にあるのは 公共の利益と アメリカや世界の報道の根底にある基本原則です もし報道機関が これを支持すると言うなら — そうなる必要がありますが — 議論の力となるでしょう しかしそれは結論ではなく 最終的には 社会が決めることです 一方で政府は 何らかの取引がしたいようです アメリカに戻りたければ 協力したジャーナリストを売れと言うのです はっきりさせておきますが 私は自分の安全のためにやったのではなく 正しいことだからやったのです 公共の利益を目指す活動を個人的な利益のためにやめることはありません</p>
<p>(拍手)</p>
<p>(クリス) その日を前に インターネットと テクノロジーのおかげで このような形で 北アメリカに 戻って来られましたね 合衆国でなくカナダですが ちょっと教えてください どんな気分ですか？</p>
<p>(エドワード) カナダは思っていたのと だいぶ違いますね ずっとあったかい (笑)</p>
<p>(クリス) TEDのミッションは 「価値あるアイデアを広める」ことです もし1つのアイデアに まとめるとしたら あなたが今 現在 — 広める価値があると考えるアイデアは何ですか？</p>
<p>(エドワード) 去年は民主主義が 閉じた部屋の中で死ぬ可能性に みんなが気づいた年でしたが 一方で 個人としての我々も 閉じた部屋の中で 生まれるものです 良い政府を持つために プライバシーをあきらめる必要はないのです 安全のために 自由をあきらめる必要はないのです みんなで取り組むことで オープンな政府と プライバシーのある生活の 両方を手に入れられると思います それを実現するために 世界中のみんなと協力していきたいと思います</p>
<p>どうもありがとうございました</p>
<p>(クリス) エドワード ありがとう</p>
<p>(拍手) </p>
<p>引用元：<a href="https://www.ted.com/talks/edward_snowden_here_s_how_we_take_back_the_internet/transcript?language=ja" target="blank" class="broken_link" rel="nofollow">TED</a></p>
</blockquote>
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		<title>インターネット接続をバックアップ！突然停電しても自動的に最寄りの3G回線に接続するうえにバッテリーで8時間稼動するインターネットアクセス機器「BRCK（ブリック）」</title>
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		<pubDate>Fri, 14 Feb 2014 03:22:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理人</dc:creator>
				<category><![CDATA[科学・技術]]></category>
		<category><![CDATA[TED]]></category>
		<category><![CDATA[インターネット]]></category>

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		<description><![CDATA[<p><img width="160" height="120" src="http://www.at-douga.com//wp-content/uploads/s_juliana_rotich_meet_brck_internet_access_built_for_africa.png" class="attachment-post-thumbnail wp-post-image" alt="インターネット接続をバックアップ！突然停電しても自動的に最寄りの3G回線に接続するうえにバッテリーで8時間稼動するインターネットアクセス機器「BRCK（ブリック）」" title="インターネット接続をバックアップ！突然停電しても自動的に最寄りの3G回線に接続するうえにバッテリーで8時間稼動するインターネットアクセス機器「BRCK（ブリック）」" /></p>ナイロビを拠点に活躍している、オープンソースのソフトウェア、ウシャヒディの共同開発者 ジュリアナ・ロティッチさんが、途上国のために、安定した接続を柔軟に回復するインターネット接続機器BRCK（ブリック）の開発に至るストー [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img width="160" height="120" src="http://www.at-douga.com//wp-content/uploads/s_juliana_rotich_meet_brck_internet_access_built_for_africa.png" class="attachment-post-thumbnail wp-post-image" alt="インターネット接続をバックアップ！突然停電しても自動的に最寄りの3G回線に接続するうえにバッテリーで8時間稼動するインターネットアクセス機器「BRCK（ブリック）」" title="インターネット接続をバックアップ！突然停電しても自動的に最寄りの3G回線に接続するうえにバッテリーで8時間稼動するインターネットアクセス機器「BRCK（ブリック）」" /></p><p>ナイロビを拠点に活躍している、オープンソースのソフトウェア、ウシャヒディの共同開発者 ジュリアナ・ロティッチさんが、途上国のために、安定した接続を柔軟に回復するインターネット接続機器BRCK（ブリック）の開発に至るストーリーを語っています。</p>
<p>（所要時間：約10分）</p>
<p><span id="more-10758"></span></p>
<p><a rel="shadowbox" title="ジュリアナ・ロティッチ: BRCKをよろしく — アフリカのためのインターネットアクセス機器の開発 —" href="http://embed.ted.com/talks/lang/ja/juliana_rotich_meet_brck_internet_access_built_for_africa.html">この動画を大きい画面で見る</a></p>
<p><iframe src="http://embed.ted.com/talks/lang/ja/juliana_rotich_meet_brck_internet_access_built_for_africa.html" width="640" height="390" frameborder="0" scrolling="no" webkitAllowFullScreen mozallowfullscreen allowFullScreen></iframe></p>
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		<title>インターネットが「地球規模の意識」のようなものを生み出すことができれば、世界の抱える大問題に取り組むことができるだろう／未来学者：ドン・タプスコット</title>
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		<pubDate>Sat, 08 Feb 2014 19:39:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理人</dc:creator>
				<category><![CDATA[科学・技術]]></category>
		<category><![CDATA[TED]]></category>
		<category><![CDATA[インターネット]]></category>

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		<description><![CDATA[<p><img width="160" height="120" src="http://www.at-douga.com//wp-content/uploads/s_don_tapscott_four_principles_for_the_open_world_1.png" class="attachment-post-thumbnail wp-post-image" alt="インターネットが「地球規模の意識」のようなものを生み出すことができれば、世界の抱える大問題に取り組むことができるだろう／未来学者：ドン・タプスコット" title="インターネットが「地球規模の意識」のようなものを生み出すことができれば、世界の抱える大問題に取り組むことができるだろう／未来学者：ドン・タプスコット" /></p>未来学者のドン・タプスコット氏が、今やインターネットは「世界規模の集合知」になりつつあり、我々は人類史における転換期に差しかかっていると述べます。
そして、オープンな世界における4つの主要な原則を挙げ、インターネットによ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img width="160" height="120" src="http://www.at-douga.com//wp-content/uploads/s_don_tapscott_four_principles_for_the_open_world_1.png" class="attachment-post-thumbnail wp-post-image" alt="インターネットが「地球規模の意識」のようなものを生み出すことができれば、世界の抱える大問題に取り組むことができるだろう／未来学者：ドン・タプスコット" title="インターネットが「地球規模の意識」のようなものを生み出すことができれば、世界の抱える大問題に取り組むことができるだろう／未来学者：ドン・タプスコット" /></p><p>未来学者のドン・タプスコット氏が、今やインターネットは「世界規模の集合知」になりつつあり、我々は人類史における転換期に差しかかっていると述べます。</p>
<p>そして、オープンな世界における4つの主要な原則を挙げ、インターネットによって「地球規模の意識」のようなものを生み出すことができれば、世界の抱える大問題に取り組むことができると主張しています。</p>
<p>（所要時間：約18分）</p>
<p><span id="more-10738"></span></p>
<p><a rel="shadowbox" title="ドン・タプスコット: オープンな世界における4つの原則" href="http://embed.ted.com/talks/lang/ja/don_tapscott_four_principles_for_the_open_world_1.html">この動画を大きい画面で見る</a></p>
<p><iframe src="http://embed.ted.com/talks/lang/ja/don_tapscott_four_principles_for_the_open_world_1.html" width="640" height="390" frameborder="0" scrolling="no" webkitAllowFullScreen mozallowfullscreen allowFullScreen></iframe></p>
<blockquote>
<p><strong>動画の内容</strong><br />
<img src="http://www.at-douga.com//wp-content/uploads/don_tapscott_four_principles_for_the_open_world_1_550.png" alt="ドン・タプスコット: オープンな世界における4つの原則" title="ドン・タプスコット: オープンな世界における4つの原則" width="550" height="309" class="alignnone size-full wp-image-15006" /></p>
<p>若い世代は、生まれたときからつながる技術に浸かっており、その結果、世界は今まで以上にオープンで透明になってきている、と未来学者のドン・タプスコットは述べます。</p>
<p>この刺激的な講演では、4つの主要な原則を挙げ、オープンな世界がこれまでよりも遥かに良いものになりうる理由を説明します。 </p>
<p>▶ <a title="ドン・タプスコット オープンな世界における４つの原則 TED Talk TED.com" href="http://www.ted.com/talks/don_tapscott_four_principles_for_the_open_world_1/transcript?language=ja" target="blank">全文書き起こし</a> （動画の内容すべてをテキストでご覧いただけます）</p>
<p>引用元：<a href="http://www.ted.com/talks/don_tapscott_four_principles_for_the_open_world_1?language=ja" target="blank">TED</a></p>
</blockquote>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>インターネットのような仕組みで、必要としている人へ、薬・食料・必需品などを届ける全く新しい輸送ネットワークシステム／アンドレアス・ ラプトポウラス</title>
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		<comments>http://www.at-douga.com/?p=10453#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 02 Jan 2014 10:25:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理人</dc:creator>
				<category><![CDATA[科学・技術]]></category>
		<category><![CDATA[TED]]></category>
		<category><![CDATA[インターネット]]></category>
		<category><![CDATA[物流]]></category>

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		<description><![CDATA[<p><img width="160" height="120" src="http://www.at-douga.com//wp-content/uploads/s_andreas_raptopoulos_no_roads_there_s_a_drone_for_that.png" class="attachment-post-thumbnail wp-post-image" alt="インターネットのような仕組みで、必要としている人へ、薬・食料・必需品などを届ける全く新しい輸送ネットワークシステム／アンドレアス・ ラプトポウラス" title="インターネットのような仕組みで、必要としている人へ、薬・食料・必需品などを届ける全く新しい輸送ネットワークシステム／アンドレアス・ ラプトポウラス" /></p>課題はありそうですが、実現の可能性は高いでしょうね。
（所要時間：約10分）

この動画を大きい画面で見る


動画の内容
世界の10億の人々が 季節により 道路を失います。インターネットのような仕組みで このような人々 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img width="160" height="120" src="http://www.at-douga.com//wp-content/uploads/s_andreas_raptopoulos_no_roads_there_s_a_drone_for_that.png" class="attachment-post-thumbnail wp-post-image" alt="インターネットのような仕組みで、必要としている人へ、薬・食料・必需品などを届ける全く新しい輸送ネットワークシステム／アンドレアス・ ラプトポウラス" title="インターネットのような仕組みで、必要としている人へ、薬・食料・必需品などを届ける全く新しい輸送ネットワークシステム／アンドレアス・ ラプトポウラス" /></p><p>課題はありそうですが、実現の可能性は高いでしょうね。</p>
<p>（所要時間：約10分）</p>
<p><span id="more-10453"></span></p>
<p><a rel="shadowbox" title="アンドレアス・ ラプトポウラス: 道路がないなら 無人飛行体がある" href="http://embed.ted.com/talks/lang/ja/andreas_raptopoulos_no_roads_there_s_a_drone_for_that.html">この動画を大きい画面で見る</a></p>
<p><iframe src="http://embed.ted.com/talks/lang/ja/andreas_raptopoulos_no_roads_there_s_a_drone_for_that.html" width="640" height="390" frameborder="0" scrolling="no" webkitAllowFullScreen mozallowfullscreen allowFullScreen></iframe></p>
<blockquote>
<p><strong>動画の内容</strong></p>
<p>世界の10億の人々が 季節により 道路を失います。インターネットのような仕組みで このような人々を助けるシステムを作ることができないでしょうか？</p>
<p>マターネットのアンドレアス・ラプトポウラスはできると考えます。</p>
<p>電気無人飛行体を使い、必要としている人へ、薬、食料、必需品などを届ける全く新しい輸送ネットワークシステムを紹介しています。</p>
<p>引用元：<a href="http://www.ted.com/talks/lang/ja/andreas_raptopoulos_no_roads_there_s_a_drone_for_that.html" target="blank">TED</a></p>
</blockquote>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>インターネットのサービスを利用するたびに出てくる「同意する」ボタンをクリックするとどうなるのか？／BS世界のドキュメンタリー「あなたは利用条件に“同意する”？」</title>
		<link>http://www.at-douga.com/?p=9470</link>
		<comments>http://www.at-douga.com/?p=9470#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 05 Oct 2013 14:52:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理人</dc:creator>
				<category><![CDATA[仕事・生活]]></category>
		<category><![CDATA[BS世界のドキュメンタリー]]></category>
		<category><![CDATA[Google]]></category>
		<category><![CDATA[インターネット]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.at-douga.com/?p=9470</guid>
		<description><![CDATA[<p><img width="160" height="120" src="http://www.at-douga.com//wp-content/uploads/s_Terms_and_Conditions_May_Apply.png" class="attachment-post-thumbnail wp-post-image" alt="インターネットのサービスを利用するたびに出てくる「同意する」ボタンをクリックするとどうなるのか？／BS世界のドキュメンタリー「あなたは利用条件に“同意する”？」" title="インターネットのサービスを利用するたびに出てくる「同意する」ボタンをクリックするとどうなるのか？／BS世界のドキュメンタリー「あなたは利用条件に“同意する”？」" /></p>2013年9月23日に放送された、BS世界のドキュメンタリー「あなたは利用条件に“同意する”？ ～ネットと個人情報～」を紹介します。
（所要時間：約49分）


※ 最初に15秒の広告が流れます（この広告は飛ばすことがで [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img width="160" height="120" src="http://www.at-douga.com//wp-content/uploads/s_Terms_and_Conditions_May_Apply.png" class="attachment-post-thumbnail wp-post-image" alt="インターネットのサービスを利用するたびに出てくる「同意する」ボタンをクリックするとどうなるのか？／BS世界のドキュメンタリー「あなたは利用条件に“同意する”？」" title="インターネットのサービスを利用するたびに出てくる「同意する」ボタンをクリックするとどうなるのか？／BS世界のドキュメンタリー「あなたは利用条件に“同意する”？」" /></p><p>2013年9月23日に放送された、BS世界のドキュメンタリー「あなたは利用条件に“同意する”？ ～ネットと個人情報～」を紹介します。</p>
<p>（所要時間：約49分）</p>
<p><span id="more-9470"></span></p>
<div class="box">
※ 最初に15秒の広告が流れます（この広告は飛ばすことができません）
</div>
<p><embed src="http://player.youku.com/player.php/sid/XNjE2NDQzMjM2/v.swf" quality="high" width="640" height="540" align="middle" allowScriptAccess="sameDomain" allowFullscreen="true" type="application/x-shockwave-flash"></embed></p>
<blockquote>
<p><strong>動画の内容</strong><br />
<img src="http://www.at-douga.com//wp-content/uploads/Terms_and_Conditions_May_Apply_550.png" alt="〔同意する〕 ボタン" title="〔同意する〕 ボタン" width="550" height="309" class="alignnone size-full wp-image-9472" /></p>
<p>インターネットのサービスを利用するたびに出てくる「同意する」ボタンをクリックするとどうなるのか？</p>
<p>ネット上の無料サービスを利用する際、利用条件に同意したとたん、名前、住所、年齢、購入した商品、クレジットカード情報など、様々な「個人情報」が利用されることになる。多くの人は気付いていないが、無料なのはその代償だと警告する人もいる。</p>
<p>個人情報を収集し・分析して広告に役立てる企業。</p>
<p>フェイスブックは、誰にでも無料で自由なコミュニケーションの場を提供する代わりに、利用者の個人情報を企業に売って大きな利益を得ているという。</p>
<p>グーグルも閲覧履歴や検索キーワードから個人のプロファイリングを行っている。情報が、政府や警察に渡っている可能性も否定できない。</p>
<p>9.11後、アメリカ政府はテロ対策を名目にツイッターなどのソーシャルネットワークを監視していることが知られている。</p>
<p>インターネットが仕事にも生活にも欠かせないものとなった今、ネット上の個人情報は蓄積される一方で、「プライバシー」は存在しなくなってきているのではないか。</p>
<p>個人情報がどのように使われているのかを様々な実例から検証し、ネット社会の知られざるリスクを検証する。</p>
<p>原題：Terms and Conditions May Apply<br />
制作：Hyrax Films / Topiary Productions （アメリカ 2013年）</p>
<p>引用元：<a href="http://www.nhk.or.jp/wdoc/backnumber/detail/130923.html" target="blank" class="broken_link" rel="nofollow">BS世界のドキュメンタリー</a></p>
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		<title>著作権産業がインターネットを潰す！／BS世界のドキュメンタリー「パイレート・ベイ ～ファイル共有サイト訴訟～」</title>
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		<pubDate>Fri, 27 Sep 2013 07:06:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理人</dc:creator>
				<category><![CDATA[国際・紛争]]></category>
		<category><![CDATA[BS世界のドキュメンタリー]]></category>
		<category><![CDATA[インターネット]]></category>
		<category><![CDATA[著作権]]></category>

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		<description><![CDATA[<p><img width="160" height="120" src="http://www.at-douga.com//wp-content/uploads/s_The_Pirate_Bay_Away_from_Keyboard_bs_world_documentary.png" class="attachment-post-thumbnail wp-post-image" alt="著作権産業がインターネットを潰す！／BS世界のドキュメンタリー「パイレート・ベイ ～ファイル共有サイト訴訟～」" title="著作権産業がインターネットを潰す！／BS世界のドキュメンタリー「パイレート・ベイ ～ファイル共有サイト訴訟～」" /></p>2013年9月25日に放送された、BS世界のドキュメンタリー「パイレート・ベイ ～ファイル共有サイト訴訟～」を紹介します。
（所要時間：約49分）

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動画の内容

スウェーデンに拠点を置く [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img width="160" height="120" src="http://www.at-douga.com//wp-content/uploads/s_The_Pirate_Bay_Away_from_Keyboard_bs_world_documentary.png" class="attachment-post-thumbnail wp-post-image" alt="著作権産業がインターネットを潰す！／BS世界のドキュメンタリー「パイレート・ベイ ～ファイル共有サイト訴訟～」" title="著作権産業がインターネットを潰す！／BS世界のドキュメンタリー「パイレート・ベイ ～ファイル共有サイト訴訟～」" /></p><p>2013年9月25日に放送された、BS世界のドキュメンタリー「パイレート・ベイ ～ファイル共有サイト訴訟～」を紹介します。</p>
<p>（所要時間：約49分）</p>
<p><span id="more-9292"></span></p>
<p><a rel="shadowbox" title="BS世界のドキュメンタリー「パイレート・ベイ ～ファイル共有サイト訴訟～」" href="http://www.dailymotion.com/embed/video/x156b5a">この動画を大きい画面で見る</a></p>
<p><iframe frameborder="0" width="640" height="390" src="http://www.dailymotion.com/embed/video/x156b5a"></iframe></p>
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<p><strong>動画の内容</strong><br />
<img src="http://www.at-douga.com//wp-content/uploads/The_Pirate_Bay_Away_from_Keyboard_bs_world_documentary_550.png" alt="この裁判は法律ではなく、政治的なものなのです" title="この裁判は法律ではなく、政治的なものなのです" width="550" height="309" class="alignnone size-full wp-image-9293" /></p>
<p>スウェーデンに拠点を置く世界最大のファイル共有サイト「パイレート・ベイ」が、ハリウッド映画業界から著作権の侵害で訴えられた。番組は、運営グループに長期間密着し、インターネット上の著作権問題に光を当てる。</p>
<p>パイレート・ベイを運営するのは男性3人。</p>
<p>スポークスパーソンのピーターはネットアクティビストでもあり、パイレート・ベイの良心的存在。ゴッドフリードは天才ハッカー、フレドリクはネットワーク構築オタク。</p>
<p>お互いひどい悪口を言い合うこともあるが、結束は固い。ネット上の検閲行為に反対し言論の自由を主張する彼らは、政府や企業による規制に断固として反発し、闘っている。</p>
<p>複数の映画会社が著作権の侵害で1300万ドルの損害を被ったとしてパイレート・ベイ関係者を訴えたのは2009年。</p>
<p>3人は自分たちがネット上にコミュニケーションの場を提供しているのであり、その内容については責任がないと主張するが、地方裁判所で有罪となり禁錮刑と罰金を命じられる。</p>
<p>その後、控訴審でも有罪となり、2012年には最高裁判所が彼らの上告を棄却。しかし、彼らの闘いは終わっていない･･･。</p>
<p>原題：The Pirate Bay -Away from Keyboard<br />
制作：AnagramProduktion （スウェーデン 2013年）</p>
<p>引用元：<a href="http://www.nhk.or.jp/wdoc/backnumber/detail/130925.html" target="blank" class="broken_link" rel="nofollow">BS世界のドキュメンタリー</a></p>
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