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はだしのゲン 実写版

2007年8月10日「金曜プレステージ」と、8月11日の「土曜プレミアム」で2夜連続で放映された、『はだしのゲン』の実写版(テレビドラマ)を紹介します。

(所要時間:約3時間20分)

はだしのゲン 実写版 前編 (所要時間:約1時間37分|この動画を大きい画面で見る

はだしのゲン 実写版 後編 (所要時間:約1時間44分|この動画を大きい画面で見る

動画の内容
はだしのゲン 実写版

2007年、フジテレビが『千の風になって ドラマスペシャル』の第3弾として企画・制作し、同年8月10日の「金曜プレステージ」と8月11日の「土曜プレミアム」で2夜連続で放映された。『はだしのゲン』のテレビドラマ化は本作品が初めてである。なお、テレビ大分では前編は同時ネットで放送されたが、後編は編成の都合上、11日深夜(12日未明)0:55(3時間55分遅れ)から放送された。またテレビ宮崎でも前編は編成の都合上、11日午後13:00 – 14:52に放送し、後編は同時ネットで放送された。

原爆投下前の広島市街地を広島県福山市と佐賀県武雄市にオープンセットを作って撮影が行われた。また、茨城県高萩市の工場跡地にオープンセットを建て、原爆投下後に廃墟となった広島市街地を再現した。また、浩二が海軍に出征する時の蒸気機関車のシーンは静岡県の大井川鐵道で行われた。駅舎全景はJR九州鹿児島本線門司港駅を使用。原爆爆発直後の爆風による破壊シーンはCGで表現されている。

物語は浩二の帰還までのストーリーをベースに、エピソードの大幅な整理をしつつ原作の流れにほぼ忠実に展開されたが、時間の都合により次兄の昭や隆太軍団などの一部登場人物の省略や、中岡英子の描写など中沢の自叙伝からの一部引用が行われた。原爆投下時の惨状は原作者からアニメ映画版のように凄惨な表現にして欲しい旨の希望があったが、全国放送でのゴールデンタイムでの放送のため、全年齢の視聴者が鑑賞出来るように配慮され、目を背けない程度の描写に留める形で製作された。

また本作品では、冒頭とラストには現代の広島平和記念公園を舞台に老年期になった中岡元が登場し、年老いた元が平和公園を訪れ、自らの過去を回想する形で物語が進行していく様に表現がなされている。老年期の中岡元が登場するのは原作・映画・アニメを含めて本作品が最初である。

視聴率は関東地域で前半18.2%、後半20.5%を記録した。2008年1月25日にDVDが発売された。

引用元:はだしのゲン – Wikipedia

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